キルスティンにあいたくて
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仲村トオルさんがでてるってことでものすごい楽しみにしてた映画が「海猫」です。なんだか、ラブロマネスク、なんていうジャンル(?)みたいに宣伝してた映画でR-15指定だったし一体どんな映画なんだー、やらしい映画なのかしら~!って、ちょっとドキドキしつつも見に行きました。・・・そしたら、まぁ、なんてことはない、そんなえろちっくな映画ではありませんでした~。。。というよりは、深い、というか。とっても考えさせられました。そして、見たあと、なんだか感慨深いような、切ないような、不思議な気分にさせられました。ぜひぜひ、いろんな人に見てほしいですよ~思えば、この「海猫」に出てくる人々は伊藤美咲演じる主人公の薫も、その夫(佐藤浩一)も、義弟(仲村トオル)も、みんな、どこか生きるのに不器用な人たちばかりだったような。みんな幸せになりたいのに、どこかくいちがってしまうような、そんな切なさがありました。伊藤美咲初主演映画、ってことで華やかな映画を想像してたんですが、むしろその真逆で、とっても、地味な映画でしたよ。そのぶん、なんだかリアルな感じがして。。。時間があったら、ぜひぜひもう一回映画館に行って見たいなぁ。DVDでたら買っちゃおうっと♪仲村トオルさんはかっこよかったーーー(≧▽≦)///あの、後ろから優しく見守ってくれてるようなところがたまらないっす!そして、個人的には、トオルさんが絵を描いてる場面でさりげなくエプロンつけてて、とってもしびれそうになりました(*^-^*)かわいかった~♪
2004.11.27
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