三代目の挑戦

Jan 19, 2012
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点と点をつないだ線で物事を見える人は視野の広い人。

さらに尊敬されるのはその線を面で捉えることの出来る人。

その面を上下に伸ばし、立体に見ることができると深みが出る。


ミュンヘンオリンピックで男子バレーボールを金メダルに導いた

松平康隆さんは上記のようなことを話しておられます。


仕事に置き換えても同じで、点で見ているうちは

部署同士の繋がりが薄くなりがちですが

線になるとお互いの出発点と着地点が見えるのでスムーズになり、




それでも僕が松平さんのコトバを見て感じたのは

立体で表現するために、実は点がとても大切なんじゃないかということです。

物事にはマクロの視点で見る重要性がありますが、

ミクロで見ないといけない視点もあります。


大きな視点、グランドデザインと

点の強さ、妥協のないディティール。

立体の完成図は企業でいえば「事業計画書」

点は日常の業務。

どちらが大事ということではなく、どちらも大事。

立体を強くイメージしながら、点を線、面に広げていくのが

セオリーなんだと思います。




二方向、三方向から捉えるか。

物事の見方も点ではなく、立体的に様々な角度から捉える

訓練が必要だと感じます。





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Last updated  Jan 19, 2012 08:28:46 AM コメントを書く


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トモっち~ず @ 御無沙汰しております。 しばらくブログをサボってましたが、大好…
「梅太郎」 @ Re[1]:伸びる(09/04) 毘沙門Rider!さん ありがとうございます…
毘沙門Rider! @ Re:伸びる(09/04) ご無沙汰してます。 本質を見抜き、何事…
「梅太郎」 @ Re[1]:神様からのプレゼント(03/06) 毘沙門Rider!さん ありがとうございま…
毘沙門Rider! @ Re:神様からのプレゼント(03/06) 今年もお疲れさまでした。 本当に、沢…

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