楽園の島(海南島)にようこそ!

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2004.10.22
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テーマ: 中国&台湾(3344)
カテゴリ: 中国ニュース
今日も、元気と笑顔でいきましょう!




◎今日の気になるニュース




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●北京:美的センス問う、ネイルアートで自己表現




  今月18日から北京展覧館で開幕した「第3回中国国際ビューティ週間」で、

  美髪、ネイル、化粧など各種、美容関連コンテストが話題を呼んでいる。

  20日付で中国新聞社が伝えた。


  写真はネイルコンテストの参加者。爪に絵を書くネイルアートがさらに



  人形などをつけ、オリジナリティを強調した。


ネイルアート


  記事

  < http://news.searchina.ne.jp/2004/1022/national_1022_001.shtml >




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「第3回中国国際ビューティ週間」なんてあるんですね。

綺麗なお姉さん好きには、たまりませんね。


しかし、このネイルアートはすごいですね。

これじゃぁ、ご飯を食べるのも大変です。

まぁ、芸術だからいいのでしょうか?




農村だと、化粧をする人はほとんどいないでしょうね。

まして、ネイルアートなんて知らないんじゃないでしょうか。


昨日の日記では、重慶の暴動の話題でした。

今日は、北京のネイルアート。


どちらも、同じ中国です。













◎今日のタワゴト




今日は、旧暦の9月9日です。

「重陽節」と呼ばれています。


では、重陽節とはそもそもどのような慣習の節句だったのでしょうか。


 *中国では奇数は、陰陽の陽数、吉祥とされる。

  9はその陽数が最も極まった数。

  9月9日はそのおめ出たい陽数が重なった日というわけで、

  「重・陽」と呼ばれている。

  中国ではこの日、古来より厄除けのために、小高い山に登り、

  滋養強壮の漢方薬ともなるゴシュユの小枝を身につけ、

  解毒作用があり、健肝にいいと言われる菊酒を飲む風習がある。


  ※ゴシュユって何?って人は ここ へ。


また、こんな民間伝説もあります。


 ~時は漢時代。汝河(河南省にある河の名)一帯はしばしば疫病に

  苦しめられていた。そこで、桓景という一人の男が山に入り、

  厄払いの術を習わんと仙人の費長房のところに修行に行った。

  ある日のこと、費長房は桓景に告げる。9月9日、お前たちの村は

  災に見舞われるじゃろ。だがな、その朝早く、紅い布で作った袋に

  ゴシュユを入れ、腕にもそのゴシュユをくくり、村人たちを連れて

  山に登るのじゃ。そして菊酒をたっぷり飲め。

  そうすれば災厄からは免れることができるじゃろう。

  桓景は言われたとおり、皆で山の上で菊酒に酔い、ゴシュユの香りに浸った。

  夜になり村に帰ると、哀れ。鶏や犬、牛、羊など家畜はすべて息絶えていた。

  これからのち、重陽節の慣習はしだいに定着していったという。~


さらに、「九」と永久の「久」は中国語でも同音です。

ですから「九月九日」は、長寿にも繋がります。

お年寄りを大切にする日でもあるんですね。


でも、最近はわざわざ「重陽節」にハイキングに行くことはなくなったようです。

食生活も豊かになってきました。

この日にあえて、滋養のある食べ物を摂ることもなくなったのですね。


ですから、今日は日本の「敬老の日」みたいになっているようです。

私も天国の、おじいちゃん、おばあちゃんに感謝したいと思います。

そして、長寿を願いましょう♪






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

          今日の『プラスのストローク』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


               【努力】


 ●私はたえず喜びを求めながら生きている。

  そのための苦労には精一ぱいに耐える努力を惜しまない。

                      ― 本田 宗一郎 ―
                      (本田技研工業創業者)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


喜びを得るには【努力】が必要です。

何もしないでは、何も得られません。

辛いことを耐えて喜びも増すのでしょう。

成功の裏には【努力】が必ずあります。

【努力】を怠らず、幸せをつかもう。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆






◎今日のヒトコト




「重陽節」

今回、いろいろ調べておもしろいなぁって思いました。

今日は宴会かな?(←おいおいっ)

酒に反応する海の宝物でしたっ♪






それでは、今日はこれで終わりにします。

あなたの、感想・要望・批判・突っ込み、お待ちしてます。
批判は、優しくしてください。

あなたに、素晴らしいことが、ありますように。










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最終更新日  2004.10.22 18:07:06
コメント(13) | コメントを書く


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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


大連でのこと  
Silkey6  さん
夫婦で長期滞在していた奥様のことです。

大連、勝利広場近くのネイルアート屋で、みごとにボッタクられました。
最初は100元で話をしていて、片手終わったら回りを取り囲まれて10000元に上がったそうです。日本円で13万円はありえません。
怖くなったので1000元しかないことを見せて逃げてきたそうです。
確かに、片手だけだったので不思議に思っていたのですが... (2004.10.22 10:40:44)

Re:ネイルアート?!(10/22)  
これはまさに!心斎橋の森三中のいる世界です。 (2004.10.22 12:15:27)

うわぁ  
こんな人いたら私はまず近づかないです(笑) (2004.10.22 12:18:55)

Re:ネイルアート?!(10/22)  
暴動とネイルアート・・・・・。
日本以上に、いろいろな意味で幅が広い国ですね。 (2004.10.22 13:03:44)

Re:ネイルアート?!(10/22)  
( ^ ^ )/ こんちはぁ~

これは凄い芸術作品だね。
中国らしい装飾で・・・
ネイルアートってしてみたいけど、家事するのに邪魔になるからね。
出来ない。。。 (2004.10.22 13:59:37)

Re:ネイルアート?!(10/22)  
だんだんエスカレートしてくるのでしょうね。
やがて紅白のステージ衣装のように、ツタで本体が見えない建物のようになっていくのだろうか?
(2004.10.22 14:14:58)

メッセージありがとうございます!  
海の宝物  さん
○Silkey6さん

すごいボッタクリですね。
中国は、本当に何があるか分かりませんね。
私も気をつけます。


○テッキー山口さん

心斎橋の森三中、さすがですね。(笑)
お会いしたいです。


○YBDNふ~じんヽ(´▽`)/。さん

私も近づけません。
遠くから見ます。


○新米社労士04さん

本当に中国はデカイです。
差が激しいですよね。


○ひまわり(*^ ^* )Vさん

一般的に、実用性がないよね。
こういうのにお金をかけるようになった中国はすごいと思うよ。


○のりまきターボさん

どこまでいくのでしょうね?
芸術ですから。。
(2004.10.22 18:14:20)

Re:「重陽節」って何? + ネイルアート?!(10/22)  
すごい爪…。

アートっていうより…。デコレーションとでも言った方が…(^^ゞ

そういう爪をした人は、荷物とか持ったりしないんでしょうね…。


(2004.10.22 19:15:39)

Re:「重陽節」って何? + ネイルアート?!(10/22)  
三河の住人  さん
日本でも 重陽の日として 祝っていました。
高校生の頃 菊の花びらを酒にうかべて飲んでいました。
ぬばたまの 歯にしみとおる 秋の夜の 酒は静かに
飲む辺狩けり
牧水の歌です。

9月9日は 高校の頃の 彼女の誕生日でした。

(2004.10.22 20:04:29)

メッセージありがとうございます!2  
海の宝物  さん
○オワライター/へんしゅうちょさん

こんな爪をしていたら、何も出来ないですよね。(^_^;)
周りからの世話が必要ですね。


○三河の住人さん

日本でも祝っていたのですね。
こういうのも、大切にしたいです。

牧水の歌いいですね。
秋は静に酒を飲むですね。
昔の淡い恋を想いながら。
(2004.10.22 22:26:38)

Re:「重陽節」って何? + ネイルアート?!(10/22)  
ほんとにすご~い爪!!
でもきれいだね。
あれでは家事なんかまったくできないね(笑)

重陽節のトラックバックありがとう!!
私の知らないことまで書いてあって勉強になったよ。 (2004.10.23 00:37:34)

Re:「重陽節」って何? + ネイルアート?!(10/22)  
hero6500  さん
この伝説の話、聖書に出てくる話に似てますね。
エジプトの奴隷であったイスラエルの民を解放させるためエホバの神はエジプトに10の災いを与えます。
そのうちの一つに長男を全部殺すと言うのがあって、モーセの支持で家の門に羊の血を塗って置くと助かると言う話です。
今でもイスラエルでは過ぎ越しの祭りとして祝っているそうです。 (2004.10.23 10:06:09)

メッセージありがとうございます!3  
海の宝物  さん
○海夜香(みよか)さん

これじゃ、家事もそうだけど何もできないよね。
今回のは、特別だろうけど。

「重陽節」は知らなかったんだ。
調べたらおもしろかったので紹介しました。


○hero6500さん

聖書にもこんな話があるんですね。
いろんな部分で繋がってるのかもしれませんね。
(2004.10.23 10:12:17)

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