ジョーが置いていったアルバムの方は、タイトル・チューンに「MYX FUNK‘N ROLL」というのがダンスナンバーで入っていましたが、やはり和製ROCKというか、現実のディスコシーンに即した音作りにはなっていませんでしたね。 委員長が唯一感動したのはスローバラード「I WANNA BE YOUR SUPER STRA」という曲で、その昔マリリン・マックーとビリー・ディヴィスJr.が唄った「星空の二人」YOU DON’T HAVE TO BE A STARという曲の返答ソングのような趣のある歌でした。
I DON’T WANNA BE A HERO なんて歌がありましたが、委員長も同様にヒーローなんかには間違ってもなりたくないし、世の中の裏通りでグズグズ言っている方がお似合いです。 ということで、またまた屁理屈が続きましたが、委員長のFUNKY人生はいよいよこれからクライマックスに突入して行きます。