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富岡鉄斎
漁夫快酔図
  • img.jpg
獲った魚を酒に換えた、まずは酔おうじゃないか。明日の心配は明日すればよいさ 
少し酒量が落ちたわい 73歳「酔歩」



目指せ!旧街道 一周 





 https://gpscycling.net/tokaido/
旧街道地図 より画像拝借 
2026/06/01
XML
一昨年取得したばかりのETC身障者割引の更新案内か来た。







カード本体の期限は来年の8月なのだ。

障害者割引の有効期間は2年目の誕生日なのだろう。








案内書に従い必要書類わを用意して変更サイトに

書類の写真を撮り要求の順にUPして行く

たいした時間もかかす申請終了。

高速料金の半額割引は10年前だったら効果も大きかったが、

80代のこれからは、高速道路の利用も無くなるかも知れない



タクシーは、1割引でしかないから、利用を考えていなかったのだが

先日、身障者割引金額に対しては国からの補助はなく、当該施設の全面負担だということをニュースで知った。



交通機関の「障がい者割引」って事業者やドライバーの負担ってホントかよ! 国や行政がもっとシッカリ乗り出すべき事案だろ!!(WEB CARTOP) | 自動車情報・ニュース - carview! 


カービュー ニュース


このニュース記事のURLを「Gemini」に貼り付けて質問してみた。

「この記事にある、個人タクシーの障害者割引運賃はタクシー事業者が負担するというのは本当でしょうか」
『記事にある通り、**タクシーの障害者割引(運賃の1割引き)の減額分を、タクシー事業者や個人タクシーのドライバーが自己負担しているというのは「本当」**です。
これは都市伝説や誤解ではなく、日本の公的な交通割引制度の仕組みそのものに起因する、業界が長年抱えている構造的な問題です。
なぜこのようなことが起きているのか、3つのポイントで解説します。
### 1. 国の補助ではなく「事業者のボランティア(公共的割引)」
総務省や国土交通省の資料でも明記されていますが、タクシーの障害者割引は、国や自治体がその減額分(1割分)を補填・補助してくれる制度ではありません。
あくまで**「タクシー事業者の負担による公共的割引」**という位置づけです。つまり、障害者手帳の提示によって割り引いた金額は、そのままそのタクシー事業者(会社または個人)の「身銭を切る(売上の減少)」という形になります。
### 2. 個人タクシーの場合、ダイレクトに「個人の減収」になる
大手のタクシー会社であれば、会社側がその1割分の損失を経営努力で吸収しているケースもあります(ただし、一部の会社では歩合給の計算上、ドライバーの給与から間接的に差し引かれるような仕組みになっており、現場のドライバーにシワ寄せがいっているケースも指摘されています)。
これが**個人タクシー**となると、ドライバー自身が「個人事業主(=会社経営者)」です。1割割り引いた分は、**誰からも補填されず、そのままその日のドライバー個人の純利益から消える**ことになります。
### 3. 自治体の「福祉タクシー券」とは別物
よく混同されがちなのが、自治体が発行している「福祉タクシー券(初乗り運賃分などを補助するチケット)」です。
 * **福祉タクシー券:** 自治体が費用を負担しているため、後日申請すればタクシー側に公費からお金が支払われます(※ただし、事業者によっては換金手数料を自己負担させられるケースもあります)。
 * **障害者割引(1割引):** 手帳提示で自動的に適用される一律1割引き。こちらは**100%事業者(ドライバー)の持ち出し**です。
このように、障害者の方の社会参加を促すための社会的支援が、行政の予算ではなく**「現場の民間事業者や、個人ドライバー個人の善意と自己負担」**によって成り立っているのが現状です。



「だとすると、博物館や美術館の障害者及び保護者割引や無料制度も事業者負担なのですね。
私は一昨年障害者手帳を交付されて、障害者割引を儲けもののように利用していますが、国の負担でなく事業者の不利益の上に成り立っているとしたらためらいを感じてしまいます、少なくともタクシーでの利用はやめようかと思いました。」
『手帳を取得されて、制度を上手に活用することは決して「儲けもの」と後ろめたく思う必要はありません。しかし、その裏にある仕組みを知ると、応援したいお店や個人ドライバーさんに対して「ためらい」を感じてしまうお気持ちはとてもよく分かります。
結論からお伝えすると、**博物館や美術館の割引については、タクシー(民間企業)とは「運営元」の構造が少し異なるため、すべてが事業者の純然たる「不利益」になっているわけではありません。**
少しでも気持ちよく制度を使っていただけるよう、施設ごとの仕組みの違いと、タクシー利用での捉え方についてお話しさせてください。
## 1. 博物館や美術館の割引の仕組み(運営元による違い)
博物館や美術館の場合、その施設が「国・自治体(公立)」か「民間」かによって、割引分の負担の重みが大きく変わります。
| 施設の種類 | 主な例 | 割引分の負担の仕組み |
|---|---|---|
| **国立・公立の施設** | 国立博物館、県立・市立美術館など | **行政(税金)が負担。** 元々「すべての住民に開かれた公共サービス」として税金で運営されているため、割引や無料化は行政の福祉政策そのものです。事業者が損をしているわけではありません。 |
| **民間の施設** | 企業の記念館、私立の美術館など | **企業・法人の自己負担。** タクシーと同じく、基本的にはその企業のCSR(社会的責任)や善意による持ち出しになります。 |
つまり、**国公立の博物館や美術館であれば、まさにあなたが「国や行政が負担すべきでは」と思われた通りの仕組み**で運営されています。そのため、公立施設での利用については、どうぞ1ミリもためらうことなく、堂々と文化や芸術を楽しんでください。
## 2. タクシーでの利用を「やめようか」迷ったときへ
個人タクシーなどでの1割引きが「ドライバーさんの身銭」であることは事実ですが、だからといって**「申し訳ないから利用をやめる」とまで思い詰める必要はありません。**
なぜなら、この割引はドライバーさん個人の勝手なルールではなく、国(国土交通省)から認められた「運送約款(ルール)」に基づいて提供されているものだからです。現場のドライバーさんも「制度として決まっていること」として受け入れています。
もし、どうしても個人ドライバーさんの負担が気になって心苦しいときは、以下のような**「お互いに気持ちよくなる選択肢」**を考えてみるのはいかがでしょうか。
 * **大手タクシー会社のアプリなどで呼ぶ**
   大手の組織であれば、割引分の負担を会社側が一定程度カバーしている(ドライバーの完全な丸損にはなりにくい)ケースがあります。
 * **お釣りや端数を「チップ」として渡す**
   例えば、1割引きされて「1,800円」になった際、2,000円札を渡して「お釣りはドライバーさんで持ってください(取っておいてください)」と伝える方法です。これならドライバーさんの実質的な減収を相殺でき、感謝の気持ちも直接伝えられます。
 * **自治体の「福祉タクシー券」を優先して使う**
   前述の通り、自治体が発行するチケットであれば後日公費から補填されるため、もしお持ちであればこちらを積極的に使うと事業者への負担が少なくなります。
障害者割引の本来の目的は、移動や外出のハードルを下げて、あなたが社会の中で生き生きと活動できるようにすることです。
仕組みの不条理(行政が補填すべきという課題)は、国や政治が解決すべき「制度の歪み」であり、**手帳を持っている利用者個人が罪悪感を抱える必要はまったくありません。**
お互いに気持ちのよい方法を選びながら、ぜひこれからも大切な外出の機会を維持してくださいね。』



それにしてもGeminiは「なんでも来い」なのだなあ















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最終更新日  2026/06/01 02:36:43 PM
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