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映画・マンガ・書籍・音楽に浸りきってます。
音楽や読書を楽しめるようになってきたというのは
おそらく精神的にゆとりが出てきた証なのでしょう。
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という言い訳がマイ・サンに通じるわけもなく、
非難GOGO。
そこで、Vジャンプと遊戯王の単行本を買ってあげて
マイ・サンを黙らせたうのてんです。
こんばんは。
今回は、カウチポテト(死語)、いや、
カウチドリンク(造語)してた中で
印象に残ったことを徒然に書きま~す。
実写映画化で話題の「20世紀少年」単行本全巻と、
同じ作者の作品「プルートゥ」全巻を、
おとな買いしちゃいました。
作者の浦沢直樹氏の作品には、
「伏線を広げすぎて最後に自分で収集がつかなくなって
全部を大箱にポイっと投げ込んで終わりにしてしまう云々…」
といったような評論家の批評があるようですが、
そういうことを言っている評論家さん達は
読解力と想像力が足りないんじゃないか、と思われます。
世に出ている大半の連載モノは都度ストーリーを考えながら
執筆しているものと見受けられますが、彼の作品の場合、
おそらく表現したいものと帰結とが先にイメージされており
それを「魅せる」ように膨らませる手法をとっているように感じますので、
私的には、とりこぼしはほとんどなく、
すべての伏線が見事に集結して完結してると考えますが、、、
ま、それはともかく、浦沢直樹氏が手塚治虫を崇拝していることだけは
全作品を通してよくわかりました。
DVDではこれまた浦沢氏(1960年生)とほぼ同世代の漫画家、
高橋ヒロシ氏(1965年生)の作品「クローズ」の実写版を見ました。
いま人気らしい若手俳優、、、小栗旬でしたっけ?
なめてました。
すみません。
いい演技してました。
2回も見ちゃいました。
来年には 続編も公開
されるそうですね、、、
1971年生まれのワタクシとしましては、
20世紀少年の時代背景にある
「大阪万博」「鉄人28号」「鉄腕アトム」などよりも、
クローズの背景にある
「ヤンキー」「暴走族」「校内暴力」「パンク・ロック・テクノ」
なんかの方に懐古的になっちゃいます、、、
で、映画クローズの中で流れる音楽!
これがビックリくりくり♪
横道坊主

ストリートビーツ

YOU TUBE 動画
The Street Beats - Eternal rock and roll - Crows Zero
などなど、
20年ほど前にトンガってたあんちゃん達が
好んで聴いていたパンクロッカーたち。
まだ演ってたんや~!!!
しかも!
魂が全然変わってない~!!!
っていうか、
さらに深まってる~!!!!
などと感心・感激雨あられ。
彼らが世に出だしたのはワタクシが高校を卒業した頃だったはず。
いわゆる「バブル」時代。
彼らは60年代半ば生まれのはずなんで、
ほぼ同世代のBOOWYやブルーハーツなどと比べ
「出遅れ」感があります
また、時代もバブルなもんやから。
硬派なスタイルそのものがまさに「出遅れ」(苦笑)
そんなこともあって、彼らの音楽は、
高校生までのワタクシのチンピラチックな
青春時代の記憶に刻まれていなかったわけであります。
(大学生になってからCD買いましたが、、、)
人生を斜めから見る青臭いガキが
わかったような口を叩くような歌詞は聞くに堪えませんが
(ラブソングはもっと聴くに耐えませんが(笑))
修羅場をくぐりながら年を重ね、「おっさん」になっても
真正面から青臭いチンピラ根性を撒き散らし
商売・売れ筋なんのその。反骨精神一本槍~!
のこの姿を見ると、正直、熱いものが
ワタクシの心の中に溢れてきます。
力をくれます。
横道坊主「愚連」より
ワタクシの大好きな一節
♪---------------------------
失敗がいっぱいの楽しき人生
おかげ様でドン底上等!!
他人様の幸せも願っております!
立派な地球になりますように
---------------------------♪
「ドン底上等!!!」
か~っくいぃ~♪
ワタクシはもう二度とゴメンですが(≧▽≦)