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ベトナムへの進出はさらに増えますね。インテリジェンスホールディングスは10月8日、システム開発受託サービスの体制強化を目的に、ベトナム・ホーチミンに新たな開発拠点となる子会社「Intelligence Business Solutions Vietnam」(IBSベトナム)を設立すると発表した。 IBSベトナムは、インテリジェンスにとって初の海外開発拠点。2013年11月上旬に営業開始予定で、初年度の社員数は20人としている。 今年6月に設立したインテリジェンス ビジネスソリューションズ沖縄(IBS沖縄)と連携して、システム関連の受託業務を進めていく。
2013.10.09
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さらにベトナムとの関係が密になります。 システム開発のテクノプロジェクト(松江市)は8日、ベトナムのシステム開発会社、LINKS社(ホーチミン市)と同国での医療向けシステムの導入やその運用管理に関する業務契約を結んだ。両社のシステムを結びつけ、診療所の患者情報を中核病院へ紹介する仕組みを構築する。同国内で各医療機関が患者情報を共有するシステムは初めてという。 テクノプロジェクトが今春から島根県内で導入した、医療機関同士をネットワークで結ぶ地域医療連携システム「まめネット」と、LINKSの電子カルテシステム「メディソフト」を結合し、共同で運用する。 すでに同国北部のゲアン省保健局と覚書を取り交わし、今年度内に同省内で試験的に導入を始める。来年度以降に本格導入を見込む。 テクノプロジェクト側は患者情報の蓄積などのために国内のデータセンターも提供する。利用料などの収入は5年間で1億円程度を見込む。 ベトナムでは約200カ所の病院が電子カルテを導入しているとされ、LINKSはそのうちの約半分についてシステムを提供している。
2013.10.08
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中国との三国関係も、ベトナムとの重要な関係ですね。】安倍首相は7日午前、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席(大統領)と会談し、東シナ海や南シナ海で海洋進出を強める中国を念頭に、安全保障分野の連携を強化することで一致した。 首相は、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島に関し、「力による現状変更の動きを非常に懸念している」と指摘。その上で、「日本は対話による関係改善を目指す」と強調した。ベトナムと中国の南シナ海を巡る問題については、「ベトナムと東南アジア諸国連合(ASEAN)の取り組みを支援していく」と表明した。
2013.10.07
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ベトナム戦争などで指揮したザップ将軍が亡くなられました。元教師でありながらの指揮。戦後、権力闘争などに加わらず、隠居した所など、元々好戦的な人ではなかったそうです。ご冥福をお祈りします。第2次世界大戦後のインドシナ戦争やそれに続くベトナム戦争で、巧みなゲリラ戦術でフランス軍やアメリカ軍を撤退に追い込んだボー・グエン・ザップ将軍が4日、死去した。102歳だった。地元メディアが報じた。ザップ将軍は1954年、第二次大戦後も仏領インドシナにおける植民地支配を維持しようと目論んだフランス軍をベトナム北西部ディエンビエンフーで55日間に渡って包囲攻撃し、ベトナム軍を勝利に導いた。またベトナム戦争でも、北ベトナム軍の総司令官としてゲリラ戦を展開し、米軍を苦しめた。1968年、国防相だったザップ氏は、米軍と米国が支援する南ベトナム軍に対するテト攻勢を指揮。このテト攻勢をきっかけに米国で戦争反対の世論が高まり、米軍は撤退に追い込まれた。ザップ将軍は、2004年にCNNが行ったインタビューの中で、「自由に勝るものはない」と述べ、ベトナム人は決して誰の奴隷にもならないと語った。米海軍航空士官としてベトナム戦争に従軍し、北ベトナム上空を飛行中に撃墜され、5年以上に渡って北ベトナム軍の捕虜となった経験を持つジョン・マケイン米上院議員は4日、短文投稿サイトのツイッター上で、ザップ将軍の死に言及した。「ボー・グエン・ザップ将軍が亡くなった。彼は素晴らしい軍事戦略家だった。将軍はかつて私にこう言った。われわれは『互いに尊敬し合える敵同士だ』と」http://www.cnn.co.jp/world/35038093.html
2013.10.05
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