undine salon blog

undine salon blog

2012.03.03
XML
カテゴリ: パーマ
以前、隠れダメージのお話をさせていただきましたが、
今回はアイロンにてのストレートパーマによる影響をお伝えいたします。

いわゆる縮毛矯正といわれるストレートパーマで、
施術後は表面上はつやがあってきれいに見えますが、実は内部は傷んでいます。

生卵~ゆで卵をイメージしてください。

“生卵”が健康毛であるとすると、熱を加える事で徐々に白身が固まり、黄身が固まり
更に熱が通って、“目玉焼き“になる頃には内側は“タンパク変性”をして
固まってしまっています。

そんな状態です。


表面上はキレイですが、実は内部は傷んでいるわけです。
以前記したように「シャンプー後、トリートメント前の手触り」で一目瞭然です。
そうなると一層、日ごろのケアが大切になります。

そういう状態に、「アルカリカラー」をしたい場合でもあまりお勧めしません。
カラーの色が均一に作用せず、ムラになりやすいのです。
どうしてもという方は、ローレベルの色味で抑えます。

それも、全体に1色のべた塗りではなく、表面中心に染める“ゾーンカラー”、
根元をぼかす“ルーツバレアージュ”、メッシュのようにして色味をぼかす“パネリング”
など出来るだけダメージレスなデザインがおすすめ可能です。

自分の今現在の「隠れダメージのレベル」を良く知り、美容師ときちんと向き合って
行く事が大切なのです!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.03.03 17:42:39
[パーマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: