昨日、嵐の櫻井くん主演の神戸新聞のドラマを観ました。
臨時の遺体安置所や焼け野原で母親の遺骨を探す男の子。
かなり胸にグッと来るものが有ったです。
凄くリアルで素晴らしいドキュメントドラマでした。
神戸新聞といえば、あの記事もそうだったなぁ。
震災の翌年、1996年12月20~23日に、
ヨーロッパでミニを使ったチャリティイベントの『Italian job』に倣った、
『Itarian Job in Japan '96 KOBE Job』、
通称、神戸ジョブ。
北海道札幌からの北ルートと沖縄からの南ルートで、
全国各ミニショップを廻り、義援金を集め、
クリスマスに神戸へ届けるというものです。
私は南ルート6区16号車として参加。
北九州のCOZYさんから徳山まで走行しました。
そしてゴールした神戸では駐車場にminiを並べて、
クリスマスツリーを作りライト点灯。
これを報じてくれたのが神戸新聞さんだったんですよね。
その神戸新聞さんも震災時のドラマがあったんですね。
もちろん、神戸の方々にも、全国の方々にも、
震災時のそれぞれのストーリーがあるのでしょう。
私にもあります。
この神戸ジョブで長田区の公園にMINIサイズの花壇を作ったのですが、
SLT2001で知り合った連中のオフ会で神戸を訪れ、
次の日にその公園に立ち寄ったのだけれども、
花壇は既に撤去されていて、綺麗に整備されていました。
その公園の片隅にはこの地区で亡くなった方々の慰霊碑があり、
周りの家にはまだプレハブの所もちらほらありました。
今はもう、綺麗に復旧していることでしょうが、
現地に行かないと分からない事があるんだなぁと、
公園を見ながら実感した事を覚えています。
このドラマを観て、そんな事を思い出しながら考えてました。
あの時、
mini乗り達の行動は、
神戸の復興に少しでも役に立ったのかなぁと。
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