底辺女のだらだらせどり

2012.09.14
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最近読んだ漫画↓

JIN−仁−/村上もとか/20巻完結

大沢たかお出演ドラマで知ってる方も多いでしょう。
原作は終了しているものの、宝塚歌劇団の演目になったり、韓国ドラマになったり、
色々展開している「仁」原作です。


私はドラマから入りました。
「新番組紹介」のあらすじを読んで面白そう。と思い見始めたら見事ハマりました!

もう続きが楽しみで楽しみで毎週毎週、日曜(たっだよね)が早く来ないかウキウキ。


なので、
「続編は作らない」とか言ってたのに「完結編」が決まったときは嬉しかったなぁ・・・(まぁ、終わり方からして続き出るだろ。と思ったけど)









知らない人の為に一応説明いたしますと、
脳外科医の南方仁は階段から落ちたのをきっかけに130年前にタイムスリップ
なんとそこは幕末の日本だったのです。
機材も道具も薬も満足にない時代で懸命に医療をほどこしていく・・・
って感じでしょうか。←ざっくり説明。

ドラマの仁先生は
「100年後の医療で人を救ったら歴史が変わるのではないか?」とか
「自分はこの時代にいるべき人間じゃない」と悩んでみたり、


ちょんまげを結うのをいやがってみたり、
「この時代で死んだら元の世界に帰れるかも・・・」と自殺未遂をやってみたり、

1話に必ず号泣シーンがあったり・・・と



漫画の先生はあっさりしてる・・というか、切り替えがはやいというか、
サクサク幕末に順応し、サクサク医療行為をされてました。
(あくまで、ドラマと比べての話です)

舞台も幕末という事で、歴史上の人物もバンバン出てきますよ。
新選組とか西郷どんとか、


話の後半はその竜馬の暗殺阻止のため翻弄することになります。

・・・・といっても私はまだそこまで読んでないのですが、



原作とドラマどっちが面白い?

となると、迷うなぁ・・・



ドラマは毎回号泣シーンがあるので、盛り上げ前振りがうまいと思うし。
原作はサクサク読める所がよいです。


なので、人間ドラマを楽しみたい人はドラマを。
ストーリーを楽しみたい方は原作を。


洪庵先生(武田鉄也)の最後のシーンはドラマよかったなぁ・・・
オラも一緒に号泣。
原作はワンエピソードになっちゃってちょっぴり残念です。


ああ・・・読み返してみるとドラマ優先な感想になってますね。
ドラマから入ったからどうしてもドラマひいき目な感想になってしまう。

DVD-BOX欲しいです。
また号泣したい・・・





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最終更新日  2012.09.14 23:24:47
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