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【うちの可愛い物】このカテゴリーでは、うちにあるいろんな可愛い物を書いてみようと思います。全くの季節はずれですが、今うちでは事情があって、いくつものお雛様が飾られております。小さいのになると、指先ほどの大きさです。みな、妻が祖父母から頂いた物です。妻の父方の祖父は骨董業だったので、この中には、なんと江戸末期から明治初期あたりのものも含まれているらしいです。小さな五人囃子の、さらに小さな鼓など、昔のものはホントに良く出来てます。昔の職人さんに脱帽しますね。小さすぎて写真では、見えませんが。。。あっ、なお、これらは全部妻のもので、うちには妻以外に女性は居ないので、こんな時期に飾っていても、婚期の遅れる心配はいりません(^^ゞ
2005年03月31日
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ヘンプを編んでみたのです革細工以外の作品です。ちょっと仕事が忙しかった時期に作ったヘンプのブレスレットやストラップです。忙しくて会社からの帰りが遅いときは、革の道具を出したりするのは少し大変だったので、手軽な準備ですぐに出来上がるヘンプをやってました。「編む」という単調な作業の繰り返しで作るのだけど、だんだん集中していって、いろんな事を考えなくなって良いんですよねぇ。ちょっと色使いが子供っぽいと、妻から指摘されてしまいましたが、UME的にはなかなか楽しく作っておりました。今度はもう少し大人っぽく作ってみたいと思っています。写真の以外に10本程作って、昨年のクリスマスに、行きつけの飲み屋のお姉さん方にプレゼントしました。材料費が安いので、もらう方もあげる方も、気を使わなくて、そういうプレゼントには最適です。飲み屋のお姉さん達であれば、とりあえずお世辞でも可愛いと言ってもらってくれるし(^^ゞその後の話ですが、お店のママさんが持っていった奴は、息子さんの彼女が可愛いと言ってほしがったらしく、彼女さんへのプレゼントになったそうです。
2005年03月27日
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UMEが、革細工を実際に初めたのは2年ほど前になります。そのころ、何で始めようと思ったかという話です。趣味らしい趣味と言えば、若い頃からギターをやっていて、最近のはやりよりも昔から路上で歌などやっておりました。そんなわけで、音楽の方は得意だけど、美術・工芸・手芸関係がからっきし苦手で、せいぜい「年をとって定年したら陶芸でもやってみたいなぁ」などと、ずいぶん先のことを漠然と思っていたくらいです。あるとき妻が、友人へのプレゼントだと、クマのぬいぐるみを縫いはじめて、ぼーっと眺めていたら、あっという間に出来上がって行くのがとても楽しそうで、大変うらやましく思ったのです。また別のおり、妻の実家から使わなくなったダイニングのテーブルとイスを頂いたのですが、立派な木製の良くできた奴で、なんとそれは妻のお父さんのお手製であったのです。で、はたと考えてみるとUMEの周りの家族がやたらに「工芸・手芸」のたぐいの人ばかりであることに気づきました。並べて書いてみましょう。・妻:洋裁方面(元プロ) 洋裁系の学校を出て、婦人服メーカーに勤務してた。 今でも洋服やぬいぐるみなどはあっという間に作ってしまう・妻の父:木工方面(プロ) 額縁の製造販売業 簡単な家具はほとんど手作り・妻の弟:木工方面(プロ) テレビのセットの大道具 当然、簡単な家具やなんかは手作り・妻の叔父:美術方面(プロ) 油絵画家です・妻の母:手芸方面 若い頃に洋裁や革細工をやってた・UMEの母:手芸方面 押し花アートやは、ご近所の奥さんに教えるレベル 編み物やマクラメも得意・UMEの姉:手芸方面 パッチワークに夢中てな感じで、ハンドクラフト系が出来ないのは、UMEと、死んだ親父だけだったのです。うーん、「これは良いきっっけ、俺も何か初めてみよう」という思いを強めました。その後、さらに別の出来事があって、それがとどめになって始めるのですか、その話はまた今度書きます。
2005年03月20日
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【携帯ケース その2】前回アップした2つは、トートバックの内側にぶら下げる感じで、女性向けにと作ったのですが、今度は男物への挑戦です。写真では見えませんが、この2つはベルトループが付いていて、ベルトに通して腰に付けておくようにしてます。上の方は、ベルトループをつけただけだけど、腰に付けてるとフタが無いので、トイレで落ちたりするのが心配ですね。簡単にはとびださないように、何とかフタで押さえるようにしたくて、かなり悩みましたね。この形のままだとフタを留めるホックをつけるところが無いし.. でも、せっかく生まれたこの形を捨てたくなかったし..で、思いついたのが下の方の形。前側の内と外を入れ替えて、編んだ革ひもを外に出しております。うーん、何とか出来上がった男物。なんだかバランスが悪いけど、それはまた追々に改善されていくことになります。そうなんです。まだまだ、このシリーズ続きます(^_^;)えー、上の方は義理の弟にもらってもらいました。下の方は、その後しばらくUMEの腰でぶら下がることになりました。
2005年03月15日
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【携帯ケースです】UMEはこのあと、携帯ケース作りにはまってしまい、ここからこればかりを作り続けることになります。携帯ケースを作ってみようと思ったとき、最初にレッドムーンの携帯ケースを見て、グッときちゃったんですよねー普通に、箱形に縫って作るのではない、レッドムーンの形がすごく良いと思ったのです。で、ベルト以外で組み立てる方法をずっと考えて、出てきたのがスニーカーみたいにレースで編んでいくアイデアでした。少し前の浦和レッズのユニフォームもアイデアの元になりましたね。2つとも女性向けなので、上の取っ手みたいなところはトートバッグの内側にぶら下げれるようにつけてみました。上の方は妻の友人に、下の方は妻にあげましたが、どうも作りが悪かったようですぐにへなへなになってしまって、あまり長く使ってはもらえなかったようです(T_T)まあ、携帯ケースの第1号・2号として、まあまあの出来かな?この後いろいろ改善していって、たくさん作ることになるのですが、それも順にアップしていきます。
2005年03月13日
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その次に作ったのはベルトでした。前のレザーマンケースの写真でわかるとおり、それまで愛用していたのは黒いオイルレザーのベルトでしたので、茶のケースと何となく相性が悪く感じて、茶のベルトを作りました。帯状になって売っている革と、バックル金具を買って来て、幅を少し切って穴を開けてつなげただけという、ほとんどキットの様な簡単な作りです。いつかはカービングか、スタンピングで飾ってやろうと思い続けておりますが、未だ飾ってやれないままですね。ただ、ほぼ毎日つけておりますので、愛用と言っていいでしょう。
2005年03月09日
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はじめて自分でデザインしたのは、ベルトにつけるレザーマンのケース。厚紙を切って、形を決めて作ったのだけど、できあがってみたらレザーマンが入らない。そうです、革の厚みが考えられていませんでした(T_T)仕方ないので、ふた部分を切り落として、革を継ぎ足してなんとか納めました。せっかくきれいな色のレザーマンなので、取り出す時に指を入れるところと兼ねて穴を開けています。ふたを閉じていてもきれいな青が見えますね。レザーマンって何?という方はこちらのページを見てみて下さい。※ふたを開けるとこんな感じです。
2005年03月05日
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