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jbunivex @ Re:以外…(07/23) 失敗してても平気な顔してるだけですよー…
紅天女(かなぼう)@ Re:カード紛失 大丈夫ですか? カード会社にすぐに連絡し…
かなぼう5995 @ お久しぶりです お忙しいみたいですね。 ともあれ、お…
jbunivex@ Re:ん?(05/14) すこしふるいと思います。2年前ぐらいのも…
かなぼう5995 @ 辛いですよね。 子供が犠牲になる事件は辛すぎます。 よ…
2006年06月20日
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カテゴリ: Instant Japanese
英語の問題で一番簡単なのは、長文読解でしかも英語で質問されて英語で答える問題である。なぜか、それは答えが問題の中に必ずあるからだ。問題文だけあって、論理的な文章を書かなければならない問題が英米の大学での問題なのだが、それとは話が全く違う。
 英語の特に論理的な文章は、必ずパラグラフparagraphごとに主題文thesis sentenseがある。このthesis sentenseを引っ張り出してつなぎ合わせれば、文章の要約ができるし、thesis sentenseの親玉が文章全体のthesisとなるのだ。このthesisとtitleとはほぼ同一であるはずだ。この理屈が分かっていれば、2000語ほどの文章の要約は瞬時にできるし、読解で聞かれるのは文章のポイントなのでこのthesis sentenseが答えそのものである可能性が極めて高い。
 こういう問題のほうが、不規則な発音ばかりを集めて聞く発音問題や、文法の問題よりも論理的な頭には解きやすい。そして実際に役に立つのはこのlogicalな考え方である。英米人は東洋の起承転結の論理は理解しがたいらしい。oratorial contest弁論大会で起承転結に基づいた話を書いてやってみたが、審査員は目を白黒させて「そういう論理の進め方もあるのか、確かに筋は通っている…。」と絶句していた。一次審査は通ったものの、そこから先に進めなかった。その弁論大会で優勝したのは身近な出来事から感じた気持ちを率直に表現して、そこから普遍的な真実を説いたウガンダ出身の同級生だった。会場が彼の話に共感していた。論理と感情とは別々であるようにも思えるが、生身の演説では会場の聴衆が沸き立たなければ渦が巻き起こらない。そういえばアフリカの女性牧師、アメリカの新聞屋と組んで出場したディベート大会では、僕の話に聴衆が大喝采を送ってくれた。そのときに背後で裏方をやっていたのがわが友Peter Duveenである。
 ともあれ英語は論理でできている。論理を読み解けば枝葉末節にとらわれずに意味が取れる。それがわかると結構いろいろな情報を英文の情報源から取れるようになる。





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Last updated  2006年06月20日 22時02分33秒
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