「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/07/27
XML
カテゴリ: ある日シリーズ



その演奏の姿も気迫に満ちたもので、

心にぐいぐいと、音楽が突き通って来ます。

今、日本人にはほとんど見られないタイプ。

維新の志士や、今では韓国人や中国人。

先生曰く「日本人男性の気がどんどん弱くなっています。

二胡を勉強しても、すぐにくじけてやめてしまいます。

その点、女性はがんばります」

まことに恥ずかしいことですが、その通りです。



今回の演奏会も、先生をのぞく参加者18人中、男はたった2人。

男性は笛子と揚琴と伴奏セクション、

真紅のチャイナドレスに身を包んだ美女16人に囲まれて、

濃紺の中華服に身を包んだ先生は、颯爽たる姿でした。

先生の横に控えてサポートする女性はひときわ美しいのですが、

黒々と輝くつぶらな瞳は、ときに観衆をぎらりと眺め回し、

まことに迫力がありました。

やっぱり先生の観察はあたっているようです。

そんな迫力ある女の子たちで、本シリーズは締めくくることにしましょう。

バイクがなぜここに?

バイクは、もちろん女性ですよ!



07042117伏見・車1.jpg


07042117伏見・車2.jpg


07042117伏見・車3.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/07/27 10:13:18 AM コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: