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こんにちは。今回で引っ越しでのついてないお話も最終話となりました。地頭の悪い濱家くんが、さらに余計な一言を放ちます。新居の玄関先での会話です。タクシー代とレンタカー代の受け取った後。。。濱家:「すいません、下に車置いてあるので、運び込みますね。」(すでに、顔はスッキリした顔です。気持ちの切り替えが早いのか、馬鹿なのか。。)私:「一人じゃ大変でしょうから、手伝いますよ。」(私も私で、お人よし過ぎる。。。)濱家:「ありがとうございます。助かります。」(いやいや、そこは全部私が悪いので、私がやりますよ!って断るところだろ!)階下に降りるエレベーターで無言の二人。荷物を無言で運び入れました。そのエレベーターの中で。濱家:「すいません。どうしても自転車が乗らなくて、明日お届けにあがります。」私:「そうですか。わかりました。」濱家:「あの自転車って高いやつですか?」私:「いや、10万くらいのやつで何年か前に買ったやつなんで、そんなに高いものではないですが。」濱家:「よかった。100万とかするやつだったらどうしようかと思いまして。」悪かったな、そんなに高額な自転車じゃなくて。っていうか、高額かどうかなんて関係あんのか?お客様の大事な荷物だろ!・・・・・・と思いましたが、こういうスキルもなく、自分のミスは人の所為にして、人の立場に立てない言動をする頭の悪いやつに、これ以上、何言っても時間のムダだ、と思い、反論は控えました。その後も、無言で荷物を運び込みました。翌日。濱家が、自転車を届けにやってきました。私は、出張でいなかったため、代わりに彼女が対応しました。彼女:「菓子折りと自転車持ってきてくれたよ。」私:「そっか。あいつは出世しねーな。」これが、今年最初のツイてないことでした。これからまたいろんなことが起こるとは思っていませんでした。。。それは、また別のお話。【備忘録】 引っ越しにかかった費用:38,000円 都内から都内への引っ越し。2トントラック。朝一の引っ越し便。私の楽天Roomはこちらから↓購入したもの、欲しいもの、買ってよかったものを挙げてます。覗いてみてください。
2022.05.24
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こんにちは。俺、そんな悪いことしたかなぁ感が拭えない態度の頭の悪い引っ越しの営業担当。荷物も新居に無事運び入れることができて、レンタカーも無事事故なく、返すこともできて、少しずつ荷ほどきをしていたら、気づくと19時を過ぎていました。ピンポーン!インターホンのモニターを見ると、濱家が魚眼レンズを覗くように「来てやったぞ」的な感じで突っ立ってました。玄関先で、開口一番。濱家:「この度は申し訳ありませんでした。」私:「対応がひどいですね。こっちはレンタカー借りて、タクシーで荷物運ぶってことまでやってるんですよ。」濱家:「申し訳ありません。おいくらでした?」私:「レシートありますから、お待ちください。はい、これです。」(レンタカーと、タクシー代のレシートを渡しました。)濱家:「じゃあ、これで。」(おもむろに財布を取り出し、12,000円を差し出す。)私:「え?普通さ、会社なり上司なりに自分の失態を報告して、詫び状なり持ってくるんじゃないの?自分の財布からお金出して、じゃあ、これでって。自分の失態は会社に報告しないで、ここで完結させようって?」濱家:「いや、今回は私が悪いので。」私:「はぁ。そんな感じなんだ。おたくの会社は?」濱家:「はい。これで勘弁してください。」私:「勘弁も何も。レンタカーで事故ってたらどうするの?見積ミスが招いた事態でしょ?」濱家:「はい、これでどうにか・・」私:「それで、いいのね。」濱家:「はい、お願いします。」私:「わかりました。そういう会社だったことがよーくわかりました。もう金輪際引っ越しのときはおたくにお願いすることはありません。」濱家:「はい、申し訳ありませんでした。」~次章へ続く~私の楽天Roomはこちらから↓購入したもの、欲しいもの、買ってよかったものを挙げてます。覗いてみてください。
2022.05.23
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こんにちは。悪いのは俺じゃない!人の所為にする営業マン。続きです。結局、濱家は16時には間に合わず。彼女は、退去確認の立会いをしている間に、こそこそと残った荷物を濱家の社用車(軽バン)に詰め込み、他の現場を回ってから、新居にお届けしますとのことで、なんとか引っ越し先への荷物は運び終わった。。。。。と、思いきや。旧居で濱家と荷物の詰め込みをしている彼女から入電アリ。彼女:「なんか、自転車がどうしても入らないんだって。だから、近くの駐輪場に持って行って、後でまた濱家が取りに来て、後日届けますって。」(もう、この時点で彼女も濱家にブチ切れです。なので濱家のヤロウ!って感じです。)私:「他のモノは詰め込めたの?残りは自転車だけ?」彼女:「そう。」私:「なら、仕方ないか。で、濱家は何時にこっちに来るって?」彼女:「19時くらいだって。」私:「そっか、わかった。」その後。彼女が雨の中、レンタカーを運転し、後部座席とラゲッジスペースにパンパンに荷物を詰めて新居へやってきました。濱家のヤロウは、19時くらいに来るとのこと。現場の兄ちゃんたちは、トラックにギチギチに詰め込んだ荷物をせっせと新居に運んでいきます。そんな中、私は濱家のヤロウに電話して、念のため時間の確認をしました。私:「19時くらいに荷物持ってきてもらえるんですよね?」濱家:「はい、そのくらいの時間にお持ちします。いま違う現場回ってるんで、終わったら向かいます。」私:「こっちは、お前のせいで、タクシーとレンタカーまで借りて荷物運んでんのよ。引っ越しをお願いしているのに、自分たちでやっちゃってんだよ?」濱家:「はい、申し訳ありません。すべて自分が最初に見積を誤った所為です。」私:「そうだよ。しっかりしてくれよ。」(あそこまで、はっきりブチ切れないとわからんか。このボンクラは。)~次章へ続く~私の楽天Roomはこちらから↓購入したもの、欲しいもの、買ってよかったものを挙げてます。覗いてみてください。
2022.05.22
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こんにちは。引っ越しの時に経験したカオス。続きです。それから、30分後。濱家から入電アリ。濱家:「どーも、お世話になってます。なんか現場から聞いたんですけど。。」(なんか、軽い感じ。)私:「はい、荷物が入らなくて運べない状況になってるんですが。」濱家:「なんか、現場からは、梱包ができてなくて荷物の詰め込みに時間がかかってしまっていているって聞いてるんですけど。」私:「いやいや、梱包はしてますよ。トラックに入りきらなくて、運べないって言われてるんです。」濱家:「そうですか。じゃあ、夕方にもう一回伺って、残りを運びますよ。」私:「あのぉ、現場の方にも伝えたんですけど、16時には管理会社が退去確認に来るんです。なので、夕方に運ぶのは無理です。」濱家:「すいません。では、どうしたらいいですかねぇ?」私:「は?どうしたらいいですかねぇ?って。そっちが考えてもらわないと。もう1台トラック手配してもらうとか。」濱家:「はぁ、でもいま手配できるトラックないんですよ。そもそも2トンで手配してますし、お客様も見積したときに2トンで大丈夫って確認しておられるんで。」(プチ。。頭の中で何かが切れていく音がしました。)私:「こちらは引っ越しの素人ですよ。2トンでいいかどうかなんてわかるわけないじゃないですか。そのために見積しに来てもらってるんじゃないんですか?」濱家:「はいぃ。。でも、そもそも梱包もできていなくて、詰め込みが遅れてるってのを現場から聞いてますし。」(プチ、プチ。。。)私:「梱包材は足りなければ、電話してくれれば、当日か翌日に持って行きますって言われて、3日前に電話したら、コールセンターの女の人に、届けられるのが引っ越し日当日です、と言われて、、その時もその方に確認しましたよ、当日だと梱包しながら積み込むことになるので、時間かかってしまうので、なんとか前日にでも持ってきてもらえませんか?って。そしたら、お渡しできるのは、当日になってしまうので、時間がかかってしまっても仕方ないです。って言われたんですよ。」濱家:「はぁ、そうですか。コールセンターの者にはきちんと言っておきます。でも、現場からは梱包ができていなくて、積み込みができていないと聞いてるんで。。」(ブッッッチッッ。。。。完全に頭の中で何かが切れました。)私:「あのさ、お前それでもプロかよ!積み込みできていないのを梱包ができてないって言って、客の所為にして、梱包材が足りないってこともコールセンターの所為にして、そもそもお前が見積誤ったせいだろうがっ!その見積も素人の客が、2トントラックでいいって言ったから、って言ってよ!ぜーんぶ人の所為にしてよ。ふざけてんのか?こっちはできることやってんだよ!積み込めないっていうから、彼女はレンタカーして、荷物をレンタカーに積み込んで、ペーパードライバーなのに、雨の中、運転してどうにか引っ越しを時間内に終わらせようとして、やってんだよ!スーツケースに荷物詰め込んで、運べるものはタクシー使って運んでんの!お前は何した?全部、誰かの所為にしやがって! 彼女が事故ったらどうするんだ?責任取れんのか?そもそもはお前が見積を誤ったせいだろうが!自覚しろよ!それでも引っ越しのプロか?よくクビにならねーな!お前が見積を間違ってしまったことは過ぎたことだから、仕方ねーよ。誰かの所為にしてねーで、てめぇでできることを考えろや!」濱家:「はぁ、すいません。私が行けるかどうか調整してみます。」私:「調整してみます、じゃなくてさ、こっちは16時まで時間がないわけ!すぐ来て、社用車に荷物積むとかできんだろ、こっちきて手伝えよ!」濱家:「はい。。でも、他にもお約束が、、」私:「この期に及んで、でも、とかなんとか言ってんの?早く来いよ。」濱家:「わかりました。伺います。16時は過ぎてしまうかもしれないので、詰め込めなかったものは外に出していただいて。。」私:「雨降ってんの!外に出しておいたら濡れるだろうが。」濱家:「わかりました。16時に間に合うように伺います。」~次章へつづく~私の楽天Roomはこちらから↓購入したもの、欲しいもの、買ってよかったものを挙げてます。覗いてみてください。
2022.05.21
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こんにちは。今日は昨日の続き。引っ越し編 第2章ちなみに、私は彼女と同棲しています。彼女には退去確認の立会いなどのために、残ってもらいました。彼女を残し、スーツケース4個を抱え、呼んだタクシーに乗り込み、引っ越し先へ向かいました。タクシーで引っ越し先まで、5,360円!新居にスーツケースを運び込み、水道、ガス、電気の開栓立ち合いなどをしながら、荷物が運ばれてくるのを待っていました。ヴゥー・・ヴゥー・・ヴゥー・・・スマホが鳴りました。彼女からの電話です。(なんか嫌な予感。。。)彼女:「もうさぁ、全然荷物入らないから、レンタカーして詰め込めるもの詰め込んで運んでく!!!」(だいぶ苛立っているのが、わかりました。)私:「でも、ペーパードライバーじゃん。雨降ってるし、危ないからやめなよ。現場の兄ちゃんたちは何て言ってんの?」彼女:「もう入りきりません、無理です、って言われた。」私:「いやいや、無理です、じゃなくて。。16時には、退去確認に来るんでしょ?管理会社に電話して退去確認の時間ずらせないか聞いてみたら?」彼女:「もう電話した。退去確認も外部委託しているから、いまから委託先に連絡して、時間をずらしてもらうのは無理ですって言われた。」私:「いやいや、でもペーパードライバーが雨の中、都内を運転して荷物運ぶとか、、、事故でも起こしたら大変だし。他に方法はないのかね。。。あ、そうだ。見積に来たあの人は?」彼女:「そっちから連絡してみてよ!もう時間ないから、レンタカー借りて荷物運ぶね!!!」プツッ。。プー・・・プー・・・プー・・・・・。切られた。。雨だし都内運転するとか、危なすぎるだろ。。見積りに来たあの濱家に電話して、トラックもう1台手配してもらうとか助けてもらおう、と思い電話してみました。何回コールしても出ません。仕方なく、もう1度彼女に電話しました。彼女:「何?!!!!」(電話に出た瞬間にブチ切れてんじゃん。。。)私:「あのさ、濱家が電話に出ないからさ、現場の兄ちゃんから、濱家に連絡してもらって、こっちに連絡くれるように伝えてくれないかな?」彼女:「はいよ!」プツッ。。プー・・・プー・・・プー・・・・・。また、切られた。。~次章へつづく~私の楽天Roomはこちらから↓購入したもの、欲しいもの、買ってよかったものを挙げてます。覗いてみてください。
2022.05.20
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こんにちは。久々にブログ更新しました。今年初のブログ更新ではないでしょうか?コロナ感染者数が4,000人から5,000人の間で推移している世の中。在宅勤務をしたり、サウナ通いをしながら、行動範囲半径500メートル以内でイモっておりました。そんな中、なんかいろいろついてないことがあったので、記録がてら綴っておきます。1月 引っ越し。昨年の12月に、「さぁ、引っ越しをしましょう」ってことで、とある〇カイ引っ越しセンターの人に引っ越し費用を見積もってもらうため、営業担当に来てもらいました。この営業担当、とあるお笑いコンビの片方に激似だったので、濱家(仮名)と名付けました。この濱家が、後々、やらかします。その昨年12月に引っ越し費用を見積をしてもらい、「これであれば、2tトラックでいけますねぇ」とのこと。私:「結構、こっちとか、このクローゼットの中にも荷物詰まってて、量はあると思うんですよね」(一通り、クローゼットの中も見せて、見積もってもらいました。)濱家:「そしたら、段ボールは足らなかったら、フリーダイヤルのこちらの番号に電話いただければ、当日か翌日にはお届けしますんで。とりあえず30箱くらいで見積もっておきますねぇ。」私:「そうですか、じゃあ、よろしくお願いします。」時は流れ、年末年始が過ぎ、引っ越しの3日前。段ボールは2週間前には届いていたものの年末年始を挟んでいたため、引っ越しの1週間前になり、ようやく重い腰を上げ、梱包に取り掛かりました。暇を見つけては梱包をしていましたが、3日前になりおおよその梱包が終わったころ(引っ越し3日前)になり、段ボールが足らないことに気づきました。そこで、もらっていた電話番号(フリーダイヤル)へ連絡。私:「段ボールが足らないので、ほしいのですが。」コールセンターの女性:「かしこまりました。今からですと段ボールをお持ちできるのが、3日後になります。」私:「3日後ですと、引っ越し日当日ですよ?しかも朝8時半の便で引っ越しをお願いしているので、当日に持ってきてもらっても、梱包しながら運び出すことになりますが、大丈夫ですか?」コールセンターの女性:「はい、仕方ないので、それでお願いできますか?」私:「結構な量、梱包できていないので、当日梱包だと時間かかってしまうと思うのですが、せめて段ボールを前日に持ってきてもらうのとかは、無理ですか?この間来てもらった営業の方は当日か翌日にはすぐにお持ちしますっておっしゃってましたけど。」コールセンターの女性:「大変申し訳ございません。お届けできるのは当日しかなく。」私:「わかりました。梱包に時間がかかってしまうこともありますが、当日にしか持ってきていただけないということでしたら、仕方ないです。それで問題ないんですよね?」コールセンターの女性:「はい、そのように担当にも申し伝えておきますので。」ということで、当日、朝、引っ越し現場担当者が4人でぞろぞろと、段ボールと一緒にやってきました。こちらは、急いで、梱包されていないモノたちをせっせと梱包。1時間ほどして、現場担当の方から、現場のガタイのいい兄ちゃん:「すいません、ちょっとトラックに入りきらなくて。相談なんですが。。。午前中にお客様の引っ越しを終えたら、次の現場に行かなくちゃならないんで、そちらの現場が終わったらまた、伺うっていうのは可能ですか?」私:「いや、16時から管理会社が退去確認に来るので、それは無理です。」現場のガタイのいい兄ちゃん:「でも、入りきらないので、運べないんです。どうしましょう。」私:「いやいや、どうしましょう、って言われましても。じゃあ、とりあえず、スーツケースがあるので、これに入れられるだけ入れて、持って行きますよ。」現場のガタイのいい兄ちゃん:「申し訳ないです。それでお願いできますか。それと、もうちょっと調整してみて、トラックに入らないか頑張ってみます。」ということで、7泊用のスーツケース2個と3泊用のスーツケース2個の計4個のスーツケースに衣服や雑多なこまごましたものをぶち込み、タクシーを呼んで引っ越し先に向かいました。(この時点でしとしとと雨が降っておりました。)~次章へ続く~私の楽天Roomはこちらから↓購入したもの、欲しいもの、買ってよかったものを挙げてます。覗いてみてください。https://room.rakuten.co.jp/room_seseragi/items
2022.05.19
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