さあ、いくわよっ!

さあ、いくわよっ!

2010年04月26日
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テーマ: 感動した話(886)
カテゴリ: こども
幼児期アンデルセン童話集を聞かされ「幸せの王子」に涙したり、「フランダースの犬」に涙しというのが原点と思います。その後も、貧しい人、病の人のため、すべてをなげうってつくす人の話やヘレンケラーのような偉人伝をクリスマスプレゼントされ涙と感動でした。ナイチンゲールや、マザーテレサのように身を挺して博愛精神を貫く姿に感動しました。
振り返ると、それらの話はベースはキリスト教です。
こうした話は子供の情操にいいのでしょうか?
私は、感動した人々にあまりに遠い自分にいつもコンプレックスを抱き、狭い心の自分に罪悪感を持ち、今も物欲、名欲、ジェラシーなどの感情がわくと、孫悟空が悪さをすると頭の輪きんこじの輪に締め付けられるように、罪悪感という心の輪に締め付けられ苦しくなってしまいます。
親が子に与える本は子供の強い感受性を考えねばとつくづく思います。子供の感動はスポーツのようにやり切ったすがすがしい感動や美しい自然などから入りたいものです。









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最終更新日  2010年09月30日 12時25分26秒
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