2004/06/20
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カテゴリ: 旧クロノス
長年の夢が♪
らだはかなり以前から何度も何度もギガツーハンに挑戦している。アリエヌスの破片が60Mとかする頃に3度挑戦しただろうか。3度とも失敗だったわけだけども・・・~(=´・ω・`A アセアセ
おそらく今回が最後の挑戦になるだろう。らだはこの課金した1ヶ月全部自力で材料を揃えていた。拾ったり買ったりしたわけだけど、相変わらず頑固なのだw
二人でカイラのところへ行き、そっと祈る。出来れば成功して欲しい・・・成功しなかったらまた課金してくれるというわけでもないんだから・・・成功してらだの手元にギガツーハンが出来ますように・・・。
「いくぞ」という声と共にらだは合成ボタンを押した。
しばらくの沈黙。ゆうなはらだの隣でぎゅっと目をつぶっている。どうだったんだろう・・・。
らだがそっと手渡したものは、光り輝くギガツーハンだった。ようやくゆうなも目をあけてらだを見る。らだは満面の笑みで笑い返してくれる。らだ・・・よかったね・・・本当によかった。

なかなかカイラの元から去ろうとしないから、なんだろうと背後から覗いてみると、ビアススローイングナイフを合成しようとして失敗してるのを見ちゃって・・・目が合うとばつが悪そうならだ。
「むぅ、そんなの合成するなんて聞いてないよぅ」といじわるく言うと、「あははははは、残念だったなw」と笑っている。まったくもう、昔から変わらないんだから。その気持ちだけで十分嬉しい。
頼りがいのあるらだの背中

まだまだ一緒にしたいこと、行きたいところがある。でもそれはかなわないだろうと分かっている。
クロノス城へ戻って、倉庫の前でたたずみながらまたいろいろな話をしてくれるらだ。そんなにゆうなのことが心配なのだろうか。いつまでたっても手が掛かるゆうななんだね(*´ェ`*)
らだの言葉は素直にきける。先生のようにいろいろ諭してくれるらだの話を聞きながら、寂しくなる。次・・・があるならこんなこと言わなくてすむんだ。らだに残された時間はあと1週間ほどだろうか。それでも忙しくてログインもままならないだろう。らだは最後73レベルにして終わると言う。そのときは必ず呼んで欲しいと伝える。

できればまたイベントがあるときなど戻ってきて欲しい。そして一緒に走り回りたい。革命のあったこの世界を全部説明してまわりたい。もし、これないならゆうながらだに会いに行こう。それまではそれぞれ頑張ることを約束して、らだはゆうなの頭をそっとなでて姿を消した。


こんな感じで日記を書くと、かなり感情移入しちゃいますね(。-_-。)ポッ黒装備のらだが、ゆうなの頭をなでる姿が安易に想像できちゃいました。最後らだから指輪とギガツーハンを受け取ったわけですが、また宝物になることでしょう。





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最終更新日  2004/06/21 11:25:29 AM コメントを書く


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