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2010.07.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 僕たちは、腹が減ったから飯を食うと思っている。

 しかし、飯を食う時に、毎回毎回
腹が減ったという理由で、飯を食うことにしようとは考えないものです。

 なにがいいたいのかというと、たいてい何も考えず飯を食うし、くそもする。

 なにかをするのに、理由なんてないことが多い。

 ただ、している。

 たとえば、誰かを好きになるとき、やさしいからとか美人だとか
かわいいからとか、足がきれいとか、思うけれども

 まず、最初に好きになって、あとから理由をつける。



 最初にあるのは、結果なんです。

 それを、自我は逆に考える。

 だから、自我は時間軸で、努力の結果を求める。

 最初に結果があると、自我はわけがわからなくなるので、そのつじつまを合わせるために理由をつける。

 いまの想いが世界に反映されるわけなんですが、多くの人は
過去の想いを世界に反映させているから、同じ日常を繰り返す。

 もう、その箱から抜けることはできない。

 ハツカネズミが まわっている空き缶のなかにいて、一生懸命走っているようなもの。

 たいてい 好きになって、後から理由を考える。から、

 最初に、結果としての想いを世界に反映させることというか、

 いまを否定してないで、認めることで、その反映が投影される。


生じさせる(世界は自我の創造の産物)

 言い方を変えると、まず 結果があって、それから理由(原因)が生じる。

 だから、今の想いが大切で、わくわくすることをすることをすることのみ、世界が変わっていく。





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最終更新日  2010.07.25 12:43:13
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