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男前1113 @ Re:恋の十円玉(パート2)(08/06) お見合いは成功したでしょうか?? 首…
sekino@ Re:【味噌汁シリーズ第2弾】(06/06) アホ、男ワ、だまってナアージル。
泡 盛窪 @ 島のゆがぷー  ヒデとしげは分かるけど、 ひょっとこ…
fukkymama @ 爆笑!! 楽しいお祭りがあるのですね! 海熊さん…
男前1113 @ Re:ヨロンサンゴ祭(08/12) 海熊さんって・・ そんなに顔まるかっ…

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June 6, 2007
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カテゴリ: 海熊楽天日記
【味噌汁シリーズ第2弾】えっ、いつからシリーズに?

「天女の羽衣」

 ひょうたんときゅうりとかぼちゃ、最近この自家製野菜が我が家の食卓を独占している。
 とりわけひょうたんは、味噌汁の具として活躍中だ。
 具は、三食ともひょうたんをメインに豆腐やかぼちゃ・ほうれん草、たまににんじんを入れる。

 今朝、冷蔵庫を開けるとひょうたんが一人ぼっちふてくされていた。

 ひょうたんを歯のこぼれた包丁でしこしこ半月切りにしていると、赤いピーラーがわたしを指名してとつぶやく。
 誘惑に負けてひょうたんをピーラーで沸騰した鍋に飛ばしてみた。薄く長くスライスされたひょうたんが、鍋の中へ天女の羽衣のように舞い降りる。

 ひょうたんだけでは寂しいなあ。
 よっしゃ、卵を入れてみよう。
 卵は溶かずに半熟がよさそうだ。
 これにねぎか三つ葉でもあれば完璧だが、贅沢は言うまい。

 できたての味噌汁を茶碗に注ぐ。
 半熟の黄身を箸で潰し、ひょたんと一緒に口にする。
 えもいわれぬ味覚と食感。


 ところで、我が輩の場合食は作る過程も重要な要素である。
 ひょうたんを優雅にリズミカルにスライスする(ここが重要)技術がなければこの味噌汁を作ることはできない。
 腕に自信のある方のみお試しください。





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Last updated  June 7, 2007 12:02:04 AM


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