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歯がまだ4~5本で、一生懸命に食べる子供の姿は、本当に微笑ましいです![]()
一歳一ヶ月の娘は、だいぶ上手に食べ物を食べ始めて、
かみかみの口の動きも上手になって、食べる量も増えてきました
それと同時に、おっぱいを吸綴するのも、ちゃんとできているんですよね~![]()
まったく違う連動した動きなのに、感心するくらい、
完璧に、無意識のうちに上手に使い分けている
私は、今回は、
断乳でなく卒乳する方法で、おっぱいを離すことにしよう
と考えているんですが、
あるできごとで、断乳をすることもイメージしてみました![]()
(断乳=おっぱいをおしまいにする日をきめて、
その日を境に一切おっぱいはしない方法。
卒乳=子供の成長にある程度任せて、だんだんとおっぱい以外のことで、
おっぱいの役割を代用していき、気づいたらおっぱいしていなかった・・・というような方法)
今、断乳をすることにすると、私の中では、娘がおっぱいを欲しがってぐずったりするイメージがわいてきます。
もしかすると、娘は何の問題もなく、離れるかもしれないのですがね
娘が欲しがると思わすイメージしている私が実はまだおっぱいを吸っていてほしいんですね~
授乳することを通して、私は娘との関係から、
私としての存在価値の実感を拡大するチャンス
をもらっていたんだと思います。
だって、授乳することで、私は必要とされていることを感じられてきたし、
この一年間、3キロ足らずだった赤ちゃんが、9キロにまでも、
みるみる大きくなることを体感したわけです。
それこそ、 無意識のうちに、共依存の関係性を持続してきたんですよね~
![]()
もちろん、授乳を終えても、私自身の存在価値は変わらないのですが、
それが少なくとも、変化する不安というか寂しさの感覚がわいていました
まだ、断乳するか、卒乳するか、決めていませんが、
この、自分自身から、思わず湧いてきたイメージや、不安や寂しさの感覚から、
子供の成長をきっかけにして、親自身も、人としてさらに成長する機会にできる
んだと
あらためて、納得しました![]()
ちなみに、授乳中の主人との関係性も、以前とは変化し、さらに発展していることも実感します![]()
子供の成長と、親の成長の関係の観察、もう楽しくてやめられません
今回、断乳か卒乳かを改めて考えたきっかけも、
私にとってまた別の角度からの成長をする機会になったんですよ
その話は、また次回に・・・・・。