本当の読み始めで、今日の昼休みにスマホで電子書籍版を買って10分位読んだところなので内容に関してあれこれ言う権利は無いような気はするのだけれど、もともと大学の講義を本にしたものらしく、この講義を受けた大半の人が自分を変えることができましたと報告してきた、と作者が自慢している文章が冒頭にがあるのだけれど、自分を変えるための講義を受けようと思うような人は既に相当に意欲と根気があってポジティブで優良な人種だから、たとえ講義自体がヘボくても自分を改善する資質を持ち合わせているから良い方向に解釈するよな、と僕は思う。
自分を変えたい、と思って欲しいと思うような人物全ては絶対に、この本を読まないし講義も受けない。自己肯定力が半端なく強いから。それが非常に残念。