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サイバーエージェントは8日、連結子会社のサイバーエージェント・ベンチャーズがベトナム最大手の検索連動型広告専門代理店クレバー・アドバタイジングの株式20%を取得したと発表した。 サイバーエージェントはベトナムのインターネット企業に積極的に投資し、これまでに同国の総合インターネットメディア大手VNGコーポレーション、モバイルゲームの開発・配信事業を行うグリーン・モバイル、モバイルコンテンツ配信・運営のVMGメディア、オンラインゲームのベトゲームズソフトウェアサービス、Eコマース事業のベトナム・プライスなどに出資した。
2011.06.14
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中国対ベトナムに、アメリカが参戦!?2011年6月11日、AP通信は、ベトナムが南シナ海で実弾射撃演習を実施すると表明してから、米国が突然ミサイル駆逐艦「チャン=フー」を同海域に派遣すると言い出したのは、ベトナムを陰で後押しし、中国を牽制するためだと報じた。ベトナムは13日、南シナ海での初の公開演習を行う。海軍関係者によると、演習場所はベトナムの排他的経済水域(EEZ)内で中国と領有権争いをしているパラセル(西沙)諸島から約250km、スプラトリー(南沙)諸島から約1000kmの地点。だが、この関係者は参加する艦隊や兵の人数を公表することは拒絶した。南シナ海情勢の緊迫化を受け、米国務省のマーク・トナー報道官は「米国はいかなる一方も緊張状態を激化させる行為に出ることを支持しない」とする米国の考えを示し、表面的には中国とベトナムが平和的な手段で南シナ海の領有権争いを解決するよう呼び掛けているものの、実は陰ではその中に介入している、と記事は指摘した。在フィリピン米国大使館の広報担当者は、チャン=フーは米国とフィリピンが年に1度実施する海軍合同演習に参加する艦船の1つだと説明。適当な時期に詳しい資料を公開するとしている。こうした動きに対し、中国の官製メディア「環球時報」は、「過去の歴史からみて、中国とベトナムが戦争という手段で領土問題を解決しようとすると、毎回ベトナムの失敗に終わる」と警告したが、ベトナムはこれを全く相手にせず、反対に米国を含む国際社会が手を差し伸べて南シナ海の緊張状態を緩和することを歓迎している。http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=52010
2011.06.14
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ベトナムが南シナ海で実弾演習 2週連続の反中デモもベトナム海軍は13日、中部クアンナム省沖合の南シナ海で実弾を使った演習を行った。関係筋が明らかにした。同国は「毎年行う通常の訓練」(外務省報道官)と強調しているが、同海でベトナムの石油探査船への妨害活動などを続ける中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられ、両国間の緊張がさらに高まりそうだ。一方、ベトナムの首都ハノイと南部ホーチミンでは12日、市民らが5日に続き2週連続で中国への抗議デモを実施。共産党独裁体制のベトナムではデモは封殺するのが通例だが、中国の挑発的な動きが相次ぐ中、厳重な管理下で反中デモを容認している形だ。海軍の演習は中部ダナンの南東数十キロの海域で実施。米国は「武力の誇示は緊張を高めるだけだ」として、演習に懸念を表明していた。(共同)http://sankei.jp.msn.com/world/news/110613/asi11061312410000-n1.htmスプラトリー諸島などはベトナムのものだとする横断幕を前にスローガンを叫ぶ反中デモ隊=12日、ハノイ(ロイター)http://sankei.jp.msn.com/images/news/110613/asi11061312410000-p1.jpg
2011.06.14
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周辺が慌しくなっていますベトナムのグエン・チー・ビン国防次官は5日、アジア安全保障会議出席に合わせシンガポールで記者会見し「主権の尊重を前提に、(東南アジアにおける)米軍のプレゼンス(存在)を歓迎する」と表明した。ゲーツ米国防長官が同会議での演説で、東南アジアでの米軍強化の方針を明示したのを受けた発言。 ベトナム戦争を戦った米軍の存在を容認する姿勢をベトナムが示した背景には、南シナ海進出を強める中国への対抗心があることは明らか。南シナ海をめぐる中国と東南アジアの一部諸国との摩擦は、米軍を巻き込んで激しさを増しそうだ。http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011060500181
2011.06.14
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ベトナム海軍は13日、同国中部の南シナ海で実弾演習を実施する。地元メディアなどが10日報じた。南沙(スプラトリー)諸島の領有権などを巡って対立が深刻化している中国をけん制する狙いがあるとみられる。演習区域は同国中部のクアンナム省の沖合とみられる。ベトナムが中国と領有権を争う西沙(パラセル)諸島に比較的近い海域となる可能性もある。演習の内容など詳細は不明だが、複数の場所で合計9時間にわたって実施される予定。ベトナムの石油探査船が先月26日と今月9日に中国船から妨害行為を受けたことで、両国の対立が激化した。ベトナムの抗議に対して中国が自国の主権を主張するなど、外務当局による非難の応酬が続いている。/g=96958A9C9381959FE3E2E2E6868DE3E2E2E4E0E2E3E39494E3E2E2E2;at=ALL
2011.06.14
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ベトナム東沖の南シナ海で、調査活動中の同国探査船のケーブルを中国の監視船が切断する事件があり、ベトナムが中国を激しく非難、両国の緊張が高まっている。強大な軍事力を背景に南シナ海での領有権拡大を図る中国は、主権を主張して真っ向から反論しており、ベトナムは今後、国際社会に訴える構えだ。ロイター通信などによると、ベトナム中部フーイエン省沖百二十カイリ(約二百二十キロ)の海域で二十六日、国営石油会社ペトロベトナムの探査船が水中にケーブルを伸ばしていたところ、近づいてきた三隻の監視船の一隻がケーブルを切断した。同社のドー・バン・ホー副社長は「中国船は猛スピードで近づき、われわれの警告を無視してケーブルを切断した」と批判。ベトナム外務省のグエン・フオン・ガー報道官も日曜日の二十九日に異例の会見を行い、「ベトナム海軍は主権と領土を守るために必要なことはすべて行う」と警告。現場は完全に同国の排他的経済水域(EEZ)であると主張した。中国は南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島の領有権をめぐり、ベトナム、台湾、フィリピンなど沿岸五カ国と対立。西沙(同パラセル)諸島ではベトナムと争っている。今回の海域は両諸島よりもベトナムにかなり近く、中国が係争地にしようと強引に事件を引き起こした可能性も指摘されている。南シナ海ではこれまでもベトナムの漁船が中国の監視船に拿捕(だほ)され、中国の覇権主義への対抗は近年、東南アジア諸国連合(ASEAN)の主要テーマの一つになっている。六月三日からはASEANと日米中の国防相らが参加する「アジア安全保障会議」がシンガポールで開かれ、南シナ海問題が争点となりそうだ。http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011060102000029.html?ref=rank
2011.06.14
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デモも起きています。ベトナム人フェイスブックページも、ベトナム人の結束を呼び掛けていますね。ベトナムの首都ハノイの中国大使館前で5日朝、学生ら約200人が中国への抗議デモを行った。南シナ海で先月、資源探査船や漁船が中国監視船に相次ぎ妨害されたことへの抗議で、参加者は「中国の侵略に反対」などと書かれたポスターを掲げ、気勢を上げた。一党独裁のベトナムでのデモは異例で、まもなく警察当局に解散させられた。デモは、インターネットなどを通じて呼びかけられた。学生ら多数が参加する動きを見せていたが、当局は大学などを介して「デモ参加者は罰する」と警告していた。http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110605-OYT1T00489.htm
2011.06.14
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ベトナムのウェブサイトがハッカーに攻撃され、画面に中国国旗などが現れる事件が相次いでいる。ベトナム外務省報道官は9日、同省のサイトも攻撃を受けたと記者会見で述べた。どの国からの攻撃かには触れなかったが、ベトナムは南シナ海の領有権問題で中国と激しく対立しており、中国ハッカーによる嫌がらせとみられている。攻撃は政府系サイトを中心に6月上旬から活発化。データを改ざんされたサイトでは、ページを開くと中国国旗や国歌が流れるなどしている。被害は1500以上のサイトに及ぶ。ベトナムのハッカーが先に中国のサイトを攻撃したため、中国側が報復に出たとの見方も出ている。ベトナムのメディアは10日、同国海軍が13日夜にベトナム中部沖の南シナ海で実弾射撃演習を行うと伝えた。南シナ海では中国船によるベトナム資源探査船の妨害をめぐって中越間の緊張が高まっており、実弾演習で事態がさらに緊迫化する可能性もある。http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110610-OYT1T01063.htm
2011.06.14
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ベトナム外務省のグエン・フオン・ガー広報官は9日、同国の排他的経済水域(EEZ)内で海底地質探査作業を行っていたベトナム国営石油ガス公社保有の探査船「バイキング2号」のケーブルに中国漁船が衝突したと発表した。ベトナム首相は「主権の守る全国民の意思」を表明。仏AFP通信は、ベトナム側の強硬姿勢は、中国のと舌戦をいたずらにあおっていると評した。多維新聞網などが伝えた。ガー広報官によると、「バイキング2号」は、ベトナムの沿岸から200カイリの排他的経済水域(EEZ)内を航行し、地震探査関連する観測活動中、中国漁船にぶつかられた。報道官によると、中国側はベトナム側の警告を無視、故意に「バイキング2号」のケーブルにぶつかったほか、漁船にあった「利器」を同号に付属する網の中に差し入れ、正常な活動を妨害した。同広報官は、この事件は計画的な妨害工作で、問題が存在しな地区で領土紛争を起こすことが目的であり、「受け入れることができない」と述べた。ベトナム外務省は中国大使館員を呼んで抗議した。報道官によると、1982年の国連海洋法条約で、関連の海域は完全にベトナムの主権管轄権の範囲に属する。中国外交部の報道官は「ベトナム側の主張は完全に事実と異なる。周知のように中国が南沙群島と付近の海域に主権を持っていることは議論の余地がない」と語った。ベトナムのグエン・タン・ズン首相は9日、領有権をめぐり中国と対立が続く南シナ海の南沙諸島や西沙諸島について、「領土主権についての議論の余地はない」と語った。ズン首相は、「ベトナム全党、全国民、全軍は、自国の領海と島を守るために最大限に固い決意を表明する」と述べた。フランス通信(AFP)によると、中越領土紛争で意思表明をした中で最高位の高官となった。http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0610&f=politics_0610_016.shtml
2011.06.14
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ベトナム海軍は13日午前、南シナ海で実弾演習を行った。同海域の南沙(英語名スプラトリー)諸島などでは中国との領有権争いがあり、ベトナム政府は先月下旬から周辺で中国船によるベトナム船への妨害行為が相次いでいると主張している。演習についてベトナム側は「定期的に行っている」とするが、両国間の緊張がさらに高まる恐れがある。 同通信によると、演習は同日午前8時(日本時間同10時)から正午まで、クアンナム省沖40キロの海域で行われた。同日午後6時から、2度目の演習が予定されているという。http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011061300462
2011.06.14
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外務省のグエン・フオン・ガー報道官は9日に開いた定例記者会見で、外務省のウェブサイトがハッキング攻撃を受けていたことを明らかにした。9日付グオイラオドン紙が報じた。 それによると8日、外務省のホームページ(中国語版)が改竄され、中国国旗などが表示されるようになった。さらに外務省データベースのページも一時アクセスが出来ないようなったという。 ガー報道官は今回の事件を受けて、ハッキング体策のセキュリティーを強化し、再発を防ぐよう努める意向を明らかにした。http://www.viet-jo.com/news/social/110610012613.html
2011.06.14
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福島原発事故で日本の原子力産業の国際競争力が低下しているが、他国の原子力産業は“意気軒昂”である。とりわけ韓国は低コストを武器に国際市場に参入しつつある。その実態を日本エネルギー経済研究所の村上朋子氏が解説する * * * 韓国は2009年、アラブ首長国連邦(UAE)における原子力発電所新規建設プロジェクトを落札した。プロジェクト総額は400億ドル。 この落札は、韓国企業の初の海外での落札だったことや、中東産油国における最初の大型原子力案件であったこと、さらには、世界の原子力産業を代表する企業のほとんどが参画していたことから、各方面から注目を集めた。 落札を巡っては、60年の長期運転支援協力を取り付けたことや、裏で軍事協力があったのでないか等、様々な憶測がなされた。 韓国は政府の強力な支援のもとに、官民一体で原子力の国際展開を行なってきたが、UAEプロジェクト落札の主要因は、第1に建設単価の安さだったのではないかと思われる。 韓国の建設単価は1556ドル/kWである。フランスは3860ドル/kW、日本が3009ドル/kWで、日本の半分だ。 韓国プラントの建設コストが低価格である理由は、炉の構造がシンプルなためである。さらに運用実績において、韓国の原発は1974年に導入以来、一度も大事故を起こしていない。 UAEの落札では、韓国の他、日本とフランスも残ったが、コストの低さと運用実績の良さを大いにアピールしたはずだ。 オールコリアで受注獲得をめざす韓国が、日本が最優先交渉権を持つベトナムとの商談をひっくり返そうと動くことは想像に難くない。ソース(NEWSポストセブン) http://www.news-postseven.com/archives/20110612_21765.html
2011.06.14
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ローソンさんは、すごいですね。先日のNHKの仕事ハッケン伝にて、ピース又吉さんの企画部での仕事ぶりからも、オープンで、先進的な社風が伺えましたが、すごい企画力です!株式会社ローソン(東京都品川区)は、期間や数量を限定することで希少な素材や手間をかけた製法などを取り入れた「UchiCafeSWEETSシーズンズコレクション」の第2弾として、 6月21日から全国のローソン店舗(SHOP99、ローソンストア100除く)にて、夏に食べたいフルーツたっぷりのアジアンスイーツ「夏コレクション」を発売する。「夏コレクション」は7月25日までの5週間、毎週火曜日にいずれも1週間の期間限定で販売する。ラインナップは、▽ベトナムのぜんざい「チェー」、▽韓国の母の味「コグマ(=さつまいも)」のケーキ、▽中国で薬膳として知られる亀の甲羅と薬草で作った「薬草ゼリー」、▽香港のフルーツポンチ、▽台湾のパールミルクティーのゼリー――の5つのスイーツ。見た目にも涼しいユニークなアジアンスイーツが週変わりで登場する。■第1弾 ベトナム編「ココナッツとフルーツのチェー」 価格 :380円(税込)発売期間:6月21日~6月27日タピオカ入りココナッツミルクに、パイナップル、すいか、マンゴー、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、緑豆をトッピング。ココナッツミルクとトッピングのフルーツをまぜて食べるベトナムの“ぜんざい”がラインナップ。ソース:日刊ベトナムニュースhttp://www.viet-jo.com/news/nikkei/110608074723.html
2011.06.14
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ベトナム人を盗みで再逮捕パスポートを持っていなかったとして御船町で27歳のベトナム人の男が逮捕された事件で、男は熊本市内のドラッグストアで大量の化粧品を盗んでいた疑いが強まり、警察は盗みの疑いで再逮捕しました。この事件は先月30日にベトナム国籍のチャン・バン・クェン容疑者(27)が御船町でパスポートを持っていなかったとして出入国管理法違反の疑いが持たれているものです。警察がチャン・バン・クェン容疑者らが乗っていた車を調べたところ日焼け止めクリームや大量の化粧品が見つかったということです。その後の調べで化粧品は熊本市内のドラッグストアから盗まれたものであることがわかり警察はチャン・バン・クェン容疑者を10日午前、盗みの疑いで再逮捕しました。警察によりますとチャン・バン・クェン容疑者は外国人研修生として長崎県の造船所で研修を受けていましたが途中で行方がわからなくなっていたということで警察の調べに対し「研修がつらくて逃げ出した」と話しているということです。現場近くでは別の3人の男が逃げているのも目撃されていて、警察はドラッグストアなどで組織的に商品を転売する目的で盗みを繰り返していた疑いもあると見て逃げた男らの行方を捜査しています。ソース:http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5003428551.html
2011.06.14
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南沙諸島(英語名・スプラトリー)などの領有権が争われている南シナ海で、中国が今度はベトナム探査船の調査用ケーブルを切断するという実力行使に出ており、緊張を高めている。国営ベトナム通信などによると、中国の妨害があったのは26日。現場は海南島の南600キロ、ベトナム・ニャンチャンの東方120キロの海域で、ベトナム国営石油会社ペトロベトナムの石油・天然ガス開発鉱区。同社の探査船が活動中、中国の監視船3隻に妨害、威嚇され調査用ケーブルを切断された。同社幹部は「ケーブルは水深30メートルのところにあり、これを切断するには機材が必要で、切断は用意周到に計画されたものだ」と非難した。ベトナム外務省報道官は29日、海域は国連海洋法条約に基づく排他的経済水域(EEZ)、大陸棚であり「そこでのベトナムの通常の調査活動を妨害する中国側の行為は、重大な主権侵害だ」と非難。「ベトナム海軍は主権、領海保全のために必要ないかなる行動もとる」と強く牽制(けんせい)した。さらに、中国は領有権問題の「平和的解決」を呼びかけながらも、実際の行動は情勢をいっそう複雑なものにしていると批判した。これに対し、中国外務省は「中国が管轄する海域での正常な海洋取り締まり活動だ。この海域でベトナムが石油・天然ガスの(探査)活動を行うことは、中国の権益を損なう」と実力行使を正当化している。両国はベトナムが今月、国会議員選挙を南シナ海の実効支配地域でも実施したことをめぐり対立していた。また、中国は3月、南沙諸島でフィリピンの石油探査船を妨害。アキノ大統領は今月23日、中国の梁光烈国防相とマニラで会談した際、「南シナ海の緊張が高まれば軍拡競争を招くと」と牽制している。MSN産経ニュース 2011/05/31http://sankei.jp.msn.com/world/news/110530/asi11053017330004-n1.htm
2011.06.14
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新潟大学は31日、第50次日本南極地域観測隊が平成21年1月に採取した約5億2千万年前の岩石から、新種の鉱物を発見したと発表した。日本の観測隊が南極の岩石から新鉱物を発見したのは初めて。6億~5億年前、地球規模の地殻変動で形成された「ゴンドワナ大陸」と呼ばれる巨大大陸の形成過程を解析する手がかりになると期待される。新鉱物はチタン、マグネシウム、鉄、アルミニウムの化合物で「マグネシオヘグボマイト2N4S」と名付けられ、今年3月に国際鉱物学連合(IMA)から新種と承認された。50次観測隊に参加した新潟大の志村俊昭准教授が、南極・昭和基地の西約600キロにあるセール・ロンダーネ山地で発見した。同山地はゴンドワナ大陸に存在したとされる巨大山脈の一部だったと考えられており、「新鉱物を分析することで太古の大陸、山脈が形成される際の圧力や温度などが分かる」とみている。ソース:産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/science/news/110531/scn11053123110003-n1.htm
2011.06.01
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