「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/07/25
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カテゴリ: ある日シリーズ



こう言ったのは、言わずと知れた、大統領リンカーン。

私、この言葉が大嫌い。

自分に見えない顔にまで責任を持たされてたまるか!

でも、現実には、人に出会うと、その顔と振る舞いを一瞬見ただけで、

その人がどの程度の人か、分かってしまうものです。

私など、それを判断の重要なファクターとして仕事をしてきました。

顔に、その人の人生、識見、品格、人柄、感情、健康がぜんぶ顕れてしまう、

これは本当に怖いことです。



そんな言葉を吐いた人もいるようです。

でも、これは顔だけではありませんね。

すべてのことについて、それが言えそうです。

人がすることすべてについて、その人の人生、識見、品格、人柄をあらわにしてしまう。

怖いですね。

たとえば、写真だってそうです。

私がブログでやっていること、これも実は自分をぜんぶさらけ出すこと。

その上、文章まで付けるのです。

眼力のある人はもう私の人間性を完全に裸にしてしまっているはず。

それが分かっているのに、ブログを続ける。

これまさに匿名のおかげなのでしょう。



私の言いたかったこと、それは玄関の中には、

その家の伝統、家風、住んでいる人の人柄があらわになるようなものがあるということ。

本日の写真をごらんください。

普通の民家です。

でも、ここまで家のファサード(正面)がしっくりとかみ合うようになるまで、



なにかしら言いしれぬ重厚感が漂っているではありませんか?



07042113伏見・ファサード1.jpg


07042113伏見・ファサード2.jpg


07042113伏見・ファサード3.jpg






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Last updated  2008/07/25 12:29:49 AM コメント(2) | コメントを書く


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