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べつにいたずらってワケじゃないけど、あまりにもケッサクな顔だったんで、撮って載せちゃいました。(トップの写真です)ごめん。。。バカなかあちゃんで・・・・外にいると、「ボクも行きてぇ~」みたいなカンジで窓に張り付いてくるんです。ベロベロとなめて、ヌルヌルになった窓に・・・・時々すべって、鼻なんかはすごいブーちゃんになっちゃって、ナマコの輪切りのようです。掃除機に異常なほど興味を示すのはうちの子だけですかねぇ~。掃除機をスイッチオンすると、遠い所で遊んでいても気づくと後ろにいるの。後ろからは、なま温かく、ほこりっぽい風がビューンと出てくるんだけど、これはコドモにとっては害ですよね。(大人にもよくない)「こっちはダメ!!」と言って、遠い所に置いてきても、あっという間にまた掃除機についてくる。スイッチをオフにして、掃除機から少し離れると、すかさず、T字の部分(正式名は知らない)をなめてる。というか、噛んでる。こういうのが原因なのかは知りませんが、タケルの鼻クソはやけに黒いです。コドモにやさしい掃除機ってあるのかなぁ~。
2003年02月24日
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ちかぜくんがママと一緒に遊びにきました。ちかぜくんは、自分のおうちじゃないので、ちょっとだけ遠慮ぎみ・・・・いつもだったら、タケルをバシバシッとたたくんだけど、今日はママに甘えてばかりでした。おとといと違って、とてもいいお天気で、風もなかったので、お友達のお家へ散歩のついでにアポナシで行った。運よく在宅だったので、ちょっとだけ上がり込んで喋ってきました。私もちかぜママも持参してきたのはガーゼ一枚のみ。長居すると、「菓子をよこせ」(言いません)だの「オムツを換えろ」(言いません)だのとしつこいので、1時間くらいおじゃますることに・・・(ちょっとじゃネェだろっ×)その一時間の間に、風が出てきました。庭には、二人の愛車のベビーカーが無造作に乗り捨ててありましたが、どんどん強くなってくる風に耐えられなくなり、ついに暴走を始めました。あっという間でした。窓越しに見えていたベビーカーは一瞬のうちに見えなくなりました。私は思わず「きゃーっ!!」と大声を出してしまいました。すると、その大声にちかぜくんが驚いて大泣きしてしまいました。私が悪いのか、ベビーカーが悪いのか、風が悪いのか・・・・ごめん・・・ちかぜくん。色々と考えた結果、どっかに行っちゃわないようにロックをしていなかった私達が悪いと気づきました。しかし、笑えた(≧∇≦)ブハハハ!突然暴走するベビーカー。無人で走り出すベビーカー。想像してください。笑えます!
2003年02月21日
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今日は、ヒマだったんで、ちかぜくんちへ遊びにいってきました。冷凍のスパゲチー持って・・・・↑の5コマ漫才は、近所の公園での様子です。何しゃべってるのか、見にくくてスイマセンm(_ _"m)ペコリ(知りたい方は連絡ください)風が強くて、つべたくて・・・ちょっとかわいそうだったんだけど、どうしても散歩に連れて行きたかったから半分強引に・・・・ごめーん。ちかぜくん&タケルんば。ちかぜママはちかぜくんの帽子を忘れてきてしまったので、ちかぜくんはものすごく寒かったんだと思う。泣き出してしまって、ベビーカーを降りる事に・・・・こんなに写真を撮ったのに、現場にいたのはほんの数分です。足早に帰っていきました。 暖かいおうちに戻って、タケルはちかぜくんにマッサージしてもらってました(笑)ちかぜくん上手です。ツボを知ってます・・・・ちかぜくんはタケルより2ヶ月ほどおにいちゃんなんですが、2ヶ月の差ってものすごい大きく感じます。会ったとたんに、ちかぜくんはタケルに向かって来たかと思えば、いきなり張り手でお出迎え。そのへんにはみ込んでいれば、すかさず上にのってくる。おもちゃを奪われ、奪い返そうとしても手が届かず。一度立ったら、座れずに泣く・・・・二人の様子をじーっと見ていると、2ヶ月後のタケルを見ているようで、ワクワクする。ちかぜくんにとって、タケルはライバルなのかもしれない。そんなちかぜくんだけど、タケルにそーっと近づき、くちびるに“チュッ”とした。わおーっ!!と思って見ていると、続けておデコにも・・・・かわいかったです。なんだかんだ言っても、二人はとっても仲良しです。また遊ぼうね・・・・ちかぜくん。
2003年02月19日
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毎週月~金の午後1時からの昼のドラマ「またのお越しを」と、つぎにやる「ワンハート」はなるべく欠かさず見てる私・・・・お腹もいっぱいで、元気丸出しのコドモと一緒にゴロゴロしながら見るんだけど、そのドラマの主題歌にコドモが反応して、必ず踊りだすんです。踊るといっても、立ったりはしないんだけど、よつんばいになって、前後に腰を振るんです。(見てる大人はちょっといやらしい事を想像すると思う・・・大人じゃなく、私が・・・・)遠い所で遊んでいても、曲が流れると慌ててテレビの前までやってきて、腰をフリフリ~フリフリ~「またのお越しを」は、最初からわりと、テンポが速いから、激しく振ります。そして、「ワンハート」は、初めはスローなので、それなりにゆっくりと腰を振る。どんどんテンポが速くなっていくにつれて、腰の振りも速くなって、最終的には激しくダンシング・・・・曲が終わると、何事もなかったかのように、普段どおりのタケルに戻る。おもしろい。見てるとものすごくおもしろい。映像を見せられないのが残念です。これも一芸と言ってよいのかなー??
2003年02月17日
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久しぶりのパパの二連休だったので、今日は二人でお山にスノーボードをしに行ってきました。たけるくんはばあちゃんとお留守番です。昨年は妊娠中だったので泣く泣く行くのをガマンしていたので、今日は久しぶりのスノボッ!!すごく楽しみにしていたのに、下界は雨・雨・雨・・・もちろんお山の方は雪。しかも大雪。パパの四駆は売り払ってしまったので、今は私の軽しかなくて、ちゃんと上っていくかしら・・・・なんて不安を抱えていたんだけど、わりと平気だったみたい。ひょぃひょいと行ってしまった。タケルが待ってるから5時までには帰りたかったから、急いで着替えて、滑り始めたんだけど、雪がすごくって、ゴーグルしてても全然見えないし、こんこんと降ってくる雪が積もって、ゲレンデはモコモコしてて滑りづらいし・・・・もぉーっサイアク!!二人ともリフト券は一日券を買ったんだけど、結局乗ったのは4回だけ・・・・もったいねぇ~~ウェアもどんどんつべたくなっていくし、化粧は取れちゃうし、眉毛もどっかいっちゃうし・・・・私の機嫌も悪くなるし・・・「もぉ、私すべるのヤダッ。足イタイし、ずっと休んでる」とか言ってすねてみた。(若ければ平気だと思うんだけど・・・)パパも、何回か滑って気がすんだのか、「早めに帰ろっ」と言ってくれて、二時ごろにスキー場を出ました。帰りの道も、雪でゴッテゴテで、ツルツルだったけど、なんとか無事に帰還できました。家に着いて、タケルの顔を見ると、わりとケロッとしてて、私の顔を見るなり、ニヤ~ッとして喜んでました。今日のタケルはものすごくおりこうにしていたらしく、お昼寝の前も泣かなかったし、ご飯も泣かずに全部食べてくれたみたい・・・・よかった。これだったらまた行けるかも・・・・へへっ。体、イタイです。体中全部イタイです。二の腕も痛くてタケルを抱っこできません。夜、タケルを寝かす前に、パパに歯磨きを頼んだの・・・・ミルクを飲ませた後にいつもするんだけど、今日はものすごく泣いたみたいで、さっき飲んだミルクがほとんど全部大噴射で戻ってきました。頭までかかっちゃって、耳の中にも入ってしまって、もー大変。ちょうど私は入浴中だったので、パパがタケルを連れてきて体をもう一度あらってあげたんだけど、その途中でウンコくん出た。急いでお風呂からあがって行ったら、もうタケルは寝てました。泣き疲れちゃったんだねっ・・・・だけどね、パパに歯磨きをお願いして、泣き出して吐くのはこれで4回中3回なの・・・・私がやってあげる時はそんな事絶対ないのに、パパにやってもらうのがイヤなのかなー・・・パパは、自分のお休みの時くらいしか、遊んであげたり、お風呂に入ったり、歯磨きをしてあげたりって事が出来ないから、良い事だと思ってやっていたし、本人も当然の事だと思って育児に参加してたのに、こんな風に泣かれてしまう事が頻繁にあったから、ものすごく落ち込んでしまって・・・・「べつにパパが悪いんじゃないから・・・・」と慰めても、「俺、もう自信ない・・・・。怖いもん」と言うの。なんだか見ててこっちまで悲しくなってきちゃう。父親って、仕事してるから、なかなか子供と接する時間が少ないのは仕方ないと思うの。どこの家庭も変わらないと思うんだけど、コミニケーション不足なんでしょうか・・・・みんなの家庭ではどうですか??
2003年02月16日
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今日、午前中に、パパと二人でお買い物へ出掛けたんだけど(タケルんばはお留守番です)家を出て300メートルくらい行った場所で、近所の女の子(みーちゃん・3歳)を見かけたような気がしたの・・・そのみーちゃんらしき子は、ちょっと半べそで、中学生くらいの女の子3人に話しかけられてた。「今のって、みーちゃんじゃなかった??」とパパに聞くと、「うん。俺も思った・・・」と言った。私達が出掛ける時は、確かみーちゃんのお母さんの車はなかったはずだったし、パパも、みーちゃんのお母さんが、9時ごろに車で出掛けるのを目撃している。パパと話合いの結果、やっぱり気になるということで、戻って確認する事にしました。みーちゃんらしき子がいる場所まで戻ると、今度はどこかのおばさんに抱っこされてました。路肩に車を止め、パパが降りて行った。パパは、「今、通りかかったら、近所の子に似ていたから戻ってきたんですけど・・・」と、そのおばさんに説明していた。どうやら、そのみーちゃんらしき子は、一人で歩いていて、お母さんがいないために、怖くなって、寂しくなって泣いていたみたい・・・・パパは、結婚してからこの辺りに来たので、みーちゃんの顔もはっきりとは覚えてなかったから、私を呼んだ。じつは、私も、みーちゃんの顔をはっきりと覚えてないんです。だけど、なんとなく似ていたから来たんだけど・・・・・「みーちゃんだよね・・・・」と聞いても返事をしてくれないし、「おにいちゃんいるよねっ・・・」「お母さんの名前は○○ちゃんだよね・・・・」と聞いても返事なし。私もだんだん自信がなくなってきて、とりあえず、私の家に電話を入れた。お母さんだったら、みーちゃんの顔を見ればきっと分かるかなーなんて思って・・・・そして、お母さんに再度確認した。「今、××にいるんだけど、○○ちゃんの車ってある??」やっぱりまだ帰ってきてないみたいだった。「じゃあ、△△くん(みーちゃんのパパ)のは?」と聞くと、「あるよ」と言った。だけど、もう面倒だから、お母さんに来てもらって、みーちゃんかどうか確認してもらうことになった。お母さんを待ってる間も、「みーちゃん、私の事見た事あるよね・・・。みーちゃんちの前のお家に住んでる、タケルくんのママだよ」と言ってもまったく返事なし。カナシイ・・・だけど、そんな近所の子の顔さえはっきりと覚えてない私もカナシイ・・・どうして、ママとはぐれてしまったのか、よく分からないし、一人で出てきてしまったにしては、上着も着てたし、靴もしっかりと履いていた。その辺に、パパがいるんじゃないかなーなんて思って探してみたりした。でも見あたらない。そんな事をしていると、みーちゃんのママが車でビューンとやって来た。「あーっ、みーちゃん、お母さん来たよー」と言うと、ずっとずっとガマンしていた涙がボロボロとこぼれてきてた。みーちゃんのママは、すぐに車を降りて、みーちゃんを抱きしめてました。とにかくよかった。ものすごくホッとした瞬間でした。遅れて、私のお母さんがきたんだけど、出る幕なしで、帰って行きました。あとで、じっくり話を聞いてみると、みーちゃんのママは、おにいちゃんを病院へ連れて行ってたらしく、みーちゃんはパパとお留守番だったそうです。だけど、ママとおにいちゃんの姿が見えなくなったので、おにいちゃんの幼稚園にお見送りに行ったのだと思って、家を出てしまったみたいです。ママは、帰りに偶然みーちゃんを見つけただけで、一人で出てきてしまった事も、迷子なってしまった事も知らなかったみたいです。だけど、パパがいるはずなのに、パパは何してるの??と思いました。なんで、ちゃんと見ていないの??おかしいよー・・・物がなくなるのとワケがちがうんだよー。子供の姿が見えなくなったら普通は気づくでしょう・・・・事故にならなくてよかったものの、交通量の多い県道を一人で横断してるんだよー。後で考えても、ゾーッとしちゃうくらい怖いよー。パパは何してるのー??と思うと、腹が立ってくるし、あきれちゃったりもする。自分のコドモに置き換えてみても恐ろしいです。そんな事のあった後、パパとの話し合いで、やっぱりコドモも大人も外へ出ていかなきゃダメだね・・・と言う事になりました。近所を一人で歩いていても、「○○さんちのタケルくんじゃないの」なんて声をかけてくれる大人がきっといるはずです。みーちゃんの顔を覚えられなかったのは、情けないし、恥ずかしいです。私が家の外をもっと出歩いたりしていたら、みーちゃんの顔もすぐに分かって、もっと早くに、お家へ帰れたのかもしれない。みーちゃん、ごめんね・・・
2003年02月15日
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今日はバレンタインデーですな。私は差し上げる方なので、別にうれしくないけど、お返しは楽しみ。フフフフッ。。。「バレンタイン」と言って思い出す事件。というか、思い出すのも恐ろしい事件。あれは、小学校3年だったか4年だったか、忘れたい思い出なので、はっきりとは覚えてないんですが・・・2月14日近くの日曜日に起きました。バレンタインといえば、女子が男子にチョコをプレゼントするっていうのが普通というか、常識なんだけど、私の場合、当時はそんな恋ゴコロを抱く男性(ヒトと読む)はいなかった為、仲良しだったお友達Sちゃんと一緒に、お友達のHちゃんのお家に遊びに行きました。一応「バレンタイン会」などと勝手に呼び合い・・・・3人でなぜかチョコを交換して、食事をして、3時頃まで遊んだ。Hちゃんのお家は、私のお家から徒歩10分ほどのところにあります。Sちゃんのお家は、私のお家を超えてさらに徒歩15分ほどのところにあります。(分かりますかねぇー。要するに、私のお家はSちゃんちとHちゃんちの間にあるわけです)SちゃんとHちゃんちを出て、私の家までの道のりには、保育園と、小学校があって、民家はパラパラあるだけで、小学校と保育園の周りにはまったく民家はありません。その帰り道、二人で今日は楽しかったねぇーなんて話をしていると、自転車に乗った高校生くらいの男の人が私達をすーっと抜かして行きました。そこまではよかったんです。その人は、私達を抜かしていった後、すぐに自転車を止め、ボーっとしてました。私達はその男の人を横目に抜いていきました。すると、またその人は私達をスーッと抜いていきました。私が「なんかヘンな人だよね・・・・」と言うと、Sちゃんも「そうだね。気味悪い・・・」と言いました。その人はそのまま自転車でビューンと行ってしまった・・・・かに思ったが、なんと、しばらくして、小学校の正門から自転車の荷台に毛布を積んで出てきました。なんだかとってもヘン人です。その人は、小学校前のタケヤブの前に自転車を止め、毛布を持ってタケヤブの中へ入っていきました。そのタケヤブの前を私達が通りかかったそのとき、タケヤブの中から「すいませーん、すいませーん。ちょっと手伝ってくれないかなー」と私達を呼ぶ声が聞こえてきました。「なんだろう・・・・ココの持ち主の人なのかなー」と言いながら、恐る恐るタケヤブの中へ入って行きました。10メートルくらい中に入ると、そこにはさっきの男の人が恐ろしい顔をして立っていました。その人は私達に向かって「どうしてジロジロと俺の事を見るんやー」と言ってきました。私は「はぁ??別に見てないけど・・・・・」と言うと、そいつ(ここからはそいつにします)は「ズボン脱いでココに寝ろーっ」と言いました。ふと見ると、そこにはさっき小学校から持って出てきた毛布が敷いてあった。なんだか急に怖くなって震えて来た。「いやだ」と二人して言うと、強引にズボンを脱がせようとしてきた。(ちょっとスリリングでしょ??)私達は必死で抵抗しました。私は、とっさに(逃げるしかないっ)と思って、Sちゃんを置き去りにして、その場から走り出しました。Sちゃんも続けて逃げようとしましたが、腕をつかまれて逃げられなくなってしまいました。私は、後ろを何度も何度も振り返りながら、「Sちゃんが・・・Sちゃんが・・・・殺されちゃう・・・・」と言って、家の方へ向かって全力で走りました。2分ほどで家に着いて、お父さんを呼びました。「おとーさーん、おとーさーん」お父さんは、裏庭で作業をしていました。「Sちゃんが、Sちゃんが・・・・」言葉が出てきません。何をどう説明したのかはよく覚えてないけれど、なんとかお父さんに今の状況が伝わりました。私とお父さんは、そのタケヤブに向かって走りました。すると、その様子がタケヤブの中からチラチラと見えたのか、そいつが出てきました。そいつは、自転車に乗り、私の方へ勢いよく近寄ってきてひとこと・・・「お前、覚えとけよっ」と、吐き捨ててお父さんの制止を振りきり逃走しました。私は、そいつの後ろからSちゃんがトボトボと歩いてくる姿を見つけました。「大丈夫だった??何かされた??」と聞くと、「大丈夫だった。すぐに来てくれてから・・・・」と言いました。Sちゃんは、その日はオーバーオールを着ていたので、そいつも脱がすのに手こずってしまったらしく、未遂だったようで・・・・その後、Sちゃんがお家までどうやって帰ったのかは覚えてません。そして、翌日、学校に行き、その出来事を先生に話しました。私達二人は、警察の事情聴収を受け、似顔絵を書き、マジックミラーの中にいる容疑者らしき人の顔を見ました。残念ながら、犯人ではなかったんですけど・・・Sちゃんは、学校の帰り道で、時々そいつの姿を目撃していたらしいんだけど、怖くて、誰にも言えなかったみたいです。私の記憶はほとんどなくなってしまって、今、そいつを見ても分からないかもしれないけど、もしも、見つける事が出来たら許しません。という恐ろしい体験をしました。バレンタインがくると、毎年思い出します。春はおかしな人が大発生します。みなさんも気をつけてくださいね。そして、コドモもキケンです。知らない人には絶対ついていっちゃダメです。
2003年02月14日
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今日のダンナちゃんはものすごく元気がないんです。私がおもろい事言っても笑ってくれないし、話をしててもなんだかウワノソラってカンジで・・・こちょこちょしても、「ちょっと・・・今日はそういう気分じゃないでやめてくれっ」って言うだけだし・・・・私、ちょっとサビシイ。というのも、実は、先月の終わりに会ったばかりの知り合いが亡くなってしまったという連絡を受けたからです。その人は、一緒に働いていた仲間だったんだけど、(昨年に退社)年齢は31歳。アパートに一人暮らししていて、裸でユニットバスルームで倒れて死んでいたそうです。死後1週間はたっていたらしくて、様子を見に来た弟さんが見つけたそうです。その人、ものすごくお酒が好きで、食事よりもお酒。みたいなトコロがあったみたいで、死因は心筋梗塞らしいんだけど、不規則な生活と食事なども原因じゃないかなーなんて思ってます。かわいそうと言って片付けるものでもないと思うけど、ホントにかわいそうの一言です。一週間も、誰にも見つけてもらえなくて、きっと寒かっただろうなーと思うと、本当にかわいそうでなりません。私がそう思うんだから、ダンナちゃんのショックはかなりのものだと思う。うちのダンナちゃんも、毎日お酒飲んで、油っこい物ばっかりスキだし、睡眠時間もバラバラで、夕食の時間も遅いから、他人事とは思わずに、私も気をつけてあげなきゃなーと思ってます。若いから大丈夫なんて思っちゃいけないんだよねー。ダンナちゃんはお通夜しか行けないから行ってきたんだけど、あまりにも早すぎる死に涙があふれてきたそうです。話は変わって、NHKの「いないいないばぁ」の中で「ちびっこマンたいそう」ってあるよねー。あの中の歌詞なんだけど、どうしてもよく聞き取れないトコがあるんですが、分かりますか?? ♪ビュンビュンビューン空を飛べ ビュンビュンビューン風になれー ビュワーンビュワーン ピュッピュッピュッー♪と聞こえるんだけど、ホントにビュワーンビュワーンピュッピュッピュッーなんて歌ってるのかなー・・・・
2003年02月12日
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ナニとは、ナニです。息子の息子であって・・・・そういう書き方するからいやらしなってしまうんだよなー。タケルのおチンチンのことです。相変わらずお風呂で頭を洗うときは嫌がってますが、この頃、自分のおチンチンの存在に気づいてしまったらしく、体を洗ってる間ずっとかまってるんです。ちょっと触れるくらいだったら仕方ないかなーなんて思ってたけど、触れるどころか、引っ張ったり、つぶしたり、指を突っ込んだり(表現がとてもしにくいですが・・・)するの。「こーらっ。ちぎれちゃうからやめなっ!」って言うと、ますます面白がってさらに激しく!!痛かったらきっと泣くと思うんだけど、泣かないって事は・・・??気持ちEってことなのかなぁ~。そのへんは私(女)ではよく理解できない部分であるため、明日、パパにその様子を見てもらって判断しようと思う。みなさんトコのムスコ??さんはどうでしようか・・・
2003年02月09日
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タケルんばは、お風呂大好きなんです。っつーか、お風呂大好きだったはずなんですが、この頃、頭を洗おうと、お湯をシャワーでかけると泣く。顔にお湯がかかってもないのに泣くんだー。耳にもお湯が入らないように気をつかってるはずなんですが・・・おかしいなー・・・なんであんなにお風呂好きだったのに、今までは泣いたりしなかったのに、突然泣くようになっちゃったんだろう・・・・と考えたら、ちょっと心当たりがありました。お友達に「頭からお湯をかけてる??」って聞いたら、「かけてるかけてる~」って言ったから、じゃあワタシもかけてみようと思って、ある日(5日ほど前)に実行してみたの・・・・そしたら、顔にお湯がかかった瞬間に、ものすごい勢いで泣き出した事があった。でも、あまやかしてはいけない。ここは、むごくても何がなんでも、慣れさせなくては・・・・と思って、次の日も、また次の日も頭からお湯をかけ続けた。(鬼です)そんな事をしてからというもの、タケルは、頭にお湯がかかるだけで、泣くようになってしまった。ワタシが悪いのかーっ?これが原因で、水嫌いになったり、お風呂嫌いになってしまったら大変です。やばいです。みんなはどうしてるかなぁ~。
2003年02月06日
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今日は節分ですぅ~。トップの写真は、豆を買うとついてくるお面(鬼とおかめ)を無理矢理つけて撮ったものです。よーく見ると、目の穴から鼻が出てます・・・・節分というと忘れられない事件があります。そう、あれは中学3年の2月3日。すごーく、イヤ~な家庭科の先生がいたんだけど、その先生は1年生の担任だったの・・・・給食に豆まき用(まくための豆じゃなくて、ホントは食べるため)の小袋に入った豆が出た。当時、仲良しだった3人と、そのキライな先生に豆をぶつけに行こうっ!と言う事になって、帰りのHRまで待って鬼退治?に行きました。いきなり、教室のドアをバァーッと開けて、「鬼はー外、鬼はー外・・・」と先生に向かって豆をぶつけて、速攻で逃げてきた。案の定、翌日は先生に叱られました。だって、すごくイヤ~な先生だったんだもんっ。そして、翌年、入学した高校の校長先生は、な、なんと、ワタシが豆をぶつけた先生のダンナさんだったんです。しかも、昔、まだワタシが生まれる前、両親が、知り合いの家の二階を借りて住んでいた事があったんだけど、その知り合いとは、まさに、そ、ワタシが豆をぶつけた先生の家だったんです。それ以来、毎年節分になると、思い出してしまうんです。世の中、狭すぎっ。3輪バギーを買った。B型。7900円。今日、はじめてコドモを乗せて買い物をした。乗り心地、かなり悪そう。だって7900円だもん。クッションなんてほとんどないもん。でも、店の人、これでも充分イケルと思いますって言った。色もオレンジでかわいかったから・・・使ってるうちに、油切れか??キィキィと言い出した。ゆっくり動かしても、早く動かしても、キィキィ言う。恥ずかしくなったから途中で切り上げて帰ってきた。パパに直してもらわなくては・・・・だけど、パパは自動車の方だから、車は車でも、ベビーカーは無理かぁ?
2003年02月03日
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夜、TBSドラマ「グッドラック」をタケルと見ていたら、タケルがワタシの座っているソファに突進してきた。(んっ?ナニをする気?)と思ってしばらく見ていたら、腕をソファに伸ばしてきて、「うぃーっ」と言いながらふんばり始めた。一生懸命おしりを浮かして、ヒザをついて、足を床につけたかと思ったら、ひょいっと立った。それは、まるで、生まれたばっかのウマのように、両足をガクガクと震わせて、少しウチマタで、なんとも笑える体勢でした。運悪く、というか、まだパパは帰って来てなかったので、帰って来たら見せてあげようということになって(勝手にワタシが決めた)練習を始めた。だけど、途中までは出来るんだけど、それ以上できなくて、そのうち、息は切れ始め、声もかすれてきて、手足が震え始めた。見ているとあまりにもむごい姿だったので、練習中止。パパが帰ってきた頃にはもう寝ていたので、仕方なく、ワタシがその記念すべきつかまり立ちの様子を、生まれたてのウマのように足を震わせて説明した。パパはワタシの姿では感動はなく、「ふーん」と、あっさりかわされてしまいました。(私、アホみたいじゃん。もっと感激とかしてよー。)今度はちゃんとパパに見せられるように、明日から特訓です。ガンバローッ!
2003年02月02日
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