キルスティンにあいたくて
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キルスティン・ダンスト主演作1999年、あのヴァージン・スーサイズと同年の作品ですね『わたしが美しくなった100の秘密』(原題:Drop Dead Gorgeous)17才の少女たちがミスコン目指して奮起する、ってストーリーです。けどもこの作品、とにかく怖いのなんのっていや、怖いってオバケがどうとかではなく、とにかく、シュールで、ジョークともとれないほどのブラックジョークが満載なんです(`Д´;)以下、若干のネタばれを含みます。(これから見る方は読まないでね) ミスコンをめぐって人は死ぬわ、事故はおこるわ・・・とにかく欲に目がくらんだ人間っておそろしいと思わずにはいられない作品でもその中で救いなのはキルスティンがとってもイイ子な、健全な女の子役であること 貧乏な生活から抜け出すため、日々バイトを掛け持ちし、なおかつミスコン優勝を目指す、っていう役どころ。ほんとに、こんなイイ子いるのかしらって思うくらい素直な笑顔のステキな、イイ子ですそして、髪型のせいもあるのかはたまた、同時期の作品であるからなのか、表情や存在感は時折、ヴァージン・スーサイズのラックスを彷彿とさせるときがありましたラックス好きとしては、嬉しい発見(´ー`* ) でもとりあえず(´ー`;)キルスティンを見るにはイイ映画ですけど、映画自体を見ると、とにかくシュールである意味笑えない作品・・・余談ですが、この映画、キャスト陣が何気に面白いキルスティンと優勝の座をめぐって争うのがデニス・リチャーズ、友だち役にはブリタニー・マーフィーも出てますそしてとっても驚きなのが松田聖子も出てます・・・3カットぐらいかしら・・・ものすごいチョイ役ですこのDVDがだいぶ前から日本で発売になったのもひょっとしたら、松田聖子が出てたからなんでしょうか・・・読んでくれてありがとう。人気ブログランキングに投票お願いします*・゜(゚∀゚)゚・*
2007.06.11
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