競馬で喰う!

競馬で喰う!

2007.08.20
XML
カテゴリ: その他
JRAは19日、美浦、栗東トレセンおよび、
札幌、函館、小倉競馬場に滞在中の調教師を
対象に「馬インフルエンザの状況確認について
(協力依頼)」の説明会を実施。午後には東京
・港区の六本木事務所で記者説明会を行った。
19日に特別登録した馬を含めた今週出走予定
の全馬に対し、20日と21日に簡易検査キット
で検査を行う。その調査結果を参考に、出馬投票
が行われる23日までに開催の有無を決定する方針。

微妙な情勢だ。
 馬インフルエンザの拡大で18、19日の全3場
(札幌、新潟、小倉)の開催を36年ぶりに中止した
JRAは19日、東京・港区の六本木事務所で
記者説明会を行い、今週出走予定馬の全頭検査を
実施し、開催したい旨を発表した。
 2週連続中止を避けたいJRAは19日に重賞、
特別競走に登録した延べ640頭に加え、調教師に
今週の一般競走への出走予定馬の聞き取り調査を行う。
そのすべての馬を20、21の両日中に簡易キットに
よる疫学検査を美浦、栗東トレセン、札幌、函館、

キットは「必要量は確保した」(横田貞夫馬事部獣医課長)
と検査態勢は整えた。その結果はまとまり次第、
発表する方向だが、期日は未定。JRA広報では
「出馬投票前には開催の有無を決定したい」として
おり、23日には開催の有無を決めたい意向だ。

ないことも明らかにした。同課長は「あくまでも1つ
の要素で、開催決定や出馬投票に直接関係するもの
ではない。簡易キットだけではなく、他の検査も
総合的に判断する」と語った。仮に検査で“陽性”と
出た場合でも出馬投票は可能で、調教師会側から
強い要望が出ていた出馬投票後の検査についても
「やるかやらないか何も決定しない」(JRA広報)。
20、21日の検査で陰性の馬が、出馬投票後の検査で
急に陽性となった場合、感染拡大をどう防ぐか、
20、21日の未検査馬が急きょ出走を希望した場合、
JRA側が対応するかも「決定していない」(同)と
するなど、あまりにも未確定事項が多く現場の混乱は免れない。
 その上、インフルエンザの猛威はさらに増している。
18日集計分で発熱馬96頭、うち陽性馬38頭
(17日分は同75頭、同37頭)と前日よりアップ。
14日からの発熱馬の合計281頭、陽性馬は129頭と
感染は拡大する一方。横田課長は「昨年の8月全体で
発熱馬が55頭だったことを考えると、発熱馬の頭数は多い」
と沈静化どころか、さらに拡大が広がっているとの認識を示した。
特に栗東では1348頭中、約8・7%にあたる計117頭が
熱発する異常な状況。
 終息の明かりすら見えない今回の騒動。感染源はいまだ特定
できず、陽性馬が健常馬と一緒に調教を行っている現状では
感染拡大は防ぎようはない。今週の競馬開催にJRAは前向きだが、
感染拡大が続く現在の状況では開催強行は無謀といわざるを得ない。
[スポーツニッポン]

本当に無謀です。

どこに公正さが担保されているのか・・・

状況把握、状況分析、そして対策を立て実行して

誰の目から見ても問題がないようにしてから

再開すべきである。

今週末は、もしJRAが強行しても私は競馬を買いません。



予想はするかもしれないけどね・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.20 16:29:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: