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2010.06.18
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テーマ: たわごと(27816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 世界を観察して、世界が意識の鏡と知ったとき、大きな勘違いが起きることがある。

 つまり、世界が鏡であるならば、その鏡を幸せにすれば、

 その世界にただ 奉仕して、相手のためになって、喜んでもらえれば

 それは、自分の幸せとなって返って来るし、私の幸せが大きくなる。

 みたいな ことを考えても不思議ではない。

 世界が意識の鏡で、心の世界であるなら、その世界の住民の幸せが
自分の幸せとなるはずである。

 ところが、そういうことを していっても なんだか 楽しくなかったりする。

 相手のためということを最初に考えてばかりいると、ズレてくる。



 自らの気持ちを 映している。

 だから、大切なのは 自分がそれをすることが 楽しいかどうか、したいかどうかが
最初にないと、いくら相手のためと思っても、面白くない。

 いま ハガネの女というのを見ていたら

「 おかあさんの 喜ぶことを するのが、楽しい」と子供がいっていた。

 まさしく そうだと思うけれど、

 相手が喜んでいるのは、自分が先に喜んでいるからということに、子供は気づいていない。

 おかあさんは、子供が楽しそうにしているから、喜んでいる。

 それを、子供の目からみると、おかあさんの喜んでいる顔を見るのが楽しいとなる。

 相手の顔に映るのは、自分の気持ち。

 お局さまに 嫌われているわけではなく



 まさしく、お局さまの顔は、あなたの鏡なのだ。

 嫌われるとか嫌うとかそういうことに想いを寄せないで~波長を合わせないで~

 自分の好きなことをして 楽しい顔をしていれば、

 お局様に映るのは 楽しい顔。

 これが、よくいわれる 






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最終更新日  2010.06.19 00:37:23
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