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もう随分前の話になりますが、祖父の命日が4/1で、ちょうどエイプリルフールのことでした。インド人の神秘家OSHOだったかな、「死は最大の虚構だ」という言葉がありましたが、もしかしたら、命日がエイプリルフールというのは、そういうことなのかもと勝手に思ったりしてました。和尚(ラジニーシ)の超宗教的世界 トランスパーソナル心理学との相対関係/玉川信明【1000円以上送料無料】【タロット】和尚禅タロット日本語版ミニ解説書付き☆OSHO ZEN TAROT【中古】原典チベット死者の書川崎信定訳筑摩書房ブックスマイル楽天市場店
2017.05.10
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「神社」とは何なのか? アニミズムから靖国まで、神道の謎を追う を読んだ。最初から、-------・「神道」の語はもとは中国で用いられていたのが、そのまま古代日本に導入されたもので、その読みも当初は濁音で「ジンドウ」であった。・その意味するところは、「仏教下の神々をさす仏教語」である。・この「神道(ジンドウ)」が室町期、14世紀ごろの日本で、清音表記による「シントウ」へと転換したのであって、それは「神」の語の集合名詞から抽象名詞への転換にともなうものであったと考えられる。------と、衝撃的な話から始まる。なんと神道とは「仏教下の神々をさす仏教語」を意味する言葉だったのだ。国家神道を否定した柳田國男にしても、神道が日本固有のものであることは否定していないが、ここではそれさえもはっきり否定されている。本の表紙には「神道は三度つくられた!」と書いてある。古代律令制国家成立期、中世以降、江戸~近代。神社とナショナリズム、日本の右傾化の結びつきが危惧されている昨今だからこそ、読んでおきたい一冊かもしれない。「神道」の虚像と実像【電子書籍】[ 井上寛司 ]楽天Kobo電子書籍ストア「神道」の虚像と実像 (講談社現代新書) [ 井上寛司 ]楽天ブックス
2017.05.09
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