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ブログ移転を致しました。新ブログは山さんの釣行記http://ultragameblog.blogspot.jp/です。しばらく放置していた自分も悪いのですが、操作方法がよくわからなくなってしまいまして・・・。移転先にて、今後ともよろしくお願い致します。
2016/09/01
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本年度、自身の釣りを変えようと思い、某釣具店で見つけた未使用品の銀影競技スペシャルF 90SYを入手。 超先調子、軽量、ダイワの鮎竿と・・・未知の領域でしたが、購入してみました。 そして・・・2015年の鮎釣りスタートは・・・13年、14年と同様に狩野川から。 毎年行ってるレンゲの瀬に行きました。到着は7:00分頃でゆっくりとスタート。 空いているポイントに入り、オトリを送り出すと・・・あれ!?イヤイヤの感度にビックリ! ダワンダワンの胴調子に比べ、穂先誘導にて思ったポイントにも送り込め、その感度・操作性に驚きました。 人が多いので、石裏のポイントで適度に張らず緩めずで最初の一尾を掛け、すぐに重さでチビと分かりました。 数匹確保したところで、下流の釣り人が居なくなったこともあり、同様なタルミを探りながら釣り下ります。 瀬の変化点と思われる場所では纏まった放流鮎が掛かり、それなりに楽しめました。 オバセを出して泳がせる。適度に引く。テンションを掛けておとりを止める。これらの操作が引き感度に加えて簡単に出来た気がします。 穂先泳がせについては、未だ?状態ですがこれまでの胴のしなやかさで操作するのとは別な操作に集中力が入りました。 昼は定番のカップラーメンを食べ、少しボーっとしてから午後の釣りへ。 午後は空いているポイントで数匹のみでしたが、早めに15:00で終了です。釣果は24匹でした。
2015/10/02
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ブログを再開できずにいましたが、少し落ち着いたので備忘録程度に書いていこうと思います。 2013年度は総釣行回数が20回以上でしたが、2014年度は事故のため10回程度。 2015年前半に父が他界し・・・現在に至ります。 写真の掲載の方法も忘れてしまったので、しばらくは文章のみで・・・。 2013年の鮎釣りは、流行のメーカー製品を追いかけることもなくなり、現状維持の釣りでした。 自分の中でも現状維持・・・変化を考えないと、やはり時代遅れとなっていくのでしょうか。 13年度のマスターズでは予選突破できたものの、一尾足らずでブロックを逃しました。 今振り返ると何となく”引き釣り”で”それなりに”釣れていたと思い・・・満足していたのかもしれません。 2014年の鮎釣りは、マスターズ当日に事故に遭いました。 タクシーとの接触事故で自身の車は横転。相手は赤信号無視で交差点に突っ込んできました。 救急車で運ばれましたが、首と肘をぶつけた程度で骨に異常はなし・・・しかし数日後にムチ打ちが襲ってきました。 搭載していたハンドリングマスターは元竿から3番までポッキリ。査定では1万しか提示してもらえず・・・がっくりです。 弁護士さんにお願いし、何とか希望額まで上がり、車も廃車となり新しく購入し・・・鮎釣りにはあまり行けませんでした。 その代わりにキャンプ道具をこつこつ揃え、家族と一緒に多くすごせた年でした。
2015/09/28
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10/27日は尺鮎ハンターさんと鮎釣りに行ってきました。 狩野川は大鮎が釣れているらしいのですが・・・もっと大きな鮎が居そうな富士川を目指します。 大きな川でポツンと鮎釣りをする・・・2年ぶりの富士川ですが、6時前にSAを降りると・・・大河は笹濁り。 とりあえず静岡県側の上流に移動して川見してみますが・・・石色は曇ったままです。 中流域、下流域と移動をするも・・・オトリ屋さんは最近の不漁のせいか上流がわ一店舗のみとのこと。 上流にまた戻る・・・狩野川を天秤にかけ、結局狩野川に移動しました。 狩野川に到着するとコタロウさんが興津よりも・・・とのことでした。自分たちも富士川から移動してきた旨を報告し、少し休憩してから移動です。 とりあえず、二週間前とは石色も変わって・・・鮎が少し移動したようにも感じます。水温も15℃以下・・・冷たいです。 尺鮎ハンターさんが目の前のホレを挑戦するとのことで、対岸に移動・・・川見しているとある程度水流のある場所が綺麗だったので、水通しのよい瀬肩を攻めることに。 立て続けに二尾掛かりますが・・・その後沈黙。それでも、深場を泳がせてみますが・・・NG。場所移動を行います。 やや下流のポイントも満員御礼。時期的に下ってくる大鮎を狙う釣りなので・・・仕方ないです。 とりあえず、もう一度場所移動を行って昼食をとります。休憩後は流れのある深場、ハネのあるポイントを探ってみますが・・・なかなか掛かりません。 メス鮎に替え、飛び込むようにすると綺麗なオス鮎が掛かるも、その後は沈黙です。 尺鮎ハンターさんの方も最初は苦戦していましたが、一尾掛けてから流れが変わったようです。 対岸でおじさんが「活きの良いおとりで底を泳がしても掛からない!少し張ってツンツン引いてあげたほうが掛かる」と語っていましたが・・・居る層が違うのかもしれません。 しかし、今年の大会で経験した追いの弱い釣りなのか、底バレ、鱗掛かりもありました。 中継していると尺鮎ハンターさんが「でっかいの掛けて、泳がしていたら・・・もっとデッカイのが掛かっちゃいました~!」とやや興奮気味。 眺めて見ると・・・確かにデカイ!30cmを超えているようです。少し風が強いのと、寒さもあったので早上がりの時間を決め、あとはのんびり釣りました。 最後に自分に掛かったのは・・・やや錆びたオス鮎。後で計測したら・・・29cmを超えていました。しかし、盛期の引きでないため、風のせいで手こずりましたが短時間で寄せれたのです。 その後、撤収後に熱い温泉・・・あったかいラーメンを食べて帰宅しました。 自宅に戻ると、尺鮎ハンターさんからメールが・・・やはり30cmを超えていたようです!お疲れ様でした! 大鮎仕掛けに太ワイヤーも初めてみましたが、尺鮎ハンターの名前通り、大鮎を仕留めるところは「流石」の一言です。 そして今年の鮎は終了。また来年に期待です。
2012/10/27
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9月28日は相模川に下見に行ってきました。会社の同僚が鮎釣りをやってみたいということで下見です。 何箇所か周りましたが、下流エリアが初心者でも楽にできそうな気がしました。比較的空いている点もあります。 当日の10/7日は・・・朝から雨模様・・・結果、単独で鮎釣りです。タイツで頑張ってみましたが・・・どうも風邪を引いたようでした。 そして10/8日は狩野川or伊豆小河川の予定のため、移動です。狩野川・・・情報では大鮎が釣れているとか。 今年久々の車中泊でしたが・・・疲れもあって狩野川河川敷で休みました。 翌日6時くらいに起きると・・・風邪気味確定。朝から晴れていましたが・・・ドライタイツを持って来ていないので、水温が高くなるまで休憩です。 狩野川の下流エリアを色々と川見。以前のように石が隅々まで磨かれている状況ではなさそうで・・・じっくり川見しました。 結局、車中泊したエリアに戻ってスタートしたのは8:30過ぎです。 今度は川に入ってウロウロとハミアトを確認しますが・・・あまり鮎の生体反応がありません。 石色が綺麗な瀬を探ってみますが・・・無反応。いつもは一尾は掛かるのですが・・・。 その後、チャラ瀬の瀬肩で魚影が確認したところから、有望なタナにオトリを送り込むと・・・ガツン!そのままキラキラ光って上流に逃げます。 あわててタメて、じっくり寄せてから抜くと・・・25cmクラスの立派な鮎。同様な場所から二匹目も出てきました。 しかし、小場所なのであとは無反応。試しに瀬肩カミのカガミを泳がせてみようと考え、泳がせるといきなり良型が掛かります。 「10月の鮎は付場次第」の言葉通り、その場所を泳がせると、ドン!と来て・・・糸鳴りが「ヒューヒュー」いってます。 朝の時点で0.4フロロにしてあるので、糸切れはありませんでしたが、寄せが結構大変でした。 流れがあまりないので走られないようにカミ竿になるようにタメつつ・・・手前に寄せて・・・竿を突き上げてオトリ鮎をつかんでキャッチ。 大きい鮎は27cmとなかなか良い引きでした。 しかし、用意した仕掛けが相模用だったためか中ハリス切れが3回も発生してしまします。 加えて頭痛もひどくなってきました。 手持ちも中ハリスが底をつき、車に戻って予備を手に入れて戻ってきますが・・・どうもピークは過ぎてしまったようでした。 その後一尾追加して、お昼過ぎには納竿としました。 場所:静岡県狩野川 天気:晴 水温:17.3℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:フロロ0.4号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 8:00→12:45 ハリ:4本イカリ(AStp3 7号、Taff 7,7.5号) 結果:12匹(オトリ2匹含む、中ハリス切2回含まず) 最大27.0cm 渡良瀬以来の大鮎でしたので、何故か少しホッとしてしまいました。相模が小さ過ぎたこともあります。 いつもの狩野川と比べて大鮎の川となっていたのが、少し新鮮でした。もちろん、釣れた鮎にサビはありません。 数釣りとは違った大鮎とのヤリトリはクセになってしまいますね(笑) 今年もあと僅かですが、もう少し鮎釣りを楽しんでみたいと思います。
2012/10/10
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9月に入ってからは、なかなか鮎釣りに行く時間がとれませんでした。 連休も当初はNGでしたが、急遽ぽっかりと初日が空いたので、ayuパパさんと渡良瀬川に行ってきました。 比較的早めに到着したこともあって・・・とりあえず【渡良瀬橋】をチェック。・・・ご希望もあって何度も往復しました(笑) その後、オトリ1尾購入し・・・比較的空いていそうなポイントへ。しかし、入川経路が不明で結構迷いました。 以前もでしたが、渇水気味・・・静かな釣りをしないといけないのですが、個人的には増水後の白川より好きです。 川見をすると・・・相変わらず石が綺麗に磨かれています。周囲に釣り人もいませんでしたがポツポツとハネがありました。 ayuパパさんが30m程度上流、自分が下流で釣りを開始します。オトリを沖に出して直ぐに「ガン!」とアタリがあります。 中々良型で近くに寄せつつ・・・抜くとデカくて、掛かり鮎をキャッチするも、オトリ鮎の鼻が外れて飛んで行きました。 しかし、それからポツポツ掛けるも型が小さくなってきたので、ヘチ沿いのホレを探ると「トン!」ときてから直ぐに目印がスライド! 24~25cm級がメガトルクを曲げてくれました。 昼に休憩を挟んでからは付近を探索。といっても瀬では時期的に反応もなく、瀬脇で来ましたが小粒です。 石があって適度な浅場に良型がいるようでした。 14:00~16:00間では暑さのせいか、あまり釣れず・・・16:00過ぎから17:00まではゴールデンタイムのように掛かりました。 ayuパパさんも掛けて、自分も掛ける・・・中々楽しい時間帯でした。 場所:栃木県渡良瀬川 天気:晴 水温:24.0℃ 竿:メガトルク3荒瀬抜 糸:フロロ0.4 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 8:00→17:00 ハリ:チラシ、3本イカリ(AStp3 7.5号、Taff 7.5号) 結果:29匹(オトリ1匹含む、バラシ2含まず) 最大26.0cm 良型主体でほとんどが25cm級、最大は前回より5mm小さい26cmでした。 オトリ屋さんの話ではすでに30cmも確認されているようで、意外な浅場・・・夕方がキーワードとのこと。 今回は今までの反省から、フロロ0.4号+チラシが良かったのがトラブルはほとんどありませんでした。 大型鮎とのヤリトリは取り込みまでドキドキ。非常に楽しい一日でした。
2012/09/18
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8/26日は単独で渡良瀬川に行ってきました。 前回、大型に翻弄されたので・・・0.3号仕掛けを2組、メガトルクを持参して再挑戦です。 オトリ屋さんに着くと、渇水のため泳がせを推奨・・・瀬も聞いてみると高速下が良いだろうとのことでした。 結構渇水で・・・チャラチャラの流れです。途中の浅場には小型が結構群れていました。 連日攻められているのか・・・途中の瀬の変化点まで下るも反応なし。やや水深のあるポイントを撫でるようにするとガツン!と掛かりました。 しかし、タメている最中にプッツン!リベンジのつもりがやって仕舞いました。前回0.2号で良かったのはラシュランだからでしょう・・・。 仕掛けを張り直し、再度探ると瀬落ちのヘチでやや小型(20cm)が掛かり、ポツポツ拾えましたが・・・型に不満があったので前回ayuパパさんと行った場所に移動します。 時間はちょうど昼を過ぎた状況で、日差しがとても強い状況です。・・・先行者のシモに入り、数匹良型が釣れたので広く探ると・・・ドン!と掛かってすぐにプッツン! ハナカン周りも、予備仕掛けも持参していなかったので帰宅も考えましたが・・・釣り人から100円でハナカン周りを分けてもらいました。 しかし、いつも使っている逆さと異なっているせいか、連続ハリス切れ。・・・良型と言い聞かせましたが、悔しかった・・・。 太めのハリスに換えると止まったので、それからはホッとしました。 その後、落ち込みの深場でドン!と掛かった鮎が抜けなくて、5分くらいの格闘の末、寄せ捕りした鮎は26.5cmありました。 夕方、各エリアを探って良型と楽しんだ後、納竿としました。 場所:栃木県渡良瀬川 天気:晴 水温:25.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号、フロロ0.2 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 7:00→17:00 ハリ:4本イカリ(AStp3 7号、Taff 7,7.5号) 結果:22匹(オトリ2匹含む、親子放流2回、ハリス切れ4回含まず) 最大23.5cm 高速下はトロ場で結構釣れていて、地元の釣り人は時合がわかるのか10時前後に来て入れ掛かりでした。 天然鮎がそこそこ確認出来ましたので、もう一度くらい行ってみたいと考えています。
2012/08/26
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お盆休みの最終日は義弟と江合川に行ってきました。 ただし・・・帰省Uターンを夕方からと考えていたので、早上がり予定です。 14日、15日は法事、家族サービスをしていましたが・・・15日に江合川に入った義弟の話では25cm前後の鮎とのこと。 早速、やや遅めですが二人で向かいました。 最初のポイントは大鮎ポイントの上流域、川見がてら竿を出しますが・・・濁りもあり、あまり反応がよくない状況のため下流域へ。 先行者が数名おりましたが、久々なのでだいぶ流れが変わっていました。 オトリもだいぶ弱らせたので、瀬肩のキラメキにおいてみるもNG、むしろ浅場の瀬に沈めたら一発で来ました。 数匹捕ったので、やや下流の開けた平瀬の浅場を引いてみると・・・即効で掛かります。 その後はポツポツ掛かって、場所を義弟に譲り深場を探るもNG。少しずつ濁りが回復してくると瀬でも掛かり始めました。 義弟を待っている車の前は誰もやっていなかったようで、まずまずの良型が掛かりました。その後納竿です。 場所:宮城県江合川 天気:晴 水温:21.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 9:00→13:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 7号、Taff 7,7.5号) 結果:19匹(オトリ1匹含む、バラシ3回含まず) 最大21.0cm 中流域は場アレが原因か25cmを超える鮎は釣れませんでした。 米代で両手で突き上げて抜く釣りではなく、やや上方に飛ばしてしまいアレレ?となる場面もありました。 どうも大鮎釣りにはまったようで、その後はまた渡良瀬川に行ってきました。
2012/08/25
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翌日は雨予報でしたので、皆早起きで仕掛け作りを頑張ってました。 ごつい仕掛けを常備していない自分は、義弟とmegamassさんから仕掛けを頂きました。 ポイントについてアレコレ議論、下見しているうちに9:00が過ぎ、結局岩盤瀬の上流エリアに決定。 ※今回は写真はありません。 megamassさんと岩盤によって滝のようになっているカミに移動して釣りはじめます。 時折小雨交じり、肌寒いのでネオプレンジャケットがまた役立ちました。 一度場所をかえ、岩盤瀬の落ち込み・・・微妙なタルミを泳がせていると・・・ドスン!と一尾。朝から25cm級です(笑) その野鮎をオトリにして泳がせると、すぐさま一尾。これが良型でメガトルクでタメても、頑張ってもなかなかあがらず、ヤリトリしているうちにプッツン。04号が途中で切れました・・・。 megamassさんにお願いして、0.1メタルを頂き釣りを続行するも、雨が強くなったので一時避難&昼食。 微妙に濁りが出てきましたが、こういうときはセオリー道理に瀬肩で来ました。 一時晴れましたが、10cmくらい水量が増したので平瀬が押しの強い瀬に変わっています。案の定、0.1メタルも真ん中から飛ばされました(笑) ついに仕掛けが無くなったので、天井糸を組み合わせて0.8号通し(笑)ultraハナカンも在庫切れ・・・。 9号のハナカン周りを義弟にもらい、底に入りにくくはなりましたが、良型が掛かれば・・・問題なく釣りが続行できました。 そんなことで二日目は自分の仕掛けが一切通用しなくなり、ツ抜けも出来ないまま終了です。 しかし、完敗ということもあって・・・不思議に悔しさはありませんでした。 むしろ、またいつかアタックしたい・・・そういう気持ちです。 ・・・対策用の仕掛け、針、すべて課題ですが・・・あの重いアタリ、多くは目印は走りません。 そして、時には掛かってもオトリ鮎と並走して、引きあげたときに急激に走る野鮎もいましたし、瀬から引き上げる重さ・・・。 すべてが楽しい米代川でした。
2012/08/24
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8/12~13日、米代川にmegamassさん、義弟、hさんと遠征釣行に行って来ました。 早朝にmegamassさんと待ち合わせ、先行している義弟を追いかけるように東北道を北上します。 過去、米代流域は何度か訪れたものの、釣りをするのは今回が初めてで・・・結構興奮しながら移動しました。 義弟とは良く行きますが、釣りは何でも大物しか興味なく、もちろん数釣りも興味ない人間です。 ということで、今回の米代川も「格闘」と呼べる大鮎釣りに皆で訪れたのでした。場所は鹿角・比内エリア。上流域です。 初日は岩盤エリアに入川。川はやや笹にごり。自分はスパイクピンですが、それでも滑って・・・川を渡るのに難儀しました。 オトリはmegamassさんと一尾ずつ。竿もラシュラン2・・・少し、米代を甘く見ていたかもしれません・・・。 即効でドン深にて根掛かり放流してしまい、megamassさんにHELP(義弟達ははるかシモだったため)オトリを借用です。 すぐに一尾掛かりますが、予想通りデカイ!!何とか捕ってからは仕掛けを0.2フロロから0.4フロロに張り替えました。 切れる心配なく遊んで、平瀬やトロ、ザラ瀬でポツポツかけ、午前中は良型主体23~25cmの13匹で終了。 午後、移動を提案して鹿角エリアへ移動します。竿もメガトルク荒瀬抜きに。 橋上下に瀬となっており、橋のカミにて掛けて→振り子抜き→掛かり鮎を持ち、確保を多少バレがありましたが、うまく出来るようになってきました。 急瀬の中で25cmクラスを二匹・・・豪快に振り子抜き!富士川以来メガトルクを活かした釣りを久々に味わいました。というか、メガトルクがあんなに曲がるものとびっくりしました(笑) その後、休憩をはさんで三度目の釣りを開始後・・・急瀬の瀬肩で釣っているときに事件勃発です。 まず鮎が掛かり、ヤリトリ!・・・アブがちょっかいだして払っていると、川にタモが落下! 瀬肩ですが、急瀬の絞りこみに向かってタモが流れ・・・走りながらダイビングキャッチ!そのときに腰を石へ強打してしまい、痛みで動けず・・・数m流されます。 なんとか足を下流側に向け、痛みの無い足で踏ん張って立ち上がると・・・まだ鮎が掛かっています。 少し、へチに移動して振り子で抜いて、何とかキャッチしました(笑)この日はバラシ多数で25匹で終了です。 ※写真は何とかキャッチした3R後の鮎です。 その後は皆で温泉→キャンプ。米代の大鮎について語って・・・夜をすごしました。 正直、渡良瀬、江合と良型鮎を釣ってきたものの、米代の流れでのヤリトリは・・・まさに別格、軽いカルチャーショックを味わいました。
2012/08/22
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8/11日は実家帰省後に江合川に行ってきました。 前日深夜に実家に着きましたらから、川に入ったのは10時近くとなってしまいました。 入川したのは下流域が混雑気味のため・・・通称「鴨捕り場」・・・以前、義弟や骨屋さんと来たことがある場所です。 天候は今にも雨が降り出しそうでした。急いで着替え、川に向かうと・・・結構流れが変わっていました。 「右岸カミが底石がシッカリしている」と以前聞いた通り、少し上流に移動して左岸から狙うと一発で掛かります。 すぐにオトリを送り込むと・・・続けて掛かりますが・・・デカくて、ちっとも寄りません!そのままプッツン! いつものオトリ一尾スタートだったら・・・と考えるとゾッとしました(笑)手持ちの004では対処できないため、渡良瀬同様フロロ0.2号に張り替えます。 すぐにオトリが野鮎を連れて来てくれました。その後は小雨の中、瀬の変化点、波立ちなどのポイントで掛かりました。 サイズも22~24cmの野鮎でしたが・・・やり取りをしている最中に気づいたのは・・・1.掛かったらまず上竿でためる。2.掛かり鮎が手前に来るように竿尻を向ける。3.手前に寄ってきたところで、安全圏に誘導し抜く、もしくは寄せ取りをする。 とすると、良型鮎でも安心して此方主導でヤリトリできました。 ある程度オトリを捕ったので、あまった時間で場所移動・・・急瀬に移動しますが、ラシュラン2では相手にもならず・・・。 何度も、バレ、ミスをしてしまいました。その後、時間が来たので納竿です。 場所:宮城県江合川 天気:曇時々雨 水温:20.1℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号、フロロ0.2 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 10:00→16:00 ハリ:4本イカリ(AStp3 7号、Taff 7,7.5号) 結果:24匹(オトリ2匹含む、親子放流2回、バラシ多数含まず) 最大24.0cm ラシュラン2では24cmを超えるとなかなかヤリトリが大変です。ただ・・・面白さは感じました。 翌日はmegamassさん、義弟、義弟の友人と米代川遠征に行ってきました。
2012/08/17
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7/28日は酒匂釣行をしましたが、猛暑の中・・・場所転々で片手超えの釣果。それでも酒匂で鮎が釣れたことに感激しました。 その週明けに酒匂追加放流を知ったのですが、今年は放流モノが多かったので・・・天然遡上があると聞いていた渡良瀬川に8/5日にayuパパさんと行ってきました。 初めての河川、情報も得にありません・・・迷いながらオトリ店を探して、話を聞くと「水が無くて釣れないよ~」とのこと。 一雨後はかなり釣れたみたいですが、現状はどんどん水深がなくなっているようで5匹前後が標準とのこと。ただし、25cm超えが釣れており、遡上鮎も20cmを超えているので針、仕掛けに注意!とのこと。 渡良瀬川は大鮎の川らしく、大鮎が出る!と聞いて日釣券(\2300)とオトリ1匹を購入し、教えてもらった深場を目指します。 釣り場に到着すると、渇水のわりに水質良好で青ノロもほとんどなく、石もよく磨かれていました。釣り場に到着すると「タモ忘れ」ayuパパさんに笑われながら車に戻りました。 仕切り直してスタート。緩めの流れからオトリを送り出し泳がせていると「ズン!」と目印が動いて野鮎が掛かります。 そんな早い流れではありませんが、遡上鮎が結構引くのでなかなか掛かり鮎が浮かず何とか抜くと・・・20cm程度の体高のある立派な野鮎でした。 その鮎をオトリにするとグングン泳ぎ、「コツ!」と目印がブレたかと思うと一気にスライド。竿を立てると強烈な手ごたえ・・・鮎竿がソリッド穂先のように曲がっていました(笑) 何とか手元に引き寄せて、鮎を捕まえると・・・でかくてゴツイ鮎が釣れました(自宅測定23.5cm) 釣れた大きめな鮎を使って探りましたが、無反応でしたので川を散策します。下流のayuパパさんは結構頻繁に竿が曲がっていました。 移動中に感じたことは綺麗に石が磨かれていることです。その割りに・・・右岸の分流、微妙なホレを探りますが・・・サッパリ。 そのまま下流に移動しますが、本流との合流点でしたので一時引き返してみると、先ほどのホレ付近に鮎が居ました。 オトリを送り出して元気な一尾を捕るも、次に掛かった良型がなかなか寄せれず・・・ためていると親子放流。 気を取り直して再度オトリを送り込んで何とか繋げました。ayuパパさんはバラシの連続のようで・・・釣れる淵、トロで粘っている間に自分が昼食をとってきます。 戻ってから昼食後、暑かったので二人して肩から首まで川に漬かって鮎釣り。天気も良くて最高でした。 その後、淵の反応が悪くなったようなので、チャラ瀬を探ってみるとドン!ドン!と良型の連発。ただし、掛かって根ズレで親子放流も・・・。 まったく姿は見えないのに、カガミの緩やかな流れで連発もありました。ただし、ポイントはトーフ岩のようなブロックが沈んでいます。 互い違いに沈んでいるので、気をつけて引き上げると「ガツン!」潜られないように竿を突き上げて浅場に誘導してキャッチを繰り返すも・・・やっぱり親子放流をしてしまいました。 最後はayuパパさんと並んで鮎釣り。連続二回のバラシで納竿としました。 場所:栃木県渡良瀬川 天気:晴 水温:24.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号、フロロ0.2 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 7:15→17:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 7号、Taff 7,7.5号) 結果:23匹(オトリ1匹含む、親子放流3回、バラシ3含まず) 最大23.5cm 行こう行こうと思っていた渡良瀬川に行けて、かつ遡上鮎のパワフルな引きに圧倒されました。 掛かる鮎のほとんどが20cm以上、平均22cm前後でした。もちろん小型15cm鮎も釣れましたが、浅場で群れている感じです。 一雨振って水量が戻れば、とても良い思いが出来るのでは?と思います。次は太仕掛けとメガトルクでアタックしたいと考えています。
2012/08/06
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実は7/14日に千歳川に行っているのですが、増水濁りで鮎4本、ウグイ5本とウグイの方が沢山釣れました。 小河川ながら未明の豪雨があっても数時間で澄んで釣りになったので・・・正直釣りに行けてラッキーだったかもしれません。 そして7/21日はコタロウさんと那珂川へ。今年の厳しい状況、簡単なポイントを説明した後・・・自分も試し釣り開始。 当日は低気温、渇水気味、小雨ありと悪条件だったせいか、良さそうな瀬ではあまり反応なく・・・定番の緩い流れでポツリポツリでした。 ドン深のポイントで胸まで浸かって探ってみましたが、ハネ鮎に騙されました(笑) 初期(6月)と比べると好転していますが、相変わらず遡上鮎があまり釣れていないのが・・・気になるところです。 昼に少し長話をした後は・・・自分は湯殿へ。・・・案の定流れが変わっていました。 折角なのでここではメガトルクを持ち出してみましたが、オトリ店周辺以外は閑散としていましたので、やや上流に歩きます。 町裏に比べてガラガラ・・・恐らく、釣れないものと思われます・・・。 案の定、川見をしつつ歩きますが・・・一部ハミはあるものの・・・石色が良くない感じです。 それでも久々の湯殿エリアなので、少し歩き回って良さそうな緩めの瀬肩に入ります。 しかし、無反応。そのまま広い瀬を独占して下ってみましたが、釣れませんでした。 その後、ヘチ際の分流へ移動すると・・・結構石が磨かれています!静かにオトリを送り出すと・・・明らかに反応が。 少し横方向に展開させると「ガツ!」と掛かりましたが、胸を一突きでした。 再度新しいオトリに交換して流すも、バツン!と底バレ。その後、掛かるもバラシ・・・そして散らしたのでしょう。沈黙が続きました。 粘って探るとコツンと来て野鮎が掛かりますが、それでお終いです。 その後、水通しのよい深場~瀬肩を探ると、遡上鮎が掛かり・・・再び沈黙のため納竿としました。 場所:栃木県那珂川 天気:曇時々雨 水温:18.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2→メガトルク3荒瀬抜 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 8:15-12:00、14:30→17:00 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:10匹(オトリ2匹含む、バラシ3含まず) 最大22.0cm 初期に比べると掛かりだしてきていますが、今年はこのまま大型を狙う年かもしれません。 一尾釣るのに時間が掛かるので、バラシはとても悔しい思いをする釣行でした。
2012/07/21
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7/7日はシマノジャパンカップ那珂川大会にayuパパさんと参加してきました。参加人数は300名超で河川状況を考えると結構な人数だったと思います。 何時もは早めに来て車中泊なのですが、妻の体調不良があったので出発を遅らせ、深夜出発。途中河川を見ましたが・・・笹濁りで増水しています。 受付を済ませると282下流エリア、ayuパパさんは上流とのこと。着替えて、配布に並んでみると・・・真ん中チョット前の感じです。 以前、増水90cm時に渡河にかなり難儀しましたので、今回は無理をせず・・・橋を渡って下って行きます。 橋を渡る頃にはすでに下流を泳いで渡っている人が居ましたが、結構流されながらでした。大回りをして左岸土手を歩いていると、何やら選手経達が河原で叫んでいます。 このときは引き船?と思っていましたが・・・走って駆け寄るとうつ伏せで流れている選手でした。付近には数名居ましたが、皆で救難活動です。 数人でマッサージ、息を吹き返したところで・・・横にさせて安静に。自分は土手に向かって「救急車!」の連呼でした。 他の選手が意識確認を行っている間に・・・シマノスタッフの車が見えたので駆け寄って、現場に誘導。状況を説明しました。 その後、救急車が到着。・・・一安心です。誰かの引き船が河原に放置されていましたが・・・スタッフの方が川に投入されているのを見て・・・自分も置いたままだ!と思い出しました。 その現場にて昨年ブロックで一緒になったSさんとバッタリ遭遇。二人で再開を喜びつつも・・・試合はすでに始まっています。 垢が飛ばない程度の増水でしたので瀬肩と思いつつも・・・すでに下流の瀬肩ポイントは埋まっており、さらにトボトボ下流へ。 良さそうな波立ちに入ろうと考えましたが、どうも流れが速いので・・・浅場狙いに切り替え、さらに下流へ。 「既に始まっていますから、自由に釣って下さい」と言われ、釣りを開始したのが大会開始から15分後くらいでした。 しかし、場所が良かったようで開始早々すぐに一尾掛かります・・・がキャッチミス。その後バレ。針を替えて15分後・・・掛かりだします。 かなりの浅場、石裏のタルミでジャレている感じなのか、どうも昨年とは違いバレが多い感じです。 試合終了約1時間半前にはパッタリアタリも止まったので、恐らく濁りも収まったからと思い込み、川見しながら上流へ移動。 途中Sさんから「ニゴイ2連発で・・・」と苦労された報告を受けながらさらに上流へ。那珂橋付近は入るスペースもなさそうなので、そのまま試合残45分ありましたが検量としました。 込み7匹、で一回戦を突破。ayuパパさん、SさんはNG。Sさんから「セミ目指して頑張ってください!」と応援を受けます。 二回戦は先の事故から渡河は原則NG、橋のみを使用することとなり歩道橋を渡って高岩へ。ちなみにエリアも60人にしてはかなり狭められた気がします。 高岩左岸へ着き、波立ちを釣る作戦でしたが既に対岸に選手が二名。とりあえず手前を探って・・・何とか一尾。 その後、また掛かりますが・・・底バレでフッと軽くなりました。しかし、皆一尾目は掛けているので、少し粘ってから残一時間でジックリと釣り下る作戦に。 しかし、予想が外れアタリのないまま、赤旗(大雨警報による試合中止)で終了です。 結果、込み3匹のまま・・・18位までセミファイナルでしたが・・・19位。残念ながらセミファイナル行きにはなりませんでした。 ものすごい大雨の表彰式はかなりスタッフの方も大変だったと思います。お疲れさまでした。 また、色々な課題が見つかりました。仕掛け、装備も見直しが必要です。 特に二回戦移動時、新しく買ったシューズが突然緩んでしまい、河原で足首を捻挫してしまいました。危険なので紐タイプを購入する予定。 以前から症状は出て居たので・・・案の定です。 ことしのメジャーな大会は終わりましたので、あとはノンビリ鮎釣りを楽しみます。
2012/07/09
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6/30日、久々の酒匂川に行ってきました・・・が、案の定、濁ったままです。 そのまま、何時ものオトリ屋さんに向かうも本日は営業中止とのこと。数件回って何とか7時過ぎにオトリ屋さんを見つけます。 日釣り券とオトリ1尾(釣れないかも知れないので・・・)を購入して狩川下流を目指すと濁っています。 過去、釣り人に「酒匂本流から用水路を引いているから、その合流点からシモは濁ってしまう」と聞いていたのを思い出しました。 ということで、その用水路の場所は不明ですが・・・とりあえず、少し上流へ移動します。 支流が日本流れ込む場所があって、その上流は案の定、濁ってはいませんでした。 ただ・・・川を見ると・・・真っ白にアカが飛んでいます。あとは歩いてポイントを探るべく、着替えて入川したのは8:00過ぎでした。 河原から眺めると、ヘチ沿いの護岸沿いはナメもあり、勿論アカも僅かに残っています。 とりあえず、瀬落ちの緩やかな流れから・・・ヘチを向いて送り込みます。ソロソロっと引き上げると突然「ガツン!」細身の鮎が掛かりました。 このエリアは放流もないでしょうから、遡上鮎かと思いますが・・・秋刀魚のような細身の魚です。 縄張りの範囲が広い?ようで、1m以上引き上げてから再びガツン。意外に急な流れにも居るようです。 ある程度オトリを確保しましたから、目論見通り護岸沿いの早瀬に引き入れるとドン!・・・・グググーっと良い引きでした。 ただし、白川なのでポイントを外すとどうもダメなようで、護岸でも狭いエリアでポツポツ釣れました。 その後、上流へ新規開拓に向かいましたが・・・有望ポイントはありません。やはり見事に綺麗な川のままでした。 友釣り人は自分だけ・・・川は誰も居ません。天気も結構良くて・・・久々のお昼寝タイム。ぐっすり眠れました(笑) 陽射しは強かったのですが、風とセセラギが気持ち良くて・・・。その後、午後も午前中釣れた場所で数匹釣ったのち、下流方面を少し探索しましたが・・・濁りが強くて断念。 15:30そのまま上流へ行くも川見のみ。下流以上に綺麗です。なんとなく時間が中途半端だったので、酒匂本流でアタックすることに。 変わり果てた三角土手・・・それでもポチャンとハネが見えたので夕方まで探ってみましたが・・・反応なし。納竿としました。写真は午後の釣果 場所:神奈川県酒匂川、支流 天気:晴 水温:20.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 8:00-16:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:10匹(オトリ1匹含む、バレ3匹含まず) 最大17.5cm 久々の酒匂川。昨年の泥濁りと比較すると・・・薄まってきたような気がします。 久々の天然遡上鮎の引きにかなり興奮しました。今年も何回か通ってみたいと思います。
2012/07/01
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すこし更新が遅れてしましたが、先日のマスターズ那珂川B地区大会に行ってきました。 増水、垢とびということもあり、前日のA地区大会ではかなり厳しい状況でしたので、早めに川の状況を探るべく現地に行きました。 自分は歩道橋、高岩、那珂橋と見て回りましたが・・・数日前より水が落ち着き、盛んにハネが確認できます。 予選開始と共に選手が一斉に散らばります。那珂橋から確認してみましたが・・・その上下が一番人気のようです。 こうして見ると、やはり縄張り鮎狙い・・・という状況ではなさそうです。 大石裏、タルミ、水深のある場所に選手が集中しているようでした。 しかし・・・見ている限りでは中々釣れません。そのまま予選終了までウロウロして回りました。 予選の状況としては上流側込み1尾、・・・下流側込み2尾という結果です。 決勝のクジは10番・・・悪くありませんが、過去10番以内のクジで良かった試しが無かったので(笑) 那珂橋上流を宣言してトボトボ歩きます。・・・以外にも人は少ないイメージでした。 前日よりも拡大されたエリア、湯坂川出会い100下流に多く向かった状況のようです。 自分は望み通り、大石周りに。少しずつ探りましたが、気になる石裏に留める作戦に出ます。 待っていると、目印がズレる?そのまま下流に?と結構良型の野鮎が開始15分で釣れました。 しかし・・・その後30分沈黙。どうも泳いでしまって中々留まってくれません。なんとか留めていると・・・また目印が対岸にずれていきます。 掛かっていましたが、タメて引き抜く際にバレ。縄張り鮎でないので掛かりが浅いようです。 その後、30分後に同様に石裏で掛かりますが、またタメて引き抜く最中にバレ。・・・がっかりです。 そんな状況のまま決定戦は終了し、残念ながら1尾足りない状況でブロック大会に進出出来ませんでした。 チャンスはありました。・・・が自分に力が足りませんでした。苦手な増水、白川の鮎釣りを克服できなかったのが敗因だと思います。 ブロック大会進出された方々には、是非全国目指して頑張ってもらいたいです。
2012/06/27
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6/24日は台風後の確認のため、那珂川に行ってきました。 オトリ屋さんでお話を聞くと「6月の雨による駐車場までの浸水ははじめてだよ・・・釣れるまで1ヶ月掛かるよ」とのこと。 川の流れもまた少し変わったらしく(ということは確実に垢が無い場所もあることですよね)釣りは期待できないとこと。 高岩大橋から眺めてみますが・・・綺麗に流されています。町裏で3mも増水ですから・・・護岸や大岩裏も綺麗になっていました。 そんなことでまずは川見メイン。10時近くまで2時間ほど川見しましたが・・・見た限り、有望な残り垢は殆どありません。 釣り人と話をして、護岸脇のキラキラ鮎を狙ってみましたが・・・反応ナシ。無視されているようです。 浅場には小鮎もいましたが・・・かなり小さく、こうなると大会では追いのある鮎を掛けるのはかなり困難な状況と感じます。 川を「ウロウロ」、深みの濃い石を触ってみましたが「ザラザラ」・・・ちなみに釣り人も数人です。 上流から下流を探索してみましたが、押しも強く・・・もう少し水量が収まらないと芯は探索が難しと感じました。 取り急ぎ、竿もピンポイントで何箇所か出してみましたが、ハネもなく待ちぼうけで眠くなってきて釣れる気もしなかったので13:00再び支流に移動です。 支流は本流がNGのためか、結構混雑していました。しかも、こちらも増水で垢がトンでいます。 橋からみた限りではポイントが限定されそうです。 空いていた瀬に入りますが・・・無反応。ハネはあるので本流よりは良さそうです。 瀬落ちの深みで釣り人が掛けていますが、自分は掛からず・・・よく見ると、瀬よりも足元のヘチがまだ垢がある感じでした・・・。 反省しつつ、上流の淵に歩き深場へ。鮎は結構いるようで、キラメキも静止している鮎もいます。 ポイント的に上部に木があるので、かなり釣り難い場所。ベタで寝かせて竿を立て、また寝かせて・・・下って引き抜くような場所です。 一尾目はすぐに掛かって、そのまま竿操作が楽になるように泳がせでポツポツ。 泳がせが掛からなくなった所で移動を考えましたが、ベタの竿操作を。今年は鼻先を強引に上げる釣りと反省していたので、限りなくソフトに上方へ。 流れがある程度弱いと、前に泳いでしまうので・・・竿角、穂先位置に気を使って実験です。 泳がせで掛からないエリアでも掛かる?不思議な感じでしたが、寒くなってきたので17:30で納竿としました。 場所:栃木県那珂川→那珂川支流 天気:雨 水温:18.1℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 本流は9:45-13:00、支流14:15-17:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:18匹(オトリ2匹含む、バレ4匹含まず) 最大19.5cm 止水に近いほうが、オトリ鮎の感覚、もちろん見釣りもできて・・・結構勉強になりました。 あとはこの感覚を維持する集中力をどうするか・・・が課題です。 また、本日は陽射しもあったのでタイツデビューしました。 水が冷たいと寒いですが・・・河原歩き、クールダウンには最高です。そして浸水を気にせず釣りができそうです。 那珂川本流はあともう少し、回復に時間が掛かりそうです。
2012/06/24
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梅雨入りした6/16日は雨の中、那珂川に行ってきました。 翌日は急遽、参観日になってしまい・・・連泊の予定が単独日帰りとなってしまいました。 東北道を北上中は雨が降りそうで降らない状態でしたが、現地に着くと・・・またまた雨です。 オトリ屋さんの情報ですと、先週より幾分かは好転しているが、まだ渋い状況のようです。 それを裏付けるように、午前中は無反応・・・というか、色々探索した結果ピクリとも来ませんでした。 ただし、渋いのは十分承知の上でしたので、オトリを長持ちさせるように「フロロ仕掛け」で挑戦してみました。 ノビノビで多少感度は低下してもオトリの元気度には替えられません。引き過ぎないようにのつもりでしたが・・・午前中は本当に我慢大会です。 ayuパパさんが先日掛けた深場のトロ流れで粘るも、反応なし。ちなみに雨の中・・・竿の列が出来ていましたが、釣れていません。 我慢していましたが、眠気よりも寒さに耐えられなくなってきたので、一時退避。体を動かすことで暖をとります。 午前中、一度諦めたポイントをフロロのウロウロで「ガツン!」と一尾。三週連続で長かった・・・14:35分です(笑) やっと那珂川本流鮎に出逢えましたましたから・・・かなり感激してしまいました。 一尾掛かれば循環のお陰かポツリポツリと釣れだして・・・落ち着いたところで納竿としました。 場所:栃木県那珂川 天気:雨 水温:17.1℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:フロロ0.2号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 本流は7:30-17:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:7匹(オトリ2匹含む) 最大18.5cm 確かに一週間で石が明るくなった場所が増えたように感じます。ただし、雨が降っていましたが、川自体は減水しておりました。 掛かる鮎も15~20cm程度の放流鮎のみでしたので、遡上鮎の仕上がりはまだまだかもしれません。 台風の動向もですが、水温がもう少し高く・・・ある程度の日射があれば、石が綺麗な場所で釣れだす気がします。 ただ・・・自分のもっとも苦手な放流魚の釣りなので、遡上鮎に期待できないと相当厳しい条件になりそうです。 それでも週末はマスターズ・・・頑張りたいと思います。
2012/06/18
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6/9日は那珂川にayuパパさんと行ってきました。午前3時くらいに自宅にて待ち合わせするも・・・雨、予報でも雨予報でしたので、今日は厳しそうです。途中の川を見ても濁っているようではなかったので・・・なんとか釣りはできそうです。おとりを購入後、まずは那珂川を川見・・・見た感じは先日の那珂川下流よりも良さそうなイメージ。橋の下に移動して早速釣りを開始しますが・・・沈黙が続きます。その後、雨の降る那珂川をさまよいますが・・・1バラシのみ。ayuパパさんはポツポツ掛けているようでしたが、自分にはさっぱり掛かりません。午後2時の時点でayuパパさんが寒さの限界で早上がりしたので、自分も撤収します。その後、ayuパパさんにお願いして先週行った那珂川下流に移動し、14:30からスタート。支流は鮎のキラメキはアチコチで確認できますが・・・こちらも雨で活性が落ちているらしく、どうも掛かりません。雨は降っているものの、水中ではキラキラ、キラキラ。午前中に「泳がせてると掛かったよ!」とayuパパさんのアドバイスを反芻しながら、引きのテンションをほぼゼロとし待ってみることに。「1,2,3,4,5・・・・」数えてみると以外にも18まで数えた付近で一尾が掛かります。続けて釣れた鮎を「泳がせ」としてみると、即掛かります。その後ポツポツとかかって17:00に納竿としました。 場所:栃木県那珂川→那珂川支流 天気:雨 水温:19.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 本流は7:00-13:45、支流14:00-17:00 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:7匹(オトリ2匹含む、バレ1匹含まず) 最大17cmなぜ引きをやめ、止めて掛かったのか。・・・オトリ任せに泳がせると掛かったのか。個人的な考察ですが、ポイントとして・・・鮎の居る層が自分の引き技術では掛からないことから、縄張り意識は低いものと考えられます。この縄張りもさほど強くない野鮎、群れ鮎かもしれません。この鮎達はやや底を切って引かれるオトリには無反応。やっと最初に掛かった「待ち」の状態もほぼ張らず緩めずですから、オトリは【底】に居たのではないでしょうか。本来ならば広範囲に探れる引きも僅かに浮くので×、止めて底をウロウロでは効率が悪いので・・・底を泳ぐ「泳がせ」の方が結果的に広く探れるという事態になりました。村田名人の操作用語で「ハワセ」にあたる状態ですが、果たして引きで意識的に操作は可能なのでしょうか・・・。本流で掛かったタイミングも今考えると「待ち」だった気がします。ちなみに掛かった鮎は追星が黄色でしたから、低活性ながら追った鮎と判断できますが・・・なぜ底を切った状態に反応しないのか。・底を這うようなイメージで泳ぐオトリには反応した。・立て方向の動き、底を切っている引き動作には低活性時は反応薄。・待ちの釣りは泳いでいるが、テンションによって浮いている。低活性時には「止める,もしくは泳がせが有効」の意味がなんとなく掴めそうなのですが、逆に引き釣りで攻略できないか試行錯誤が続きそうです。どのタイミングで引き釣りに反応しだすのか?もしくは低活性パターンのままなのか・・・しばらく那珂川に通ってみるつもりです。
2012/06/09
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6/3日は鬼怒川解禁に行ってきました。 前日、宮城からTOMさんが来られるとの事で、現地合流を約束しましたが・・・夕方になって状況悪化のため見送り!とのこと・・・。 期待を胸に最上流部に行ってみましたが・・・7/1日からなんですね(笑)ということで日釣り券を購入して東北自動車道付近に入ります。 6:00着替えて川見をするも・・・古いナメは確認できましたが、殆ど垢腐れ、青ノロ状態でした。釣り人も閑散としています。 一時間ほど竿を出さずウロウロ川見しましたが、場所NGとのことで→氏家大橋へ。 氏家大橋付近も閑散としており、同様に川見をしてみますが?芯の部分は石色が良いようで実は藻が・・・。 ここも一時間ほどで下流に移動してみます。 続いて柳田大橋。かなり賑わっていましたが・・・竿の曲がる気配なし。ここでは竿を出してみましたが、よく見るとどこも石はピカピカではありませんでした。 また、一時間見て・・・下流の宮岡橋カミへ。殆ど釣り人が居ませんでしたが、チビ鮎のハミアトはポツポツ確認出来ました。 一通り川を歩いてNG。北関東道で帰れば良かったのですが、13:00那珂川へ。烏山付近で入川してみましたが・・・鬼怒川と似たような状況。 雑魚釣りの方々と雑談すると「鮎の人は皆、細(支流)に入っているみたいだよ。昼過ぎだから人一杯じゃないかな~」とのこと。 とある支流(過去2回来たことがあります)に行ってみると、混雑はしてましたが入れる場所はありそうです。 川見をすると大きめのナメがポツポツ見られます。瀬での反応がなかったので、深みのある瀬尻に移動。 上方に引き上げながらツンツン、ウロウロさせていると・・・すぐに一尾。ここで14:45分・・・感激です。 鮎は17~18cm程度の釣り頃サイズ。よく引いてくれて、本年度一番の引きでした。 ただ・・・釣り人もすぐにカミに入り、そのうち対岸にも人が来ます。 15分くらい反応を探っていましたが、ピタリと反応が無くなったので上流に移動しました。 上流の緩やかな瀬は先行者が2名。一番上流の空いている場所に入らせてもらいます。 瀬肩の後ろのヨレでオトリを待機させていると・・・ガツン!結構強烈にアタックしてきます。 そんな感じで釣っていると・・・雨。寒くはなりましたが波紋のせいで瀬肩カミ、微妙なカガミにも鮎がキラキラ確認できます。 ここも上方気味、uハナカンで引き上げるとガツンと来ました。初期なので待ちかと思いきや、カニ横でも掛かってくるので面白かったです。 雨が強くなったので木陰で約20分ほど雨宿り。雨が落ち着いて、土手を歩いていると夕バミでしょうか・・・浅場のホレで光っています。 17:00直前でしたが、コッソリ川に入りオトリを入れると3連発。もう少し展開を考えて釣れば・・・と思いましたが納竿としました。 場所:栃木県鬼怒川→那珂川支流 天気:曇のち晴、時々雨 水温:15.5℃、19.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 鬼怒川は6:30-11:30、支流14:30-17:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:15匹(オトリ2匹含む、バレ4匹含まず) 最大17cm 鬼怒川で我慢の釣りをすれば・・・とも思いましたが、はるばる那珂川支流まで避難してしまいました。 それでも、放流モノとはいえ掛かる鮎の引きは最高でした。・・・何しろ午前中は苦しみましたから。 今月は栃木に通う予定ですが・・・静岡や神奈川同様、生育が遅れている状況ですので、月末までにポイントが目まぐるしく変わる期待感で楽しむつもりです。
2012/06/05
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6/1日は会社が休みでしたので、上司と共に中津川を予定していました。 先週の興津川で尺鮎ハンターさんたちからお誘いを受けていたので・・・自分だけ前日から「野口おとり店」さんに入ります。 到着したのが午後11時前でしたが、すでに盛り上がっていて自分も気にせずガンガン呑んで騒いだ結果、就寝が2:45(笑) 5:00に一度目を覚ましますが、頭が重く・・・。ユックリ暖気運転しつつ、6:30にオトリ屋さんに向かいます。 尺鮎ハンター氏もノックダウンで、ジョンリーさん、Tさんと久々に対面、お二方元気そうでした。 日釣り券、おとりを購入し、川へ向かうとすでに何匹か釣れていました。途中、偏向や時計を忘れたのに気づき何度も車に戻り河原に着いたのが7:00・・・。 竿を伸ばした時に、タモ忘れに気づきます!・・・しかし、竿栓を紛失してして・・・探してなんとかオトリ屋さんでタモを借りました。 この時点で気分転換に場所を変え、運動公園カミの橋下で頑張ることに。 開始早々チビ鮎が掛かりますが・・・チビだからと場所を見切ったのが失敗。実は9-12cmがアベレージだったようで・・・。 上司と10:00時に合流するまで、橋下の日陰で休憩していました。 合流後は下流グランド脇に移動してみますが、左岸以外はパッタリ釣れません。 自分は良型を求めて瀬を送電線付近まで下りましたが、何とか15cmを一尾釣ったのみでした。 その後、昼休憩で「相模を見よう」という話になり、葉山、上大島、高田橋を川見しましたが・・・まだ中津の方が良いだろうと戻ってきます。 14:00過ぎに何時もの場所へ移動してからは雨が降るまでポツポツ釣りました。 一応何とか釣りにはなりましたが、慣れてないタモは違和感ありまくりですね(笑)タモ忘れのため引船写真です。 場所:神奈川県中津川 天気:晴 水温:不明℃ 竿:SPECIAL RASSURANT 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 6:30-途中中断-16:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:15匹(オトリ2匹含む、バレ2匹含まず) 最大15cm中津川の仕上がりもまだ少し早いようでしたが、鮎は居るので・・・これからに期待です。翌日も連続釣行予定でしたが、タモ忘れのため自宅に戻り・・・翌日はユックリ休養。6/3日に鬼怒川解禁に向かいました。
2012/06/01
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5/26日は狩野川行きを諦め、興津川にayuパパさんと行ってきました。 深夜に出発したものの、到着が遅めの5:30・・・仕方ありませんが、下流部~中流部にかけては混雑していて、必然的に上流部に移動します。 尺鮎ハンターさんからも「八幡」というキーワードを聞いていたものの、最下流か上流か不明で・・・堰堤だらけの最上流付近まで行ってみたものの、川幅が細流れのためやや下流の黒川合流付近まで下ります。 付近は小石底で、水量は少なめでしたが、何よりも2~3人入れそうな状況だったためここに決定(笑)解禁祭りのため混雑気味は仕方ないですね。 着替えを済ませるとすでに6:00は経過し、ayuパパさんと川へ。自分は橋のシモ、ayuパパさんは上流へ・・・。 橋のシモ下流、黒川との合流点には釣り人がいましたが、その竿1本シモは空いていました。淵溜まりからのカケアガリで・・・ヘチは黒々、芯は飛んでいるか微妙な石色です。 下流、つり橋までの浅い平瀬は混んでいたため、その場所に決めました。久々に竿を伸ばしてオトリを送ると・・・「グングン!」と掛かります。 続けて二匹掛かったところで・・・沈黙。そんな感じで約二時間は掛かる、沈黙・・・の繰り返しでした。恐らく日射が関係していると思います。 10時頃にはさすがにいろんな小技も出し切った?のと、すぐシモに釣り人が入ったので・・・場所移動。 ウロウロと下流に移動します。が・・・失敗。中々空いている場所もなく、釣り橋シモの堰、そのさらに下のつり橋?まで歩きましたが、人が多く・・・NG。 再び上流へ移動して、小場所の絞込みのピンポイントで釣っていると・・・監視員さんが「上流は人が少なかったよ~」とのこと。早速上流へ移動します。 ayuパパさんは橋付近で釣りをしていましたが、「場所ムラ&出水後の荒れでかなりピンポイントかも知れないですね・・・」軽く話しをして上流へ。 トボトボ歩いていると・・・見慣れた人たち?というか尺鮎ハンターさんらと偶然にも遭遇!しばし話し込み・・・さらに上流へ移動することに。 しかし、上流に人が大勢来たような状況で・・・小場所すら入る場所が無くなっていました。結局、釣り下りながら尺鮎ハンターさん裏の分流を釣る事に。 折角なので釣りながら釣りっぷりを拝見してました。(思いのほか歩幅移動が早く・・・反面、上下動作が少ない様子・・・)なんて事を思いながら見ていると、竿を煽った瞬間! 「パッ・・パリン!、ズサ」と甲高い音と共に竿が見事に折れたのです。自身も経験あるんですが、少し呆然としちゃうんですよね・・・帽子を胸に黙祷を捧げました。 尺鮎氏は「二箇所折れですよ!しかも釣った数も縁起悪い・・・4と2ですから!」と竿を交換し車へ。自分はその場でポツポツと釣りつつ、竿交換後の尺鮎ハンターさんに午後お会いしましょうと昼を過ぎていたので、下流に移動します。 途中、釣り人は続々帰還?しているらしく、橋前後も空いており・・・ayuパパさんと遅めの昼食を頂きます。 食事後は橋上流のポイントでayuパパさんを待って、場所を譲り・・・シモに移動するとayuパパさんが「ナイ?ナイよ?」と一人騒いでいます。 どうやら休憩前に竿を清掃した時に「間違って穂先を、濯ぎながら流してしまった!」とのこと。・・・これも滅多にないトラブルです。 替え穂を持ってきてもらい、並んで釣りをしますが・・・素直に釣れる時間が過ぎたのか、スレてしまったのか・・・ポツリ、ポツリ程度でした。 立ち位置を左岸に変更して攻めを変え・・・ayuパパさんも言ってましたが「潜るときに掛かる」傾向が多かったです。 その後、ayuパパさんは疲れのため早上がり、自分は下流のザラ瀬を一通り探って納竿としました。穂先は探したんですが・・・見つかりませんでした。 場所:静岡県興津川 天気:晴 水温:不明℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 6:30-16:30 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:32匹(オトリ1匹含む、バレ3匹、親子放流含まず) 最大15cm 興津川のイメージは非常に女性的な川で変化に富んだ川相でした。 上流部での鮎自体の目視確認、ハミ、ハネは少なかったものの、久々に鮎に触れることが出来て楽しかったです。 出水の影響か比較的痩せ気味でしたが、これから日々成長していくでしょう。何にしても今年の鮎釣りがスタートしました。
2012/05/26
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なかなか釣りにも行けず、ブログも更新できず・・・申し訳御座いませんでした。 プライベート、仕事とも忙しく、中々忙しい日々となっています。釣りの方は・・・冬にワカサギに行ってから、仕事で中々休みがとれず・・・帰省したタイミングで強引に釣りには行って来ました。5/3日の大雨で、東北エリアは増水となりほぼ全滅。5/4日は義弟と川見がてらドライブに行きつつ、山形まで移動し釣り場を探索します。小国川も増水で・・湯沢方面を巡って帰路とする予定でしたが、以前から気になっていた鮭川に行って見る事に。鮭川本流はやや薄い笹濁り。渓流ポイントが不明だったので日釣り券(雑魚@1400)購入がてらエリアマップを見させてもらい、ポイントを教えてもらいます。当初、サクラマスポイントを伝えられますが、二人とも本流用の糸が0.3号までのため・・・昼食を食べながら本流ヤマメポイントにしてもらい、川見しながら移動しました。鮎の話題もしつつ、あっという間に目的地へ。本流ヤマメが期待できそうな鮭川支流、長竿ポイントです。前日の増水によって水かさが増しているので、広いエリアでもごく僅かな場所しか良さそうな場所はありませんでした。早速、シモに下って良さそうなタルミにエサを投入してみますが・・・ウグイのみ。その後もウグイのみでした。そのまま、上流に移動して行き、堰堤上流のカケアガリポイントへ。ブレないようにエサを流していると「コツン」とアタリ。やや流れの速い場所だったので、ヤマメの期待大です。エサのキジを新品に換え、流し込むと「ツツン・・」何時もの極細糸でないので、ある程度の合わせがないとすぐに銜え、離してしまいます。それでも、魚が居る証明ですから再び流し・・・肘でアワセると・・・「グングン!グングン!」とイヤイヤしてヒット。掛かれば太い糸ですから、強引に引き抜きました。その後、同じポイントで数匹釣って場所移動。上流ではバラシのみで終了しましたが、久々のヤマメ釣りに興奮しました。 場所:山形県鮭川支流 天気:曇のち雨 竿:原点流70-75 糸:0.25号 時間 13:45-16:30 エサ:キジ、クロカワ 結果:ヤマメ4匹極細糸を使わない、普通の本流ヤマメ釣り。投餌、流し、アワセがちゃんと決まらないと中々釣れてくれません。基本というか、初心というか・・・細糸に頼っていたんだな~とふと思いつつも、短時間で楽しい一日でした。
2012/05/04
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10/29日はayuパパさんとまたも伊豆の小河川に行って来ました。 前日の晩から先行で尺鮎ハンターさんが仲間と入っているとの情報から、自分達も遊びに・・・と考えてです。 4時前に自宅を出たのですが、到着は色々あって7:30過ぎ・・・すでに尺鮎ハンターさんたちはポツポツ釣れているらしく、川を見ていると竿が曲がっていました。 日釣り券を無理いって夢釣庵の主に購入して頂き・・・入川は八時過ぎ。オトリも天然鮎を用意して頂き、感謝です。ayuパパさんは早速エサ釣り指導を受けてました。 瀬では頻繁にアタリがあるらしいのですが、試したい事があったので上流へ。前回訪れたポイント下流、開きに入ります。 「uハナカンと引き」の評価を試したく、何パターンかの試作品で午前中はチャレンジ。陽射しもあってそこそこ良いデータもとれました。 昼は尺鮎ハンターさん特製のカニうどん+エビの素揚げを頂きましたが・・・作りたてだけに美味しかったです。 エビについてはあっという間になくなったので写真もありません(笑) 午後は良型メス鮎求めてかなり上流まで歩きましたが・・・無駄足に終わり、午前同様に評価をしていました。 前回も思いましたが、透明度がかなり高いので鮎の位置、掛かる状況、掛かったあとの状況・・・アレコレ確認できて本当に勉強になります。 特に水中の石の配置と水面のモヤモヤのイメージと鮎の状況についてはある程度の予測もできて面白かったです。 午後四時には納竿、今回は比較的小型鮎中心となってしまいましたが、時折掛かる良型鮎はグイグイ引いて楽しめました。 場所:静岡県小河川 天気:晴れ 水温:不明℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 8:30-16:00 ハリ:4本イカリ(Taff 7号) 結果:24匹(オトリ2匹含む、ケラレ数回含まず) 最大20cm 鮎パパさんもエサ釣りで良型の鮎の引きに満足されていました。写真は外道の一部です。 この日はこの後、皆でカニソーメン、またまたエビ素揚げを食べるイベントがあって・・・帰りは日付が変わっていました(笑) 本当は富士川に行きたいのですが、河川状況を考えると・・・今年はこのまま終わりそうです。 自然環境、経済状況を考えると不安な日々ですが、とりあえず今年も鮎釣りができ、楽しく笑って竿を仕舞えそうです。
2011/10/30
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少し更新が遅れましたが・・・10/8日はayuパパさん、尺鮎ハンターさんと伊豆の小河川に行って来ました。 理由は関東近隣河川が二度の大型台風の影響で・・・どこも良くないための選択です。 途中眺める狩野川は今年は一度も訪れなかったので・・・少し懐かしい感じました。 ワイワイ皆で話ながらだったのでプチ遠征気分。自分は初めての河川なので楽しみでした。 日釣り券とオトリを購入し、目的地に着くと既に餌釣りの人々で混雑気味。でも、川はとても透明な水質でした。 友釣りの人も何人かいたので、少々期待感が高まります(笑) 尺鮎ハンターさんは鮎以外の仕掛けをセットしたあと取りかかるとのこと。自分はayuパパさんの釣りを眺めてました。 直ぐに一尾掛かり、幸先良さそう。上流の鮎師も掛けています。 自分ももう少し日が高くなるのを考慮して・・・上流のポイントを川見してから、宣言通りに最下流からスタート。 下流には止水と止水の間にさざ波があるポイント。尺鮎ハンターさんの話では竿を出している人は居ないとか。 改めて川見すると水中での煌めきはあるものの、ayuパパさんが釣っているエリアより、藻が多く石が緑色でした。 試しに竿を出すと、遊び鮎が多いようで反応なし。暫くすると目掛かりで一尾・・・。 良さそうに見えた対岸の筋も実は藻が多く、ダメそうです。周囲を川見したあと、戻ります。 餌釣りの人達が撤収していたので駐車場シモの瀬落ちから開始。一瞬、得体の知れないなにかに襲われましたが、そのせいか無反応。 そのまま瀬を探ると「ガツーーン!」とひったくるようなアタリ。慎重に取り込んだあと、気持ちよいアタリが続きました。 ayuパパさんの方はあまり良くない状況のようで、徐々に下流へ下ってきたので・・・自分は上流へ移動することに。 早瀬の瀬肩付近に釣り人が居たので話しこんでみると「見えるもののオトリを出すと散ってしまい、サッパリ釣れない」とぼやいていました。 30分くらい話し込んでさらに上流、分流との合流付近にキラキラ煌めきが見えたのでダメもとで送り出すと・・・!! 水中でキラッと光ったのち、二匹の鮎が組んず解れつ・・・クリアな河川でこんな興奮したのは今年は初めての出来事かもしれません。 その場所はマッ黄色なメス鮎がとてもよく掛かる深場・・・とても小場所なので荒らさないように集中して釣りをしました。 夏は大会ばかりで濁っていたな~なんて呟きながら、たまに穂先で引きながら泳がせ・・・「ガツン!」上流に行った尺鮎ハンターさんが戻ってくるまで楽しみました。 昼に一旦休憩。皆でワイワイ言いながら・・・午後も勿論鮎で頑張ろうという結論に。皆で上流エリアへ向かいます。 しばし本当のゴールデンタイムを味わいながら釣っていると、再び夕マヅメ狙いの餌釣り人で賑わいだしました。 それでも皆で楽しく釣っていたのが面白かった~。日が山に隠れると気温も一段と下がって一気に低活性になります。 下りながら橋に戻ると潮の影響か水かさが増え、ビックリ。 一つの瀬がなくなり、淵になって餌釣りで子鮎がかなり釣れていました。その光景を眺めながら、肌寒くなったので納竿です。 場所:静岡県小河川 天気:晴れ 水温:不明℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 9:00-16:30 ハリ:ダブル蝶針(TopS7号)4本イカリ(Taff 7号) 結果:23匹(オトリ2匹含む、ケラレ多数含まず) 最大21cm 夏に体験出来なかった出来事が・・・まさか秋に出来るとは思いませんでした。 ひと時でしたが、目の覚めるアタリ・・・そして良型鮎のグイグイした引きが味わえ最高の一日です。 伊豆の小河川、尺鮎ハンターさんが惚れ込んでいる理由が良くわかった気がします。ayuパパさん、尺鮎ハンターさんお疲れ様でした。
2011/10/14
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釣りに行けないので最近は娘が生まれた時と同様に、机上でアレコレ考えて過ごしています。 仕掛けだったり、釣り方だったり、道具だったり・・・。今回は以前から考えていた錨針と針の関係について少し。 通常、四本錨ならば針の号数に対して1号とか1.2号とか決めている人が多いようで、名人の意見を参考にされている方もいると思います。 自分の場合は「針の線径」に対して「ハリスの直径」を三本錨、四本錨の場合で決めています。 大前提ですが・・・針とハリスの関係で一番のトラブルとなる【すっぽ抜けしない事】がハリス選定の基準としています。 そして、まずは比較的簡単に考えられる四本錨をモデルにしてみたいと思います。 針の隙間をXとした場合、ハリス直径がその隙間以上あれば、基本的にすっぽ抜け難いと判断できます。 その隙間の距離は・・・左の画像の通り、針に外接する正方形の対角線から針の直径を差し引いた長さになります。 式はX=【針の直径】×√2-【針の直径】です。 =【針の直径】×(√2-1) この値を針の線径、隙間、隙間以上のハリスの順で並べると以下の通りとなり・・・ほぼメーカーの推奨通りの結果となりました。 針の線径 隙間 隙間以上のハリス ・0.46mm 0.191mm 1.5号(0.205mm)以上 ・0.41mm 0.170mm 1.2号(0.185mm)以上 ・0.39mm 0.162mm 1.0号(0.165mm)以上 ・0.33mm 0.137mm 0.8号(0.148mm)以上 ※7号の標準的な直径は0.41mmが多い 続いて三本錨の隙間ですが、簡単にするため・・・隙間の最大長Yで考えてみます。 図形の距離の計算から、隙間Yは針を三本重ねた外接正三角形の高さから、針一本分の外接正三角形の高AB、及び針の半径rを差し引いた長さとなります。 【外接正三角形高さ】=(3+√3)×【針の半径】 【針一本分の外接正三角形高さ】=3×【針の半径】 式はY=(3+√3)×【針の半径】-3×【針の半径】-【針の半径】 =【針の半径】×(√3-1)同様に針、ハリスの関係を並べてみると予想通り四本錨時よりも細いハリスが使用できる値となりました。 針の線径 隙間 隙間以上のハリス ・0.46mm 0.168mm 1.2号(0.185mm)以上 ・0.41mm 0.150mm 1.0号(0.165mm)以上 ・0.39mm 0.143mm 0.8号(0.148mm)以上 ・0.33mm 0.121mm 0.6号(0.128mm)以上 ※実際の三本錨の隙間はかなり狭く、値はマージンを含んでいると考えてください。 以前説明しましたが、錨針を巻く際に下巻きをした方が・・・より隙間がなくなる事はこの計算と図からも明確なので説明は省きます。 これらの値を【基準値】とし、最終的には針の重さ、形状を考慮して号数、材料を変えています。 余談ですが・・・鮎釣りを始めたばかりの頃は三本錨しか使っていませんでした。 四本錨+フロロに変えてからは三本錨はほとんど使用しませんでしたが、たまに使うと?と違和感です。 恐らく三本錨+フロロの組み合わせもあるかもしれません・・・初年度で使ったナイロンハリスにて後日確認してみるつもりです。
2011/09/29
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ここ最近更新が遅れ気味ですが・・・過去の分の含めてご報告を。 8/28、9/10日と鮎釣りへ行きました。時間は子守の関係上午前中のみ・・・場所は酒匂川支流です。 どちらも午前中で9匹でしたが、大会も終わり・・・のんびりと色々な実験ができるのが楽しみの時間でもあります。今年はダブル蝶針の試験です。 実は今までチラシ系は一切使った事が無かったため、練習でもあります。使用時に戸惑いもありましたが・・・アタリがあって、ワンテンポ遅れる掛かりが独特でした。 9/10日のある場面ですが・・・川は強めの笹にごり、とある朝場は底がみえて鮎がキラキラしていました。 当然、送り出せば掛かるのですが、水が澄んでくると同時にまったく反応が無くなります。鮎の付き場を考えさせられた一日です。 その後は支流に酒匂川の水が流れ込んでまた濁り・・・通称濁りポイントでしか掛からなくなりました。(恐らく追う鮎ではなさそうです) ダブル蝶針では流下するゴミが絡まると中々外れにくく参りました。ただ、錨でも相当ゴミを掛けたと思います。 9/17日は中津川へ。このときもダブル蝶針で試験。ストレート系、シワリ系の二種類を試作してトライしてみます。 朝方は雨がひどく、雨宿りをしつつ開始できたのは7時過ぎ・・・同時に人もかなり増えてきたため、広範囲に遊べるポイントでスタート。 早々に掛かったものの・・・バレ。すぐにチビ鮎が掛かりましたが、どうも元気が無い感じです。 しかし、同じ場所で掛からないため拾い釣りパターンに変え、さらに上流に歩いて広範囲に探ると・・・良さそうなタナでポツリポツリ掛かりました。 瀬の芯ではジャレ鮎気味のようなのでヘチに狙いを定めると、狙った場所で掛かります。 そのうち、水温の上昇とともにヘチでの掛かりが力強いものに変わりました。そのまま午前中は瀬を釣り下っていき、午後は中々入る場所が見当たらず・・・苦戦。 それでも釣り人が探ったあとのスレっからしポイントで、ポツポツ釣れたのが楽しかったです。 場所:神奈川県中津川 天気:曇時々晴れ、又は雨 水温:不明℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 7:15-14:15 ハリ:ダブル蝶針(Jtop、Taff7号)4本イカリ(Taff 7号) 結果:27匹(オトリ2匹含む、バレ4匹含まず) 最大18cm 今年は水質クリアの釣りが殆どなく、濁りの川が多いものでした。 反面、悔しい思いをしたのも濁り河川なので、もう少し傾向を探るようにしたいと考えています。 なかなか一日を通して行くのが困難な状況ですが、その分仕掛け作りで気分を紛らわしております。
2011/09/17
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8/20日のJC越後荒川に参加してきました。 結果は笹濁りと鮎の付き場を予想出来なかったために予選落ちです。前日の下見も濁りのため数時間しか出来ませんでしたが、結果は実力不足だったと思います。 大会の前日、宮城からこの日のみ義弟が合流してくれるとのことでayuパパさん、義弟の三人で荒川で釣りをする予定でした。 ところが当日先行して到着した義弟から「キツメの濁り」と連絡が入ります。水位は平水+20cmだったのですが・・・。 現地で確認すると確かに強い濁りです。相談の結果・・・支流、女川に入りました。 各自準備して釣りを開始しましたが・・・鮎は多いものの、掛かるのは小型・・・小さ目の針にすると「ポロリ」も目立ちます。 2h釣りをした結果、全員「数は釣れるけれども、塩焼きサイズが釣れない」・・・との結果、さらに上流に移動しました。 本流が濁っているせいか人も多く・・・川見の結果、川幅は3~5m前後のポイントに到着、その場ではポツポツ掛かって15~18cmサイズが1hで7匹掛かる結果で楽しめました。 そうなると欲が出てきて・・・折角荒川まで来たのですから「本流の豪快な流れで釣りをしたい」という結論に。 しかし、4時間で上流から高田橋まで探るも僅かに5匹。鮎は沢山居るのですが、やはり濁り+僅かな増水でベストなポイントを割り出すことが出来きないまま前日が終了。 早めに就寝して会場入りすると・・・やはり僅かに濁りがありました。 上述の通り大会では惨敗し、終了後に合流したmegamassさんと下流ポイントへ移動。やっとのんびり釣りができます。 ザザッと上流から眺めて。探って・・・最終的に面白そうな流れの本流に入りましたが、ガツンと来たのは1匹のみ。あとはチビ鮎がジャれて来る感じでした。 このため、昨年大会後に行った場所に移動。ここでは瀬で結構楽しめました。 昨年はバレまくりで悩まされましたが、今年はバレ無しで塩焼き可能サイズを10匹以上掛けることができたので満足です。 午後2時を過ぎると瀬では良型が全く掛からなくなくなりましたが、浅場でayuパパさん達が入れ掛かりをして楽しんでました。 自分も探りながらトロ場をサーチしていましたがNG、この日は浅場が好調だったようです。 その後、荒川の名前どおりのポイントに移動したいということでさらに上流粋へ。 しかし残念ながら、掛かる鮎はチビ鮎のみ。気持ちの良い瀬を立ち込んで釣り下りましたが、釣果は片手くらいで納竿となりました。 JC荒川は残念な結果でしたが、JCセミファイナル東日本同様・・・悪条件気味での釣り(低水温、増水、濁り)のレベルがまだまだ低いと痛感しています。 以後、のんびりと課題として苦手分野を克服できるよう頑張りたいと思った荒川釣行でした。
2011/08/21
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8/7日はダイワ鮎マスターズAブロック大会に参加してきました。 前日入り予定が家族サービスとなり入間川散策&温泉となったため、当日入りで向かいましたが・・・宇都宮~矢板間が事故通行止め。下道に切り替えて到着すると・・・受付がすでに始まっていました(苦笑) 大急ぎで受付を済ませると・・・抽選の結果、入川順は上流A31番・・・まあ後ろのほうでした。その後、着替え前にウシオダさん、ゴンさん、コタロウさんと話ましたが・・・ほぼ挨拶のみしかできませんでした。 箒川自体は渇水時に来た下見でノックアウトされたイメージしかなかったので、正直・・・増水後ということで釣れるイメージで望みました。 予選スタート時に「上流の瀬」と宣言して上流を目指します。多くの人が竹やぶ周辺に落ち着いたことから、小走りでさらに上流へ。 釣り場に到着すると、下から一名釣り人が対岸から・・・自分の竿一本分の下に渡河してきました。ホーンの合図とともにスタートすると、下流の釣り人が下りながら2連発!自分はウグイを掛けたのみ。 焦っても仕方なく「最初の一尾」と呪文を唱えながら、静かに待ちますが無反応。一時間経過とともに一段下流の瀬に行きましたが、下から釣り人が移動してきたため・・・再び上流に戻ります。 同時に、最初に狙いたかったポイントから釣り人も移動したため、後半のためにオトリを温存しながら一匹目の鮎を使ってuハナカンで引き上げます。 釣りきられたかな・・・と思いましたが、残時間30分・・・へチ際、流木の裏で起死回生の一匹。続けて2匹掛けたところで移動時間とした10分前のため、下流に向かいました。 ほぼ最上流のため、小種島橋を通過前に下流エリアの人々が押し寄せ・・・そのまま土手からみた様子では人気の瀬がすでに埋まっています。 仕方なく、引きシロが稼げるかなり下流・・・大きく開けた平瀬まで歩いたところで、釣り人が僅かなため後半スタート。すでに10分は経過済です。 ドライタイツでしたからジックリと冷却後(笑)、川のセンターから左岸側を丹念に引きますが・・・無反応。探索中に来た会心のアタリはなぜかウグイ君でした。そして、ドンドン岸よりの深場へ探っていきます。 岸から10m程手前で一尾。同様にすぐ一尾が掛かりましたが、それから反応なし。 開始から約1時間経過で三匹目を釣りますが・・・その後はハネ鮎のみを観察するだけで沈黙したまま試合終了です。 気になる釣果は4時間で込み8匹でしたから・・・諦めムードで途中合流したゴンさんと本部前に移動し、ドライタイツを半脱ぎでコタロウさんと休憩してました。 ところが、アナウンスでは上流込み7匹以上、下流8匹以上とのこと。なんとか決勝に進出可能です。 決勝は全32名、休憩後クジを引くと・・・25番。またもや後ろ側です。・・・オトリ配布時の宣言では下流を言いましたが、歩いている最中に気が変わり戻って上流へ。 大多数の人が下流を宣言していたのと、場荒れ感から拾い釣りのつもりに作戦変更です。最初は支流出合い約30m上流に入川。 無難に端からセンターを探りますが・・・すぐに動いて対岸にドンドン探索。ヘチで2匹を釣りましたが・・・それから30分経過しても釣れた筋上下で反応が無いため下流へ。 下流の堰?付近ではチャラチャラの流れでシード選手が絶妙に掛けていました。そのまま下り、空いている場所に入って探るも・・・無反応。 しかし、野鮎交換は済んでいるので強引にやや広角気味に探ると・・・波立ちからチビ鮎が一尾、ヘチから良型が掛かります。 結構良さそうなザラ瀬でしたので探索しながら粘ってしまって1時間半経過も反応なし・・・そしてさらに下流へ。 絞り込んで吐き出している流れの皆右岸側を狙っており、左岸は水草がビッシリ生えています。両岸を川見しながら下っていくと左岸に煌きが。 本流との境目、水草のない場所でしたので、オトリを入れるとすぐに掛かりました。続けて2匹掛けたものの・・・試合終了まで残5分。 最後に掛かったのはまたまたウグイ君だったので、検量のため竿を仕舞いました。・・・結果は込み9匹。村田名人からは「残念だったね~」と声を掛けて頂きます。 全国大会出場のボーダーは11匹以上。やはり、短時間で釣る人は釣ります。 今回はバレはまったく無かったので・・・作戦立てをミス無く、そして時間配分をどうするか新たな課題が生まれました。 仕掛けについてもuハナカンで試したい事項が増えましたので、お盆期間は子守優先で仕掛けを詰めたいと思います。 詳しい結果はダイワ鮎マスターズAブロック大会をご参照願います。
2011/08/07
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8/3日、シマノセミファイナル東日本大会に参加してきました。 当初、第二子の予定日と重なっていた7/30日は台風後の増水ということで延期されてしまっていたのです。 以前、二つ滝近辺では似たようなシチュエーションで入りましたが・・・下見は当然無意味になりました。 朝、受付会場に向かうと有名どころの選手が沢山見えます。若干緊張しながら籤を引くと・・・25・・・まずまずの番号でした。 第一試合は上流、朝方狙いをつけた橋までトボトボ歩いて行きます。途中、右岸側にかなりの人が集中しており、チラ見すると・・・結構垢が残っています。 取り急ぎ第一候補に向かうも・・・先行者が諦めてさらに上流を目指します。川が増水気味で渡河も流され気味でした(笑) 橋下の淀みで開始早々に掛かるも、どうも流れが速く当然沖では掛かる気がしません。岸ギリギリを超鋭角で引いてポツポツ掛けました。 しかし・・・90分はあっという間。込み6匹で終了です。 第二試合は下流、トボトボと人をかき分け残り垢が残ってそうなポイントを探しながら下ります。しかし、上流同様へチに残っているのでかなり深く立ち込む必要性を感じます。 取り急ぎ、広く探れる最下流域に行きましたが・・・見事に増水しています。 しかも失敗!オトリ鮎が元気よくタモからジャンプして1匹バイバイです。滅多にないことなので・・・しばし呆然(笑) その後はあとから気づけば・・・何ですが、周りの釣り人と同じように岸から狙い・・・いつものクセで沖に出てしまいました。 その後、沖から岸を狙いながら下流域まで流されつつ下るも、平瀬脇に垢など殆ど残っておらず・・・NG。 最初に立ちこんだ流れを沖から丁寧に探って2匹追加の込み3匹で終了です。 第三試合は上流、朝一と同じポイントに向かいましたが・・・なぜか掛かりません。 恐らく推測ですが、天気も良くなって超手前は掛からなくなった?と30分経過後に判断。移動を試みた時に痛恨の根掛かり放流をやってしまいました。 その後は渡河時に流され水没し、下流エリアを探りながら下って行きますが・・・当然のごとく掛かりません。 最後の試合は込み1匹で終了しました。 結果は残念なことになりましたが、新潟大会で知り合った方が優勝したり合わせて意見を色々聞けてとても勉強になりました。 入賞者の二人が語っていましたが「根掛かりをしないこと」自身ではすっかり頭から抜けていました。 それとあわせポイントを点で考えないようにしているのですが、まだまだ時間、水位、環境によってあとから反省しきりです。 川見も含めての状況判断の力量が圧倒的に足りてないことがわかりました。 それでも諦めず・・・今回の経験を活かして・・・また、次回頑張っていこうと思います。 大会結果はセミファイナル東日本大会 大会結果をご参照下さい。
2011/08/04
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子供が生まれ一週間・・・時間的に余裕が出来たので、下見できてない箒川のエリアへ行ってみることにしました。 先日の台風の影響でやや増水気味でしたが、流れが大きく変わる状況でなかったので一安心。 オトリ屋さんも混雑していて・・・「あと二匹のみならオトリがあります」とのこと。やや大きめでしたが購入します。 しかし、いざ着替えた時に問題発生!・・・やってしまいました。【ベスト忘れ】です。 「帰ろうか・・・」とも思いましたが、1セットハナカン周りが付いた仕掛けがあるのを思い出し・・・やる気に。しかし、年券と針がありません。 仕方なく那珂川に移動。釣具屋さんにて「日釣り券」を購入。しかし、いつも使っているオーナーとグランの針はありませんでした。 とりあえず・・・近くにあった「要」を購入。4本と3本錨の2パックです。そのまま上流エリアをリサーチします。 那珂川自体もさほど大水が流れたわけではないらしく、青ノロは若干残っていました。ベスト代わりに合羽のポケットに仕掛け、針を入れて向かいます。 今まで目立つからと敬遠していた橋周で釣りを開始します。石色は・・・マズマズだったので、手前からユックリと弛み付近を引き上げると「ガツン」と一番鮎が掛かりました。 すぐに二匹目が掛かって喜んでいるとタモ入れ前にポロリ・・・。すでに針先が曲がっていたので針を交換し、ユックリと泳がせ気味にしているとウグイ君でした。 タモには一匹、背掛かりキズの硬直した鮎が入っていましたので・・・入っていたんですね・・・またまた大失敗です。対岸に釣り人が来たので移動し、橋の上流へ。 先日もですが、居付き鮎を釣ってしまうと続かないポイントだらけなので・・・上流はやはり厳しい状況のままでした。 その後、昼直前に下流エリアに移動してみます。天気もよく、釣り人を眺めながら昼休憩。 昼後に色々と釣り探りますが、魚影はあきらかに濃いように思います。前回のように渇水パターンでもなく、高活性パターンのようでした。 深場、瀬、浅場・・・何処でも掛かるので・・・一日の状況をどう読むかがキーとなりそうな気がしました。 色々なエリアをジックリ探ったため、箒川に行けず・・・17時過ぎに納竿です。 場所:栃木県那珂川 天気:晴時々曇 水温:不明 0.69→0.68 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.06号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 7:45-17:15 ハリ:4本イカリ(要 6.5,7号) 結果:29匹(オトリ2匹含む、バレ、ケラレ多数含まず) 最大20.0cm 下見に評価しようとした仕掛け類を一式忘れたため、一切評価出来ませんでした・・・それでもポイント確認出来ただけでもラッキーと思うことに。 ベストが無く晴れた日に雨合羽・・・なかなか良い汗をかけましたが、次回は絶対に忘れないようにと強く思った一日でした。
2011/07/24
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昨日、予定日より二週間ほど早く第二子が生まれました。 当日・・・午前4時くらいから娘がグズり目を覚ましましたが、その時妻が下腹部の痛みを口ずさみます。 午後6時には痛みが10分間隔で繰り返すようになり、当日午後健診予定でしたが即向かうことにし、自分も会社を休むことに。 準備出来次第、産院に到着。先生が不在だったので・・・私と娘は自宅に戻るよう説明を受けます。 回診の時間が午前10時らしいので、なにかあったら連絡をするように伝えて自宅に戻りました。 娘の登園時刻、幼稚園に着き・・・担任の先生に事情を話し説明。実はこの日、娘が楽しみにしていたイベントがあったのですが・・・参加が難しい旨を伝えます。 一時帰宅後、妻の叔母さん、自分の両親に伝えると・・・「今すぐ向かう」とのこと。 妻からの連絡は・・・何もありませんでした。 お迎えの時に改めて先生に尋ねられますが・・・「まだ不明なんです」と伝えるのみ。自宅でまた待つだけです。 午後3時の面会直前「生まれたよ」と一報あり。急いで産院に向かいます。 しかし、娘との面会はできないらしく・・・叔母さんか両親を待つことにして待合室にて待機。 新生児室にて生まれた我が子は真っ赤な顔で泣いていました。娘は「おにいちゃん」と言っていましたが「おとうと」だよと教えます。 午後4時前に両親が到着。遅れて叔母さんも・・・妻と会うと10時前後、先生に診てもらってすぐに出産し、体調を崩してしまったので意識朦朧のままベットで休んでいたとのこと。 出血が多かったらしく顔色が真っ青だったものの「お疲れ様、無事に生まれたね」と伝え、その他の状況を伝えました。 その後、叔母さんと両親が来てくれたこともあり、心配していた娘のイベントには参加できました。 第二子が誕生することから・・・5月に引越し、鮎釣りも例年の半分の釣行としてきました。 当初の出産予定日が7/30日、つまりシマノジャパンカップ東日本大会と重なっていましたが・・・これで心置きなく頑張れます。釣りは少し自粛のままですが(笑) 2474g、少し小さいけど元気な男の子でした。
2011/07/16
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7/9日は子供の用事があったために釣りはお預け、7/10日に那珂川に行ってきました。 オトリを購入して、いつもの町裏に着くと・・・渇水状態が目立ちます。 へチも泥被りが目立ち、同時に釣るポイントも激減しているのが予想されました。 比較的浅い、水通しの良さそうなポイントですぐに一尾掛かりますが、続きません。 いつもあまり調査していない、高岩~一本松までのエリアを探る予定でしたので、30分経過後場所移動。 次にやや水深の深いポイントを探るとポンポンと続けて2匹。渇水のため集まっているのでしょうね。 その後、瀬肩のホレで二匹とここまでは順調でしたが、広い平瀬は石色は悪くないのにサッパリです。 ハネは結構あるのですが、止水エリアが目立ちました。 無反応のまま下流へトボトボ歩きましたが・・・午前中は10匹で終了です。 午後は支流の箒川へ。ポイント確認のつもりで色々と歩きましたが・・・黒い石!と思ってみても近づくと一面ビッシリと藻・・・。 流れ込む支流側には大量の水草。ここは川が一面緑でした。 トボトボ歩いて下見しますが、炎天下にノックダウン。動悸、頭痛がひどくなったのでしばしクールダウン。休み休みの川見も全域藻、泥被りの現実でした。 竿を数回出してみましたが、無反応。水通しのよいポイントでなくて泥被りのへチで・・・バレ。もう一度探ってみたら・・・ウグイです。 そのうち頭上で雷音が強くなったので、竿を仕舞い・・・休憩。車の場所に戻るも、多くの釣り人は帰ったようで誰もいません。 渇水、藻、魚影の無さ(土用隠れ?)に今度は精神的にノックダウンしつつも深場で最後に一尾だけ釣る事が出来たので納竿としました。(写真は釣果の一部) 場所:栃木県那珂川・箒川 天気:晴(一時雷雲) 水温:25.0℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2、RASSURANT 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 7:30-17:00 ハリ:4本イカリ(topS 7.5号、Astp3 6.5,7号) 結果:13匹(オトリ2匹含む、バレ数回含まず) 最大20.0cm 渇水の釣り。今までは魚影の多さに助けられて居ただけだと痛感しました。釣り合わせも再考する必要を感じます。 今のところ引き一本でトライしてきていますが、やはり苦手な泳がせも渇水時には必須かもしれません。本心では引き一本で行こうか悩んでますが・・・。 次回、熱中症予防に水分だけでなく、塩分も持参して挑戦してみたいと思います。
2011/07/10
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7/2日は相模川へ行ってきました。JC延期に伴い、スケジュールの空いたayuパパさんとまたご一緒です。 とりあえず、今年は小型中心だったものと釣行回数が少ないこともあって、大物狙いと広い川原のセットで選択しました。 私の方が7時過ぎに到着、ayuパパさんと合流後・・・着替えます。 二人でトボトボと上流をを歩き、自分は瀬尻に。ちょうど瀬尻に先行者が着たので、下流に歩くことに。ayuパパさんは上流を目指しました。 下流のめぼしい変化点はすでにビッシリ人が居たので、トロ瀬?のような場所からスタートすることに。 川の右岸側は深く掘れていて、左岸側と下流は膝下程度。そういう状況から、トロ瀬でも若干カケアガリ部分からスタートしました。 養殖オトリを流れになじませ、斜め上流にジワジワ泳がせると「ガツン!」オトリ交換後もポツリポツリ掛かります。 どうも引いているよりはゆっくり目の泳がせ、ウロウロが良いようで・・・少し残念。しかし、大きさは殆どが15cm以上でした。 その後トイレ休憩で場所移動し・・・左岸に渡るもayuパパさんを見失い、拾い釣り風で釣り下って瀬肩の浅場でayuパパさんと合流しました。 ayパパさんは渡り場となっている場所のキラキラした遊び鮎を狙っており、自分も少し挑戦するも・・・NG。二人でお昼休憩にします。 釣れなければ昼食後は中津移動と考えていたのですが、ソコソコの大きさが釣れていたので、留まることに。 ayuパパさんをよく釣れていた場所に案内し、自分はその下流を探るも・・・無反応。変化のない早い流れは遊び鮎のみのようです。 水温は上がっていませんでしたが、上流の急瀬~早瀬にアタックしたくなり、一人上流へ。 目的の場所付近に到着し、川を見ると結構な押しの強さでした。オトリを投入し手前からユックリ探ると・・・ガツン! しかし、入れ掛かりではなく15~30分間隔です。恐らく、遡上中に掛かっているのでは?と予測しながら釣りました。 ここでの鮎は20cm前後と大きく、強い流れもあって楽しいやり取りが出来ました。下流でayuパパさんが川切りしていたので、自分も納竿です。 場所:神奈川県相模川 天気:曇時々雨 水温:20.3℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 7:45-17:30 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、Taff 7号) 結果:23匹(オトリ2匹含む、根掛かり2匹含まず) 最大20.5cm 大きな川といっても・・・やはり先週までの那珂川とは少し釣り方も変わっています。 それでも20cm前後の鮎をデカイ川の気持ちよい瀬で掛けてタメて取り込む・・・久々にドキドキ、ワクワクした一日でした。
2011/07/02
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6/25日はダイワ鮎マスターズ2011北関東B地区大会に参加して来ました。 大会前日の仕事終了後にayuパパさんと合流、あれこれと話をしつつ・・・目的地到着。 翌日、今にも雨が降りそうな状況・・・受け付けを済ませると・・・上流側130番でした。 前日は予選通過ラインボーダー6匹、下見からの状況を考えると厳しい大会になりそうです。ayuパパさんは下流エリアとのこと。 みるみる手前のポイントが埋まっていったため、仕方なくトボトボと上流を目指し歩きました。 運良く・・・下見で放流モノが釣れたポイントはがら空きです。前日の大会で良かった平瀬は埋まっていました。 わずかに休憩のあと開始。直後に野鮎が掛かりましたが・・・そのうち小雨が降ってきます。 数匹追加するものの雨はドンドン強くなっていき、掛かるポイントもセオリー通りとなって行きました。 時が経ち・・・わずかに濁りが出てくると無反応。代わりにシモに入った選手の方がポツポツ掛かってきます。 雨の寒さでガタガタ震えると、集中力低下しますね(笑)早上がりしたい気持ちを抑え・・・対岸の浅場狙いで1尾追加して予選終了となりました。 予選釣果は込み8匹。ボーダーは4→5→6と増えていきましたが、何とか決定戦へ。 ayuパパさんに伝え、入川クジを引くと・・・55番!?・・・どうやら後ろから数えて4人目のようです。 宣言する人の多くは「下流」が圧倒的に多い状況でしたが、狙ったポイントでは数は出ない、さらには良いポイントにも入れないと判断し下流へ。 先日よりも決定戦エリアが狭まっているので、ドキドキしながら下流に向かいます。 良さそうな場所は埋まっていましたが、幸いにも目的周辺の場所に入ることができました。 しかし、よく見ると雨で濁りが・・・。川の中で煌きは見えますが、反応が無いので釣りながら狙いを定めた場所まで探りながら移動します。 比較的深みのあるポイントでガツン!その後もポツポツ掛かりますが、濁り&ゴミが増えてくると無反応に。 下流の浅場では掛かっていたので、浅場狙いにしましたが・・・時間が経過するのみ。 再び深場狙いに切り替え、ゆっくりと活性が落ちたと思われる竿操作に切り替えるとグーン!と掛かります。 前日の大会ボーダーまで(決定戦6匹以上)とはなったものの、雨がどう影響するか不明のまま検量しました。 検量後、ayuパパさんと決定戦の順位を聞きながら待機。なんと込み10匹で準優勝となってしまいました。 色々と試したいことや後悔したことはありますが・・・結果を素直に喜びたいと思います。 詳細は大会結果をご覧ください。 応援して下さったayuパパさん、色々と状況を教えてくださったウシオダちゃんさんありがとうございました。
2011/06/25
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6/18日は翌週のマスターズ下見のため、那珂川に行ってきました。 那珂川のエリアが広いのですが、翌日は予定も入っているので一日でザザッと調査してきました。 オトリ屋さんにて話を聞くと、出水がないために青ノロが多く釣り難いとのこと。ただし、魚は多いようです。 午前中は上流部調査、とぼとぼとひたすら歩いていきますが、青ノロと泥が付着した石が多く・・・ポイントが限定されている状況でした。 とある水通しの良さそうな瀬落ちで一尾釣りますが・・・続きません。少し上流に歩いてみますが、地元の釣り人からも那珂川は厳しいとのこと。 次は小場所も含めて竿出ししながら釣り下ってみますが・・・ほぼ無反応。 比較的石色が良さそうな小砂利底のポイントで1hで2匹釣ったのみでした。その後は下流部調査のため、引き船をその場に置いて上流をチェックしながら車をとりに行きました。 午後は霧雨から本降りになり、条件はさらに悪化。車で小休止してましたが、気合を入れて続行です。 橋下、分流出合い、と眺めながら釣り下りますが・・・午前中もそうでしたが、通常の瀬は青ノロで釣るのが大変でした。 ある場所でポツポツ掛かりましたが、小型天然なのに「ギュン!グー」と引く鮎が多くて感動です。 その後、瀬、淵、トロ、と気になるところは竿出しして釣り下り、次にひたすら釣り上がって納竿としました。 場所:栃木県那珂川 天気:曇のち雨 水温:17.1℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:M0.05号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 7:30-17:35 ハリ:4本イカリ(topS 7.5号、Taff 7号) 結果:15匹(オトリ2匹含む、バレ1匹含まず) 最大19cm 掛かる鮎はポイントで放流、放流+天然、天然といったように感じます。 この日は肌寒い日でしたが、大会当日に照ってくるとまた条件も変わってくるような・・・。 釣りをしていて大変だったのはブヨでした。鮎シャツを忘れ(笑)Tシャツで釣りをしたのですが・・・オトリを換えようと手元を見ると原因不明の出血・・・なかなか止まりません。 処置薬を持参しているので大事には至りませんでしたが、帰宅後にカウントすると20箇所以上も刺されています。いやいや参りました(笑) 次回にはまず、鮎シャツを忘れないようにして行こうと強く思った一日でした。
2011/06/18
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6/11日は朝から雨模様でした。早めに雨があがるように祈りつつ、ゆっくり目に家を出て中津川に向かいます。 8時ちょっと前に到着しましたが・・・あがる気配なし。取り合えずオトリ購入をして川見することに。 よく行く釣り場には・・・誰も居ません。ごくたまに見かける程度でした。 少しゆっくりめに川に入ってみますが・・・10cm増水しているものの、あまり石色は良くありません。 そこそこ良さそうなポイントを見つけてソーっと引いてみますが・・・無反応。 1時間で見切って場所移動しますが、移動先でも石が曇り気味で無反応。その後もう一度場所移動するも・・・川見メインですが、反応なし。 昼過ぎに下流方面に移動してみるとうっすらとハミ痕が見えます。同時に雨もおさまってきました。 瀬の変化点まで遡行してスタートするも・・・相変わらず無反応。オトリもだいぶ弱ってきています。 ゆっくりと下りながら膝下程度の場所を探ると「グン!」とようやく一尾。ほっとしました。 その後、ポツポツ掛かりだしたところで雨も止み・・・一気に釣り人も増え、川も賑やかになってきます。 瀬の中の変化点で掛かりましたが、比較的強引な引きで掛かってくれたのが面白かったです。 ある程度探ったのち、場所移動し流れのキツイところへ。オトリを沈めて引き上げたときに会心のアタリ。 オトリサイズがやっと掛かりましたが、残念ながらまだ時期が早く・・・その一尾しか掛かりませんでした。 その後は場所探索しながら、車脇まで探って納竿としました。 場所:神奈川県中津川 天気:雨のち曇 水温:不明℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:M0.05号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 8:15-17:35 ハリ:4本イカリ(Sting 7号、Taff 7号) 結果:15匹(オトリ2匹含む、バレ2匹含まず) 最大16cm 気象条件と掛かりだすタイミングがなかなか把握できず、午前中は苦労しました。 穂先操作とオトリの操作、著しく弱る強いテンション、風が無かったのでゼロオバセ気味の操作等いろいろ遊べた一日でした。
2011/06/11
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本年度の初釣りとなった6/4日にayuパパさんと酒匂川に行ってきました。 天気は晴天!しかし酒匂川本流は濃い濁りのままでした。 おとり屋さんに聞いてみると解禁からほぼ手付かず状態とのこと。Kuさんにこっそりと伝え、ayuパパさんと挑戦してみます。 川見してみますが、ガラッと変わっててビックリ。しかし、濁りの中、上流の釣り人が一匹掛けたのを見てやる気を出します。 Kさんと合流後しばし立ち話をして開始しますが・・・サッパリ。垢がとんでいるのでジャレ鮎狙いのようで、早々に場所移動しました。 下流部の支流に向かいましたが、友釣りは誰も居ません。時間は10時前でしたが、案の定・・・笹にごり状態でした(笑) しかし、川の中は結構煌めいていて・・・またやる気を出して探ってみました。 開始早々にポツポツと掛かるものの、天然主体のせいか小型です。そしてあまり深く早い流れには一匹も居ませんでした。 天井糸を以前より太くしたからか、新竿だからなのか・・・水中からの情報がこれでもか!というくらい拾え驚きです。 ちょうど昼になったところでツ抜け達成したので、ayuパパさんとのんびり昼飯にしました。 心地よい日陰と適度なそよ風が・・・気持ちよい眠気を誘ってくれて・・・ぐっすりと熟睡。お疲れのayuパパさんはまだ寝ていますが、自分は午後の部をスタートします。 しかし、濁りが薄まったせいか各所での反応もなく・・・ザラ瀬で2匹掛かるまで1hも掛かってしまい、おまけに抜きのラインが今までの竿と違うため・・・キャッチミスを連発してしまいました。 若干上流に向かいますが、あまり状況は好転せずに・・・再びKuさんと合流。最後の場所移動としました。 しかし、水は澄んでいるものの・・・場所移動しても私に釣れる鮎は居なく(ayuパパさんは掛けてました)・・・30分ちょっとで納竿です。 場所:神奈川県酒匂川 天気:晴(午後強風) 水温:不明℃ 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:M0.05号 (ノーマル仕掛け、Uハナカン) 時間 7:40-17:15 ハリ:4本イカリ(AStp3 6.5、7号、Taff 7号) 結果:14匹(オトリ2匹含む、バレ3匹含まず) 最大14cm 久々の鮎釣り・・・濁りのせいもあって?自由に、のんびりと楽しむ事が出来ました。 今まで仕事やプライベートが忙しかったものの、何とか送り出してくれた家族に感謝。 今シーズンは色々あって釣行回数が制限されてしまうのですが、何とか鮎釣りができる状況になって良かったです。
2011/06/04
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3.11の震災後、仕事もプライベートも大忙しでバタバタしていましたが、タモ枠は塗装工程が終わりました。 今後、タモ用のピンは購入してあるものの・・・あえて仕付け糸アリで行こうか悩んでいるところであります。 先に完成した渓流用と同等の加工を施した石突部・・・ある程度模様が見えるとキリッと締まったようにも見えます。 底のスライスの厚みは約2.5mmなので、かなりの強度が期待できそうです。 以前の写真で判り難かった瘤も本漆で塗ると・・・キツ過ぎない艶でとても綺麗です。 枠部分の微妙なシャレも、一部納得いかない部分もあるのですが、ひとまず終了です。 透明度の高い梨子地漆なので、塗装後一ヶ月が過ぎると・・・ノコギリクワガタの艶のような濃い飴色になってきました。 他の塗料と違って、年月を重ねると変化していく(今回は透明度が増す方向)のも漆の面白い特性です。 枠の反りも初回の乾燥工程に時間を掛けたのと、漆室に入れずに乾燥させた(多湿を避けた)ことが良かったようで、ほとんどありません。 今後はこの方法を上手く活用してみたいと考えています。 タモの接合部分も9cmあるのですが、現時点ではまったく判りません。今後透明度が増せば見分けられると思います。 細い枠の部分にまで瘤が出来ているのが判ると思います。・・・梨子地漆は25回塗りましたが、凸凹の処理は大変でした(笑) 持ち手方向から見た一枚です。持ち手の節は穴が開いていますが、実は虫食いの穴・・・あえて埋めずに処理してみました。 鮎タモ作りはこれで3回目(渓流タモは除く)ですが、籐や樺桜で装飾しない一本モノもシンプルで味がある仕上がりになったと思います。
2011/04/23
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いつの間にか二月の下旬・・・今年は針巻きも滞っています。 タモ製作のほうですが、相変わらずのんびりと進めています。 前回エポキシ接着剤にて固定した部分を軽く成形した写真です。 その後、(元々の枝が7mmと細いので)出来るだけ削りこまないようにして仕上げました。実はこんな細い枝にもゴツゴツした瘤があり・・・瘤を出来るだけ削らないように注意して作業は面倒でした(笑) 枠接合&石突接合時の写真です。いつもはすぐに漆を塗るのですが・・・さらにこのまま一週間放置して、出来るだけ乾燥させました。 塗装工程に入る際、前回の渓流ダモの失敗(漆室内の多湿環境による変形)をなくすため、どう漆作業をするか悩みました。 方法としては1.漆以外の塗料を使う 2.矯正させたまま漆を塗る 3.漆室を使わない と考え、まずは3で進めてみることに。 室を使わないと湿度がないので乾き難いのですが、時間をかければ・・・と判断。素地調整→生漆を塗ったあとに放置しました。 1日目はやや黒くなったものの変化なし、というか微妙に変化しているようで・・・一週間放置。 最後の仕上げに漆室に入れ、表面が色付きました。(やはり漆室にいれると、漆は湿度を通すようで・・・木が柔らかくなりました) 何とか変形もせず、良い色に染まってくれました。2回目からは透明度の高い「梨子地漆」で拭き漆を行います。 この梨子地漆、水分を飛ばしているせいか・・・非常に塗りにくく・・・ふき残りや拭いた和紙の残りが結構目立ち・・・また問題です。 生漆のようにサラッと塗りのばせないのが原因のようなので、テレピン油を5~10%加えて粘度を調整してやっと問題解決。 下地が完了したので、2回目からは漆室で乾かします。 多少失敗はあるのですが、それもまた良い味になるよう(そう思い込んで)時間の空いた夜に日々作業しています。 漆は元々木の血液・・・梨子地漆は表面の埃が目立つので取り扱いが面倒ですが、程よく木に染み込んでからのコントラストはなかなか良い感じです。 生漆を塗り重ねた深みのある色と違って、生木の荒々しさが強く感じられる仕上がりになってきました。そして、どちらも自己主張しない・・・ほど良い艶もなかなかです。
2011/02/25
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渓流ダモは若干トラブルがあって小径化となってしまいましたが、なんとか「中矯め」前までの状態になり、現在は生漆を塗っています。 鮎ダモの方は石突を作成していました。大きさ以外については渓流ダモの作成方法と同じです。 鮎ダモ用の柄の直径は約25mm程度。ただし、瘤部分を切断してあるため、最大30mm程度の太さが必要でした。 今回もクラウンスタッグ部分を切断。しかし、太さは問題ないのですが、長さが少々短め&斜め・・・何とか切り出してみることに。 ケンカ角までの長さが短い角でしたが、幸いにもスが少いため・・・かなり削り込みができそうです。 カット後は削り込んで台形となりつつ、鹿角と分かるような模様を残しつつ研磨。あわせて蓋用にスライス状にした鹿角も用意します。 加工後は念のため漂白剤に漬け、汚れを落としてから。今回使用するのは写真中央と中央右のスライスです。 大まかかなカット後は平面にペーパーを置いて面研磨。ひたすら平面が出るまで荒研ぎから細かいペーパーをかけていきます。 研磨後は面が出ているのですが、数日放置して面を合わせると・・・微妙に反りが。・・・渓流ダモでの石突は隙間が目立っていた理由が分かりました。 ということで鹿角スライスのみ空研ぎペーパーで面研磨。粉が少々気になるんですが・・・仕方ないですね。 位置決めをシッカリするために・・・スライス接着の前に、髄部分へドリルで穴をあけ、そのままカヤダモの柄部分にあてがって貫通させておきます。 正確なドリル位置が決まった時点で鹿角スライスをエポキシ接着材を塗布して固定→圧着して成形。後々キズがつく部分ですので・・・#400のペーパーで簡単に磨いて終了です。 今回の芯はある程度重さが必要だったので、カヤの端材+ステンレスボルトで固定することに。 大まかな穴はシッカリとあいていますので、仮止めして・・・エポキシ接着。接着強度が必要なので90分硬化型のエポキシ接着材を使用(接着固定時間は2~3day) 完全に接着したあとはタモの柄と鹿角部分の成形を行い、自然に見えるように研磨していきました。 ちょうど瘤の盛り上がり部分と鹿角のテーパーがマッチしてとても抜き差ししやすく、外れ難そうな形状になりました。 見た目にはチョコッとした石突部分となってしまいましたが、渓流ダモと同じようにタモの柄の先端部が絞り込まれる感じに出来て良かったです。
2011/02/16
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自分が住んでいる東京のとある場所にも結構な雪が降りました。そして・・・相変わらず仕事はバタバタしています。 渓流ダモの漆塗りについては5回程「拭き漆」を繰り返しました。 しかし、多湿の環境で乾燥させるせいか、どうしてもタモ枠に歪みが生じてしまうのです。 以前までは矯正冶具を使ったり、変形したまま放置していましたが、今回はある程度漆が固まった時点で「中矯め」に挑戦してみました。 歪みは写真のような状態ですが、過去の鮎ダモ作成でも同様な症状が出ています。十分に乾燥させている材を使っても多湿の環境では歪んでしまうのです。 ということで、早速中矯めをしてみましたが・・・枝の中も多湿状態のせいか「グニャグニャ・・・」曲がります。 蒸気+矯め木で力を入れてみますが、あまり効果はありません。それどころか十分に吸湿したせいか、接合部が「バキッ」と剥離してしまいました。 やはり、中矯め方式もNG。他の乾燥に湿度が必要のない塗料なら問題はないのでしょうが・・・今後の課題です。 割れたタモ枠は再度接合しましたが、節と節間の短い接合部を止め、4cm以上の接合部でやり直し・・・現在は接合部周辺の漆を塗っている状態です。 上記の対策も含め、鮎ダモの方はシッカリとした接合部を確保してから接着することに。渓流タモの失敗から学びました。 接着面積は約9cm。長いんですが、接合部が一番細い部分だけに・・・剥離対策として可能な限り長くしました。 長くすることで吸湿時の細い部分の変形も避けられるのでは?と考えた次第です。 渓流と同様にダボを仕込んで、締め付け時にズレ防止・・・その後はエポキシ接着材で固定しました。 鮎ダモの柄(シャレ)部分については写真のように切り落とし、ちょうど膨らみが柄にあるようにカット。 石突には勿論、クラウンスタッグ(鹿角の付根)部分を加工して取り付ける予定です。 取り急ぎ、鮎ダモもだいぶ加工されてきました。現状、接合した細い部分(写真右上、最小部7mm)をどう対策するか、中矯めNGだったのでどう漆を塗るかにらめっこしています。
2011/02/12
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仕事と違ってマイペースで出来る木工の方は煽られることなく、のびのび・・・。 現在、渓流用と鮎用のタモを自作していますが、先行して渓流ダモを作ることで作業の検証をしています。(鹿角スライス、ダボ固定、etc.・・・) 渓流ダモは現時点で漆塗りを重ねており、週末には初の中矯め予定。これがうまく行けばベストなのですが・・・。 鮎ダモの方は皮剥き放置→割れのため漆固め→室に入れたことで吸湿→再び乾燥をしていました。 今年は乾燥注意報が出まくりのせいか、2週間で軽々となったこともあり・・・渓流ダモ同様に成形作業にはいります。 まずは丸める前に不要な幹カット。渓流ダモでは3mm程度突出るようにしましたが、金属ラインを使用する鮎ダモのほうは不都合となりそうなので全てカット。 柄の石突処理と同様にクランプで冶具を作り、面研磨で処理し、軽く面取りをして完了としました。 編みつけもピン仕様の予定なので、枠付根の部分を枠の枝と同じ高さになるようにこちらも面研磨しておきました。 その後、蒸気をあててゆっくりと枠を曲げていきますが・・・渓流タモ枠作成時に「バキッ!」とやった経緯から慎重に・・・。 結構な時間が掛かりましたが、何とか写真のように曲げました(直径は小さめに34cm固定)。左右の枝の太さが異なるため、継ぐ位置は時計の10時あたりになります。 今回は漆も二種類。かなりの透明度がある梨子地漆と生漆です。生漆で下地→梨子地で透明な塗膜の予定。 一時、研ぎ出し根来のような塗装も考えましたが(ダメージジーンズのような塗装)やはり新品の状態で「使い倒した風?」はどうかと考え・・・いつもどおりの漆塗りとすることに。 譲ってもらった原木はコブ?のような箇所が沢山あり、乾燥→曲げを行ってみると「シャレ」のようになってきました(笑) その他に枠や幹部分にもゴツゴツとした隆起部分が結構あるので、根来風にしなくてもすぐに塗膜が薄くなると思います。 柄の根元部分にもこのような部分があるのですが、実はこの部分を残すと柄が長すぎになってしまいます。(茶色の部分は漆固めした部分) 見た目重視で柄を短くして詰め、藤を巻く方法もあるのですが・・・折角頂いた一本モノ・・・下手なアレンジは木に申し訳ない気がして、この部分はカットすることにしました。 写真の「シャレ」ギリギリでカットし、石突を取り付ける予定です。こんなことに3日くらい悩みつつ作業しています(笑)
2011/02/07
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最近もバタバタしているのですが、夜中の木工が唯一の癒しとなっています。 前回、石突と枠の接着をおこなった渓流ダモですが、3日放置後に圧着部を外してみると・・・何とかうまく行きました。 石突部分と枠の柄部分に若干の段差があるので修正し、成形します。 狙い通り、木目が出ない程度の削り込みで完了し、続いて枠接合部分の研磨へ。 枠部分は6mm程度しかないので、出来るだけ削らない用にペーパー掛けを行います。 その後、全体の小キズ部分のみ#400で削って、削り粉をキッチリとってから塗装工程へ。 今回も本漆を使って漆塗りを行いますので・・・生漆+テレピン油を1:1で混合し1回目の漆を塗ります。 その後、和紙で塗装面を拭き・・・漆室に入れて乾燥させました。 油が混じっていると乾燥が遅いため二日放置し、じっくり乾燥させました。 思ったように漆を吸い込んで黒く変色しています。この黒い部分が時間とともに透明度を増して良い色になるのですが・・・後々の楽しみです。 現在、渓流タモ枠が漆工程に入ったので、鮎ダモ作成へ。その前に気になっていた作業をおこないました。 それは、写真の矯め木作成なんですが・・・以前から使っていたものは写真下のもので、ハンマーの柄(樫の木)を削り込んで作成しました。 しかし、実際に使ってみると挟み込んで矯める際に痕が残ってしまう代物だったのです。 理由は「面で接触していない」ということと「太さがあっていない」の2つ。本来ならば、写真上部の矯め木くらい(破線部)のテーパーが必要でした。 よって14mm用に新しく写真上のタイプを作成し、太めの枝用としました。また、従来からのものも10mmタイプとして研磨し修正しました。 その後、蒸気にて鮎ダモ枠の修正を行いましたが・・・使い勝手は上々です。 やはり安定した良いモノを作るには冶具がとても大事だと思います。現在は漆塗りをしつつ、鮎ダモの成形作業を行っています。
2011/01/31
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先週は所用でバタバタしており・・・週末に風邪の最悪パターン。週末はタモ作業時以外は寝たきりでした(笑) まずは石突きですが、写真のように鹿の角の板材(t=1.5mm)を貼付け、渓流ダモの径に合うように全体を軽く#400で研磨しているだけです。 多少色違いではありますが、初の試みに満足しています。続く鮎ダモについても同様な処理を考えていたので・・・大きな自信になりました。 見た目も良く、切りっぱなし髄のままよりソフトだと思います。これが失敗していたら、鹿の角の研磨粉とエポキシ接着剤を混ぜる予定でした(笑) タモ枠との接続にはM6ビスを考えていたんですが、切り落とした枝が勿体無いということで簡単に削り込んで石突固定の心材に流用! 金属ビスの心材の方が、強度が強いのはわかるのですが・・・なんとなくこだわってみました。 まあ、少し柄が長めなので重量物を埋め込みたくないということもあったんですが・・・。あとは接着後に素地調整時の研磨で終了です。 同時進行で枠の継ぎも行いました。今回、渓流用ということで直径を24cmとしましたが、節と節の間隔が狭く接合距離があまり取れませんでした。 枝の太さも6mm程度なので・・・接合距離は約3.5cm程度。鹿角同様見た目重視なので、ダボ接続としました。 接続面(継ぐ箇所)に直径2mmのダボ(といっても、コレもカヤ材から削りだしてます)を垂直に固定します。 以前、枠継ぎのときは枝と水平に補強材を入れたんですが・・・加工精度が大変なのでコレも新たな試みとなります。 ダボ自体は枝と斜めになっていますが、長さ5mm程埋め込んでいます。 最初に継ぐ面を鉋やペーパーでキッチリ出しておけば、片方にドリル→ダボ固定。そのままダボに鉛筆で印を付けて・・・反対に穴あけの手順です。 この工程は枠の斜め切りあわせて1時間程度だと思います。やはり、豆鉋は重宝しました。 その後、エポキシ接着剤にて固定して(本当は漆にしたいのですが・・・)約3日後に作業再開の予定です。 乾燥中は鮎ダモのクセとりを行いました。微妙なひび割れが出ていたので漆固めしていましたが・・・時間と共に若干歪んでいました。 本当は1年以上放置が望ましいのでしょうが、来週には作業に取り掛かりたいと考えてます。そういう意味ではこの渓流タモの作業が良い練習となってます。
2011/01/24
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乾燥させて半月近く経ち、完全に皮も剥いでみると・・・鮎ダモのほうにヒビが何箇所か発生したので、漆固めとしました。 とういうことで、当初の予定通りに渓流ダモの方から徐々に作業を進めることに。 まずは使用する石突をクラウンスタッグの部分から選択。丁度鹿の角の根本にあたり急テーパーで絞られているので良さそうでした。 抜き差しを考えると、タモ枠の径よりも絞られているのがベスト。以前は先端を使用しましたが今回は在庫品にて対応。 ただし・・・写真のように鹿の角は髄の部分が海綿状のため、見栄えを考えるとココを塞ぐ必要があります。 金属(真鍮)や螺鈿(貝殻)で処理を考えたのですが、折角の鹿角石突の意味を成さないのでNG。写真に薄い板が見えますがコレを使います。 実は板も鹿の角の一部。喧嘩角の生えている箇所は意外と平坦ですので、切り出して必要な面積を確保できました。 その後はひたすら同じ厚みになるように研磨・・・のみ。面研磨#1000で一旦終了です。 鹿の角の板は意外に丈夫で1.5mm厚に仕上げましたが、ニッパーで切れません。粘りがあるからなのでしょう、実用強度でも十分そうです。 石突に貫通穴をあけ、位置決めできるようにして渓流タモ枠の余分な枝を切り落としておきます。 石突部を綺麗に面研磨するには写真のような冶具を作ると簡単に出来ました。 さっとアタリをとってから、石突をあてがって・・・先程空けた穴をカイドにドリルでガガガッと穴を。石突はそのまま板を接着し・・・後日研磨して取り付けます。 ある程度、枠の処置が終わった時点で蒸気で枠を丸めます。しかし、端をバキッと折ってしまいました(笑) 24cm枠であれば問題なさそうなので、20cmくらいに縮小したまま一旦紐で固定して放置。 週末までには石突、枠固定をしてみたいと思っています。
2011/01/17
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一月も中旬になりやっと仕事もプライベートも落ち着き、更新することができました。 そして、本年もよろしくお願い致します。 年末に知人から「uハナカン」と交換ということでタモの原木を頂きました。素材はカヤです。小型の渓流用と合わせて二本頂きました。 鮎ダモもこれで三本目となりますので・・・原木からは初めてのため、ジックリ作ってみようと思います。 素直な原木なのでとりあえず、切断面に木工用ボンドを塗布して乾燥目的で野外に放置・・・1w経ったところでまずは皮剥ぎしてみました。 コブ?や節と呼べる箇所が裏側に多数あり、木の反りを考えると削りが発生しますが当初とは逆側を使用することにします。 節の皮部分を残し、原木部分を小刀で剥ぎましたが意外に厚いのでビックリしました。 その後は蒸気を当てて曲がりのついた原木をT字にまっすぐに伸ばし、再度乾燥させることに。 さらに約三週間乾燥後にクセが治まったら曲げ加工に入りたいと思います。 過去二回は削り込んで木目を活かした漆塗りをおこないましたが、今回は極力原木の木肌のままで作業してみたいと思います。 装飾についても折角頂いた一本モノなのであえてナシ、石突についてもシンプルにしてみようと考えています。 さてさてどうなるか・・・解禁前には完了させたいと思います。
2011/01/13
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すこし時間があいてしまいましたが、12/23日も・・・カワハギ釣りに行ってきました。 今回、ayuパパさんは出席できませんでしたが、Kuさん、尺鮎ハンターさん、コタロウさん、Gさんと総勢5名で乗船です。 小田原から東に移動しているわけではないのですが、過去の魚影の濃さから三浦半島ことに決まり現地集合で待ち合わせしました、 微妙に天気も人も多く、一隻から二隻になり・・・我々五人は右舷に一列に並ぶことができ、ゆったりと釣る事が出来そうです。 釣り場までの途中、波がドウンドウンと船に衝突する度に先週の悪夢が思い出されるのですが・・・とりあえず最初のポイントに到着。 深場で30号でしたが「ブルッ!」というアタリを手感で感じたのみ。Kuさんは直ぐにキャッチしていました。 続いて移動した場所は浅場。比較的波もありましたが、何とか我慢。潮流れの影響なのかポツポツ釣れます。 やはり、入れてタタいて・・・「カンカン!カンカン!」とのってくると楽しいですね~。反対に「ブルルン!カンカン・・・」ときて外れるケースも多かったです。 にしても魚影の濃さが物凄くて、午前中はひっきりなしにアタリというか反応が出まくりでした。 徐々に水温が上がってきた昼前後は餌が捕られるのみで・・・掛からない状態が続きます。 OTさんは空アワセ気味にしゃくっていましたが、自分は手感に集中してみますが・・・ヤッパリだめ・・・。 わざとタルマせ気味が良かったりするのですが、このアタリをとってすばやく掛けないと・・・ダメなのでしょうね。 そういう意味では午後はずっとカワハギに餌付けしていた状態でした(笑) 今回は数が出て(仲間内トップはKuさん)自分もかなり楽しめました。鮎同様、釣るのなら・・・魚影の濃い場所に行かないとダメですね。 皆で解散の後は今まで無かった刺身包丁を購入し、今まで以上の幅のある薄作りを作成。肝醤油に絡めておいしく頂きました。 刺身に使われなかった中落ち、頭は煮付けにし・・・小型は翌日水炊き&ポン酢で美味しかったです。 機会あれば後日、また楽しめれば・・・と思っています。そういう意味では2010年の締めくくりの釣りでした。 参加された皆様、お疲れ様でした。また来年もよろしくお願い致します。
2010/12/23
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久しぶりの更新ですが、12/18日はOTさんと江ノ島でカワハギ釣りに行ってきました。 実は先週、ayuパパさん、Kuさんと出船予定だったのが・・・風で停止。都合が着いた二名で釣りに来たのでした。 カワハギ釣りの船も好調で2隻。期待が高まります。 港を出た直後にドウン、ドウンとしたいやーな波・・・下っ腹を突き上げます。 波が結構高いようで、釣り場でも結構な揺れ・・・波に対して船が水平方向を向いていたんで・・・開始一時間でOTさんが休憩。 その間、2匹を釣ったんですが・・・開始一時間半で自分がトイレ休憩・・・。 何度か頑張って竿を持つんですが、もうダメダメで・・・釣りというよりガマン大会状態でした(笑) 防寒着ももっと厚手にしておくべきだった・・・カイロも・・・悔やむことばかりです。 ツワリで苦しんでいると、唾液すら飲み込めなくなり・・・下を向くと吐き気・・・まさにその状態だったので甲板で横になることに。 お昼近くは2時間も寝てしまい(笑)撤収30分前には根性で竿出しをするも・・・ダメでした。 上記の反省もこめて再度カワハギ釣りに行くつもりです。 ちなみに魚は美味しく頂きました。
2010/12/18
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11月27日はチームバトルメンバーとの忘年会でした。鮎遠征話題はでましたが・・・あまり鮎話題でなかったような(笑) 私は風邪を引いていたんですが、鮭、カワハギ、そして鮎・・・5時間、あっという間に楽しくすぎました。※皆で遠征→宴会用に大吟醸は飲まずにとってあります いやいや~。皆様お疲れさまでした。 そして11/28日、ヘラブナ遠征に来ていた義弟と早朝から近場に行ってきました。 風邪も熱はだいぶ治まったので、十分に着込み・・・初ヘラブナに挑戦です。朝6:00前に到着すると結構な人の数・・・。 手順も何も知らない自分は道具を借り・・・暫く義弟の段取り、釣りを見ることにしますが・・・冷え込んでるせいか、なかなか掛かりません。 2hくらい経過したのち、頻繁にアタリが出るようになったので自分も準備、餌は配合餌にてアタックです。 ツンツン!と触りが多いのでサクッ!と合わせると・・・ジャミ。その後1hで3連続で掛かりました(苦笑) あまり予習できなかったのでヘラ専門用語がチンぷんカンプン。まあ、良く分からないのですが両グルでは難しいのでセットで再チャレンジ。 下にウドンを付けて・・・上餌がバラけたのち、ススーッと反応するアタリに合わせると・・・スカッ!なかなか上手くいきません。 それで、あえてアタリを見送って反応を見て、糸触れ、吸い込みを頭でイメージして合わせると「ドン!」とのってくれました。 引きも中々で魚体も綺麗なヘラブナが掛かりましたが・・・実はそれからはサッパリ。 午後からは人も増えて、更に混雑し・・・プレッシャーゆえか全く掛かりません。 ただ、隣の釣り人はコンスタントに掛けているのですが、今日は全然釣れないなーと語っていました。 時折、「興津」「狩野川」「神島橋」などのキーワードが遠くから聞こえるので、ヘラブナ用語の中で「鮎」だ!と思い嬉しく思いました。 このまま午後は掛からず、終了。結局一尾釣れたのみです。 浮釣りは苦手な釣りだったんですが、ヘラブナ釣り・・・イメージしていた釣りと違って、なかなか休めません。 アレコレと攻めを換え、操作を換え・・・技量の差が出てくる釣りだと思います。 機会あったら再び、義弟とともにチャレンジしてみようと考えています。
2010/11/29
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