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「もし、この先自分に子供が出来たら絶対に怒らないようにしよう。」 と、物心ついた時にそう思ったことを、父親になった今でも覚えている。「怒らない」というのはなにもやりたい放題させて、甘やかして過保護に育てるということではなく、もっと詳しく言うと「子供には怒るのではなく、叱ろう。」と思った。 この「怒る」と、「叱る」と言うのは似ているようで、実は全く異なる。上手く説明できないので国語辞典で調べてみた。「怒る」・・・腹を立てる。立腹する。いかる。「叱る」・・・(目下の者に対して)相手のよくない言動をとがめて、 強い態度で責める。 意味だけを見ると似ているようなんだけど、この二つの違いは、「怒る」は自分(親)の感情も一緒に入っていて、「叱る」は自分(親)の感情ははいっていずにあくまで子供の言動を正すということ。この二つの使い方・・・というか、「叱る」だけをするというのがなかなか難しい。 例えば子供がいたずらをしたり、軽口を叩いた時に、親も人間だからどうしても、感情的になってしまう。そして、自分の感情を吐き出すかのように、怒声をあげたり、最悪、手をあげてしまうなんて親御さんも、世間では少なからず見られる。子供にしてみれば悪い事をしたことに対しては、反省しているとしても、「なんで親の感情の始末というか、はけ口に自分がならないといけいんだろう。」なんてことを考えるようになる。自分の感情をまずは置いておいて、悪い事のみを正してやればそれでよい。 と、書いてはみたものの、同じ事を何度もやられるとさすがに、私も怒りそうになることがある。そんなときはまずは自分が冷静になるために、一呼吸置いてから、「叱る」ようにしている。感情的になって怒鳴り散らしたところで、子供はびっくりして怯えるだけだし、叩いたところで子供の心に深い傷をのこすだけだ。叩いてもそれは親の自己満足にすぎない。子供とはいえ立派な人間なんだから。「口で言ってわからないなら・・・。」と、言う方もおられると思うが、物事には限度というものがある。なんでもかんでも叩いていたらいつかは子供から「親」ではなくて「恐怖」と思われてしまう可能性もある。個人差はあるけど、私にとって「子供を叩く」ということは「核ミサイル」ぐらいの意味をもっている。つまり最後の最後の手段ということだ。 難しいけれど、これからも怒って育てるのではなく、子供は叱って育てていきたい。子供の頃に父親から虐待を受けてきた自分だからこそ、同じような思いは我が子にはさせたくないし、なってほしくない。
2006年01月29日
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【全国一斉!日本語テスト】というサイトで自分の日本語レベルを測定してみた。 http://www.atok.com/nihongotest/index.html 日本語・・・・自分ではちゃんと話したり、読んだり、書いたりしているつもりでも意外と・・・というより思いっきり間違えて理解していたり、勝手に解釈していることが多い。そして最近は敬語の使い方も満足に出来ない人がなんと多い事かと嘆いてしまう。TVのバラエティを観ていると無学なことがまるですごいかのようにウリにしているタレントさんの多い事。他人事ながら情けなくなって観るのも忍びなくなってしまう。まぁ、学者さんではなくて彼ら、彼女らはタレントさんだから視聴率と人気が全てだから博学ではなくてもいいんだろう。(中には一般常識さえない人もいるけど。) 自分で言うのもなんだけど、正しい日本語や、敬語の使い方については私はすごく神経質だ。それは自分が留学していたということが一番の理由。あと最近は親になって子供の前で妙な日本語を話したり、解釈するようなことがなきようにと思っている。 帰国子女&留学生=『英語しか話せなくて日本語はだめ』というイメージが私が帰国したころは少なからずあった。勤めていた会社でも「ああ、あの人は海外にいたから・・。」とか、「どうせ英語しかないんでしょ。」という陰口を叩かれたとか、似たような厭味を言われたなんて話を同じ留学生仲間から聞いたり、私自身も言われたことがあった。それからというもの、『正しい日本語』、『敬語の使い方。』というような本を乱読して、いまではなんとか人並みの日本語は使えている。(多分・・・。) 肝心のスコアはなんとか80点はとれたので満足している。普段は「義を見てせざるは由紀さおり」とか、「穴があったら入れたい」とか、「人生山あり、谷啓」、「壁に耳あり、クロード・チアリ」などと言うわりにはよくできた。(もちろん冗談でだけど。)興味のある方は一度、チャレンジしてみてはいかがでしょう。 ただし・・・母国語なだけにスコアが低いと少々凹みますので、ご注意ください。
2006年01月28日
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春夏秋冬泉谷しげる季節のない 街に生まれ風のない丘に 育ち夢のない 家をでて愛のない 人にある 人のために よかれと思い西から東へ かけずりまわるやっとみつけた やさしさはいともたやすく しなびた 春をながめる 余裕もなく夏をのりきる 力もなく秋の枯れ葉に 身をつつみ冬に骨身を さらけだす今日ですべてが終わるさ今日ですべてが変わる今日ですべてがむくわれる今日ですべてが始まるさ となりを横目でのぞき自分の道をたしかめるまた ひとつずるくなった当分 てれ笑いがつづく きたない ところですがヒマがあったら寄ってみてくださいほんのついでで いいんです一度寄ってみて下さい ・・・・最近、この唄をよく聴く。こんなことを言うとおこがましいけど、いままで自分が生きてきた道のりを泉谷さんが唄ってくださっているようで。誠意の全てが自分に返ってくるなんて思っていないし、見返りを求めているつもりもない。それでも、人のために動いてしまう。いつかは報われるのだろうか。報われると信じたい。人を信じられなくなったらきっとおしまいだ。
2006年01月27日
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昨夜、帰宅したら息子は既に寝ていたので、嫁と夕飯を食べながら世間話をしていると突然ドスンと、明らかに何かが落ちた音が寝室からした。 そして、その音を掻き消すような息子の泣き声が寝室中に響いた。 手にしていたお箸を放り、寝室に飛んでいくといつのまにか起きていた息子がベットの下に転落して、泣いていた。「落ちたんだ・・・。」「うん。」 と、血の気の引いた顔を見合わせながら、火がついたように泣いている息子を抱きかかえて、目立った外傷や、出血がないかを確認する。幸い垂直には落ちていなかったようだ。それでも、痛かったのか、驚いたのか息子はなかなか泣き止まない。嫁は息子の頭を撫でながら涙目で何度も「ごめんね。」を繰り返している。 しばらくすると落ち着いたのか、息子が泣き止んだので一緒に座って、晩御飯を食べた。その後はいつものように一緒に遊んでいたら、またうとうとしだしたので、再び寝かせつけて家族揃ってその日は就寝。 ・・・・・・・・・きっと心のどこかに子育てに対しての奢りや、油断、そして慣れが生じたから、こういうことになってしまったんだと思う。男の子なので、多少の怪我は仕方がないと言い聞かせながらも、やはりそこは大切な我が子。できることなら無病息災でいて欲しい。息子の無事を安堵する反面、子育てに対して油断をしていた自分を反省した。
2006年01月25日
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「結婚は、ふたりでひとつのトランクを引いてくようなもの。ひとりじゃ重くて運ばれん」「がばいばあちゃんの幸せのトランク」 島田 洋七 著 より ・・・今までは、二人のトランクを一人で引っ張ってきたことに気が付いた。 これからは、二人で引いて行こうと思う。
2006年01月25日
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「人生とは、重い荷物を背負って遠い道のりを歩くようなもの」徳川家康 この言葉が少しだけど、わかるようになってきた。どうせ重い荷物なら中身は夢がいい。
2006年01月24日
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昨日まで社長で、今日は容疑者・・・・人生ってなんだろうねぇ。逮捕されるってことは、疑惑があるということだろうし、仮に冤罪だとしてもイメージダウンは免れない。 ホント、人生ってなんなんだろう。。。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
2006年01月23日
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光がみえん。明日はどっちだ。。。。
2006年01月20日
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最近、連ドラにどっぷりとはまってます。欠かさず観ているのは以下のとおり*白夜行 もう、おもいっきりはまってる。原作を読まないように我慢しているんだけど、おそらくダメでしょう。しかし、いまだに山田孝之さんをTVで観るたびに、思いっきり「あっ、古波蔵恵達だっ。」と叫んでしまう癖が抜けない。はやく「ちゅらさん4」を放送してほしい・・・。*「神はサイコロを振らない」 小林聡美さんが好きなので、観てる。ありえない内容だけど面白い。これも原作があるので、読まないようにいつまで我慢できるだろうか。。。*「西遊記」 何も考えずに爽快に観れるから好き・・・なんだけど、小梅師匠も書いていたけど、やっぱり悟空はマチャアキで、八戒は西田局長(または左とん平さん)、河童は岸部シローさん、三蔵法師は故夏目雅子さん(鬼龍院花子の生涯は最高!!)あとエンディングは「ガンダーラ」かけてくれないと・・・って年がばれる。*「輪舞曲」 とりあえず第一話を観たけど「白夜行」のインパクトが強すぎてなんだかなぁ・・・・という感じ。でも、チェ・ジウさんは綺麗。*「功名が辻」 歴史物は大好きなので観てるけど、なんだか「利家とまつ」を登場人物を変えて放送しているような感じ。香川照之さんを出すなら忍者ではなくてやっぱり秀吉でしょうに。。。・・・・とまぁ、こんな感じで色々と観たり、録画したりしている。そしてさっきネットで調べていたら春から「渡る世間は鬼ばかり」の新シリーズが始まるというではないか。あのドラマの登場人物の半数はムカつくけど、世間には実際にあんな人達が腐るほどいるからなぁ。。。しかも、いまだに登場人物が多すぎて混乱するし・・・。でも、文句言いながら観てしまう。 ああ、楽しみだぁ~。
2006年01月19日
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最近、自分で結論が出せなくなったり、将来の進路について迷ったりすると、嫁に相談している。 ウチの嫁はんは、元心理カウンセラーなので、私よりは物事の分別とか、心の整理整頓をすることに長けている。 だから・・・というわけではないんだけど、相談したり、話し合うことが多い。そういえばウチは結婚してからいままで、大きな声をあげるとか、怒鳴りあうとか、喧嘩したりということが一度もない。大袈裟ではなくほんとに喧嘩したことがないのだ。 それはきっと、大なり小なり何かあったらすぐに話し合ってお互いの希望とか、意志の再確認をしてから物事を進めているからだと思う。 それは明日のゴミ捨ての日のことから、息子のこと、我が家の台所事情まで、夫婦で共有しなければいけないことは、一応、包み隠さず話している。 やっぱり、夫婦間の会話は大事なんだなと思う。
2006年01月18日
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なんていうか、上手く説明できないんだけど、自分の家族以外の誰かを心配したり、親身になってしまうときに「心配したりするのはいいけど、じゃあお前はその人の人生を背負っていくぐらいの気持なのか。」って以前、知人に言われた事を思い出した。 もちろん軽はずみな気持や、冷やかしで相手の話を聴いているわけでもなければ、なんとかしてあげたいなんておこがましい気持もない。偽善者・・・と言ってしまうと大袈裟かもしれないんだけど最近はそれに近い気分になる。 きっと相手は「話を聴いてもらいたい。」とか、「誰かと繋がっていたい。」という気持でいてくれてるのだろうから、なるべくその気持に応えていければと思うんだけど・・・・。なんだか、煩わしくなってきた。う~ん、ちょっとしばらくは誰とも話したくないな。
2006年01月17日
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ここのところ、寒いせいか腰の具合がよくない。今朝も起きたら右足が痺れてうごかなかった。なんとか動くようになったので、整体に行って治療してもらった。結果は骨盤が開いてしまって神経を圧迫していたとのこと。 そのことを嫁に話したら・・・「お父さん、子供産むの?」「・・・産まねーよっ!!」 しかし、骨盤が開いたと言う事はいつでも子供を産める身体になったので、あるいみめでたい・・・・って産めねーよ。
2006年01月16日
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がぁぁぁん・・・。大ショック。 先日の小坂のG入りにもかなりのショックを受けていたけど、まさかスンヨプまでもG入りとは・・・。 せっかく今年はスンヨプの背番号でユニフォームをもう1着作ろうとおもっていたのに・・・。 でも、冷静に考えると福浦と守備位置かぶるし、外野へのコンバートもけっこう無理あったし、適材適所というならファーストでの試合出場を確約された球団に移って、その後メジャーにいったほうが本人にとっては最良なのかもしれない。 でも、でも・・・・・そりゃ、石井浩郎選手をくれたのは感謝してるけど、お礼に山本前監督あげたじゃんっ!!しかも今年はスクイズ近藤氏もプレゼントしたのに、小坂じゃ飽き足らず、スンヨプまでもっていくとは、金があって弱い球団はなんでもありだなぁ。。。 弱小球団に施しをするほど強すぎる我が『2005年日本&アジアチャンピオン千葉ロッテマリーンズ』(正式名称です。)も懐が広いなぁ。 小坂&スンヨプ、いつでももどってこいよーーーー。マリンで待ってるぞー!!
2006年01月15日
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なんか、そんな気分になったので、タイトルを変えてみた。どうでっしゃろ?
2006年01月15日
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少子化対策 出産費無料化など検討事項提示 猪口担当相 政府の「少子化社会対策推進会議」は13日、首相官邸で2回目の会合を開き、猪口邦子少子化担当相が出産費の無料化など各種の検討事項を提示した。今年6月の取りまとめに向けた実質上のたたき台となり、推進会議は財源確保の問題なども考慮しながら、包括的な少子化対策を検討する。 猪口氏は、地方自治体などからの要望という形で、(1)出産費の無料化(2)児童手当の拡充(3)乳幼児医療費の助成(4)女性の出産後の再就職支援--などの検討事項を挙げた。推進会議は今後、(1)働き方の見直し(2)地域における子育て支援(3)経済支援--の三つの視点を取り入れながら検討を進める考えだ。 一方、財源をどう確保するかや企業側の協力が不可欠などの課題が多く、政府は猪口氏を中心に関係省庁との調整を進める方針。安倍晋三官房長官はこの日の推進会議で、「いろいろな施策を総合的に組み合わせていく必要がある。人口減少という新たな時代の到来を踏まえ、しっかりとした対策を打ち出したい」と述べた。 ・・・・とまぁ、これが昨日読んだ記事なんだけれども、特に注目したのが赤字にした『出産費の無料化』。仮にこれが実現したらかなり嬉しいし、少子化とやらの歯止めにもなるのではないだろうか。すぐにどうこうという話ではないだろうけど、この件について少し追いかけていこうかなと思う。だって、二人目を授かって産んだ後に『無料になりましたー。』とか言われたらなんだかすごく悔しいから。(笑) さ、こうのとりさんにお願いするまえに腰痛なおしておこ・・・。
2006年01月14日
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ガス会社から今月のガス代の請求額を知らせる通知がきた。今月のガス代・・・・13000円成り!! ・・・・・・・・・・・たっけぇぇぇ。 我が家は冬は寒く、夏は涼しい家なので、どうしてもなんらかの暖房器具をつけていないと家の中にいるのに吐く息が白くなる。二人の時はファンヒーターをつけて寒さをしのいでいたのだが、今は息子もいるし、初めての冬なので風邪をひかせたり、こじらせてはとおもい、奮発して年末にガスヒーターを購入した。今はそれをほぼ1日中つけているので、いつもよりもガス代が高くなるのは予想していたが、まさかここまでとは・・・。ちなみにこのガスヒーターがなかった時はだいたい月平均で4,000円~5,000円くらいだったので、今はだいたい3倍くらいか。 でもまぁ、息子が風邪を引いてしまったり、寒さで体調を崩すことを考えたら、これくらいの出費はむしろ必要なのかもしれない。はやく暖かくなってほしい。 乗ってる車は火の車!!・・・わかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ。。
2006年01月12日
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おかげさまで、皆様の愛情と優しいお心使い、そして母親からの愛と、父親の適当な?愛情をたっぷりうけて、昨日で息子も11ヶ月を迎えた。これも一重に皆様のおかげ。感謝感激お礼の言葉も思いつきません。 生まれてから今日まで本当に駆け足と言う言葉がふさわしいくらい、無我夢中で今日まで子育てをしてきた。大した病気も、怪我もせずに健康でいてくれたことに息子に感謝している。 最近は、「あ行」以外に「た行」と、「か行」が言える様になり、それらを組み合わせて「あたたたかかかか」とか、「こかかかか」など、意味不明で、摩訶不思議な言葉を連呼してはいつもニコニコしている。幸い人見知りもしないので初めて会う人や、電車で隣に座った人にまで微笑みかけては愛想をふりまいている。本当に人が大好きなんだろう。良い笑顔をこれからも絶やさないでいればきっと良い出会いにも、幸運にも恵まれてくれるだろう。 さて、来月はいよいよ1歳。きっと盛大なお誕生日になるだろう。そろそろキルフェボンでお誕生ケーキを予約せねば!!
2006年01月10日
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仕事をしていく上で何を望むかと言われると、やりがいとか、お金とか、拘束時間とか、福利厚生だったり、賞与の額だったり、有給休暇の日数だったりと人それぞれ色々とあるんだけど、私の場合は最近そういうのんはあまり重要視しないようになってきた。 とはいえ、もちろん家庭もあるし、欲もあるので、人より1円でも多く稼ぎたいし、やりがいのある仕事をしたい。少なくとも今のように泥沼の中にいるような疲労感と、むなしさに襲われるのはもうごめんだ。 じゃ、なにを望むかと言われると、私が望むのは『息子が物心ついたときに父親の仕事を知って誇らしく思うような仕事。』を望む。きっとこれは私の働き方の問題なんだろうと思うけど、自分の父親が毎晩憔悴して疲労困憊で帰ってくるのを見たらやっぱり子供心にあまり良い印象を持たないのではないかと思う。 自分の仕事にプライドを持って、真摯に働いていればきっと息子もそういう私の姿をみて何かを感じてくれるのではないだろうか。・・・・と、まぁ理想を述べてみたけど、そういう仕事に就けるよう、鍛錬だけは怠らないようにしないと。そしてあきらめないで追いかけること。念ずれば花開くというしね。
2006年01月08日
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病院から新生児連れ去る 未明に中年男侵入 仙台 6日午前3時40分ごろ、仙台市宮城野区東仙台6丁目、光ケ丘スペルマン病院(志村早苗院長)に男が侵入し、3階307号室で会社員山田斉(ひとし)さん(27)=宮城野区=の妻弓美さん(23)が添い寝していた長男の柊羽(しゅう)ちゃん(生後11日)を連れ去った。宮城県警捜査一課は未成年者誘拐事件として仙台東署に捜査本部を設置。弓美さんは男と面識がないといい、捜査本部は無差別に新生児を連れ去った可能性があるとみて、男の似顔絵も公開して行方を追っている。 調べでは、男は「火事だ」と言いながら、病室に入り、ベビーベッドに寝ていた柊羽ちゃんを抱きかかえ、東側の非常階段から逃げた。 男は直前に病室の約10メートル西側のナースセンターに立ち寄り、2人の女性看護師に、院長名を書いたノートの切れ端を渡し、「院長に会いたい」と要求。筒状の物も示し、「米軍の点火装置だ」とも脅した。看護師が拒むと、病室に向かったという。・・・・・あまりの衝撃にゾッとしたし、犯人の程度の低い犯行に怒りすら覚えた。世の中にはいい年してやっていい事と、悪い事のわからない無知で、愚かな人間がまだいるのだ。 この世に産まれたばかりの大事な子供をいきなり現れた男に連れ去られたご両親のお気持を思うと、同じ親として悲しくなる。1日も早くお子様が無事で、元気で帰ってくることをお祈り申し上げます。 そして、犯人よ。 お前も人の子ならわかるだろ。してしまったことはあえて何も言わないから、元気な姿で子供をご両親に帰してやれ。鬼畜になるような真似は絶対にするな。
2006年01月06日
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今年は「当たり前のことを当たり前にやる。」というのが目標。これは簡単なようで難しい。私は難しいことを平然とやれるのに、簡単なことでは結構ミスをする。だから当たり前のことを当たり前にやりたい。
2006年01月04日
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「学生さんですか?」「えっ?」「お客様です。」「???いえ違いますが。」「えっ?」「一応、三十路&妻子持ちです。」「ええっ!!てっきり大学生かと。」「童顔ですから。」「失礼しました。」「いえ、よく言われますから。(笑)」・・・と、これが今日デパートで買い物をしていた時の店員さんとの会話のすべて。 私服&髪を下ろしていたとはいえ、いまだに大学生と間違われる。ちゃんと指輪もしているというのに・・・。悲しいかな今年でもう31歳。年はとりたくないものだ。
2006年01月03日
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放送日を心待ちにしていた『はじめてのおつかい!!爆笑お正月スペシャル“泣いてたまるかァ”』を観ている。今日は家に一人なので、誰を気にすることなく思いっきり・・・・・泣ける。 他所の子とはいえ、坊ちゃん嬢ちゃんが、頑張るお姿を拝見していると、私も人の親、不覚にもウルウルしてしまう。 いつか息子も一人でおつかいに行く日がくるのだろうか。。。。 番組開始1時間で早くも泣いてる。親のために一生懸命お使いをする子供の姿は感動するなぁ。。。親になったからこその感動なんだろうな。
2006年01月02日
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって良い一年になりますように。・・・・・と、ご挨拶をしてみたけど、いまだになにがどうめでたいのか、わからない。・・・・しかし、今日の夕方、新年恒例の兄弟揃ってパチンコに行ったところ、なんと兄弟3人とも大勝した。長男(私):41000円の勝利次男:25000円の勝利三男:30000円の勝利 いやぁ、これは新年早々めでたい。今こそ心から言える。おめでとうございます。今年もよろしく!!
2006年01月01日
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