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爽やかな日差しとそよ風が気持ち良い朝でした。ブログの更新を変更します。ちょっとした母とのでき事を拾って毎日更新していましたが、今、私は殆どベッドで横になっています。寝たきりの障害者です。この4月小指の爪ほどの褥瘡が5月の連休が開ける頃には親指が入るくらいに悪化。そこから恐らく細菌感染したのでしょう。高熱の日々が続きました。その状態から回復できたのも、我が家にはもう一人、大黒柱様がいます。本人の希望で今までブログには登場しませんでしたが、存在していることは書いておきます。今後の私の状況で、ブログを書き続けるにあたり、内容が自然に伝わると思いました。なにか更新しなければと思える内容があるまで、今日から不定期更新となります。今日まで毎日閲覧してくださった方、バナーをクリックしてくださった方、本当にありがとうございました。少し残念ですが、一日も早く復活したいです。
2019.06.03
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母との会話がホントに減った。私が横になっている時間が多くなったためです。母:「先生 居られますか」俺:「居りますよ」そこから少し話したりもするが内容を思い出せない…でも母は今日も落ち着いていて、ウロウロもしますが、物静かに一人語ってます。私はまだまだ小康状態が続いてます。長期戦です。いずれこのブログの内容もTwitterレベルになるかも…
2019.06.02
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雲は多いけど晴れ間からの日差しが気持ち良い昨夕の母は落ち着いていて、血圧も高くなることは無かった。今日はトイレに何度か入ってます。また少し便秘ぎみなのかもしれません。コロコロでもちょっとずつ出て欲しい。私はまだ熱に気力体力を奪われながら、ギリギリのところで生きてます。でも激しく悪化することは無くなってきました。
2019.06.01
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母:「頭が痛い」昨日夕方、母の血圧が上がったちょっと怖いくらい高かった。リクライニング椅子で少し横になり、トイレに行ってみたりして、夕食時にはかなり血圧は落ち着きました。また何か原因の分からない高血圧…ストレスなんだろうか…新しい施設のパンフレットと空き情報の入った封筒が郵便受けに入っていた。まだジックリ読んではいないが、サッと見た限り“認知症ウェルカム”の文字は無かった…。
2019.05.31
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今朝も爽やかで心地良いのに悔しい昨日のケアマネさんとデイ職員さん家の外でデイ職員さんが訴えてます。取り敢えず室内へ母は部屋の外をウロウロデイ職員さん仕切りにケアマネさんに訴えてます。話し合いが始まり約30分、デイ職員さんからデイサービスのプログラムができない職員も対応できないウチでは対応できないことを猛アピール《なんで最初に認知症の人も受けれた?》明日を最後にデイサービスの利用を終了します。デイ職員さん退場・・・ケアマネ:「今後どうしましょうか」《そろそろ30分なりますけど?》まさかの延長戦幾つか別の施設の話をされるも、どの施設のパンフレットはなし。結局この日は1時間コースでした。なんだろう、なんで色々重なるのかな…
2019.05.30
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今日の午後、セットで来訪予定です。今のデイには正直、母が「行ってみよかな」と興味を示してくれた時の利用程度いいと思ってる。にしても病んでさえいなければ…しっかり話聞かせてもらうのに…
2019.05.29
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今日は風も強く雨が激しく降ってます。母:「カバンがない」ちょっと一人になると不安定なりやすい明らかに母との会話の時間は減ってます。それだけでは無いとも思いますが…母:「お元気そうですね」俺:「はい ありがとうございます」ズバーッと高熱が出て震えが止まらず呼吸が苦しくなることは無くなったと言えるかな。
2019.05.28
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今日は風が強いです。母:「鍵は開きますか?」俺:「開きますよ」午前から何やら外へ行かねばならぬ様子母:「許可はもらってるそうなんです」玄関を何度か私が出入りしたのですが、結局、鍵ガチャまでには至りませんでした。体温がなぁとにかく38度を超えなくなって欲しい…
2019.05.27
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テーブルの上に一冊の雑誌母:「これは冷蔵庫入れとかんでええの?」俺:「うん 常温保存」上の戸棚を見ながら母:「今 白い四本足の何かが飛び出した」俺:「なんやろ 神秘的やな」母:「茶色い毛やった」部屋の外、廊下側を見ながら母:「人はどうやって入ってくるの?」俺:「扉開けて入ってくるよ」母:「先生が外で待ってるみたいなんやけど」気温の高い日がかなり続いているみたいですね。今の私の体調では全く気温を感じることが出来ません。
2019.05.26
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母:「どないしたん?」俺:「ちょっと熱が高いねん」母:「病院行ってる?」俺:「病院行かなあかんな」母:「お気に入りは?」俺:「病院のお気に入り?」母:「お気に入りやと安心やろ」俺:「そやなぁ でも無いねん」母:「いろいろ相談もできるで」俺:「うん 母のお気に入りは?」母:「無い」(キッパリ取り敢えず最高体温の更新は今の所無いこのままもう少し下の体温に治まってくれたら…
2019.05.25
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デイサービスから届いた請求書の封筒に、請求金額を入れ、朝、母のお迎えに来た職員の方に手渡しました。午後、デイから戻った母俺:「どーやった? 楽しかった?」母:「楽しかったよ」俺:《そっか 良かった》母の手提げカバンから荷物を出していると、また出ました!例の封筒が!《おっ 何か文章でも入っているのかな?》宛名には敬称なし…領収書だけ抜き取りそっと閉じました
2019.05.24
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要介護2だった母、今回の審査判定で・・・要介護4に決定しました。今の母は4なんだ… そーなんだ
2019.05.23
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母:「わたし学校行かなあかんねん」俺:「うん 行っとく」母:「ほんならわたし 行かんでええの?」俺:「うん 私が行くから大丈夫」母:「いっぱい人集まるねん」俺:「了解」母:「皆さんに挨拶せな」俺:「しっかり挨拶してきます」辛いとき、周りの人の行動はとても重要だと感じました。母にはなるべく辛い時間が訪れないよう、母の令和の厄を、今全て私が受け止める。
2019.05.22
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母:「首が回らへん」俺:「借金のせいかな」母:「そーかもしれん」俺:「そーなんや」母:「先生に教えてもろたけど」母:「いろいろお金かかるねんて」俺:「そら大変やな」母:「ちょっと行ってくるわ」俺:《えっ!》スタスタと玄関に向かい外に出ようとする母俺:《行くのか? ホントに行くのか?》玄関を少し出ましたが、すぐに家の中に入りました。蚊を連れて…まだまだ状況は厳しいです。そろそろ万策も尽きてきました…
2019.05.21
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今、デイサービスは週に1回その1回の朝も、母の意思をしっかり聞きます。そんな感じなので先週は一度もデイを利用しませんでした。午前中、郵便受けに白い封筒が、、俺:《ん? デイサービス?》手に取ると、封書下に施設名がドーン!その上に『請求書在中』のスタンプがバーン!中央宛名部分には、『 □ □ △ 子』(母のフルネーム)『 □ □ △ 子』(母のフルネーム)『 □ □ △ 子』(母のフルネーム)先週はお休みして、一度もデイに行けなかった母わざわざうちの郵便受けに『 □ □ △ 子』(母のフルネーム)の請求書だけ投函して帰るこんな感じは今回が初めてです。人材不足や制度の縛りか…施設側も色々事情があるんでしょうね。
2019.05.20
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午前中、母と近所のドラッグストアへ店内に入ってすぐ、母:「ここ 涼しいねぇ」俺:「クーラー付いてるね」母が暑さに対して“涼しい”と言う表現を使うなんて、、令和最初の夏、近づいてますね。体調がちょっと思い通りに治まってくれません。なんとか熱だけでも下がってくれないかなぁ〜
2019.05.19
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私がトイレに入っていると、母:「ご飯食べたら帰る?」俺:「ちょっとしんどいから」俺:「今日はここに泊まるかも」母:「どこがしんどいの?」俺:「う〜〜〜ん いろいろ?」今日は午後から調子が悪化中…俺:「体が一番しんどいかな」母:「ここに居るからしんどいの?」俺:「ん!?」《これは意味深な発言ですね!》俺:「ここに私が居るからしんどい」俺:「うん ある意味 真理ですね」母:「どっか行くの?」俺:「その方法もあるけどぉ〜」俺:「すぐに楽にはなられへんから」母:「わたしも連れて行って」俺:「はい そのときはお呼びします」母:「子供帰って来るからご飯の用意してくるわ」俺:「はい お願いします」《その言葉にまた少し頑張れますよ 母》
2019.05.18
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昨夜というか早朝?夜明けが早くなってはきてますが、まだ真っ暗な時間にウロウロ…そのせいか午前中ヨロヨロだった母でも昼食後からは充電が完了したのか、俺:「腕まくりして どないしたん?」母:「洗い物せなあかんやろ」俺:「ほんならお願いしよかな」流しの前に立つ母母:「まず手を洗わんとね」水を出す俺俺:「スポンジはこちら」俺:「それはもぉ洗ってたで」俺:「すすいで貰おかな」母:「すすむ?」俺:「すすぎ 食器の泡 流さんとな」俺:「それはゴミ受け」俺:「ゴミ箱やから今は洗わへんねん」母:「なんでこんなとこにゴミ箱あるん」俺:「そのゴミ箱はそこが正しい場所やねん」俺:「そのためのゴミ箱やから」洗った食器を全て水切りカゴに入れ、俺:「終了」俺:「ありがとうございました」母と洗い物を済ませ、そろそろ洗濯物を取り入れようと母:「どちらへ?」俺:「洗濯物 入れるねん」母:「お手伝いしましょか」俺:「お願いします」郵便受けを見ながら母:「男の人が二人居る」俺:「小人が?」母:「違う 書類持ってる」うちは今日も令和です。
2019.05.17
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今日の母も気分は上々時折うたた寝しながら穏やかに時を過ごしてます。てことで、ちょっと私のことでも、、令和になってから体調が下り坂ここ数日は夕方くらいから熱が上がりピーク時は38度を超えます。その間、当然体はだるく、強い悪寒を感じたり、脈に合わせた頭痛が続きます。その頭痛、面白いことに、感覚が3秒くらいあります。そんなに心拍が遅くなってるわけもなく、脈を取りながら頭痛を待ってみると…脈が止まるんです(笑いや〜 ホント驚きでした!これが不整脈ってやつなのかな?まぁ〜 こんな感じで、「さて、寝ようかな」とベッドで横になると…直ぐには寝付けません。必ず体の震えが起こります。(自動巻き腕時計かよ!)ゼンマイを巻き終えてから、ようやく意識が遠のいていくのですが…ま、そぉ言ぅことです。調子の良いときはサラッと流せることも、弱っているとネガティブ要因として自分を責める。とにかく早く体調不良を治さないと、ネガティブスパイラルが悪化する一方です。またそろそろ熱が上がりだす時間やなぁ〜
2019.05.16
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母:「わたしも車 乗れたらなぁ」俺:「そやなぁ」母:「移動するんに何が一番便利やと思う?」俺:「う〜ん 飛行機かな?」母:「飛行機は(笑」母:「もっと近所回れるものやったら?」俺:「スクーターかなぁ」母:「乗れる人はええねぇ」俺:「そやなぁ」母:「電話も便利やと思うで」俺:「電話? うん便利やと思うけど…」母:「人と話するんは大事やねんて」俺:「うん それは大事やと思うけど…」母:「でも一番はやっぱり家やね」俺:「そーなん?」母:「家壊れたら電話も壊れるやろ」俺:「そやなぁ」俺:「で… それ何の順番なん?」母:「大事なもの?」俺:「大事なものの一番は家なんや」母:「一番はお金やと思うわ」俺:「確かに…」立てばシャクヤク どぉーん!
2019.05.15
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今日の母は何処か時空の間を彷徨うかのように、少しぼんやりしながら小声で呪文を唱えてます。カバンも無ぇ 財布も無ぇわたしのお金 何処行った?服も無ぇ 時計も無ぇわたしは何で嫌われてる?トボトボと言った感じですが、家の中をウロウロ母:「アルコール用意せな」俺:「何に使うん?」母:「飲むやろ」俺:「そのアルコールやったら要らんわ」母:「ビンのやつやで」俺:「うん 誰も飲みません」母:「そぉなん」久々に流しのゴミ受け、配管もお掃除母:「運びましょか?」俺:「運ぶものはありません」母:「はい」何かコソコソ話してくれているのですが、聞き取りにくい小声&意味がよく分からないため、殆ど相槌を打つくらいしか出来ない今日の俺、母:「子供帰った?」俺:「うん」体調はボロボロです。。
2019.05.14
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母:「いつ帰ります?」俺:「ん? 誰が?」母:「あなたが」俺:「ん〜〜〜」俺:「まだ暫くは帰られへんなぁ」母:「迎えに行ったらんと」俺:「まだ大丈夫やで」母:「よその子もおるから」初夏の日差し眩しい爽やかな月曜日今日も朝から子供のことが気になるようでソワソワ与那国町では50年に一度の記録的な大雨だそうです。母:「高学年は給食無いから」俺:「そーなん? 最近の学校事情は知らんからなぁ」母:「5年生になったら給食無いねん」俺:「それは困るなぁ」母:「帰ってご飯作らなあかん」俺:「うん 一緒に作るで 私も食べるから」母:「お弁当作らな」俺:「うん 作っとくわ」母:「持っていかな」俺:「うん 持って行っときます」母:「他の子も見てるねん」日付が変わってからの深夜の自宅警備がかなり影響してると思います。昨晩の超久々のお刺し身に興奮した?「食べたこと無い」「初めて食べるわ」「美味しいね」(母談あっという間にペロッと食べきっちゃいました。洗面所いる母から、、母:「ちょっと来てもらえますか?」
2019.05.13
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俺:「今日は母の日です」母:「そーなん?」俺:「5月の第2日曜日は母の日なんです」母:「国が決めたん?」俺:「う〜〜〜ん」俺:「国が決めたわけや無いと思うけどぉ」俺:「全国的に今日は母の日なんですよ」母:「どこに居るん?」俺:「みんなに居る」母:「わたしには居らへん」俺:「私には居る」母:「良かったね」俺:「うん」母の日ということで、今晩の夕食は、チラシ寿司と“お刺し身”(お造りではない)です!母の日を前に遡ること数日前、〈母に快適な睡眠をプレゼント!〉と、思って購入したエアウィーヴ残念ながら母には合わなかったようです。。もうしっかり夏が薫る三時に花開く照波サンジソウ
2019.05.12
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昼食後、歯磨きも終え用事を片付けていると、、母:「ちょっと来てくれる」俺:「なんでしょ?」導かれるまま、洗面所へ母:「歯ブラシがいるねん」俺:「はい これかな」母に歯ブラシを手渡そうとすると、母:「わたしやないねん」母:「お姉さんが欲しいねんて」俺:「お姉さんが? 歯ブラシ?」母:「歯ブラシが要るねんて」母:「要るんですよね?」と、鏡に向かって話す母俺:「はい ほんなら渡しとくわ」母:「今 要るねんて」俺:「うん 今 渡します」俺:「渡すからちょっと洗面台空けてくれる?」洗面所から一旦母に退場してもらい、遅れて私も洗面所を後にして母の待つ部屋へ、、母:「歯ブラシどこやろ?」俺:「ん? 渡したよ」母:「もろてない」俺:「うん 直接お姉さんに渡した」母:「わたしの歯ブラシやで?」俺:「え? 母の歯ブラシ?」また洗面所に舞い戻り、歯ブラシを手に母の元へ歯ブラシを受け取った母、また歯を磨き出す…俺:《あれ?まだ口の中、気持ち悪かったのかな?》二度目の歯磨きを終えた母部屋に戻り、さて、私も片付けの続きを…母:「ここにあった歯ブラシがない」俺:《えぇぇぇ〜》今日は各地で気温が30度を超えるような快晴の空でも母の雲行きは少し怪しくなってます…母:「歯ブラシくらいで」母:「何でこんなゴチャゴチャ言われなあかんのやろ」
2019.05.11
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定例報告忘れてました!高純度『プラズマローゲン』価格:10800円(税込、送料無料) (2019/5/10時点)かなり忘れてました。今月は連休中の5日に注文、8日には受け取り完了。ショップもお休みの連休中に、なぜ注文したのか…500円offのクーポンに釣られたからです!
2019.05.10
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朝、まず一番に俺:「今日は体操教室の日やけど」※体操教室=デイサービス俺:「行きますか?」母:「今日はええわ」母:「病院で体操とか運動したらあかんて言われてるから」俺:《今日からはお休みが増えるかな》朝食後、そろそろデイサービスに連絡する時間が迫ったのでもう一度、念の為俺:「今日の体操教室 行きますか?」母:「行ってみよかな」俺:《あれ?》母:「行ったことないから」母:「どんなことするん?」俺:「ストレッチとか軽い運動とかやけど」俺:「行く?」母:「行ってみるわ」俺:《あらら》てことで、準備を整え、デイのお迎えが来るのを待つことに…玄関先で母と待っているとデイの車が到着と、その瞬間!母の顔つきが変わり、一気に不機嫌オーラが溢れ出た母:「またわたしを放り出すんやね」俺:《えぇぇぇ》刹那を生きる母にとって、このプロセスは想定の範囲内です。デイから戻った母に俺:「どぉやった?」母:「楽しかったよ」俺はいま、ここを真剣に楽しめているかな〜
2019.05.10
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かかりつけの内科で母と血液検査の結果を聞きました。医師:「全て標準の範囲内ですね」医師:「問題ない値です」医師:「ちょっとアルブミンが低めかな」医師:「食事の量は減ってませんか?」母:〈ポカーーーン〉医師:「お肉とか魚とか食べてますか?」母:〈ポカーーーン〉医師:「お肉は好きですか?」母:「好きですけど 高いでしょ?」医師:「高いですね(笑」母:「あんまり食べられません」医師:「ハハハッ そうですね(笑」医師:「お豆腐とか卵でも良いんですよ」母:〈ポカーーーン〉俺:《あれ? 卵好きなんだけどなぉ》肉類、大豆食品は意識して食べてもらってるけど、、ステーキやお造りはねぇ…まっ、標準の範囲内ならいっか。。デイサービスのこと、気分は上々の母に尋ねると母:「楽しいよ」ん〜〜〜、デイに行くときの母のあの機嫌の悪さはいったい…てことで、取り敢えず週二日を一日に減らすことにしました。
2019.05.09
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母:「トイレはどこでした?」俺:「トイレはこちら」深夜3時頃、母がトイレを探していた。トイレを済ませ、母:「すみません お世話になりました」そのままトッテントッテン寝室に…俺:《今日は疲れてたのかな?》と、思ったのもつかの間、トッテントッテンと戻ってきた母母:「人が一杯居られるんです」俺:「大丈夫やで 母のベッドは空いてるから」母:「わたしの寝るとこ 無いと思います」俺:「ありますよ ちゃんと用意してあるから」母:「そしたらお借りしよかな」俺:「うん 夜は冷えるから部屋に戻ろ」トッテントッテンまた寝室へ…俺:《眠いことは確かなのかな?》と、思ったのですが…トッテントッテン母:「わたしの服が無い」俺:「片付けてあるから」俺:「明日 出しますよ」母:「子供 迎えに行ったげな」俺:《あぁ〜 覚醒してもたかぁ〜》ここからはウロウロ…ウロウロ…4時過ぎ頃に寝ることを思い出してくれました。そんなこともあってか、今日の母は少しテンション低めです。いつもの会話も小声で疲れがチラホラ、、母:「あぁ〜 誰か故郷を 想わざるぅ〜」今は携帯から流れる音楽に合わせて歌ってます。ナチュラルで落ち着いているのですが、、いつ寝てもおかしくない状態です。。青い甘さが鼻をくすぐるツツジかな?
2019.05.08
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母:「なんでいっつも黙って言わへんの」母:「なんも言わんと連れてきて」怒ってます、二週間ぶりのいつもの病院人の多さにストレスを感じてる?ま、怒ることは茶飯事なんですけどね。注射を前に、看護師:「今日も厚着ですね」看護師:「寒いですか?」母:「お金 無いから」(真顔母:「懐が寒い」(真顔!!看護師:「いつも楽しいですね」そしていざ注射、看護師:「どこが痛くないですかね」看護師:「前はどこ射ったかな」母:「コガネのあつさ どこかな」俺:《ん?》注射終了、看護師:「終わりました」看護師:「お疲れ様でした」母:「来週はオオガネのあつさにしとく」俺:《んん〜?》デイサービスのトイレに迷う母、今週中には決断せねば…どうしたもんじゃろのぉ〜
2019.05.07
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夏の立つがゆへ也強めの風が吹き抜け、時折雲が日差しを遮りますが、爽やかな好天です。でも、この後、雷雨になるとか…母の調子も大きく振れてます。自室から出てきた母、母:「あついねん」俺:「暑い? 服一枚脱ぐ?」母:「熱あるんやわ」俺:「そうなん?」体温計で計ってみると・・・平熱そして椅子に深く沈み込み、そのままうたた寝…していたと思ったら、目覚めた母、窓の外を見ながら母:「なんか黒いものが行った」俺:「何やろ? カラスかな」母:「うん カラスかもしれん」母:「皮 着てた」俺:「皮? カラスが?」母:「雨降っても大丈夫なんやわ」そんな会話を交わしていると、、、また少し疲れたように寡黙に…そして今度は何やら小声で、母:「道は一本道やから」母:「上まで行ったら分かるから」母:「朝から集めてたらしいよ」母:「夏やったら日が長いからね」母:「もぉ歳やからなぁ」たぶん子供を迎えに行きたいのだと思う、でも、しんどくて葛藤中の母と、突然、元気な声で母:「私も人生これで終わりやと思うよ」俺:「そーなん?なんで?」母:「どうなったと思う?」俺:「何やろ 膝に矢を受けた?」母:「財布が無くなってた」俺:「私も無い 一緒」母:「いや そーなん(笑」今は元気モードの母話す内容の端々に子供のお迎えを放り込んできます。あぁ〜 なんか急に暗くなってきた空がすごく曇ってきてる。。しづやしづ しづのオダマキ くり返し
2019.05.06
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洗面所で掃除をしていた俺母:「先生 居られますか?」俺:「ん? 私一人やけど」母:「誰やったかな?」俺:「何か用事ですか?」と、鏡の中に映る人に気づいた母母:「あら お久しぶりですね」母:「お元気でした?」俺:「元気でしたよ」母:「代わりに返事してくれてるわ」俺:「あなたはお元気でした?」母:「今は元気にしてます」母:「この前まで膝や心臓が痛くて」母:「切ったり突いたりしたんです」俺:「大変でしたね」母:「まだもぉ少し頑張らんとねぇ」俺:「そうですねぇ」母:「元気なうちは頑張ります」俺:「お互い 頑張りましょうね」人前?では気丈に振る舞う母部屋に戻るとテンションは下がり、母:「頭 痛い」母:「はぁ しんど」最近よく体調不良を訴える母これといった明確な原因は分からず、症状が悪化する様子もない。季節の変わり目のせいかなぁ…。
2019.05.05
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朝、母を起こしにいくと、母:「男の人がこっち見てる」俺:「何やろ? 用事かな」母:「消えた」俺:「用は無かったんやな」母:「これって心霊現象かな」俺:「えっ!?」母:「男の人が居ってん」俺:「隠れたんかもしれんで」部屋を出るとき母が戸を閉めようとしたので、俺:「あっ 開けといて」母:「開けとくの?」俺:「男の人が出ていくやろ」母:「やっぱり居ったんや!」俺:《居ったんやもしれんなぁ》(笑緑が鮮やかに輝く温かな日差しに母も陽気に誘われ・・・ることなく家の中を忙しそうにウォーキング母:「ハンカチ無いから作ってきた」手には丸めたトイレットペーパー俺:「上手いこと作れた?」母:「拭いてくるわ」其処此処と家事に勤しむ母でした。
2019.05.04
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母:「行かなあかんねぇ」俺:「大丈夫ちゃう?」母:「いや 分からへんと思うわ」俺:「大丈夫やて もぉ分かってるわ」母:「待ってると思うねん」俺:「ほんなら私が行ってくるわ」母:「一人やったら あかんねん」俺:「一人あかんの?」母:「何人かで行かなあかんねん」俺:「ほんなら一緒に行く?」母:「どこへ?」俺:「えっ?」母:「・・・はぁ しんど」ラジオからは聴き慣れたクラシック、夏を感じる爽やかな風を迎え入れたくて、窓を開けたくなるけど…この世には不快なノイズが多すぎる。。
2019.05.03
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母:「女の人が二人 入ってた」俺:「どこに?」母:「トイレに居るねん」俺:「トイレ? ほな見にいこか」トイレの戸を開き、中を覗いて俺:「うん 今は誰も居らへんわ」母もトイレを覗き込む母:「ホンマや 誰も居れへんわ」俺:「トイレ使いたいの?」母:「うん 使うねんけど」俺:「今 使う?」母:「使っとこかな」俺:「うん 今丁度空いてるわ」母:「ほんなら お借りします」令和になっても、いきなり生活が変わるわけで無くいつもと同じ日常が今日も流れてます。でも、せっかく元号も変わったことだし、せめてトイレを我慢しなくなってくれたらなぁ〜そして、、、令和になっても変わりなく元気でいてください。真紅の花が目を惹くサツキ… かな?
2019.05.02
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日付が変わり、我が家の令和元年最初の出来事は、、、深夜に母を怒らせることから始まりました…。そして私はそのフォローから… なんだかなぁ〜俺:「今日から令和ですよぉ」母:「よろしくお願いします」俺:「こちらこそ よろしくお願いします」母:「綺麗な名前ですね」俺:「ん? 私の名前やないで」俺:「年号が令和に変わったんです」母:「誰が変えたん?」俺:「ん〜 日本政府?」俺:「天皇陛下が変わったんですよ」母:「なんで?」俺:「高齢でしんどくなったからかな」母:「年取ったらしんどいわなぁ」俺:「うん それで年号も令和に変わってん」母:「何で急に変わったん?」俺:「ん? ん〜 急でもないけど」俺:「そういう決まりやから?」母:「決まったん?」俺:「うん 今日からやねん 令和元年」母:「知らんかったわ ありがとう」俺:「いえいえ」俺:「年号も変わったから気分一新やね」母:「泣きたなってくる」俺:「えっ? なんで?」母:「先生ころころ変えられたりしたら」俺:「一緒に頑張ろう なっ」母:「悲しみを忘れたい」ちょっとシンミリした空気になった母との令和元年の意気込みでした。。
2019.05.01
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俺:「今日は平成最後の日やねんで」母:「なんで?」俺:「年号が変わるねん」母:「なんで変わるん?」俺:「天皇陛下が変わるねん」母:「誰がなるん?」俺:「今の皇太子が明日から天皇陛下になるねん」母:「えぇ! 聞いてない」俺:「ニュースとかでは言ぅとったで」母:「知らんわ ちゃんと言ぅてもらわな」俺:「そやなぁ」母:「選挙するんちゃうの?」俺:「選挙はせーへんよ」母:「えぇ〜」俺:「今日で平成よ さようならやねん」母:「どないなるん?」俺:「令和になるねん」母:「れいわつくそうね」俺:「うまいなぁ でもそれ ちゃうねん」母:「礼を尽くして?」俺:「それちゃうねん 令和って言ぅ元号」母:「令和?」俺:「うん それになるから平成は今日で終わり」母:「お世話になりました」俺:「こちらこそ お世話になりました」母:「ありがとうございました」俺:「ありがとうございました」母:「みんなよう勤めたねぇ」平成は私にとって障害者として生きた31年間でした。令和は終わりの始まりになるのかな…この後「退位礼正殿の儀」での天皇陛下のお言葉を母と敬聴しようと思います。平成最後の空は曇ってました
2019.04.30
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母:「毎日来なあかんのはしんどい言ぅてたよ」俺:「うん しんどいやろなぁ」母:「どこでも仕事あるから」俺:「人手不足やからなぁ」母:「みんなしんどい言ぅてた」俺:「でも今日はお休みやで 昭和の日やから」母:「誰も休んでない」俺:「そう見えるけどリラックスしてるねん」母:「そぉーなん それは良かった」母:「あぁ〜 それで分かった」俺:「何が分かった?」母:「ピアノ弾く先生してない」母:「一人来てたけど帰って」母:「体調悪かったみたいやわ」俺:「それはしゃーないな」母:「支店長が『どうぞどうぞ』言ぅてた」母:「見ただけでもその人しんどそうやったよ」《…母 よっぽどしんどいんやな》昨日また夕食前にぐったりでも意識はあり、骨盤の横あたりが痛いと…《どこかでぶつけたかな?》その後、夕食もしっかり食べ、落ち着いた感じでスムーズにご就寝。と、思ったら!そこからが長かった…1、2時間ほど寝たかと思うと起き出すトイレに行ったり、ベッドで座ってゴソゴソ、そんな感じで夜明けを迎え、椅子に座ってうたた寝俺:「寝る? ご飯食べる?」母:「ご飯食べる」朝食を済ませると、またウトウト…今度はちゃんと寝室で寝てもらうことに。でもまた2時間ほどで起き出し、母:「家 帰らな」母:「財布 どこやった?」母:「カバンが無い」《ちょ〜っとイライラしてる?》まぁ〜 こんな感じだったのですが昼食を済ませた頃にはすっかり落ち着いて、穏やかに「休まなあかん」と語ってくれてます。
2019.04.29
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よく眠れたのか、お腹もスッキリできたのか、今日の母はのんびり物静かに落ち着いてます。俺:「これはアヤメかな」母:「なにが?」俺:「この花」母:「どないしたん?」俺:「アヤメとかショウブとかカキツバタとか」俺:「あるやろ」母:「何れ菖蒲か杜若」俺:「なに それ」母:「笑ってても泣いてても差がないってことやわ」俺:「そーなんや」母:「歩く姿は百合の花」俺:「それ 関係ないと思うわ」母:「そぉーやった(笑」オチを忘れない母のサービス精神に賛嘆です。ちなみに『何れ菖蒲か杜若』どちらも優れていて優劣がつけ難いという事らしいです。母の例えはちょっと違ってた?いつかはアヤメのように・・・
2019.04.28
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母:「『寒い 寒い』言ぅ人は貧乏やねんて」俺:「初耳やな」母:「テレビで言ぅとったで」俺:「テレビで言ぅとったんや」俺:《いつもの先生とちゃうんやな》母:「そやから わたしもお金無いねん」俺:《強引やな》深夜3時過ぎに起きだした母トイレを済ませウロウロ…母:「誰も居れへん」俺:「深夜やからなぁ 皆寝てるわ」取り敢えず一度は寝室へと戻るもまた直ぐに寝室を出てきて…母:「服がない」俺:「どないしたん?」母:「寒い」昨夜は確かに少し寒かった。でも暖房をつけるほどでも無かったのだが…《慢心やった》そこからもう寝ることの無かった母日は昇り、朝食を終え、、、気づくと椅子にドップリもたれ掛かり、目を閉じ、体は少し傾いてる俺:「母 大丈夫?」母:「あ 寝てた?」俺:《もぉ ホンマ怖いねん》午前中、ぐっすり爆睡し、充電完了の母昼食後は忙しそうに家の中を動き回ってます。今日から大型連休隣からは談笑とまた固形燃料の燃える匂いがはぁ〜 なんだかなぁ〜
2019.04.27
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俺:《ん?》俺:「トイレ 大丈夫?」母:「トイレ行きたいねん」俺:「ほんならトイレ行こか」母:「他の人が使っとんちゃう?」俺:「今 丁度空いてたわ」母:「ほんならお借りしよかな」俺:「トイレはこちらです」まだお腹の調子がスッキリしないのか、トイレ詣でが続いてます…でもすぐトイレから出てウロウロ…《ちゃんとトイレ使えてるのかなぁ》俺:「トイレ行かんでもええの?」母:「いったらいかがですか」俺:「私は行ったよ」母:「わたしも見舞いに行ったりって」母:「先生に言われてるねん」俺:「うん また一緒に行きましょ」母:「はよ行かな 子供の具合 悪いから」俺:「ほんなら先にトイレ行っとく?」母:「行かなあかん思てた矢先やねんけど」俺:「トイレはこちらです」母:「どんな具合になっとんか分からへん」俺:「トイレ行かへんの?」母:「トイレは行った」執拗く言うと腹が立つ。促さないと我慢する。辛い思いは母なのに。とかくにトイレは難しい・・・。
2019.04.26
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「明日のデイはお休みしとこぉ」デイに連絡「ケアマネさんにも連絡しておこぉ」地域なんとかに連絡「今日はお休みですか」「明日もわからない?」「あ そうですか」「じゃ伝言をお願いします」なんだかなぁ〜
2019.04.25
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母:「トイレ」昨夜、日付が変わってもトイレで頑張った母この数日の母の体調不良の原因はやっぱり便秘だったようです。深夜12時をまわった頃には、意識はしっかりしているものの言動がかなり怪しくなってました。俺:「トイレ ここやで」母:「寝るとこ ちゃうの?」俺:「ここトイレ」母:「ここトイレ?」俺:「トイレ」母:「ベッド?」これはもう限界かと思い、寝ることを勧めると俺:「もぉ 寝よか」母:「寝る前にトイレ行く」そしてまたトイレに籠もるも進展の兆し無しでもそのまま籠もり続けるわけでも無く何故か10分も経たないうちに出てきてはウロウロ…俺:「そろそろ寝る?」母:「トイレ行く」俺:《今トイレから出てきたとこやん》トイレから出てきては謎発言を連発俺:「一度横になろか しんどいやろ」母:「先にトイレ行く」俺:「先に休もぉ」母:「よそのトイレ行く」俺:「トイレはここやで」母:「友達のとこ行く」母のストレスマッハ!遂に事態は鍵ガチャにまで発展もぉこうなってはそっと静観するしかない…少し間をおくと、母:「お客さんが玄関で待ってるよ」俺:「はい 行きます」徐々に冷静さを取り戻してきたところで母をベッドへ誘導。2時前には横になってくれました。あぁ〜 便秘解消の決定打が欲しい…デイサービスの件もなんとかせねば…トイレの悩みは尽きませんちなみに今朝、またトイレで頑張った母今度は少しスッキリできたようでした。めでたし、めでたし・・・?
2019.04.25
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帰り際にケアマネさんが言ったケアマネ:「デイサービスから報告があったのですが」ケアマネ:「デイサービスのトイレでパニックになるそうです」以前、デイサービスの職員の方に「トイレはちゃんと使えてますか?」と訊いたことがるデイ職員:「大丈夫ですよ」更にケアマネさんがケアマネ:「機嫌の悪い日がよくあるそうです」ケアマネ:「今度 様子を見に行ってきます」ケアマネ:「プロの方々だから大丈夫だとは思いますが」ケアマネ:「今のデイサービスが合ってないのかもしれませんね」ケアマネ:「どこか別のところ 探しますか?」俺:《おまっ!》俺:《・・・・・》母がたまに話したりしていた…母:「わたしを見に来て笑うねん」母:「わたしのこと馬鹿にしたような言い方やねん」母:「わたしアホやから分からへん」俺:《もしかして…》俺:《デイ止める?》そしてもうひとつ、気がかりなことが、この二日ほど、夕方に母の血圧が高くなり頭痛を訴えながらぐったりとなってしまう。幾つか思い当たる節、要因は考えられるが、どれも決めてに欠けハッキリしない。今夕は調子良さそうに見えるが…
2019.04.24
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母の病院に付き添った帰り、駐車場に戻ってみると《ん?!》ウチの車の真ん前に別の車が止まってる車内を覗いてみても誰も乗っていないこんなところに駐車したらウチの車、出せませんよね…《なんだかなぁ〜》母:「はげ山」俺:「また髪の話したいん?」母:「ひひひひひっ(笑」俺:「そんなにハゲが気になるん?」母:「毛が無くなることもあるねん」俺:「あるわなぁ」母:「年とったら色々できんようになる」俺:「そやな 無理したらあかんな」母:「先生が言ぅとったで」俺:「うん」母:「笑ぉたらあかんて」俺:「いや 今 笑ぉてたやん」ラジオで『はげ山の一夜』が紹介されたときのちょっとした母との会話でした。
2019.04.23
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母:「とうもろこし 持って行こ」俺:「とうもろこし?無いよ」母:「今日買ったよ」俺:「私は見てないなぁ」母:「全部食べたん?」俺:「どやろ? 私は食べてないけど」母:「ほんならパン買って行ったろか」俺:「パンやったらあるよ」母:「どこに住んどる言ぅとった」俺:「聞いてないわ」母:「お腹空かしてるわ」俺:「母 お腹空いた?」母:「わたし? 空いてないよ」母:「お姉さんがお腹空いてるやろ」俺:「お姉さん 忙しいから後で食べるって」母:「ほんなら買いに行ってくるわ」こんな会話のエンドレスリピート…でも一向に立ち上がる気配のない母でした。。今日は暖かい、、いや、暑いくらいです。インナーを一枚脱ぎました。デイから戻った母、外出着を脱ぐと「寒いわ」「今日寒い」・・・夏が近づいてます、たぶん。
2019.04.22
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母:「長い間 お世話になりました」俺:「こちらこそ」母:「先生が皆に挨拶しときなさいって」俺:「そうなんですか」母:「もぉ 長くないってことなんです」俺:「それは違うと思いますよ」母:「ボチボチ歩いて帰ります」俺:「お気をつけて」母:「ありがとうございました」俺:「こちらこそ ありがとうございました」お約束のフレーズを交わし、いざ出発!と、思いきや…玄関から外に出たところで「ありがとう」「わたしは行きます」一向に歩き出す気配無し…俺:「車が通って危ないから入ろか?」そのまままた家に戻りました。母:「わたし 少し体力付いてきたかな」俺:「うん 付いてきたと思うで」母:「毛が生えるんが早いねん」俺:《えっ!?》
2019.04.21
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母:「魚が横に寝てる」俺:「ん? 箸置きのことかな?」母:「かじりついてる」俺:「え? どこに?」母:「経験ないから分からへん」俺:「私もないわ」母:「後ろから寄ってくるねんて」俺:「泳いでくるんかな」母:「歩いてくるねん」俺:「え? 魚が歩いて来るん?」母:「魚ちゃうで」俺:「あっ 魚ちゃうんや」母:「後ろから かぶりついたらしいで」俺:「痛かったやろな」母:「ちゃんと飼い主が見とかなあかんな」俺:「そやな(犬?」午前中はアクティブだった母午後からは少し疲れたのか、椅子に座ってウトウト…そして思い出したかのように「今日は寒いね」母の足元に電気ストーブを置きスイッチON母:「テーブルの足が燃える」母:「カバン ここ置いとったら危ないわ」母:「トイレ行こかな」ウロウロ…ウロウロ…すっかり覚醒してしまいましたとさ。
2019.04.20
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朝、母:「今日もわたし 行く日やね」俺:《おっ! 今日の母は冴えてる?》母:「もぉそろそろ止めたいねんけど」俺:「そやなぁ」母:「わたしも80過ぎとるし しんどいねん」俺:「老け込むには まだ早いで」今日はデイの日であることに気づいた?少し嫌がってはいましたが、機嫌はそれほど悪くない感じでした。感じでした…、ガッ!送迎車が到着、車から降りてきた職員の方に母:「あなた誰?」面と向かって訊ねたのは初めてかも…(今まではコッソリ私に聞いていた母:「行かへん」職員:「みんな待ってますよ」母:「もぉ先行って わたし行かへん」職員:「リハビリ行きましょう」怪しい雰囲気はありましたが急変しました!怒ってます、間違いなく怒り爆発です!母:「皆でわたしを連れて行って海に沈める気や」母:「海に沈めるんはええけど」母:「海に足 浸けられる」母:「行きたない 乗らへん」母:「わたしは行かへんから好きにして」《今日は無理かな…》と思ったのですが、、職員の方に手を引かれ、言われた通りに車に足をかけ、促されるままに乗車してしまいました。『あまり頑なに拒否し続けると、この人(職員)に迷惑をかける』そんな思考が母の頭の中で働いたのかもしれません…。
2019.04.19
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俺:「はい こっち 切れました」母:「どこいった?」俺:「爪? ここにあるで」母:「指も無くなってる」俺:「いやいや 指も爪もちゃんとあるよ」反対の手をとりながら、俺:「次 こっち切るわな」母:「まだ爪 伸びてないで」切ったばかりの手を見てます俺:「そっち 今 切ったとこやから」母:「綺麗やで」俺:「切ったとこやからなぁ」気分は上々、ゆっくり爪を切ることができました。少し外を歩いた母今日の温かさで遂に上着を一枚減らしました。母:「暑い」俺:「暑い? 上着脱ぐ?」母:「トイレ」俺:「ほな先トイレ行こか」母:「暑い」俺:「ほなトイレで脱ごか」脱いだり着たりと忙しくなる季節になって参りました。
2019.04.18
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あぁ〜 450投稿目、気づかなかった少し前に《そろそろだな》って確認してたのに…てことで今回は、、私の母方の祖母のことを少々私が幼かりし頃、よく母方の祖父母に預けられていました。所謂おじいちゃん、おばあちゃん子です。前置きはこれくらいにして、いきなり本題へ私には今でもハッキリ脳裏に焼き付いている祖母の記憶があります。それは、、介護老人施設に一人入居していた祖母のところへ母と二人で顔を見に行った日の帰り際、駐車場からふと施設を見上げると…祖母の居室がある階の廊下側その窓からジッと母と私を見送る祖母の姿が、、忘れられません その姿が そのときの感情が 今も母の同じような姿を私は絶対見たくない。祖母もきっと同じ思いだと、私のゴーストが囁いてます。最後に、なぜ祖母は介護老人施設に入居していたかについては、そこまでに色々な経緯がありまして…かなりの長文になるのでまた何か機会があれば…。
2019.04.17
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