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当ブログは、下記に移転しました。↓マイペースでジャズ喫茶・ライブハウスを発掘し続けるブログ今後ともご贔屓に!!
2013年04月29日
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姫路市役所の近くに、カフェ「神戸館」があります。「神戸館」: 兵庫県姫路市飾磨区野田町47番地毎月最終日曜日にジャズライブが開催されています。入場料・チャージはなんと無料!メンバーも兵庫県を中心に活躍している水田宗親さんをリーダーに新進気鋭のメンバーが揃っていて白熱した演奏を披露してくれます。メンバー:水田宗親 Sax 小林俊介 Pf 久保田肇 Bs 西本宜司 Dr常連のお客さんがいつも楽しみに待っているライブです。普段は、「駐車場たっぷり、席数もたっぷりなので待ち合わせや友達とお茶でも安心です。店の中には、持ち帰り用のケーキがショーケースいっぱいに並んでいて選ぶのに迷うくらい。」という女性客の多い雰囲気のある喫茶店です。こういうお店が文化の香りを街に漂わせてくれますね。Tales of the Jazz Age-【電子ブック版】
2013年03月09日
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村上春樹のジャズ喫茶を歩く 東京編1970年代の東京のジャズ喫茶を村上春樹と一緒に早稲田から新宿、吉祥寺と歩きました。殆どの店が無くなっていましたが、一部のお店は当時のままにJAZZを鳴らしていました。ついでに村上春樹が、ジャズ喫茶店主(たしか国分寺)であった時代に、今はもうない「JAZZLAND」という雑誌で、ユニークな文章を書いている。当時から文章の芸は冴えている。「ジャズ喫茶のマスターになるための18のQ&A」
2011年03月30日
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最近赤坂といえば韓国料理というマインドになってしまっていますが、前の記事で紹介したメグさんがよくライブをされているボサノヴァ&ジャズクラブ ケイ、数珠つなぎで発見しました。オーナーママさんの石田ケイさん、シンガーでもあって出演もされているんですね、美人ですねぇ。赤坂で大人が集まるジャズクラブという、しっとりとしたシックな佇まいで、おしゃれして行ってみたいですね。クラブマネージャーまなやさんのブログもお店のナイスな情報を流していて楽しいですよ。Doris Day ドリスデイ / It's Magic - The Early Years Original Recordings 1947-1950 輸入盤 【CD】
2011年03月27日
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「JAZZぴあにしも」は、本格JAZZ LIVEのあるレストラン&バーです。開業してから30余年になりますが、開店当初は「喫茶店ぴあにしも」としてオープンしました。お店でJAZZ LIVEを行うようになったのは20数年前のことですライブはもちろんのこと、お料理やお飲み物にもこだわっています。多数のグルメ雑誌に採り上げられるほどのお料理メニュー、品川からも10分でアクセスできるので東京からも穴場的なスポットですね。ご出演されたボーカリストの藤倉メグミさんのBlog、以前「ママから「お腹から声が出てない」と指摘を受けていた」とか。つまりママさんはジャズボーカルの先生なのですね。店長(ひげてんちよう)のブログもなかなか楽しい。楽しいジャズスポット、ぜひ足を伸ばしてみましょう。ELLA FITZGERALD/SINGS GERSHWIN'S SONGBOOK : エラ・フィッツジェラルド/シングス・ガーシュイン
2011年03月19日
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先日(1/22)、横浜野毛のジャズスポットDOLPHYで、板橋文夫・ハシケンのデュオライブを見てきました。老舗でもあり、横浜のナイトスポットとして著名なジャズメンが日々ライブを繰り広げていますが、訪問したのは初めてでした。1980年に横浜の本牧の地に誕生しました。1990年に本格的なライブ演奏の場をと、当地に移ってきました。座席数は50程ですが、カウンター・テーブル・イス・床が、木で作られているので、音の響きが良いと、ミュージシャンやお客様に好評です。同じフロアで、そして目の前で繰り広げられる演奏をミュージシャンと一体となって楽しめると、お客様からも満足の声を頂いております。そして、今や、全国から幅広い年代のお客様方が多数来店して下さっています。木を多用して柔らかく落ち着いた雰囲気のフロアー作りで、じっくりと音楽を楽しめるのはさすが。メニュー・飲み物も豊富、食べて・聞いて・いい時間を過ごせそう。なるほど、今回のライブ、女性客が半分以上、ハシケンさんという歌手が女性に人気がある(よう)なことを差し引いても、女性も楽しめる店作りになっています。板橋文夫のライブはなんども聞いているのですが、ボーカルの人とのデュオは初めて、彼の幅広い音楽性が、何でもこなして吸収し、自分のスタイルに味をつけるという循環になっているのでしょうか。ハシケンの歌はメッセージ性も高く変形フォークソングといった感じですが、アップデートな雰囲気も強く、いままで聞いたことのないようなスタイル。なかなか面白いデュオだなぁと感じました。お客さんのノリも良くて、お客さんたちとの掛け合いもあったりして一体感がありました。思しろいライブを楽しめました。2/6には、本田竹広トリビュートライブも行われたようです。聞いてみたかった。【21%OFF】[CD] 板橋文夫/一月三舟
2011年02月20日
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千葉県八街市に、今年9月にオープンしたお店として愛媛県は松山市のRYOさんがレポートしていただいています。ジャズ喫茶BROOKLYN、八街駅からすぐのところのようです。定年後の趣味をかねてオープンしたお店ということですが、オーディオ装置そしてインテリア・エクステリアの凝り方が飛びぬけています。長いこと趣味を通じて深めた味わいが醸し出た雰囲気、東京に行かなくてもすごく良い音に浸れるスポットですね。八街は、近いのでいずれ訪問してみたいと思います。 http://contakuto.exblog.jp/15371652/ ≪今お使いのスピーカー下取りします!!買い替え特価はお問い合わせください!!≫JBL(ジェービー...価格:1,407,000円(税込、送料込)
2010年10月31日
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第6回 ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル 2010、10月30日(土)から11月3日(水・祝)の5日間にわたり開催されます。ホールライブは応募の締め切りに間に合わなくて、見ることができませんが、パブリックライブに並ぶつもり。銀座でジャズフェスってはじめてかも、いつも新宿や渋谷に流れていましたから。おしゃれな時間になるといいなぁ。
2010年10月24日
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6月19日発売の7月号で休刊し、約63年の歴史に幕を下ろしたジャズ専門誌スイングジャーナルが新しい月刊誌「JAZZ JAPAN」に生まれ変わり、8月28日に創刊することが分かった。スイングジャーナル社(東京都)を退社した同誌のスタッフらが新会社ジャズジャパンを設立して編集にあたり、ヤマハミュージックメディアが販売などを担当する。 ス誌で編集長を務めた三森隆文さんが「ジャズ文化の火を消すわけにはいかない」と新雑誌の創刊を決意した。ただし「スイングジャーナル」という雑誌名はス社が所有しているため使えず、雑誌名を変更。ジャズ文化の視点で、日米欧やアジア圏の現代のジャズ・シーンやジャズの遺産をとらえる「ジャズ・ドキュメント誌」をめざす。このような流れになると思っていました。日本からジャズの雑誌が消えるのはありえません、日本のジャズミュージシャンのスキル・ポテンシャルはすごい、是非この新雑誌で才能を掘り起こしてほしいものです。
2010年08月16日
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JAZZ発祥の地である神戸で、約50年も愛されつづけているジャズ喫茶『JAVA』。 昭和28年というまだ日本が貧しかった時代、JAVAは海外の風に触れることがで きるお店として愛され、現在は親子三代で通いつづけているファンもいる。震災の時には少なからず被害を受けたり神戸の半世紀を刻み続けたお店、ほいほいさんの訪問記が味わい深い。とシフォンケーキ? この組合わせは素晴らしい、レトロとスウィーツ。時代の流れをとらえて禁煙席+女性誌と、さすが神戸。拘るところと変えていくところのマッチングを図るナイスなお店です。 Blossom Dearie ブロッサム・ディアリー / Once Upon A Summertime 【CD】
2010年08月14日
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平城遷都1300年祭は、西大寺から徒歩10分。その西大寺近くにも魅力的なスポットを発見。近鉄大和西大寺駅南出口から歩くこと5分、とっても怪しい居酒屋街「国見小路」に、そのエリントンは所在するのです。 定連メンバーの還暦ライブの様子が楽しそう、客席のすぐ横にドラムセット!があるとっても小ぶりでピリリとしたお店のようです。1300年祭を見て、ディナーの後にフラッと寄りたいお店ですね。 Diana Krall ダイアナ・クラール / When I Look In Your Eyes
2010年05月03日
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平城遷都1300年祭に行ってきました、数年前から建設が進められていた大極殿、荘厳でした。その他見所が随所にあって古代に思いを馳せました。ということで、奈良県のジャズスポットから、カフェ我留慕(橿原市)。「我留慕」という名前も、マスターが、スウェーデン出身の往年の名女優のグレタ・ガルボのファンだったことからつけられたようでお洒落ですね。ラジオ大阪の“木村三恵の万葉ものがたり”で取材も受けていますね。カウンターが5席、ボックス席が14席、あわせて19席、大人がゆったり楽しめる店づくりを目指しているそうです。ジャズ喫茶でありながら、和食を出して、お酒も洋酒がないというのはユニークです。 leg?*le?*o1?*31さんが、店内の様子を伝えてくれています。歴史のふるさと奈良らしいAT HOMEなスポットです。奈良歴史めぐりルートに是非加えましょう。 場所:近鉄橿原線新ノ口駅から西へ徒歩5分ほど電話番号:0744-29-6565 ワルツ・フォー・デビイ+4/ビル・エヴァンス
2010年05月03日
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山形のジャズミュージシャンやプロのミュージシャンが登場し、週一回のライブを催しますというNoisy Duck、ライブの様子がHPを飾っています。key-sanの日記「スイングしなけりゃ意味がない」を覗くと中西暁子クインテット・イン・ノイジー・ダックのライブの様子が書かれています。演奏家が集中できそうな暖かい雰囲気が伝わってきますね。東北山形にノイジー・ダックあり、という感じですね、ぜひドアをたたいて見ましょう。山形市七日町3丁目3-31 TEL:023-633-6506 営業時間 18:00~24:00
2010年04月22日
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ボーカル足立直子さんが、鶴瀬PAOPAOに出演されたとのことでお店の様子を訪ねてみました。まず東武東上線鶴瀬駅のホームの椅子に座布団があってびっくり、そんなat homeなspotに新宿三丁目から乗り換えなしでアクセスできるようです。ピアニスト、作編曲家の谷口喜男さんも鶴瀬PAOPAO出演、11周年を迎えてじっくりとライブに集中できそうなお店の様子、埼玉に訪れた際には是非ドアを叩いて見ましょう。
2010年04月18日
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たとえば、読みかけの本を持って。静かに過ごす時間を大切にする方のための『Half Note』。ジャズとともにゆったりと時が流れているようなお店です。自然光が心地よい店内の大きな窓からは、四季の移ろいゆく様子が眺められます。ジャズに詳しくなくても「こんな感じが聴きたい」とリクエストすれば約2万枚(!)あるというレコード、CDから好みのナンバーを探してくれます。大人の、「静かな時間」のためのお店です。 そんな紹介のHalf Note、wildpowerを運営している伊藤さんによると、「テラスの向こうには、近くの農業高校の広い実習農園を一望出来、その周辺にはソメイヨシノが植えられていて、新緑の頃には緑のじゅうたんが一面に広がり、その眩しいばかりの緑を背景に、淡いピンク色の桜並木が何とも言えぬ幸福感をもたらせてくれる。そんな光景が目に浮かぶ素晴らしいところ」という。常連さんの話では、ここは「町の中の原野」オアシス的な空間であるとか。いやぁすばらしい、地方都市の優雅な空間、こんなお店があると豊かなsuburban lifeになりますね。
2010年04月13日
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「Jazz と Bluesのお店、「 Village 」(ヴィレッジ)では、毎週水曜日をLiveの日として、JazzやBluesの生演奏をお届けします。また、それ以外の曜日でもSpecial Liveを行ってます!」というライブスポット、場所柄首都圏のプレイヤーを招待してライブも行っているようです。ピアニスト宮野寛子さんによると、「初めての桐生市でしたが、道中では「イチゴ狩り」があったり、実家の静岡に帰ったような気分!」とか。それに「スタッフ&ヴォーカルでもあるミエさんが手打ち蕎麦をうってくださいました。美味しかった~☆」というフレンドリー。週末に足を伸ばして訪れてリフレッシュするのもいいかも。
2010年04月08日
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北軽井沢の隠れ家的喫茶店jazz(ジャズ)喫茶 Bird。有名になって御客さまが殺到して欲しくない店ですという珍しい紹介。森の中にひっそりとある、ジャズ喫茶の店。約700枚におよぶコレクションがあり、曲のリストからリクエストできるジャズ喫茶とのこと。まーくんの**世界を往く**ブログによると、木作りで周りにお花も生けてあり別荘のようなつくり。そのお宅を訪問するような感じになるお店ですね。軽井沢に行った際には是非立ち寄りましょう。住所 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-86 電話 0279-80-5085 営業時間 11:00~18:00 営業期間:4月下旬~11月上旬 定休日 平日[PS] そういえば、音楽誌「アドリブ」が5月号で休刊となりました。長い間ご苦労様でした。チャーリーパーカー
2010年04月03日
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滋賀県の湖西の一角は別荘地が点在していますが、その近江舞子にあるジャズ(jazz)とコーヒーの店 喫茶 リールフラン、おいしいコーヒーを飲みながらジャズを楽しめる店のようです。滋賀の食爺さんが素晴らしい写真でお店の様子を紹介しています。落着いた雰囲気ですから心を癒すにもよいスポット、三月末にはタンノイ バッキンガム モニター が入荷するということでオーナーも楽しみにしているようです。湖北の花見の帰り、ドライブの途中で寄るのに最適ですね。店のあるところ ZIP 520-0503 滋賀県大津市北比良 984-261【送料無料】Gene Dinovi / Flower Of The Night: 月下美人 【CD】
2010年03月26日
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久屋大通のテレビ塔の東側にサックスを吹く巨大狸が立っているJAZZ&COFFEE YURI、女性のお客さんが気軽に食事やコーヒーを楽しむ憩いのスポットのようです。CHICA/★nori★さんは色んなメニューを紹介しています。イラストがついてかわいいメニュー、メルヘンチックでジャズっていうのも乙なものです。或いは困難な存在さんは高校時代から通っている常連さん。若い女子たちは音楽などそっちのけで大声で話すので、おじさんは肩身が狭くなってしまうので比較的落ち着いた時間を狙って行きたいものですと言うことですが、若い女子たちのチャットで聞くジャズもいいかもしれませんね。住所:名古屋市東区東桜1-10-40電話:052-951-7800営業時間:平日12:00~24:00 日祝12:00~22:00定休日:月曜日イヴニング・ウィズ KIMIKO ITO
2010年02月25日
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山口市にあるジャズ喫茶「ポルシェ」、山口では老舗中の老舗のようです。レコード約8000枚所蔵。お好きなアルバムをリクエストできるようです。学生時代にこのお店でバイトをしていたあっこさん(東郷晶子:とうごうあきこさん)、憧れていた国内外のミュージシャンが、「マスター、ママー、久しぶり~」と集ってくるほんとにすごいお店と振り返ります。こういうお店があると、街が盛り上がるんですよね。山口市訪問の際には、是非ドアを叩かせていただきます!Jeremy Steig ジェレミー・スタイグ / Howlin' For Judy
2010年01月17日
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"ジャズ喫茶ケイノートは群馬県高崎市に2004年6月オープンしました。音(JBL、生)と自家焙煎珈琲のお店です。 月曜は毎週ジャムセッション、土曜日の夜はライブでお楽しみ頂けます"とのお店の紹介、FC書店長のNakajimaさんが写真つきでブログに書かれています。 吹奏楽からジャズへ挑戦し今も中級練習中の店主が経営ということで、セッションの楽しさが伝わってきますね。ライブも¥1,500(1drink付)と超お手ごろ価格、高校生以下はドリンク料金のみという良心的。ぜひ訪問させていただきたいスポットです。 オール・ザット・ジャイブ/ビ・バップの誕生~矢野沙織セレクション/オムニバス[CD]【返品種別A】
2010年01月13日
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ジャズ喫茶 カウント @ 仙台、すでに以前記事にしていましたがmasacelloさんが店内を写真付で、そしてトイレの落書きがまた味があります。コーヒーがまずいってことになっているけど、本当なのかな?今でもジョン・コルトレーン が ALTEC のスピーカーでガンガン鳴っているようです。一関のベイシーといい、東北には熱いジャズ喫茶が点在しているんですね。 [初回限定盤 ] John Coltrane ジョン・コルトレーン / World According To John Coltrane 【DVD】
2010年01月12日
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地方都市のこんな喫茶を見つけるとうれしくなってしまう、ジャズ喫茶 「ミントンハウス」@ 秋田県の大館市です。 大館市と言えば、大学受験を受けるために小さな民宿に泊まった記憶が。そして大館出身の女子大生たちの肌の色が桁違いに真っ白だったこと。あの因幡晃さんの出身地としても有名ですよね。彼の「わかって下さい」は歴史的な名曲だと思っています。 go-kudoさんによるとこのミントンハウス、たまに一人静かに飲みたい時、心地よいジャズの音に浸り、バーボンロックを傾けながらいろんな事を考えるお店とのこと。大人ですねぇ、大館に行ったら是非ドアをたたいてみましょう。 マイ・リコメンド 因幡晃===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね =====
2010年01月04日
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バックステージ、ベイシー店主菅原正二さん著書「サウンドオブジャズ」にも紹介されている、というか同級生の平子君がマスターということで2-3行の文章になっているだけです。それも平子君に貸したスピーカーユニットが帰ってこないという逸話で、そんな個人的な事情、紹介してもいいのかなぁと一瞬思ったのですが、そのバックステージ、福岡no街さんで紹介されています。きれいな店内でランチもなかなかお洒落。気軽に入れそうなお店ですね。夜は夜で生演奏が聞けるようで、博多の外せないジャズスポットですね。ちなみに、他にこの著書に名前が挙がっている店を列記して置きます。- 「タカノ」 @ 門前仲町 (P83)- 「オクテット」 @ 山形駅前 (P54)- 「バックステージ」 @ 博多 (P44)- 「カウント」 @ 仙台 (P28)- 「ディグ」 @ 新宿 (P24)- 「エルヴィン」 @ 宮城県佐沼 (P111)ベイシー・イン・ロンドン+4 / カウント・ベイシー・オーケストラ
2010年01月02日
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今年も残り数日、このブログで年内に日本の全都道府県から最低一ヶ所ずつジャズ喫茶を紹介していこうという勝手な目標は、どうにかクリアー。勢いついでに、海外のジャズ喫茶やクラブも気の向いた時に"ジャズ喫茶・クラブ-Oversea"として紹介していこうかなと思います。思い起こせば、新婚早々の二十代にニューヨーク州の片田舎に赴任を命ぜられ一年過ごしました。その時に4時間車を飛ばしてマンハッタンに出かけ、ビレッジでジャズを楽しみました。目指したのは、Village Vanguard。たくさんのジャズレコード(+CD)のライブ録音が行われているメッカです。その時の様子は、遠くなりつつある記憶をたどってブログに以前綴っています。そのビレッジバンガード、今でも健在ですね。ミズキさんによると、「ジャズクラブの中で、最もストイックなところが好きです。他のジャズクラブが食事なども提供しているのに比べ、ここではワンドリンクで1人$35のみ」と当時と同じシステムが継続されているようです。「ニューヨークの穴ぐらのような老舗ジャズクラブでグラスに入った1杯のアルコールをちまちま飲みながらジャズを聴く。っていう夜も、いいものです」、まさに同感です。マンハッタンJAZZ Club巡りという羨ましい限りのAMOKさん、素敵な写真でクラブの様子を伝えています。中の様子も当時のまま、なんにも変わっていないんですね。ニューヨークに行くチャンスがあったら是非もう一度訪問してみたいスポットです。 Elvin Jones エルヴィン・ジョーンズ / Live At The Village Vanguard【Hi Quality CD】
2009年12月27日
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Jazz工房Nishimura、太宰府筑紫野の隠れ家的ジャズスポットとして、その筋の世界では超有名、かどうかはわかりませんが、硬派なメンバーが集っていそう。朝までジャムセッションは日常茶飯事、ジャズピアニストさんに至っては常宿ホテル・ニシムラ(一階席・ピアノ近く♪)として愛用されているようです。ニシムラ名物、ケイちゃんの歌とダンス! も一見の価値ありとみました。その一部始終は、Jazz工房Nishimuraの徒然写真日記から読み取りましょうね。===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazzライヴスポット)、==========ありましたら是非教えてくださいね ===== フォー・ラヴァーズ・オンリー/伊藤君子
2009年12月26日
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ギャラリーとジュエリーショップを併設したアートな雰囲気のカフェ、Cafe MEMORIES 、不定期ですがジャズのライブが行われているようです。amachuさんによると、オーナー夫妻の娘さんが設計されたという建物、白くてモダンな雰囲気です。ケーキセットがおいしそうです。"X'mas Jazz" featuring with friendsも開催されてクリスマスのひと時を楽しんだお客さんがたくさんいたのでしょうね。手作りの2009Xmas MEMORIESリースもとても似合っていて、地元のアートな喫茶として定着しています。Merry Christmas!Smooth Jazz Christmas===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね =====
2009年12月26日
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銀座スウィング、名前のとおり銀座のど真ん中のジャズライブハウスですね。創業から34年を記念して豪華ライブがいっぱいということで、確かにすごいメンバーが日々演奏を予定している今日この頃です。特に寺井尚子さんのライブなんかが聞いてみたいです、個人的には。銀座というと敷居が高そうですが、MUMUさんによるとお昼の時間にランチも用意されているようで、まずはお気軽にショッピングのついでにランチっていうのもいいかも。てのりのり店長さんによると、スイングは有楽町の交通会館裏のインズの中という有楽町の駅からもとっても近くて便利。それに楽しい時間ってほんとあっという間だな~~という楽しいスポットのようです。若生りえさん(ジャズボーカリスト)がご自身のライブの様子をアップされています。白熱している様子が伝わってきますね。The Swing Cityという姉妹店もありますね。銀座でジャズに浸りましょう。寺井尚子 テライナオコ / Rhapsody In Blue===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね =====
2009年12月20日
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jazz喫茶海、朝霞の著名ジャズスポットですね。このマスターのブログが楽しい。飄々とした書き味でジャズや朝霞のこと自身の身の回りのことをつづっています。お店では999円ライブという企画も発案して続けているんですね。アイデアがたくさん詰まっていそうです。朝霞という街には行ったことが無いんですが、行った際には是非コーヒーをいただきに行きたいと思います。 Stan Getz / Gerry Mulligan / Getz Meets Mulligan In Hi Fi
2009年12月18日
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日本橋茅場町にあるジャズ喫茶OSCARが年内で閉店するとのことです。訪問する機会はなかったのですが、気品あるオーディオセッティングで憧れのお店でした。閉店でHPも閉じられるとお店の雰囲気が残らなくなりますので、この写真をコピペさせていただきました。なお閉店の最終日の様子を感動とサプライズのジャズクルージングの安西さんが報告されています。たくさんのお客さんでにぎわっていたんですね。お店の意思を継いで、またどこかでジャズ喫茶新OSCARとして再開していただけることを望んでいます。[REF]OSCARを訪問したブロガーたち、関係者の皆様- 今宵 jintan's Bar で- マツシタハイファイ- oyajazz♪Keith Jarrett キース・ジャレット / Bye Bye Blackbird
2009年12月16日
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KEFは英国のオーディオメーカーです。KEFの多くの革新技術の中で最も優れているのは世界特許でもある点音源UniQドライバーです。新iQシリーズでも使用しているUniQドライバーはウーハーの音響芯とツイーターの音響芯を完全に一致することにより、二つの理想的音響再生を実現していて濁りのないPureで解像度の高い音を生み出します。ジャズを聴くのにもひとつの選択肢だと思います。特に新しいソースに合うと思います。新潮流のジャズ喫茶、そのシステム構成としていかがでしょう?
2009年12月14日
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ジャズピアノの巨匠ビル・エバンスも来店したことで知られる、1967(昭和42)年開業のジャズスポット「RONDO(ロンド)」。毎月第1金曜に定期開催するライブも今年で20周年を迎えた。 ビル・エバンスが来店! というのがすごいですね。秋田経済新聞でマスターへのインタビューがありました。その中で、「この蔵は明治20年に築造された米蔵で、その後は倉庫として使われていた。土蔵は音響的にも優れている。この蔵は土とワラを混ぜた土壁でできているが、適度に音を吸収するので、音をうるさく感じにくい。大きなボリュームでCDをかけたとき、お客さん同士が会話できるというのもいい。ジャズ喫茶として私が狙ったのは、そういう音だった。」との発言が興味深かったですね。頼もしい、なんとなく地方のほうがジャズ喫茶の勢いを感じるのは気のせいかな?【CD】ラウンド・ミッドナイト/ビル・エヴァンス・トリオ ビル・エバンス ===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね =====
2009年12月13日
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ジャズ喫茶 Free Lanceというお洒落なジャズ喫茶の紹介です。小樽という土地柄でしょう、運河沿いの倉庫っぽい建物です。多分駄文のオジサン旅日記さんの写真がすごくきれいです。「一瞬廃墟の小屋かとも思ったが、どうもJAZZ喫茶らしい。単純明快な看板、実に大陸的である」との初印象だったんですね。☆酔族館日記2さんがお店を訪問していますがそのときの印象では、「狭い店内は、それをまた狭くする雑多なものがあちこちにある。 普通ジャズ喫茶だとスイングジャーナルとかジャズ批評とかの関連本が多いのに、ここのマスターの趣味なのだろう写真関係の雑誌が揃えてある」とか。多趣味で大らかな感じがまた北海道的です。 小樽訪問時のチェックスポットですね。 ===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね ===== スカンジナビア・ソングス/ギター・イスランシオ
2009年12月13日
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元町の大丸前にあるんですね、一等地です。JamJamのようなジャズ喫茶は、立地的に珍しいですね。2000年9月14日にリニューアルオープンしたということです。プル氏によると、マニアックな雰囲気がもろに漂っておりますという初体験。いや~マニアックな体験でしたと締めくくっています。見た感じふツーなジャズ喫茶なんですが、慣れない人には微妙なんでしょうね。桜井夏風さんは、喫茶店なのに「お酒の雰囲気」ということで一緒にハイボールを頼みましたとか。おしゃれな町に似合っている喫茶です。観光の疲れを癒すスポットです。処女航海■ハービー・ハンコック
2009年12月11日
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いろんなところで視聴を重ねたんですが、最新テクノロジーを行使したスピーカーで古いソースや新しいソースを色々と聞いてみたいと思わせるのがHANIWAスピーカーです。日本橋の河口無線さんの4階Hifiリスニングルームで社長に試聴させてもらった記憶が今も生々しく残っていて、その時にはクラシックのLPレコードしか聞けなかったのですが、ぜひジャズのLPやCD、またはDS(Digital Stream)を聞いてみたいと思わせるものでした。Pureな音を出すためのテクノロジーが素晴らしいし、それを支える製造技術も特筆ものです。趣味の小部屋@Phile webさんによると、「小型モデルを開発されたとのことで小型2wayと同軸2wayのを聴いてきた」ようでうらやましいかぎり。「(位相ズレを無くすため、)点音源を求める」ということですが、ジャズ喫茶の観点からも小型で良質な音が楽しめるのであればスペース確保の点でも有利ですね。是非このHaniwaシリーズで音を聞かせるジャズ喫茶が出てくるとうれしいです。===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね =====
2009年12月10日
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閉鎖されるジャズ喫茶がある一方新たにオープンするところもありますね。このシネマテークも2006年7月にオープンしたとのこと。多くの方にJAZZを心から楽しんで頂くこと 佐賀市の中心商店街の活性化に音楽・映画を通じて少しでもお手伝いできないかという想いからオープンに至ったということですが、うれしいですね。ムラカムこと村上武大さん(伊万里ブログ村村長)さんのブログによると、「最高なんですよ、心地よい音楽とゆっくりとした時間が流れる空間が。性格上、喫茶店に長い時間、居る事が出来ない私でも不思議な事にシネマテークならゆっくり出来るんですよね。」。ジャズが分からない方でも街の喫茶店って感じなので入りやすいということで楽しいスポットとして定着してほしいですね。そういえば、佐賀県だけは行っていないなぁ。映画から生まれたスタンダード・ソングの名曲ミスティ/映画で聴いたジャズ===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね =====
2009年12月09日
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真空管アンプから聴こえるモダンジャズCOFFEE & JAZZ BUD、かつて穀蔵として使用した建物を改修した店内は、漆喰の壁とこげ茶色の腰壁や柱が安らぎの空間を創っています。音質のいいジャズを聴きながら、おいしいコーヒーを味わう、こだわりのスポット。さだやんさんのブログによると、BGMとして流れるジャズの穏やかな音に荒んだ心が和み時のたつのも忘れてしまうと大好評。マスターおやじのきまぐれダイアリーも読んでいて楽しいです。町の名物スポットとして紹介されています。しっとりと地元に根付いているんですね。上高井郡小布施町大字小布施735-1営業時間 11:00~19:00(CD)バド・パウエル(p)/blue note ブルーノート ベスト&モア 12::ザ・シーン・チェンジズ
2009年12月09日
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あの高級オーディオブランドのLINNがCDプレーヤーの生産を終了すると宣言しました。「この2年間、LINN DSの急速な開発を行いながらお客さまからのフィードバックに耳を傾けた結果、CDプレーヤーの生産を完了するという我々の決断に、絶対的な自信を持っています。スペシャリストはその命題として、お客様に対して最高の性能と最適な価値を提供しなければなりません。“ブレイクスルー・レベル”のパフォーマンスと数々の利点を達成している LINN DSが、CDプレーヤーはもはやスペシャリストとしての分野に属していないことを明確にしています。」と社長のコメント。これからはDSプレーヤー(Digital Stream Players)に特化するといいます。わが意を得たりという感じです。CDとDigital Streamの音質にほとんど差はなくなっています。この音源を忠実に再現するプレーヤー、これからの主流になると思います。先進的なジャズ喫茶はその方向に行くべきではないでしょうか。LINN PRODUCTSは、CDプレーヤーの生産を2009年内で完了すると発表した。 2009年12月31日をもって生産を完了するのは、「AKURATE CD」「MAJIK CD」「CLASSIK MUSIC」「CLASSIK MOVIE」「UNIDISK 1.1」「UNIDISK SC」の6製品。ただし、UNIDISK 2製品については、北米からハイエンドDVDプレーヤーとして生産を強く要望されたことにより、受注生産を続けるという。日本では上記全製品の取り扱いを完了する。 LINNは、ワールドワイドで、2009年度のCDプレーヤーの売り上げが4割減った一方、DSプレーヤーの売り上げは逆に4割上がったと説明。これに伴い、DSプレーヤーの売り上げが全体の3割を占めることになったという。 日本国内はさらにCDプレーヤーの落ち込みが激しい。2009年度のCDプレーヤーの売り上げは前年度比7割減で、2007年度比では実に9割減となったという。一方で、発売から2年が経過したDSプレーヤーの売り上げは、1年目の75%増となっている。 ワールドワイドのソフト販売でも、LINN RECORDSのCD/SACDの売り上げは前年度比で17%減ったが、ダウンロードの売り上げは前年度比で24%伸び、ダウンロードの売り上げが光ディスクの売り上げを上回ったという。 LINN PRODUCTSでは、今回のCDプレーヤー生産完了について、「記念碑的決断を最初にするメーカーとなりますが、CD プレーヤーマーケットからの卒業は、デジタルストリーミング技術の至高性、ネットワーク化された家庭の出現、更なる高音質に対するお客様の要望の高まりという現実を証明するもの」と説明している。続きは、コチラ
2009年12月09日
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Jazz喫茶「Cafe Birzyy」、コウジロさんのブログが見事な写真とともに紹介してくださっています。ゴトーシステムというオーディオシステムなんですね。まだエージングが済んでいないのかもしれないが、とてもさわやかな草食系の音で淡白な精進料理の様な耳触りの良い音でGOOD!とのこと。またブクブク さんのブログによると「ワルツフォーデビーをかけてもらったのですが、何か違う・・・・ウーハーの音が出ていない?ように感じられたので、会計時に聞いてみたら、意図的にウーハーの音を絞っているとか。ちょっともったいないですね」とのこと。新しく開店したジャズ喫茶ということですし、自分の耳で確かめてみたくなりました!東京都武蔵野市吉祥寺の東急イン近く(駅から徒歩で4分程度)BILL EVANS/WALTZ FOR DEBBY : ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビー===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね =====
2009年12月08日
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特にスピーカーやCDプレイヤー(さらに先を行くDSプレイヤー: DigitalStream Players)は性能向上が著しく、年代ものの古いレコードの良さをあらためて引き出す可能性があります。それと最近のCDも優秀な録音の作品がどんどん出来ています。年代ものの作品をそのソースに合った年代もののオーディオにこだわって音を流し続けるというジャズ喫茶がある一方、年代物のソース+最新オーディオまたは最新ソースに最新オーディオといった組合せで新境地開拓にチャレンジするジャズ喫茶のオーナーがもっと輩出してもいいのではないでしょうか?さらに最新のAVで迫力ある画像とオーディオで臨場感あるライブを再現したり、というのもあってもいいかも知れませんね。そのうち世界中のライブがリアルタイムでネット配信されることもあるでしょう。そんなライブを楽しむスポットとしてジャズ喫茶が見直されるというのも楽しいかもしれません。そんな可能性を秘めた魅力的なオーディオやAV機器、そしてずっと主役を演じてきているベテランオーディオを(..独善的に..)このサイトで紹介していきたいと思っています。AT33シリーズの蓄積されたノウハウを集約し、全てを見直したリファレンスモデル オーディオテクニカ audio-technica AT33R クラシック・ジャズ
2009年12月07日
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財政再建団体の先進地として一躍有名になった(なってしまった)あの夕張市にFIVE PENNIESというジャズ喫茶があるなんて、乙ですねぇ。夕張といえば映画祭でも有名、Jazzが息づくDNAは確かにあるんです。FIVE PENNIES、LIVE予定が続々、決まっていますというのも頼もしい。札幌で活動しているバンドCONTI(コンチ)さんのライブ報告によると、「毎回、行くたびに少しずつ配置とか変わっているんですけど、ドアを開けたらまっすぐ演奏スペースが!ブルーのライトがとってもクールな感じで素敵」ということです。是非足を運んでみたいスポットですね。夕張市千代田25-2 (千代田中学校の近くなんですね)営業時間 AM11~PM21CHARLES MINGUS/PITHECANTHROPUS ERECTUS : チャールズ・ミンガス/直立猿人===== 皆さんお勧めのジャズ喫茶(Jazz live house)、==========ありましたら是非教えてくださいね =====
2009年12月06日
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JR山手線、大塚駅からおよそ5分。住宅街の細い路地を入って行った先に、ひっそりと佇むライブスペース”Greco”。友人の家に来て、広いリビングルームでのプライベートコンサートを見ているような気分に浸れる、落ち着いた空間。なおきさんが、ピアニスト新澤健一郎さんとフルート太田朱美さんのデュオの様子を紹介してくださっています。あの北浪良佳さんも、12月22日にライブを行うようです。ボジョレー解禁 ワインの会も行ったようで楽しい時間がすごせそうです。 Joe Farrell / La Catedral Y El Toro 輸入盤
2009年12月05日
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JBLパラゴンと、真空管のマッキントッシュアンプという一度はこのオーディオの組み合わせでじっくりとジャズを聴きたい、sWingVILLeはそんな望みをかなえてくれます。インテリア家具に見間違うほどウッディ-な、幅2.6メートルのスピーカーJBLパラゴンと、真空管のマッキントッシュアンプを使って‘40年から‘60年代のLPレコードをやさしく聴かせます。提供メニューは喫茶だけでなく食事メニューも充実しています。たれ12号さんが、ネスカペin SWing Villeのライブの様子を伝えていますが、しっかり、くつろいだ雰囲気のようです。神戸といってもかなり西北の端っこ(神戸電鉄栄駅)のようですが、素敵な音に包まれてくつろいだ時間が過したいですね。SWing Ville(スイング・ヴィル)神戸市西区押部谷町栄342-1-2 ヨーロッパの音楽仲間と演奏した1959年のテイクスタン・ゲッツ/ラウンド・ミッドナイト CD FX-648
2009年11月28日
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阿佐ヶ谷Jazz Streetの際に、短い時間で夕食をとろうとして見つけたジャズ喫茶、MISTY、商店街のストリートに沿って明るい雰囲気のお店でした。ただ時間が無かったので、入るのは避けてラーメンに。郊外の都市のオープンな雰囲気で、お客さんも多かったですね。今度ゆっくりと入ってみます。
2009年10月29日
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そして最後に見に行ったのが、阿佐ヶ谷聖ペテロ教会で行われた北浪良佳ボーカルユニットのライブ。なんといっても教会の中、とっても神聖な気分です。そして北浪良佳(vo)の他にメンバーはギターとハモンドオルガン! 教会にそのハモンドオルガンを持ち込んだのは、金子雄太(org)。これが教会の音響にぴったり。北浪良佳も神戸から招待された美人で実力のある歌手、お話を聞いていて大学で声楽を学んできたということで、しっかりとした歌唱と色っぽい表情で観客を魅了していました。最初の選曲は、アヴェマリア。それと大学で学んだクラシックも披露、もちろんジャズのスタンダードもうまいし幅広いレパートリー。遅く席についた割に前のほうの席にもぐりこめたので、彼女の歌と表情・醸し出す雰囲気を堪能できました。ギターの馬場孝喜(g)もテクニックが素晴らしかったです。若いのですが、基礎がしっかりしているのか聞いていて安心感がありました。 これから大きく活躍すると思いますね。長々と阿佐ヶ谷Jazz Streetsの感想を書いてきましたが、このイベントはお勧めです。来年も時間を作って参加したいと思っています。(了)税込\2000以上のご購入で全国送料無料!!※代引き手数料を除くリトル・ガール・ブルー■北浪良佳
2009年10月25日
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次に行ったのが、細田工務店のロビーフロアでの小田陽子&エスタシオン(ESTACION)というボーカルユニット。小田陽子はこの阿佐ヶ谷Jazz Streetsの皆勤賞の15年連続の出場とのこと。明るい性格で満員の会場を沸かせていました。ブラジル音楽やラテンも歌って幅広いですね。特にジャニス・イアンの「わが心のジェシー」を弾語りで聞かせてもらって時間を逆戻りさせてもらいました。会場の屋根が低いのに、満員の会場に響かせるために大音量だったのですがそのたる音響が今ひとつだったのが少し気になりました。 続いて今回一番注目していた峰厚介(ts)「フォーサウンズ」グループ。板橋文夫(p),井野信義(b),村上寛(ds)という伝説の名グループの一日限りの演奏です。会場の産業商工会館に行くと、このグループお目当てのたくさんの人、ですが会場に入る前に会議室のようなところで待機させられています。どうもリハーサルが長引いているようで、結局会場に導かれたのは20分遅れ、そして演奏開始したのが30分遅れでした。それだけこの「フォーサウンズ」グループ、万全を期して望んだんでしょう、素晴らしい演奏でした。このグループ、現在の日本のジャズシーンでは最高峰のグループと思います。各人のテクニックが凄いですし、その中でも歌心をしっかりと持って観客に聞かせます。期待通りというか期待以上の熱演で、実は一回目だけではなく二回目の演奏も続けて聴いてしまいました。(おかけで予定していた他のライブはキャンセルに)おまけに、板橋文夫のライブDVDも買ってしまいました。北見での演奏でNorth Windというソロピアノライブ、じっくりと聞いてみたいと思います。...Continue 【CD】渡良瀬/板橋文夫 イタバシ フミオ
2009年10月25日
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阿佐ヶ谷Jazz Streets 2009に行ってきました。12:40頃JR阿佐ヶ谷駅のホームに着くと既にジャズのBGMが、そして駅前にでんと構えるチケット売り場のブース。可愛らしいお姉さんがチケットを売っていますが、こちらはローソンで前売り券を買っていたためパンフレットだけいただいて、いざ会場へ。パスポートというチケットを持っていると当日のパブリック会場での演奏が自由に楽しめるのです。もちろん街のいたるところで無料の(または投げ銭の)演奏もしています。 でもやっぱり本格的に楽しむには、注目のプロの演奏が聞けるパスポートがお勧めですね。阿佐ヶ谷駅の周辺、歩いてほとんど数分程度に会場が点在していて、その会場ごとに出演者と時間が決まっているので、お目当てのライプを目指して移動して楽しむんですね。まず目指したのが13:00からの、野口迪生(ds)カルテット「Jazz for Children」。会場が、ザムザ阿佐ヶ谷。このザムザ阿佐ヶ谷って一体何?? 石づくりの階段を下りていくとそこは古材と土壁でできたシアター。閉塞感のある閉じられた空間に木とコンクリートの境界、否がおうでもライブに熱中する仕掛け。それに観客席が急なスロープになっていて見下ろすステージの演奏家の動きがくっきり見えます。この野口迪生カルテット(吉田賢一-Piano,成重幸紀-Bass,宮野祐司-Sax)のJazz for Children、タイトル通りとなりのトトロやもののけ姫なんかの曲をジャズにアレンジしているのですが、ジャズフリークが聞いても中々のアレンジ。日本発アニメの曲が将来スタンダードに残っていくという可能性を示す印象的な演奏でした。野口さんによると、このタイトルのCDを発売してから二回目の演奏とか。初演は吉祥寺自然公園だったので、目の前で子供が踊りだしたり芝生で寝そべっているカップルがいたりという雰囲気だったんだとか。今回のようなコアなジャズファンの前では初の演奏だったんですね。いやぁダンディなメンバーの繰り出すNew Standard、新しい流れを示すおじさんたち(17年余りホテルオークラで世界中からのお客さまを魅了してきた吉田賢一トリオ+宮野祐司-Saxですから筋金入りだけど)、若者も負けていられませんね。(その1-了)...continue野口迪生カルテット/Jazz for Children
2009年10月24日
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横浜もジャズのライブハウスがたくさんあるのですが, このKamomeも良質なライブを聞かせてくれます。ピアニストの野口茜さんのブログがホウコンストームさんとのグループでKamomeで演奏した時の臨場感を伝えてくれます。満員でハッピーな雰囲気が伝わってきますね。アクセスも便利ですので一度訪問してみましょう。 リー・リトナー Lee Ritenour / Captain Fingers (輸入盤CD)
2009年10月23日
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orkskzhkさんのブログによると、"明後日の9月24日、下北沢のジャズ喫茶マサコが閉店する"とその日の二日前の記事がありました。あわてて、検索をしてみますと下北沢経済新聞に「下北沢のシンボル「ジャズ喫茶マサコ」閉店-56年の歴史に幕」との記事も。 やはり閉店に至ったようです。56年の歴史に幕をおろしました。同店は1953(昭和28)年に初代オーナーの奥田政子さんがオープン。銀座のダンサーだった政子さんの明るい人柄が愛され、店内の40席が開店時から埋まる人気店になった。1984(昭和59)年に政子さんが亡くなってからは、高校生のころから同店の客で、1964(昭和39)年ごろから共同経営者だった福島信吉さんが後を継いだ。現在も数千枚を超えるレコードが棚に並び、「隠れ家」の雰囲気を漂わせるたたずまいに引かれ足を運ぶファンも多い。行ったことはなかったのですが、気になっていたジャズ喫茶マサコ、残念ながら訪問の機会はありませんでしたが、同店スタッフが近くで「マサコ」を引き継ぐ予定もあるとか。是非実現してほしいものです。朗報をお待ちしています。[PS] ☆珈琲老スター★難解語録さんのブログに店内の写真がありました→ココ ナンシー・ウィルソン Nancy Wilson / Greatest Hits (Capitol) (輸入盤CD)
2009年10月21日
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Jazz Hitchcock、986年から千葉のジャズの灯を燃やし続ける、あっとほーむなライブハウス。日本広しといえども、 お客とミュージシャンがこれほど一体となれるライブハウスは、 ここしかない。なぜかというと、.....ハッキリいって、とっても狭いのですよ。場所が狭いので、当面はグランドピアノはなし。(実はアップライトも。)デュオやトリオが中心の、こじんまりとしたライブ。...でもとてもハートフル。 これがまた最高にいいのですよ。毎週土曜日に、ライブがあります。ハートフル、ほのぼのとしていて楽しい感じですね。 Peggy Lee『Manana (Is Soon Enough For Me)』
2009年10月17日
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