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2011.01.26
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カテゴリ: いろいろ
 平均的な日本人とくらべると、ドラマを見ていない私である。

その原因を探ると、やはり育った家があまりドラマを見ないということだと思う。
NHKの大河ドラマくらいしか見てこなかったような気がする。
一人でいるときには適当にチャンネルかえて見ていたので、
17時からの再放送物は、それなりに見ていた記憶がある。

祖母の日課となっていた、大江戸捜査網や暴れん坊将軍はよく観ていた(懐)
祖母がいつも大江戸捜査網を観ていてくれたおかげで、
クローズアップ現代が「孤独死」とか「無縁社会」とかネガティブなキーワードいっぱいの
報道番組を流し、一応時事問題は知っておこうとそれを観ていても、


「死して屍、拾う者なし!」

ずーっとそれを叩き込まれてきたようなものだから。
死んだら死体はただの物、そう思っている。
もちろん社会的混乱を招くことは全く私の本意ではないので、
自分の身内が死んだときには葬式を出すとか出さないとかはさておき、
とりあえず、ちゃんと法的に定められた手続きは致しますのでどうぞご心配なきように。

大河ドラマは見てたと書いたけれども、
衝撃的だったのはやっぱり伊達政宗が実の母親に毒殺されかけたシーンだなあ。
おかげでPTAだの似非教育家だのが怪しげな本で書いている、
「子どもの全ては母親にかかっています」的な論調の本を信じなくてすんだ。
子供マジで殺しかけるような女の息子が、あんな立派な独眼竜政宗になったのだからね。



 しかしやはり、トレンディドラマとか言われるものはほとんど見逃しているのだ。
「東京ラブストーリー」とか、放送が終了してからしばらく時間がたって、
大学へ入学して、食堂でみんなとしゃべってるときに、ようやく存在を知ったような感じ。
織田裕二とか鈴木保奈美という名前も、そのとき級友から聞いて初めて知ったのだ。

「え、知らないの?」



それからまた幾許かの時が流れ、家に当時の彼女が同居するようになって、
いくぶんドラマを観ていた時期があった。
GTOとか、カバチタレとか、ハッピーマニアとか、題名忘れたけど
キムタクと中山美穂が共演していたドラマとか。

さらにまた時間がたって、諸事情により一人で田舎にもどってくると、
やはりまたドラマはあまり見なくなったのであった。
そもそも自分のテレビというものを持っていなかったし、今でもウィルコム03の
ワンセグを自分用に持ってるだけで、後は家族共用のリビングのテレビだけだ。

幸い話題になるような決定的シーンについてはyoutube等で観ることもできるので、
みんなの話題についていけなくなるようなことは減ったかもしれない。
サッカーとか、M1グランプリとか、大事なシーンは探せば見つかるもの。
話を合わせておくためだけなら、解説サイトだけでも結構なんとかなるし。

でもバラエティ番組とトレンディドラマ(←死語?)は相変わらず見ないので、
やっぱりついていっていないのだ。最近ドラマ全般が不調と聞くので、
ようやく時代が私に追いついたか、と思っている自分もいる。






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Last updated  2011.01.26 10:33:51
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