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日曜日は朝から頭痛で調子が悪かったです。
午前中は布団の中でごろごろしながら回復を待ちました。
12時過ぎには頭痛も治まり出かけることにしましたがその前にまた定期便です。
あまり信用が無く、お昼頃と夕方、夜と3回は電話します。
この頃はパチンコも勝てるような台もなく只お金を捨ててる気味なのでやってません。
買い物も日用品と食料を買えば後は何もいりません。
以前のように友達と街に繰り出すこともなくゆっくりしたものです。
だから変な考えもないし、変な事もしないし、変な所にも行ってないよと言いますが連絡しないといけません。
昨日は、お昼の電話は携帯では全然繋がりが悪く一向にかかりません。
固定電話を借りてかけてみても何とか3回目にかかりましたが、こちらの声が聞こえないのか”ウェイ”、”ウェイ”の繰り返しです。
夕方5時になると今度は携帯でも、固定電話でもどちらもつながりませんでした。
日曜日の事なので、問い合わせしても無駄と思いあきらめました。
夜9時の定期便はまたもや、携帯ではつながらず弱りました。
固定電話荷を借りてかけてみると朝と同じで3回目にやっとつながりました。
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「もしもし。」
と言うのです。
思わず間違えたと思い 「すみません、間違えました。」
と言い切りました。
電話番号を再確認しかけ直しますがまたかかりません。
さっきのはやはり番号違いで違うところにかかったんだ。
何回目かのコールでやっとつながり、彼女の声を聞くことが出来ました。
彼女は、
「さっき電話したでしょ。」
「朝からずっと一緒やで。つながりにくいわ。5回目か6回目やで。」
「さっきねお父さん出たよ。私が出られなかったからお父さんが出たの。『もしもし』って言ったって。あなた聞いたでしょ。」
「ええ!。じゃさっきのはお父さんなんだ。確かに間違い無く番号したけど男の人が出たから間違えたと思ったけどああそうなんだ。」
「日本語だから間違えたと思ったよ。謝ってすぐに切ったよ。」
「お父さん面白いから私が毎日話してるから『もしもし』って言ってみた。けどすぐ切れたって。」
「いつもいつも聞いてて覚えたから話してみたかったッて。」
「ああでもそうと分からないし、今日はつながり悪いから間違えたと思った。」
「これからはお父さんだと思うわ。」
「そうね。ふふっ。」
興味を持ってくれてるのは嬉かったが、びっくりしたというかその時にはどうなッてんねんとしか思えませんでした。
電波状況悪いのはたまに有りますが昨日はホントにひどかったです。