競馬で喰う!

競馬で喰う!

2007.08.23
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カテゴリ: その他
依然、馬インフルエンザ“まん延”状態が続く中での開催強行。
JRA担当・小田哲也記者は、公正確保の点からJRAの
今回の決定に疑問を呈した。

 【JRA開催強行・記者の目】なぜ、こうまで開催を
強行したかったのか?22日夜の会見が終わっても自分
には分からない。JRAは沈静化の指標の一つとして、
発熱馬の減少(20日は21頭、21日は48頭)を
挙げる。しかし、20日は月曜で厩舎全休。馬は馬房内
で通常安静にしている日だ。人間同様、おとなしくして

1カ月に30~50頭ぐらいの発熱馬が、21日に48頭
も出ているのは沈静化どころか“まん延”している証だ。

 情報開示を怠るJRAの姿勢にもファンは納得でき
ないはずだ。過去の感染歴など、具体的な馬名は一切
明かさない。2度の検査を陰性でクリアしても、レース
当日に「陽性」に転じる可能性もある。せきや発熱など
の具体的な症状が出てなければJRAは出走を認めるが、
発熱の一歩手前(症状が出る寸前)で馬券を買った馬が
凡走しても、理由も分からないまま泣き寝入りするだけだ。

 終息宣言どころか感染源もいまだ不明の状況で、果たして
公正競馬といえるか?「沈静するまで様子を見て、秋

いう厩舎関係者の声が少数意見ではないことを最後に
明記しておきたい。(JRA担当・小田 哲也)
[スポーツニッポン]

なぜ、現場の調教師やジョッキーから強い批判の声が

上がらないのだろう?



馬券を買う人がいなくなれば成り立たないものである。

しかるにその大事なファンの信頼を裏切るかもしれない

愚行に及ぼうとしているのになぜ声を張り上げない?

JRAは所詮お役所である。

ファンのことなど考えていないし、職を失うこともない。

但し、調教師やジョッキーは違うことが

わからないのか、不思議である。

ファンのことを考えているのは、競馬記者だけでいいのか?

こんなことをしているようでは

売上減に歯止めはかからないだろう。









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Last updated  2007.08.23 22:26:08
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