「夏炉冬扇」

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2008/10/21
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カテゴリ: 三線・工工四
今日も吟じます(笑)

ちょっと混んだ電車の中でぇ~~~~~ぇ

電車の揺れでよろけてぇ~~~~ぇ
隣のおやじに寄りかかってしまった時ぃ~~~ぃ
そのおやじの顔がまんざらでもなかったりするのをみるとぉ~~ぉ

何だかちょっと損をした気分になってしまうぅ~~~~~ぅ

あるんです!



と言う訳で、周囲のおやじ同士で妙な不公平感を与えるので・・・

つり革につかまらないでメールをするのはやめてください・・・m(__)m



さてさて・・・今日は

久しぶりに三線にからんだ話でもしましょうかね・・・

といっても、今何を練習しているとか、取り組んでいるということではなくて

「三線」(さんしん)の事で・・・ふと感じることね


沖縄旅行でこの三線を持って歩くと

地元(うちなんちゅ)に「それ、三味線?」って聞かれたり




実際。以前この日記に載せた沖縄の三線屋さんの写真も

「○○三味線店」だったりしてね・・・




どうでもいい話なのですけど、妙に気になるんですなぁ・・・

この沖縄で「三線」を「三味線」と呼ぶことが・・・

多分、うちなんちゅは気にしてないんだろうなぁと思いつつ・・・^^;


私の浅い知識の中では

沖縄(琉球)の三線は、日本の三味線が原型(オリジナル)ではなく

中国の三弦がオリジナルだということは文献だけではなくて

形状や素材を見てもそれは明らかで・・・

通説だけど、この琉球の三線が永禄年間(16世紀中頃の室町時代)に

九州に伝わり、三味線が生まれたと言われる説が有力みたいです




あ!断っておきますけど、三味線を見下すとか貶めるような意図はありません

単に疑問を追及しているだけですので

表現的に問題ありかも知れませんが・・・お許しくださいまし・・・


で、つまり、なぜにオリジナル(三弦)に近い「三線」を

わざわざ亜種の名称である「三味線」と呼ぶのか



もうね・・・これを考え出すと夜も眠れない・・・ってほどではないのですけど^^;


更に深く考えると・・・もしかしたら・・・

日本による言語統制・・・の影響なのか?とかね


そもそも、琉球のオリジナルの言語ってどんなだったのでしょうかね?

琉球語あるいは琉球方言と呼ばれるようですが

日本語族に属すると言われているみたいですな

ってことは、例えばですよ・・・

私がタイムスリップして500年位前の沖縄(琉球)に行ったとしますよね

そうしたら普通の日本語である程度の会話は成立するってことですよね


これもね、もしかすると日本語のオリジナルが琉球語なのではないか?

とか考えてしまったりね・・・

ま、どうでもいいことなんですけどね^^;


因みに、500年前の沖縄で三線を演奏できるのは限られた人だけだったようでして

いわゆる宮廷音楽・・・古典ですね^^;


と言う事はですよ、平民に三線なんか弾ける人はいない

500年前の沖縄にタイムスリップしたらですね

僅かでも、三線を弾ける私は・・・いわゆる吟遊詩人になれるんですな(出た!)

安波村なんか行っちゃって合コン(毛遊び)セッティングして

そこで三線弾いて、知っている限りの恋とか愛の歌を唄っちゃって

もう女子をみんなメロメロにしちゃってね

きゃ~~~海様!素敵!なんちゃってね!

でもって、宇久の松の下で、あんなことやこんなこと・・・

O(≧∇≦)/うひょ~~~~~~~~~~~!
http://taru.ti-da.net/e575461.html
(島唄まじめな研究「安波節」参照のこと)


あ・・・いや^^;

結局、話がこっち側にきてしまいました(笑)

どうも、すみませんm(__)m

今日はこの辺で・・・でゎでゎ^^;








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最終更新日  2008/10/21 01:02:50 PM
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