潰れかかった会社をクレジットカード業界一位に育て上げた
クレディゼソン林野社長の話しにとても感銘をうけました。
「ビジネスの世界において成功するには二つの道しかない。
一つは自分が夢中になれるものを仕事にすること。
もう一つは与えられた仕事に夢中になるコト。」
イチロー選手などは野球に夢中になれるから野球を仕事にしているんですが、
世の中の大多数は後者です。
どこの会社に行こうかと説明会や求人情報を見て選んでも、
実際の仕事内容はやってみないとわからない。
あなたは総務、営業、事務、と配属を決められる。
そうなると成功するには与えられた仕事に夢中になるしかない。
でも実際は夢中になってやる人って少ないんです。
そこそこやって、こんなもんでイイだろうって納得したり、
不平不満を抱いたりする。
だったら、自分が与えられた仕事に夢中になれば、それだけで
成功を約束されているんです。
夢中になるためには、がむしゃらになる時期を持たないといけない。
二十代でがむしゃらに仕事に打ち込むと、三十代で自信が持てる。
逆に二十代で手を抜くと、三十代で自信が持てなくなる。
人間の脳は苦と楽が一対なんです。
苦しいことを乗り越えると、嬉しいと感じるように出来ている。
そしてさらにレベルの高い、困難なことにチャレンジしたくなる。
全ての成功への道は、いまここにある仕事に精一杯打ち込むことがスタートなんです。
林野社長の話し、とてもシンプルなんですがとても大切なことだと思います。
「自分が夢中になれるものが見つからないんですが?」
「仕事の楽しさって何ですか?」
昨日、大学生を対象としたイベントで質問を受けたんですが
林野社長の言葉を借りると、いまココにある仕事に夢中になり
困難なこと、しんどいことを乗り越えた後に本当の楽しさがあるんだと思います。
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