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プロ野球の日本、韓国、台湾王者と中国選抜がアジアナンバーワンを争う「コナミカップ アジアシリーズ2006」が9日、東京ドームで開幕。予選リーグ2試合を行い、日本シリーズを制した日本ハムは7-1で前回準優勝のサムスン(韓国)を下し、初戦を白星で飾った。
日本ハムは4回に稲葉が先制ソロ本塁打。6回に打者9人で4点を奪い、9回にも小笠原の適時二塁打で2点を加えた。 日本ハムと10日に対戦するラニュー(台湾)は中国選抜に12-2で8回コールド勝ち。
大会は4チーム総当たりの予選リーグを行い、上位2チームが12日の決勝に進む。
感想
日本の野球がナンバー1だということを証明して欲しい。
日米野球の悔しさをこのアジアシリーズで爆発してもらい優勝して欲しいです。