実は4/22日の晩、稚鮎放流作業をお手伝いして、そのままマル君17さん宅にお世話になりました。
深夜一時にジョンリーフッカーさん、Hさんを会わせて計4人で丹波川を目指します。
すこし早く着きましたが釣り雑談をし、午前4時受付完了。
キャップ、Tシャツ、日釣り券を頂いて、開会式後の午前5時にスタート。
今回ブログを通して初めて知り合った、チーム楽天?のメンバーです。
(写真は同行のHさんに明るくなってから、撮影して頂きました)
写真右より鮎好き!のジョンリーフッカーさん、マル君17さん、そして私。
今回は「予選は、大会受付上流でやろう!」という意見があり、各自徒歩で上流をめざします。(私はお気に入りのポイント目指し駆け足で行きました)
お気に入りのポイントで釣り始めると、ジョンリーフッカーさんが遅れて到着。共に竿を出しますが、私は周囲が暗く目印が全く見えなかったので、エサにブドウ虫を選択。すぐアタリがあって15cm以上のサイズをゲット。
一匹釣り上げてから周囲が明るくなるまで、ブドウ虫ではアタリがありませんでした。(このときジョンリーフッカーさんは上流へ移動しました)
その場で粘って釣っていると、ピンチョロで連続2匹ゲット。マル君17さんが釣り上がってきましたが、状況は良くないとのこと。ジョンリーフッカーさんを追うように、上流を目指して行きました。
私はそれから、アワセ足らずで連続2回バラシ。掛かりが浅いのか、イナシ中にハリが外れてしまいました。
エサや流し方、立ち位置を変えて試行錯誤していると、何か大きな魚が掛かりました。上げ竿のタメが聞かず、下流へノされて自分も下流へ。約15分ヤリトリ後、上がってきたのは22.5cmの良形イワナでした。
これで4匹となりました。残り時間も2時間を切ったので、私も上流へ向かいます。しかし、掛かるのは8cm前後のリリースサイズばかり。
釣り上っていくと、マル君17さんが竿抜けポイントで6匹掛けたとのこと。二人で上流を目指します。上流でしばらく粘りましたが、落ち込みを狙った私はダメで、マル君17さんはさらに1匹追加し予選突破匹数をクリアー。
私とジョンリーフッカーさんは残念ながら、・・・予選敗退となりました。
決勝戦は放流ポイントを事前に選手に伝え、くじ引きで出発者を決めます。マル君17さんは最後発11番を引いてしまいましたが、私達は拍手で送り出しました。
初めての決勝戦を順調に釣っていたマル君17さん。決勝時間は1時間半。
残念ながら・・・途中ライントラブル等があり、表彰台に立つ事は出来ませんでした。
(表彰台に立ったのは、なんと中学生でした。釣り方等、とても素晴らしかったです)
ですが、楽天メンバーの中からの決勝進出!とても嬉しかったです。その後の、のめこいの湯に入って釣り談義も楽しかった。
皆様、お疲れさまでした。
また、応援して頂いた皆様、ありがとうございました。
<本日の釣果>
竿は丹波川で穂先折った苦い思い出を忘れるため、今回は直前でウルトラゲーム→マスターゼロに変更しました。
場所:山梨県丹波川本流 天気:曇り 水温:予選8.2℃→決勝9.5℃
竿:MASTER ZERO 糸:0.1号 時間 5:00-10:00
エサ:ブドウ虫、ピンチョロ
結果:イワナ、ヤマメ3匹、他チビヤマメ