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クラブ創業者の逮捕で、危機的な状況だそうです。ACBのグエン・ドゥック・キエン氏逮捕のためとの事。Vリーグの名門クラブが消滅、親会社のクラブ運営費削減が原因ベトナムプロサッカーリーグ(Vリーグ)に所属するハノイFCは、資金不足に陥っていることを理由に来年のリーグ戦に参加せず、クラブを解散する方針を明らかにした。同クラブのレ・スアン・トン代表が明らかにしたもので、選手たちは新たな所属先を探す羽目になりそうだ。カフェビズが報じた。関連記事 ハノイFCはアジアコマーシャル銀行[ACB]が保有するサッカークラブ。8月に同行の創業者グエン・ドゥック・キエン氏が逮捕されて以降、クラブ運営費が大幅にカットされた。クラブ関係者は新たなスポンサーを探すため、東奔西走したが、必要な資金を集める事は出来ず、苦渋の決断を下した。また、これに伴い同クラブの下部組織であるユースクラブも解散することとなる。 ハノイFCには、レ・コン・ビン(リーグ通算得点ランキング2位)やタイン・ルオン(2011年リーグMVP)などベトナム代表に名を連ねる数々のスター選手が在籍しており、今後の去就が注目される。
2012.12.30
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ベトナムサッカーのプロリーグが、かなり危機的な状況だそうです。Bong Da viet nam、かなりヤバイです。レコンビン、もったいないですね。。。ベトナムのプロサッカーリーグ(Vリーグ)が苦境に立たされている。2012年シーズン終了後、多くのクラブが解散を発表、数百人の選手が行き場を失っている。廃業を余儀なくされた選手も多く、国内を代表するスター選手でさえも新たな所属先が見つからない状況だ。ボンダーなどが報じた。関連記事 クラブ消滅!エースFWレ・コン・ビンが現在の心境を語る (12/12/01) Vリーグの名門クラブが消滅、親会社のクラブ運営費削減が原因 (12/11/30) 悲壮感漂うベトナムサッカーリーグの未来 (12/09/06) サッカーVリーグ、すったもんだの移籍市場 (12/08/06) サッカーベトナム代表、浮き彫りになった5つの課題 (12/07/03) AFFカップ2012で惨敗に終わったベトナム代表は、既にファン・タイン・フン監督が辞任を発表。大会中、精彩を欠いたレ・コン・ビン、タイン・ルオンなどが戦犯として祭り上げられた。しかし、当人らが直面している最大の死活問題は、やはり所属クラブの解散であろう。ベトナムを代表するスター選手である彼らを獲得するには、多額の資金が必要となるため、経営難に陥っている国内クラブが手を挙げるとは考えにくい。 コン・ビンは、来年1月21日、歌手で恋人のトゥイ・ティエンとの間に、第1子が生まれる予定。トゥイ・ティエンは、コン・ビンに出会った記念日に第1子を出産する事を望んでおり、帝王切開での出産を希望している。生まれてくる子供のためにも、コン・ビンはホーチミン市のサイゴン・スアンタインFCへの入団を希望していたが、給料や契約金などの条件が合わず、不成立に終わった。 タイン・ルオンはハノイT&Tが獲得を試みたが、こちらもやはり物別れに終わっている。最近の報道では、インドネシアのスリウィジャヤFCがコン・ビンに触手を伸ばしているとも囁かれているが、国内クラブへの入団が難しいだけに、このまま所属先が決まらない状況が続けば、2度目の海外挑戦(1度目はポルトガル・レイションイスSCへのレンタル移籍)に踏み切る可能性も高まってくる。
2012.12.30
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三菱UFJ攻勢に出ています。三菱UFJフィナンシャル・グループ は、ベトナム大手銀のベトナム産業貿易商業銀行(ヴィエティンバンク)に20%出資することで、株主のベトナム政府などと早ければ26日の合意を目指して調整している。複数の関係者が明らかにした。関係者によれば、三菱東京UFJ銀行が約600億円で株式を取得する方向で交渉を進めている。ベトナム政府や金融当局の認可を前提に2013年前半までに株式を取得する方針だ。経済成長が続くベトナムの主力銀行との提携により、同国に進出する日系企業や現地企業への金融サービスを強化する。ヴィエティンバンクの時価総額は約48兆5020億ドン(約1954億円)とベトナムの銀行で第5位。ベトナム国家銀行が株式の8割を保有している。海外事業の拡大を図る三菱UFJは、特にアジアからの収益について12年度から3年間で50%増を目指している。ベトナムではこれまで2支店で業務を展開してきた。三菱UFJ広報の高阪朋宏氏と、ヴィエティンバンクのファン・ヒュイ・ハンCEO(最高経営責任者)はコメントを控えた。他の大手邦銀では、みずほフィナンシャル・グループが12年初めにベトナム外商銀行に15%出資したほか、三井住友フィナンシャルグループは08年にベトナム輸出入銀行に15%出資。それぞれ自前の拠点だけでなく、同国の現地銀行と資本提携による収益拡大に動いている。
2012.12.20
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双日のベトナム戦略は、大変巧妙かつパワフルですね。双日と鶏肉大手の児湯食鳥(宮崎県川南町)はベトナムの鶏肉会社ユニテック・エンタープライズと組み、ベトナムでブロイラー養鶏事業進出を前提とした事業検証を行う。ホーチミン市近郊で試験規模のヒナ生産、養鶏、加工、販売を行い事業性を検証した後、2013年度を目途に合弁会社を設立。当面は年産1200万羽、将来的には3000万―5000万羽規模まで拡大する計画だ。 ベトナムの食肉市場は消費の約8割を豚肉が占めるが、人口増、食肉消費の拡大に対応するため、ベトナム政府は2010年に2億2000万羽だった養鶏生産羽数を2020年に4億5000万羽へと倍増する方針。3社は鶏肉市場の拡大を見込み、参入を図る。 双日はベトナムで飼料畜産のサプライチェーンを構築中で、食品卸にも進出している。
2012.12.20
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早くから、ベトナム研究を行われてきた先生です。ご冥福をお祈り申し上げます。桜井由躬雄さん(さくらい・ゆみお=日本ベトナム研究者会議会長、東京大学名誉教授)が17日死去、67歳。葬儀は家族のみで営まれる。喪主は妻三恵子さん。 半世紀近くベトナム研究を続けた。2003年にベトナム国家大学から名誉博士号を受けた。09年には現地財団から第1回ベトナム学賞を贈られた。「ベトナム村落の形成」(創文社)、「ハノイの憂鬱(ゆううつ)」(めこん)などの著書がある。
2012.12.20
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良い研修になると良いですね。土塔の中央福祉医療専門学校の学生が今月、ベトナムで福祉研修を行った。学生らが資金を集めて昨年新校舎が完成した小学校のほか、介護福祉施設や児童養護施設などを訪問。子どもたちと交流を深めたり、1年がかりで集めた物資を寄贈するなどした。 同校は2003年に首都ハノイのフォンドン大と姉妹校となって以来毎年、学生らが同国を訪問。今回の研修は10~17日の日程で、1、2年生の男女12人をはじめ、宮杉早苗江理事長らが参加した。 昨年新校舎が完成したのは、ハノイから約70キロのドンタム村の小学校。資金は学生らが学園祭の益金や空き缶収集の売上金などを積み立てて捻出し、現在は児童約500人が通っているという。 学生らは縄跳びや鍵盤ハーモニカ、文房具などを小学校に寄付し、児童と一緒に遊んだり、手形を使った作品を制作したりした。現地の子どもたちに虫歯が増えていることを知り、歯ブラシなど歯磨きセットも贈った。 ホーチミンの介護福祉施設ではお年寄りらにTシャツを手渡した。また、これまでハノイに1千本寄贈している桜の苗木を新たに300本贈ったという。
2012.12.20
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クリーンになると良いですね。汚職対策 党が陣頭指揮10月から11月にかけて開かれたベトナム国会(第13期第4会期)は、政府首脳らに対する信任投票の導入を決定し、国会の権限を強化しました。反汚職対策では、政府に代わり共産党が陣頭指揮の前面に立つよう反汚職法を改正。政府に対する監視を強める仕組みづくりが進みました。グエン・タン・ズン首相に対する質疑が行われた10月22日。ズオン・チュン・クオック議員(非政党所属)が汚職対策や経済運営の不手際を取り上げ、国会史上初めて首相の辞任を要求。首相は辞任を拒否しましたが、テレビ中継されたやりとりは国民の注目を浴びました。 クオック議員は「過ちを犯したら辞任するのが当然だ。ベトナムには“辞任の文化”がまだない」と言います。 2010年に国営ベトナム造船産業グループ(ビナシン)が乱脈経営で経営危機に陥った際、一部議員が首相の信任投票を提案しましたが、「投票手続き規定がない」との理由で実現しませんでした。首脳の解任可能に 11月21日に議決された信任投票手続きによると、国家主席、首相、閣僚らに対する信任投票は毎年1回。議員は「高い信任」「信任」「低い信任」のうち一票を投じます。「低い信任」が3分の2を超えるか、2回連続で過半数なら解任されます。 10年に信任投票を提案したグエン・ミン・トゥエット前議員は「信任投票は新たな前進」と評価。一方で、「議員の9割以上は共産党員だ。要職の任免は党政治局、中央委員会が決めて議員に通達する。国民の利益という観点から行動できるかどうかが議員に問われる」と指摘します。 ホーチミン市で26日に開かれたチュオン・タン・サン国家主席と有権者の対話集会。有権者から「汚職のせいで党が信頼を失っている。役に立たない人物は、辞任を待つ必要もなく、その座から追い払うべきだ」という厳しい意見が出ました。 サン主席は、議員が勇気を持って信任投票に臨んでほしいと述べ、「皆が国民の利益と関係なく地位にしがみつき始めたら、政治体制は深刻な危機に直面する」と危機感をあらわにしました。「政治体制の危機」 共産党以外の政党がないベトナムで国民が共産党への信頼を失えば、「政治体制の危機」に直結します。 改正された反汚職法に基づき、反汚職中央指導委員長がズン首相からグエン・フー・チョン共産党書記長に交代します。 クオック議員は党員ではありませんが、「現政府下でも汚職が頻発しているのだから、首相の指揮下に置くのは良くない」と法改正に賛成しました。「党の厳しい規律を本気で実践すれば、汚職に関与した政府幹部は党を除名され、法の裁きを受けることになる」と期待を寄せています。
2012.12.20
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ベトナムも、動きます。12月16日付のベトナム紙トゥオイチェ電子版などによると、同国のベトナム原子力エネルギー研究所は16日、ラムドン省防災警察と共同で、防災訓練を実施した。これは、ダラット原子力研究所が、「放射能漏れを引き起こす危険のある事故が発生した」と想定して行った初めての訓練で、同研究所の職員や技術者100人超が参加したという。訓練では、「500キロワットの最大出力で稼働していた原子炉の建屋内で突然、電源装置の損害を起因とする爆発により建物が炎上。内部に大量の煙が発生し、建屋全体を包むと、炎が建屋の外にまで広がった。建屋内にいた作業員は迅速に対応に当たったが、強い炎と火の回りが速かったために、施設が危険な状況に陥った」というシナリオをもとに実施された。事故が発生すると、同研究所の所長がただちに原子炉の停止を指示し、放射能漏れがないかをチェック。非常事態宣言を発令し、研究所の防災部隊を動員するとともに、ラムドン省公安・防災警察に通報した。火が消し止められると、放射能安全係が現場の放射能汚染状況を点検し、その結果、外部への放射能漏れがなかったことを確認した。ダラット原子力研究所とラムドン省公安・防災警察は訓練後、同研究所のグエン・ニ・ディエン所長を議長に反省会を開き、問題点を協議。国家および国民の安全確保が第一という原則を確認したという。ダラットの研究用原子炉は、原子力および中性子物理学研究のための施設で、1960年に米国の支援によって建設された。ベトナム戦争時は一時閉鎖されたが、旧ソ連と国際原子力機関の援助によって1982年に修復され、84年に再稼働した。現在、ベトナムで唯一の原子炉となっている。
2012.12.20
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PCやiphone、スマホを使う事が多いのですが、目がとても疲れて仕方がないので、検索したところ、どうやら、LED/液晶ディスプレイから出る、「ブルーライト」が原因で、目が痛むそうです。昨年は、眼科医の先生方のシンポジウムの題目にもなったそうで、TRENDYの年間ヒット商品にも選ばれたという、JINSのPCメガネを、買ってみました。【16色】ブルーライトから眼を守る!パソコンで目を酷使する方におすすめのPC用メガネJINS(ジ...価格:3,990円(税込、送料別)私は、普段、メガネをしていないので、違和感がきになったのですが、軽いので、負担はありません。ただ、フレームが気になることはあります。そのため、たまに外して、首をストレッチしたりします。¥3980くらいで買えますし、効果は確実にあります。PCモニタの設定で、青色を落としていく、という方法もネット上にはありますが、このメガネを買うくらいしてみても、良いのではないでしょうか。楽天には、ほかにも¥1000くらいのものもあります。レビューを書いてストラップ付 【ブルーライト メガネ】【PCメガネ】 秋冬 新作セール 2012パソ...価格:980円(税込、送料込)試してみるのも、良いかもしれません。さらに私は、iphoneの、液晶保護シートの、ブルーライト対策バージョンを購入してみました。[品質&性能で勝負!]生産から加工、一切の行程を日本で行った純国産品!ブルーライトカットで目...価格:1,600円(税込、送料別)夜、ベッドに入ってからも、iphoneで30分以上、暗闇の中、色々調べたりするのですが、このシートを買ってから、目の痛みが、嘘のようになくなりました。micro solutionsのシートは、バッファロー製などより、ちょっと高いですが、タッチパネルの反応も良いですし、日本製ですし、とても良いです。目は消耗品だそうなので、早めに対策をしたいですね。
2012.12.15
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LIXILも、ベトナム進出です。ASEANの新しいアルミ製品の製造拠点ベトナムの新工場、2012年11月より建設工事スタート~2013年11月より順次、操業を開始していきます~ 住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森義明)では、2012年4月にベトナム現地法人LIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM COMPANY LIMITED(住所:ベトナム国ドンナイ省、代表:中川嘉宏)を設立し、ドンナイ省のロンドゥック工業団地内に工場建設の準備を進めてきましたが、この度11月22日に起工式を執り行いました。 ※参考画像は添付の関連資料を参照 同工場は主にアルミサッシを中心としたアルミ製品の製造拠点として、鋳造から加工組立までの一貫生産工場として設立します。 また、2013年11月より順次、段階的に操業を開始していきます。 LIXILでは今後、既にアルミ製品の生産・供給を行っているトステムタイと協働し、日本国内向けのほか、ASEAN諸国などへ、アルミ製品の安定供給を図っていきます。
2012.12.01
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ベトナム妻と韓国夫間での軋轢は減りません。23日午前11時20分ごろ、釜山市北区のアパートで、韓国人と結婚して韓国国籍を取得した元ベトナム人の妻(27)が長女(7)、長男(3)を抱いたまま、マンション18階のベランダから飛び降り自殺を図り死亡した。室内には「母子3人の最後の手紙」と題する遺書が残されていた。 警察によると、事件は夫(47)が休暇を過ごしていた同市南区の実家から自宅に戻った直後に起きた。帰宅した夫を見た妻は子ども2人を連れ、小部屋に入って内鍵をかけた。夫はその後ドアを開けたが、妻がベランダから子ども2人を道連れに自殺するのを制止できなかった。 妻は8年前にベトナムから結婚のために韓国に移住し、1男1女をもうけ、昨年には韓国国籍を取得した。しかし、家庭不和で今年1月から離婚訴訟中だった。 自殺した妻はA4サイズの紙2枚にベトナム語で遺書を残した。遺書には「夫の親戚が子どもに会わせてくれない。子どもがいなければ生きている意味がない。一緒に死ねば永遠に(子どもと)暮らすことができる」「夫は私の浮気を疑って殴り、私がカネ目当てで暮らしていると言った」「幸せな家族として暮らしたかったが深い誤解があった」などと書かれていた。 警察は「自宅周辺に約1年住んでいた実の両親が先月ベトナムに帰国し、妻はつらい思いをしていたようだ」と指摘した。警察は遺書に書かれていた暴行の疑いでも調べを進める方針だ。 遺書の最後は「母子3人を同じ棺桶に入れ、ベトナムの地に埋めてほしい。これまで一緒に暮らしてくれた夫を許す」という言葉で結ばれていた。
2012.12.01
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メイコーさんも攻勢です。26日付の日本経済新聞によると、プリント基板メーカーの株式会社メイコー(神奈川県綾瀬市)は2013年から、ベトナム工場におけるプリント基板の生産能力を2倍に増強する。ベトナムでの売上高を昨年の5億円から、2013年に約140億円まで引き上げる計画だ。 今回のベトナム工場の増強は、中国・広東省および湖北省の工場から一部の生産設備を移管するもの。中国では人件費が年々高騰しており、最近の日中関係悪化なども踏まえて、中国リスクを回避するのが狙い。 同社は再来年以降も年40億~50億円を投じ、ベトナムでの生産能力をさらに増強する予定。従業員数も4000人まで増やす予定。
2012.12.01
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やりました。 ベトナム海上警察は22日午後9時ごろ、東南部バリアブンタウ省沖の海上で、マレーシア船籍の石油タンカー「ZAFIRAH」号を拿捕したインドネシア人の海賊11人を逮捕した。23日付トゥオイチェー紙(電子版)などが報じた。 海賊による石油タンカー襲撃事件は19日午後、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)外の海域で発生した。ベトナム海上警察は同日、救難信号を受信すると巡視船5隻を出動させ、「ZAFIRAH」号の捜索に当たった。海上警察は22日午前、同船がベトナムのEEZ内に移動したことを確認し降伏を呼びかけたが、海賊たちがこれに応じなかったため、威嚇射撃をして全員を投降させた。 なお、襲撃事件発生後に連絡が取れなくなっていた石油タンカーの外国人乗組員たちは、21日午前11時30分ごろ、南シナ海上を漂流しているところをバリアブンタウ省の漁船2隻に救助された。乗組員らはその後、ベトナム海上捜索救難協力センター(VMRCC)の救助船に移され、22日午前8時30分ごろ、同省の港に無事到着した。この事件で、被害者の乗組員、加害者の海賊ともに負傷者は出なかった。 救出された外国人乗組員9人のうち5人はミャンマー人、4人はインドネシア人。ミャンマー人船長によると、同船は16日にマレーシアのPasir Gudang港を出港、2日後の19日に銃で武装した海賊たちの襲撃を受けてタンカーを奪われた。その後は救命ボートに乗せられ、漂流を続けていたという。
2012.12.01
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コメ燃料使いそうです。11月27日付のオンライン新聞ベトナムネットによると、同国のグエン・タン・ズン首相はこのほど、バイオ燃料導入のためのローマップなどを示した第53号決定を公布した。車両用ガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンに使用する燃料における「バイオ燃料と従来燃料の混合比率」についても規定している。これによれば、ハノイ、ホーチミン、ハイフォン、ダナン、カントー、クアンガイ、バリアブンタウの計7つの省・中央直轄都市においては、2014年12月1日から、道路用車両向けに生産・販売されるガソリンを「E5ガソリン」(バイオエタノール5%混合ガソリン)にするとし、2015年12月1日からはベトナム全土に拡大するとしている。さらに、ハノイ、ホーチミン、ハイフォン、ダナン、カントー、クアンガイ、バリアブンタウにおいては、2016年12月1日から使用するガソリンを「E10」(同10%)にするとし、2017年12月1日からはベトナム全土に拡大するとしている。また、商工省は、(1)このロードマップの実施を指揮し、毎年、首相に報告する(2)原料生産地域の継続的な開発、バイオ燃料の生産施設および販売システムを構築、点検、監視する(3)バイオ燃料の貯蔵・保管、輸送、販売に関連する国の技術基準を公布する(4)バイオ燃料の品質および混合比率について、バイオ燃料の生産・販売施設に適用する基準および国の技術基準通りに守られているかを点検・監視する(5)バイオ燃料の使用を社会に呼びかけ、奨励する活動を強化する(6)ロードマップを遂行するため、海外との協力活動を推進し、海外の技術力を活用するなどの責任を負うとしている。併せて、商工省には運輸省および各地方と協力し、公共交通機関においてバイオ燃料の使用を推進するためのプロジェクトの実施も指示している。
2012.12.01
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フーコック島、物流は未整備ですが。2012年9月25日、首相はPhu Quoc島(Kien Giang省)の開発制度・政策を研究する作業部会を設立する決定1392/QD-TTg号に署名した。西南部指導委員会Nguyen Phong Quang副委員長を長とするこの作業部会は11月27日、2013~2015年の同島の開発制度・政策、2020年の経済・行政特区化、2030年までのビジョンに関する首相提出案を話し合った。 ■方針策定も開発進まず Quang氏によるとPhu Quocは、「ベトナムのシンガポール」たる宝の島である。政府はこれまでに、同島の2030年までの開発マスタープランを決定し、これとともに地域、国際級の観光地とすべく幾つかの方針、政策を公告している。しかし一部の問題からPhu Quocは今も、潜在力に見合う発展を遂げていない。そのため投資に力を注ぎ、特殊な制度・政策を持って、開発を推し進めなければならない。 作業部会によると、集中的に解決しなければならない問題は、必需インフラ開発投資をはじめとする投資資金、財政制度、民間投資を誘致する強い制度、計画策定およびその実施と管理、用地回収・立退き補償などである。 政府は開発に向けて多くの制度・政策を講じており、計画投資省に投資誘致制度を整備する取りまとめ役となることを任せているが、多くの問題が解決されていない。土地の問題では、投資家が優遇性を感じる適切な地価枠が設定されておらず、インフラ投資金の調達では、国家予算を待つだけでなく、財源の多様化を考えねばならない。またPhu Quocは依然として省直轄の県級行政単位であり、何をするにも省の見解を仰がねばならない。そのため特殊な制度を敷くためには省直轄の市に格上げすることが不可欠で、これらの障害を取り除く監査・検査機関も必要になる。 ■2030年に旅行者700万人誘致へ 会議で作業部会のメンバーや専門家は、Phu Quoc島の総合的で、長期、基本的な問題について提案した。国だけでなく世界の“宝の島”としていくために政府は、2013年にも問題を解決し、投資誘致を強化する開発制度・政策を講じ、2013~2015年の発展を促していかなければならない。 また、2020年に人口34万~38万人、200万~300万人(うち外国人35~40%)の旅行者誘致、2030年に人口50万~55万人、旅行者500万~700万人(同45~50%)誘致という行政・経済特区化目標の達成に相応しい準備をしていかなければならない。 2020年までにPhu Quoc島は基本的に、国家、国際級の自然観光、保養、高級娯楽拠点、地域級の金融拠点、域内交通運輸および国際航空の重要ハブとなり、また専門の科学技術研究拠点、国家の森林・海洋生物多様性保存地、また安全保障、国防上特殊な位置にある地域となる。
2012.12.01
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フォスター電機さんも好調です。 フォスター電機は29日、ベトナム中部のクアンガイ分工場を法人化すると発表した。12月にも南部ビンズオン省の子会社「フォスターエレクトリック(ベトナム)」が全額出資し、「同(クアンガイ)」(クアンガイ省、資本金100万ドル)を設立して、孫会社とする。現地当局の税制などの面に配慮し、法人運営が得策と判断した。
2012.12.01
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ベトナムでも、ウイルスの概念が広まると良いですね。2008年のノーベル生理学・医学賞を受賞したドイツのウイルス学者、ハラルド・ツア・ハウゼン博士が30日までベトナムを訪問している。同氏は滞在中、ホーチミン市とハノイ市で、がん予防に関する講演を行う。28日付ティンモイ紙(電子版)が報じた。 同氏は、ヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頸がんの原因であることを突き止めた功績を称えられ、2008年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。 今回の講演は、NPO国際平和基金による「平和かつ文化的な生活への架け橋」プログラムの一環。同氏がベトナムを訪問するのは今回が初めて。同氏は28日にホーチミン市医薬大学で、30日にはハノイ市医科大学で講演を行う。
2012.12.01
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ベトナムのグローバル化、急ピッチです。11月28日付のベトナム紙ベトナムプラス電子版などによると、同国の財務省とアルゼンチンの連邦歳入庁(AFIP)は27日、アルゼンチンのブエノスアイレスで、二国間の税関協力および相互支援に関する合意に調印した。調印式には、ベトナムからグエン・コン・ギエップ財務次官、アルゼンチン側はリカルド・エチェガライ長官が出席した。同合意により、ベトナムとアルゼンチンは今後、自国の税関機関を通じ、税関違反の防止および抑止に向けた相互支援を行うことになった。双方の税関機関は法律に従い、既存の権限と力の範囲内において、相手側の支援要請に応えていくことになる。ギエップ次官とエチェガライ長官は調印式であいさつし、ベトナムとアルゼンチンの貿易額は2006年以降、毎年増加を続けており(08年を除く)、税関協力を強化することが重要だと強調したという。ベトナムのデータによれば、両国の2006年の貿易額は2億7200万ドルだったが、11年には10億ドルを超えている。
2012.12.01
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ベトナムも豊かです。チェコのオストラヴァで開催された国際体操選手権で、ベトナムのファム・ティ・ハー・タイン選手(女子跳馬)とグエン・ハー・タイン選手(男子跳馬)が金メダルを獲得した。26日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 ファム・ティ・ハー・タイン選手は、出場選手中で最高得点の13,963点を獲得し金メダル。グエン・ハー・タイン選手も15,875点の高得点を獲得し優勝したため、男女跳馬で、ベトナム代表選手がアベック金メダルに輝いた。グエン・ハー・タイン選手は、平行棒でも15,275点を記録し銀メダルを獲得した。 なお、ファム・ティ・ハー・タイン選手は、中国・福建省で今月行われた第5回アジア・シニア体操選手権でも金メダルを獲得している。
2012.12.01
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ベトナムからです。紅河デルタ地方フンイエン省で28日、日越経済連携協定(EPA)に基づき、日本が受け入れるベトナム人看護師・介護福祉士候補者を対象とした訪日前日本語研修の開講式が開催される。26日付在ベトナム日本国大使館ウェブサイトが報じた 日本からは谷崎泰明駐ベトナム大使が、ベトナムからはファム・ティ・ハイ・チュエン労働傷病兵社会相がそれぞれ出席し、挨拶を行う予定。 この研修には、合計150人のベトナム人看護師・介護福祉士候補者が参加し、実施団体である株式会社アークアカデミーが今後12か月間にわたって実施する。研修の結果、日本語能力試験(JLPT)N3を取得した候補者は、日本国内の受入れ病院・介護施設とのマッチングを経て、日本での就労が可能となる。
2012.12.01
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九電工もベトナムへ。27日付の日本経済新聞によると、株式会社 九電工(福岡県福岡市)がベトナムに現地法人を設立した。現地に進出している日系企業からの電気・空調設備関連工事の受注を目指す。また、風力発電やバイオマス発電など再生可能エネルギーの事業展開も計画している。 九電工は11月1日付で、同社100%出資によるベトナム九電工(ホーチミン市)を設立した。資本金は約5000万円。日系企業向け工事が多いハノイ市にも1~2年以内に支店を開設する計画。 東南アジアでは工場建設ラッシュが続いており、日系企業の進出も増えている。九電工は工場建設の関連工事のほか、電力供給が不安定な地域での送配電線工事の需要が今後さらに拡大すると見込んでいる。 同社は、今年9月にマレーシアに現地法人を設立、さらに来年3月にはインドネシアにも現地法人を設立する方針で、東南アジアでの事業展開を加速させている。
2012.12.01
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まだまだ好調です。バーコードプリンターなどを手掛けるサトーホールディングス(HD)はベトナムに販売拠点を新設し、12月から営業を始める。国内製造業のベトナム進出に対応し、現地での販売体制を強化する。同社は今年に入りアルゼンチン、インド、インドネシアに海外拠点を新設しており、伸びる新興国事業の強化を急ぐ。 ベトナム・ハノイ市に販売子会社「サトーベトナムソリューションズ」を設立する。
2012.12.01
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ダナンも、盛り上がってきました。ベトナム中部の町 ダナンにて行われております「ダナン国際花火大会」の来年 2013年の開催日が4月29~30日の2日間に決定いたしました。 この大会にはベトナムの他、イタリア、アメリカ、ロシア、日本などのチームが参加予定です。各国チームによる競技大会となり、熱戦が繰り広げられます。 この大会には、6万人に及ぶ国内外の観光客がダナンに訪れ、夜空に浮かぶ大輪の花火に大歓声があがります。花火はダナン市内を流れるハン川周辺にて打ち上げられ、観客席はスタンド席だけでなく、船の用意もあり、船内席にて花火を楽しむこともできます。 この時期、ダナンのホテルは混雑いたしますので、ご予約はお早めにされることをおすすめいたします。 なお「ダナン国際花火大会」は2013年より、2年に1度の開催になります。
2012.12.01
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ベトナムでも、韓国pops TEEN TOPがベトナムで熱い人気を呼んで話題だ。 28日、韓国 - ベトナム国交樹立20周年記念特集MBC『ショー! 音楽中心』の公演のためにベトナムを訪れたTEEN TOPが、現地ファンから熱烈な歓迎を受けた。 この日ハノイに集まった現地ファンは、自分たちで作ったTシャツを着て、TEEN TOPの名前が書かれた紫色のタオルを手に、TEEN TOPのスケジュールの追っかけをする熱狂ぶりを見せた。 また、公式記者会見席に出席したメンバーに、現地ファンは自分たちで準備したプレゼントを渡し、メンバーとの短いながらも特別な出会いを果たしたという。 写真を見たファンたちは、「アジア全域で活動するTEEN TOPが誇らしい」「わぁ~、ベトナムでもすごい人気。最高~」「世界に進出TEEN TOP!」「公演が成功しますように!」など、彼らを応援する反応を見せた。 今回の MBC『ショー! 音楽中心』の公演にはTEEN TOPの他、少女時代、東方神起、BEASTのヨソプ、FTISLAND、INFINITE、KARA、Miss A、SISTAR、T-ARAらK-POPスター総勢17組が参加する。放送は12月8日午後4時からの予定。
2012.12.01
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入国は、できます。中国政府が発行する新旅券に南シナ海の大半を自国領とする地図などが記載されている問題で、ベトナム当局がハノイやホーチミンの国際空港を含む全ての出入国地点で、新旅券を拒絶し、査証(ビザ)の発給や入国印の押印を別紙にする措置を始めたことが分かった。ベトナム公安筋などが28日、明らかにした。 ベトナム当局は新旅券に強く反発。新旅券に貼られたビザは入国の際に「無効」の押印をしているという。 フィリピン外務省も28日、対抗策としてビザを別紙に発給することを決めた。同外務省は「新旅券に査証スタンプを押すことは中国の主張を認めることにつながる」と訴えている。 新旅券にはインド、台湾も反発。新旅券を持つ中国人にインドが領有を主張するすべての領土を含む自国地図を記したビザの発給を始めるなどの対抗措置が広がっている。
2012.12.01
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ベトナムと韓国です。1月27日付のベトナム紙ベトナムプラス電子版などによると、同国のベトナム商工会議所(VCCI)ホーチミン支部と在ホーチミン韓国総領事館は27日、ホーチミンで、「ベトナムと韓国の二国間自由貿易協定(FTA)」をテーマとするセミナーを開催した。セミナーでは、ベトナムと韓国の関係は質・量ともに拡大しており、昨年の二国間貿易額は83億ドルを超えたこと、韓国企業による投資は鉄鋼、都市開発、ホテルなどの分野においてベトナムが主要な投資先となっていることなどが説明された。また、ASEAN‐韓国自由貿易協定(AKFTA)は、投資、貿易、サービスの分野で大きな成果を上げているが、ベトナムと韓国は世界経済の環境の変化や経済規模に合わせて関係を高めていくことが必要となっており、両国は経済交流を拡大するため、FTA交渉を推進し、包括的なFTA協定調印を目指す努力をしなければならないなどの発表があった。専門家からはFTA協定に関する概要説明もあり、多くの品目が税の減免の対象となっており、ベトナムと韓国の経済協力をより強化するのに役立つであろうことや、企業の経済協力推進に貢献するだろうとの説明が行われた。
2012.12.01
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ベトナムと韓国です。ベトナムと韓国の国交樹立20周年を記念したイベント「ベトナム・韓国の芸能人による文化およびサッカー交流」が、ホーチミン市で12月2日(日)まで開催されている。テータオバンホアが報じた。 12月1日(土)には、タンビン区の第7軍区運動場で、ベトナム・韓国文化交流会(午後2時30分~)と芸能人によるサッカー国際親善試合(午後4時~)が行われる。また、試合のハーフタイムには、同市の枯葉剤被害者への支援金授与式も催される。 12月2日(日)には、7区フーミーフン都市区にあるバングエット湖(半月湖)地区で、両国の歌手による国際親善コンサートが開催される。
2012.12.01
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ベトナムと韓国です。韓国の国家基幹ニュース通信社の聯合ニュースと国営ベトナム通信社(VNA)が両国の国交正常化20周年を記念して共催した報道写真展が30日、開幕した。 写真展はソウルの韓国国際交流財団文化センターギャラリーで来月10日まで開催される。開幕式には聯合ニュースの朴ジョン讃(パク・ジョンチャン)社長やVNAのグエン・ドク・ロイ社長、文化体育観光部の金容煥(キム・ヨンファン)第2次官、外交通商部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官ら約100人が出席した。 写真展には両社の報道写真58点が展示される。分野は政治や経済、社会、文化、スポーツ、観光・風景、韓流など幅広い。 朴社長はあいさつで、「両国は親密な関係を維持しながら、アジアの未来を切り開いていると確信している。写真展が両国のより発展した未来につながってほしい」と述べた。グエン・ドク・ロイ社長は「写真展は両社の親密な関係を見せるもの。展示会は両国国民の理解を高めるだろう」と強調した。 金次官は祝辞で、「写真展が両国の友情を深めることに役立つことを期待する。今後も両国を代表するニュース通信社として、両国が持続可能な発展ができるようけん引してほしい」と呼びかけた。 写真展はソウルに続き、来月14~24日にはベトナム・ハノイのVNA社屋で行われる。
2012.12.01
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韓国とベトナム、接近中です。韓国文化体育観光部の崔光植(チェ・グァンシク)長官は30日、来韓している国営ベトナム通信社(VNA)のグエン・ドク・ロイ社長と面会し、両国の文化とメディア交流について話し合った。 崔長官は「韓国とベトナムは似ている点が多いので、今後さらに交流が活発になることを期待する」と述べた。 さらに2014年に開館する国立アジア文化殿堂(光州市)にベトナムから婚礼衣装などの展示品の提供を受け、文化交流につなげるアイディアを紹介した。 これに対しロイ社長は「54の民族から成るベトナムの多彩な文化を、韓国に紹介できればうれしい」と話した。 崔長官は韓国の国家基幹ニュース通信社である聯合ニュースとVNAの交流についても、「両国をつなぐ懸け橋になる」と期待を表した。 聯合ニュースとVNAは30日から、両国の国交樹立20周年を記念する共同報道写真展を開催。韓国ではソウルの韓国国際交流財団文化センターギャラリーで来月10日まで開催される。来月14~24日にはベトナムの首都ハノイでも写真を展示予定だ。
2012.12.01
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