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2010.06.03
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テーマ: たわごと(27816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 ぼくは、今が楽しいときは、過去も未来も同時に楽しいと思うが、

 いまは、だめだけど 過去は楽しかったというかたもおられる。

 昔は よかったけど、いまは だめだという考え方。

 過去も未来も いまの鏡なのに、どうしてそのように見えてしまうのか?

 それは、いまの世界も、自分の鏡であるとは思えないで、

 他者の価値観・鏡でみているからなのだろう。

 つまり、過去を自分の価値観・鏡としないで、他者の鏡を見ている・写している。

 だいたい

 いまが 辛いという考え方を持っていて、過去がよかったというのは



 汚れた鏡というか、他人の鏡を見ている。

 他人の評価で、自分を判断している。

 したいことをしないで、しなければならないことをしている。

 そういうときは、

 きっと、自分にたいする否定があるので、光(許し・愛)をあてる。

 いまのままでいいんだ、いまのままでいい、変わる必要はない。

 良寛の言葉で

 病気のときは 病気になって、困難のときは困難の中にいる、

 これが、災難を逃れる方法というようなものがあるが、

 これは、もう 否定しないでいまにいるということをいっている。

 だから、そもそもの 「いまはだめだけど」という発想がないのだ。



 自分自身で勝手に決めているだけで、それが 世界に反映され

 ダメな自分を生きているに過ぎない。

 寝たきりの障害を持つ人はだめですが、なにもできないことがだめなんですか。

 みんなの世話になることがだめですか。

 自分で 決めている世界を生きている、その世界が生きにくいのなら、それを自分で変えればいい。いますぐに。





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最終更新日  2010.06.03 08:50:42
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