競馬で喰う!

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2009.10.28
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カテゴリ: その他
天皇賞のデータを調べていたら直接天皇賞と


それは
「毎日王冠で負担重量牡58kg以上牝56kg(3歳なら2kg減)
 以上で勝った馬は年内にG1で必ず勝つ」
です。

データは下記の通りでした。

1984年 カツラギエース   4歳 59k ジャパンカップ1着 (出)
1986年 サクラユタカオー  4歳 58k 天皇賞秋1着 (未)

1989年 オグリキャップ   4歳 59k マイルCS1着 (未)
1992年 ダイタクヘリオス  5歳 59k マイルCS1着 (未)
1993年 シンコウラブリイ  4歳 56k マイルCS1着 (未)
1994年 ネーハイシーザー  4歳 58k 天皇賞秋1着 (未)
1997年 バブルガムフェロー 4歳 59k 天皇賞秋2着 (未)
1998年 サイレンススズカ  4歳 59k × (出)
1999年 グラスワンダー   4歳 59k 有馬記念1着 (未)
2001年 エイシンプレストン 4歳 58k 香港マイル1着 (未)
2003年 バランスオブゲーム 4歳 58k × (出)
2004年 テレグノシス    5歳 58k マイルCS3着 (出)
2005年 サンライズペガサス 7歳 58k × (未)

2008年 スーパーホーネット 5歳 58k マイルCS2着 (出)


(未)・・・三歳春のクラシック未出走馬
(出)・・・三歳春のクラシック出走馬
(1着)・・・三歳春のクラシック優勝馬


実際は延べ16頭でうち10頭がG1を勝っておりました。


さらに三歳春のクラシック未出走馬に限定すると
延べ10頭でうち8頭がG1を勝っておりました。

確立にすると80%ですね。
G1馬になれなかったのはバブルガムフェローとサンライズペガサスの2頭です。

これは三歳春に無理をしなかったのでその後、
能力を開花出来たと推察できます。

さて今年の毎日王冠はカンパニーが58kgで勝ちました。
そのうえカンパニーは春のクラシック未出走馬です。

G1馬になれる確率はこのデータからすると80%です。(笑)

もしなれなかった場合、
バブルガムフェロー(天皇賞秋2着・ジャパンカップ3着)のようなタイプになるのか?

それともサンライズペガサス(天皇賞秋12着・ジャパンカップ6着、有馬記念7着)
のようなタイプか?

年齢からはサンライズペガサスを思い浮かべてしまいそうですが・・・

ちなみに上記16頭から天皇賞秋の成績は、(3305)でした。
一方、マイルCSの成績は、(4211)でした。

カンパニーは天皇賞で狙うべきか、マイルCSで狙うべきか、
それとも両方で狙うべきか、または消しか?

皆さんどう思われますか?





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Last updated  2009.10.28 20:07:10
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