本日、あるところからサンプルの日本酒が届きました。
その後、電話が鳴り「サンプル届きました?もし良ければご協力ください」との言葉。
何のコトか分からずに、確かにサンプルは届いていますが
お会いもしたことないし、ご協力の意味も分かりませんと答えました。
よく話を聞いてみると、人材派遣会社のグループがやってる酒蔵を再生する会社との
ことなんですが、恐ろしいほど温度感のないしゃべりかたで、
ちょっと信じられないような対応でした。
これでは販売促進どころか、マイナスイメージを植えつけるだけなんじゃないかと
こちらが心配するほどでした。
お酒から夢やロマン、情熱を取り除くと単なる致酔飲料としての意味しかなくなります。
酒蔵の再生、異業種の参入、大いに歓迎すべきことだと思います。
しかし一つだけお願いができるならば、単なる売上拡大を求めず
日本酒、焼酎、ワイン、梅酒、すべてのお酒に何百年も流れ続ける
高い文化性を後世にも残せる改革を行って欲しいと思います。
リニューアル Nov 22, 2012
梅酒ではじまる恋もある Sep 7, 2012
月ヶ瀬 Jun 2, 2009
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