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最近…というか近年,企業では知的財産というものがとても重要になってきています知的財産だけで年間20億稼いでいる”ある会社”もありますもちろん,日本の会社が(というかその20億稼いでいる会社は日本の会社なんだが(==; )そんなおいしい話に飛びつかないわけがなく…特許申請に力を入れています昔は知的財産でお金を儲けるという考えはありませんでした”アイディアで飯を食べれるわけがないだろう”というのが常識の時代でしたから…それを儲けるようにシステムを作ったのがアメリカです(100%アメリカかどうかは確信できませんが…私の知識ではアメリカはかなりの力の入れようだったようです)つまり”アメリカが望んだ世界”にいるわけですそこでです知的財産を大事にするのはとてもいいことですただ,”日本人が望んだ世界”を創ってみたいのです知的財産の次に来る世界を考えている人間が何人いるのか?ぜひ,グローバルスタンダードとなる”流れ”を生み出したいものですP.S.それがロボットが一旦を担えるような”世界を幸せにする”世界であるとうれしいですねぇ~~(=ω=)゛…というか…そう思うなら創れよ…という話しでしょうか(笑)?
2006.07.12
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今日はNHKでロボットの軍事転用について語られていました…あまりのことに言葉になりませんでしたまた,その中には渡辺さんという日本人女性研究者の方が飛行機追従のための技術をアメリカの軍事費を使って研究しているのが紹介されていました.彼女は『軍事には興味はないが,自分がやりたい研究ができるから…ありがたいと思っている』と語っていました.一方で…そのような技術で家族や友人を亡くした方々も紹介されていました『そんな技術…生まれなければよかったのに…なぜそんな技術を生み出したんだ』その言葉は悲痛なものでした本当に情けない改めて研究者としての倫理を持たなくてはならないと確信しましたパワースーツを研究している筑波大学の山海研究室にもアメリカからオファーが来たことがあったそうです.それこそ膨大な研究費を手に入れられるチャンスでした.でも…『私達は人を幸せにするためのロボットを創りたい』と教授はもちろんのこと,学生さん達からも声があがったそうです.そして,オファーを断ったそうです.平和ボケしていると言われる日本でロボット技術の最先端技術の研究が行われているのは偶然ではないかもしれません.これからは軍事からいかにロボットを守るかの戦いになるのかも知れないと感じました.『全世界 平和』それの一部をロボットが担える日を心から祈ります
2006.07.10
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今日はNHKでロボットの軍事転用について語られていました…あまりのことに言葉になりませんでしたまた,その中には渡辺さんという日本人女性研究者の方が飛行機追従のための技術をアメリカの軍事費を使って研究しているのが紹介されていました.彼女は『軍事には興味はないが,自分がやりたい研究ができるから…ありがたいと思っている』と語っていました.一方で…そのような技術で家族や友人を亡くした方々も紹介されていました『そんな技術…生まれなければよかったのに…なぜそんな技術を生み出したんだ』その言葉は悲痛なものでした本当に情けない改めて研究者としての倫理を持たなくてはならないと確信しましたパワースーツを研究している筑波大学の山海研究室にもアメリカからオファーが来たことがあったそうです.それこそ膨大な研究費を手に入れられるチャンスでした.でも…『私達は人を幸せにするためのロボットを創りたい』と教授はもちろんのこと,学生さん達からも声があがったそうです.そして,オファーを断ったそうです.平和ボケしていると言われる日本でロボット技術の最先端技術の研究が行われているのは偶然ではないかもしれません.これからは軍事からいかにロボットを守るかの戦いになるのかも知れないと感じました.『全世界 平和』それの一部をロボットが担える日を心から祈ります
2006.07.10
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中田選手が先日引退をしましたあ~~やっぱり…という方が何人かいたのではないかと思う東ハトの取締役(?)になったという話を聞いて中田選手がサッカーをやめ,経営者として生きていこうとしているのだということを感じていました.経営者をやる…という視点で中田選手の引退を観るとすべてが計算されているかのように見えてしまう.ある人はくさい演出だと皮肉をいいある人は人生を逆計算して生きることができる人だと賛辞の言葉をいう世の中の評価は本当に当てにならない(笑)私の意見としては…どちらにしても中田選手らしい生き方だなぁ~~と感じました.ただ彼の視点から見たサッカーは”愛するもの”ではなかったのではないかと思う.好きではあったかもしれないが,彼のプレーを見てサッカーを愛しているという感じは見られませんでした.それは『サッカーしかできない人間にはなりたくない』という彼の言葉からも感じられます.彼はきっと『~~しかできない人間と呼ばれてでも…』と言えるものに出会うことができたら世の中を変えるような人間になるんだろうなぁ~~と思います.ん~~~でもそれはもしかしたら中田らしさではなくなるかもしれないが…(笑)一方で,俊輔選手はサッカーにどっぷりはまっているように見えます(笑)とことん自分の目の前の壁に向かい,そしてそれを解決しようとしている.サッカーを愛しているという感じがします.どちらの選手も世界的に活躍しています.そしてどちらの選手も自分”らしさ”を持って生きています.あてにならない世の中の評価を大事にするより,最も大事にするべきは自分らしさじゃないかな~~と考えている今日このごろです.
2006.07.07
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美術作家奈良美智さんをご存知だろうか?たぶん…絵を見れば『あ~~~知ってる』という方が多いのではないかと思う↓http://addons.books.com.tw/G/M02/0/M020002670.jpg情熱大陸の中のワンシーンで…不機嫌で反抗的な少女を描き彼はそれを自画像だとその絵ができるには『孤独』が必要であったと最近の奈良さんの絵が紹介されていました不機嫌で反抗的な少女は人のやさしさに触れとてもおおらかな目をしていましたまた,何よりも共感を覚えたのは"職業"を選んだのではなく”生き方”を選んだという言葉でした彼は自分をとことん求め続け作品を創り上げ…大事だといわれている基本的な大学の授業に疑問を感じ孤独を選んで自分にしかできないものを練りだしていました今,私はニューラルネット関連の勉強をしています.でも…それは自分の考え出したものではありません.もちろん…過去を学ぶことも大事ですが…今はそのニューラルネットに対して限界というか…行き詰まりを感じています.それは自分の考えを練りだしていないからなのかなぁ~~~と”奈良美智さんの情熱大陸”を見て思いました.前置きが長くなりましたが(笑)『"職業"を選んだのではなく”生き方”を選んだ』就職して自分のが変わったかと聞かれると私の答えは『No』ですなぜなら自分らしい生き方をしているのに自分で選んだものが180°変わっていたらそれはかなりの高等技術です(例えルーレットで決めても…それがその人の行き方ととらえることができますし)人生は自分で選ぶことが99%できると思います恐らくこの世の中の事象においてこれだけ高い確率のものはないでしょう(笑)生き方を選ぶことができる.すべて自分の手中にある.改めて責任の重大さと,わくわく感とおもしろさを実感しました.
2006.07.01
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