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なかなか忙しくてナリタトップロードの菊花賞編を書く暇がありませんよ・・・・。まぁすぐにまた暇ができると思いますので。そしたらすぐに書きますね。みなさん馬券の調子はどうですか?もぉ秋ですよ。ということでやっぱり馬券当てたいですよね。頑張ってください!!(笑)
2006.09.25
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3強によるダービーでの対決誰もが3強によるデットヒートを期待し待つ。そこには万全な状態で出走してくる3強の姿があった・・・・。皐月賞3着後は日本ダービー直行が決まっていたトップロードテイエムオペラオーに負けはしたがやはり恐いのはアドマイヤベガこれが渡辺の考えであった。やはりあの一瞬の切れ味は恐いものがあるテイエムオペラオーに関しては眼中になく負けただけ実力はトップロードのほうが上そう考えていたのである。実際これはこの時点では間違っていなかったと言って良いだろう。皐月賞に関して言えばトップロードは全力で走りきれていない上に苦手な荒れた馬場それに比べて力を出し切ったテイエムオペラオーこの差はあまりに大きい。実力さえ出し切ればこれがトップロード陣営の考えであろう。テイエムオペラオーアドマイヤベガナリタトップロード3頭は共に皐月賞から日本ダービー直行コースをとる。いったいどの馬が勝つのか。ファンもみなが3強の動向に注目していた。さらに成長の一途をたどるトップロード貫禄が見えてきたテイエムオペラオー復調著しいアドマイヤベガ人気はわれて当然だった。1番人気は安定しているトップロード2番人気には体重が戻ったアドマイヤベガ3番人気にはまだフロック視されていたテイエムオペラオーこの3頭のレースになることはレース前から目に見えていた。レース直前1番人気という重圧が渡辺を襲う。冷静を装っていたが重圧は相当のものであっただろう。それは和田も同じである。この2人の若者がかたや1番人気でかたや皐月賞馬であの日本ダービーに向かうのだ・・・。人馬ともに成長させる。まさにこの2人は発展途上なのだ。名馬でめぐり合い大レースに挑み重圧に耐えながら成長しているのだ。しかし、アドマイヤベガのジョッキーだけは違った。そう武豊である。前年にダービーを制した時に武豊は「ダービーの勝ち方が分かった気がする。」こう周りにもらしたという。レースが始まった。先頭はこれまた若い幸騎手騎乗のワンダーファングが大逃げを目論んだ。この後ろには岡部騎手騎乗のマルブツタンゴかなり縦長の展開中団につけるのはテイエムオペラオーとトップロードトップロードはテイエムオペラオーの少し後ろでマークする形になった。この時渡辺はオペラオーのことで頭がいっぱいになってしまったのだ。レース前はあんなにアドマイヤベガに注意していたのにそのアドマイヤベガは最後方でじっくりと脚をためていた。弥生賞の時は惜しくも届かなかったがダービーでは400mある。届くそれが武豊の狙いであった。レースは流れ残り1000mあたりで前はまだ余力を残している状態であった。これ以上前に楽をさせていけない。こういうときに動くのはマークされる馬の宿命である。このレースの場合1番人気はトップロードであったが事実上レースの鍵はテイエムオペラオーが握っていた。早めに動いたオペラオー前を一気に捕まえにいく。脚が先行していた馬とはまるで違う。しかし、トップロードはそれを標的に上がっていく。皐月賞の逆のことをやれれば渡辺の策は見事にはまった。オペラオーはあっというまに前の馬全てを捕まえ先頭に立とうとした瞬間外からトップロードがやってくる!!残り100mで見事にオペラオーを差しきる!その瞬間横にはアドマイヤベガ!!「ナリタトップロード!ナリタトップロード!先頭はナリタトップロード!外からアドマイヤ!外からアドマイヤ!ナリタトップロード!アドマイヤベガ!アドマイヤだぁ!!!アドマイヤベガです!!母ベガの2冠達成から6年!またもその息子が輝く一等星に!アドマイヤベガ!!」忘れていた存在だった。武豊は虎視眈々と狙っていたのだ。前2頭は早仕掛けだった。テイエムオペラオーは前を捕まえるためとはいえナリタトップロードは完全にオペラオーを標的に上がっていってしまった。交わしてからの残り100m粘りに粘ったが予想外の敵と戦う力は残っていなかった。またも消えていた存在にゴール直前で勝利を奪われた・・・・。騎乗ミスなのか・・・。呆然とする渡辺。沖師の前で立ちすくむ。そんな渡辺を見て沖師は一言だけかけた。「よくやった。実力出し切ったじゃないか。」こんな師だから。だからこそダービーという称号をあげたかった。こみ上げてくる悔しさと自分の未熟さへの怒り最後の一つ菊花賞だけはどの馬にも譲れない。こみ上げてくる気持ちを抑えきれない渡辺がいた・・・・。
2006.09.20
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3強対決といったらなにを思い出しますか?昔でいうとTTGテンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスが有名です。しかし、今の若者はテイエムオペラオー、アドマイヤベガ、そしてナリタトップロードを思い出す人が多いでしょう。今この物語ではまさに3強対決が幕を開けます。弥生賞それは、皐月賞へ向けて非常に大切な一戦である。スペシャルウィークと同じ道をいくナリタトップロードとしてもここは負けられない一戦であった。しかし、ここでの本命は決まっていた。名牝ベガを母に持ち名種牡馬サンデーサイレンスを父に持つ超良血そして鞍上には天才 武豊そうアドマイヤベガである。ラジオたんぱ杯でマチカネキンノホシ、オースミブライトといった注目されている馬に勝ってここにきたアドマイヤベガクラシックでは断然の一番人気だったそして、弥生賞では1倍台という人気っぷり2番人気トップロードは4倍台の2番人気しかし、さすがにこの人気の差は大きすぎる。理由は簡単鞍上の違いであるかたや、去年ついにダービーを勝った、天才かたや、デビューしてから今までに60勝ほどしかしてないこの差はしかたないものである。さらに、トップロードの周りではクラシックにいくには渡辺では心もとない。という意見が多数でていた。それでも沖師は渡辺を降ろす気はなかった。これは、渡辺にとって最高のチャンスなのだ。一人前になる。実際、渡辺も気にはしていなかった。なによりも馬の調子がとても良かったのである。そして迎えた弥生賞もアドマイヤベガを抑えて勝って見せた。しかし、これだけは覚えておいてほしい。決して楽勝ではなく最後にかなり詰め寄られての1馬身差これによって渡辺の脳裏にはアドマイヤベガは脅威として焼き付けられた。そして、クラシックの季節がついにやってくる。西では、毎日杯を勝ったテイエムオペラオーが200万払ってまで急遽クラシックに参戦してくることが決定した。しかし、ここでアクシデントが襲った陣営があった。クラシックの絶対的本命アドマイヤベガ陣営だ。なんと、突然の熱発によって飼い食いがおちてしまったのだ。なんとか皐月賞に出走はするものの噂話は耐えなかった。果たしてどこまで体調を戻したのか本当は出るのもきついのではないかそんななかトップロード陣営はいたって順調であった。弥生賞を勝ったことで渡辺には自信という言葉が芽生え始めていた。トップロードも今までの中で一番調子がよい状態であった。渡辺には自信とともに余裕も見えていた。しかし、沖師は不安を隠せなかった。この余裕が悪いほうにでなければいいが・・・・そんな不安をよそに皐月賞ははじまった突然の雨だったが良馬場という発表しかし、内馬場はかなり荒れていた。そんな中渡辺はトップロードを距離短縮のために内にいれていた。その外にはアドマイヤベガが見れるところだった。絶対的1番人気のアドマイヤベガそして、前走での末脚先に仕掛けて標的にされるのがいやだった渡辺はなかなか仕掛けられないでいた。残り800mを超えたあたりでついにアドマイヤベガが仕掛けるそれにつれて上がってくるトップロードしかし、すぐに渡辺は二つのミスに気づく内の荒れた馬場を走らせたことでトップロードにはもうスタミナはないということとアドマイヤベガはやはり体調が悪かったということ自信が慢心となって、周りが見えなくなっていた渡辺あまりに痛いミスこのときはすでに直線に入っていたオースミブライトが抜け出している。負けるわけにはいかないトップロードと渡辺届いてくれ!この一心で追う渡辺それに応えるトップロードいつものようないきっぷりはないものの確実に前と差が縮まるいける!あと少し!もう少し!「先頭はオースミブライト!内からシルク!オースミブライトが先頭で外から8番ナリタトップロード!!!」あと少し!!その瞬間に覇王はやってきた・・・・「大外からテイエム!大外からテイエムーーーー!大外からテイエムオペラオーーーー!!!!」あっという間のできごとであった。残り100mで加速したナリタトップロードが前全てをつかまえて勝つはずだった。その瞬間まだだいぶ後ろにいたテイエムオペラオーの次元の違う末脚に屈した・・・。結局、オースミブライトもさせずに2着・・・・。復調したアドマイヤベガ開花したテイエムオペラオー成長し続けるナリタトップロードこの3頭で決まるダービーになるだろう。そう予感させる皐月賞であった。3強対決はまだ始まったばかりなのだ・・・・。
2006.09.19
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この話をする前に話せなければならないことがある。今の競馬のしくみについてである。昔は、自分の厩舎の馬に専属のジョッキーがのるのは当たり前のことであった。それは、ジョッキーを育てるために当たり前のことであった。しかし、今ではどの厩舎でも勝ちにこだわるのが当然になってきてる。そのために「フリー」のジョッキーが多くいる。フリー以外のジョッキーをリーディングの上位で見つけるのが困難になるほどに・・・・。今から書く物語はそんな時代の中、そして、サンデーサイレンス絶頂期の中のサッカーボーイ産駒と若手ジョッキーの友情と、信頼の物語である。ナリタトップロードこの馬の名前をあなたは知っているだろうか。残念ながら「名脇役」というのが正直なところであろう。アドマイヤベガテイエムオペラオーという2頭と3強に数えられた、強い馬である。しかし、あまりにテイエムオペラオーが光り輝いてしまったために脇役として数えられてしまう。しかし、彼の人生を考えると名脇役の一言では収まりきらないものがある。彼は、佐々木牧場で生まれ育った。決して大きい牧場ではなかった。しかし、社台ファームに負けないように切磋琢磨していた。佐々木牧場では、社台に負けないようにも、繁殖牝馬を海外から買って来るようになっていた。そんななか牧場長の佐々木孝氏はフローラマジックという牝馬を見つけた。そして、ツルマルガールなどをだして、国内産の種馬の中でもエースになりつつあったサッカーボーイを相手に選んだ。種付け料が安かったこともあってだろう。生まれた仔馬は調教師の目にすぐにとまる。見た目が父似で、馬体も良かったからだ。声を掛けたのは 沖調教師だった。そして、ナリタトップロードは佐々木牧場の期待を一身に背負って沖厩舎へと向かう。そのころ、もう一人の主人公である渡辺ジョッキーは沖厩舎の専属ジョッキーをやっていた。4年間で58勝と、無名な若手ジョッキーでしかなかった渡辺ジョッキーは沖氏に大切に育てられていた。初めてのG1挑戦はバンブーピノという馬であった。この馬を知らないだろうか??渡辺ジョッキーはこのレースで忘れられない経験をする。初めてG1で緊張しきっていた渡辺ジョッキーはバンブーピノがかかっているのに押さえられなかった。それと一緒にかかってしまったのが一番人気ファビラスフィンである。結局、一番人気のファビラスフィンは、その暴走のせいで14着バンブーピノは13着しかもレース後故障これにより、渡辺ジョッキーはファビラスフィンをつぶした男として定着してしまったのである。こんなに苦労していた愛弟子をどうにかしてあげたいとずっと思っていたのが沖氏である。そんな中入厩してきたのがナリタトップロードである。この馬を沖氏は愛弟子に任せた。3歳(現2歳)時は3戦して1勝と振るわなかったナリタトップロードであるが沖氏は期待していた。負けてなお強しという競馬が続いたからである。「この馬は走る。」そう感じていた。その証拠として、沖氏は格上挑戦できさらぎ賞挑戦を試みる。そしてトップロードはこれに応えて見せた。500万下の馬がきさらぎ賞に勝つ。こんな流れを覚えていないだろうか??そう、トップロードの前の年に、武豊に初めてダービーという称号を与えたスペシャルウィークと同じローテーションなのである。この時渡辺ジョッキーは、まだ重賞すら勝ったことなかった。普通ならここでジョッキーを変えてレースに備えるべきである。しかし、沖氏は自分の弟子を信じた。指示も「好位につけろ。あとはまかせる。」と鞍上に任せたのだ。このレース、相手はいなかった。渡辺がどう乗るか。まさにそれしだいであった。しかし、渡辺は好位につけ、そのまま1番人気のエイシンキャメロンにハナ差だけ先着して見せたのだ。ここで、一気にクラシックの主役に躍り出る・・・・・。そしてついに皐月賞トライアルである弥生賞相手には武豊擁するアドマイヤベガ3強時代の幕開けである・・・・・
2006.09.15
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変則二冠の厳しさをあなたは分かりますか?真の最強馬を証明しきれなかった馬の無念さが分かりますか?確かにそのとき大王は降臨したキングカメハメハ父:キングマンボ母:マンファスキングマンボはいわずと知れた名種牡馬母マンファスは、キングカメハメハの後もレースパイロットなどを産んでいる。馬主もいわずと知れた金子氏期待されてデビューを迎えたキングカメハメハ2003年の京都の新馬戦をなんなく勝って見せると次にエリカ賞へと出走してくるこのエリカ賞は出世レースとして有名で過去に勝った馬にはタヤスツヨシ、アドマイヤグルーヴ、アドマイヤベガクロフネ、エアダブリンなどがいるそのレースをこれまた完勝してみせる。年が明けて2004年ついに陣営は重賞出走に踏み切る京成杯である。しかし、フォーカルポイントの3着に敗れてしまう。初めての敗北であった。ちなみにこのレースの4着は天皇賞春を勝つことになるスズカマンボである。なんにせよ初めての敗北である。しかし、陣営は気落ちするどころかよりいっそう積極的にレースに使う。すみれS毎日杯と2連勝ちなみにすみれSの2着はストラタジェムこの2連勝により順調に賞金を加算したことにより陣営は皐月賞回避を決定!そしてNHKマイル→日本ダービーの「変則二冠」達成を目指すのであった。変則二冠この言葉を聞いてまず思いつくのが松田国英調教師だ。この調教師が「芝でならクロフネよりも良い脚を使う。」とキングカメハメハのことをたたえていた。これはキングカメハメハにとって最高の賛辞だと言えよう。ついにNHKマイルしかしG1はそう簡単には勝てないだろう。だれもがそう思ったがそれはキングカメハメハにとっては失礼な言葉だった。完勝この一言に尽きるレースだったといえよう。そしてついに変則二冠達成なるか!!??タニノギムレットはダービーを制しクロフネはNHKマイルを制した。3度目の正直その夢を背負いキングカメハメハの勝負が始まった。レースは1000mを58秒というハイペースから始まった。そして前を走っていた馬が疲れたところで大王の降臨そこからはただただすごいの一言アイネスフウジンの作ったダービーレコードを14年振りに更新したとともに変則二冠を達成ちなみに2着はハーツクライ夏の間は休養し秋は天皇賞秋→JCという王道を歩む予定だった。復帰緒戦の神戸新聞杯を完勝し天皇賞秋を2週間後に控えた時競争馬の宿敵屈腱炎を発症これにより引退を余技なくされる。その年の天皇賞秋・JC・有馬記念という王道は大王なき戦いであった。善戦マンであったゼンノロブロイの素質が開花しそして新王者へと上り詰めた。まさに出世街道であった。しかし、その道は王が歩くべき道で出世街道であってはいけない道である。ゼンノロブロイが歩いた道を大王が悠々と歩く姿をぜひ見てみたかった。これからも応援お願いします!あさってか、明日にはナリタトップロードをUPする予定です。
2006.09.14
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最近、とにかくダートについて色々考えています。元祖のほうにも書いていますがダートは本当に血統と少しの知識でとりやすい馬券へと進化します。だから、ダートのレースのみやってるこのごろです(笑)血統もただやるだけでなく色々考えてさらに、最近はどの血統が走っているかも考えてやっています。おもしろいものですよ。ぜひみなさんもやってみてくださいね♪
2006.09.13
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4回もレコードを更新した馬がいたことをあなたは知っていましたか?世界最強も夢じゃなかった馬がいたことをあなたは知っていましたか?日本競馬に一つの伝説を作った馬がいたことをあなたは知っていましたか?芦毛の怪物クロフネこの馬の生まれは海外である。いわゆる○外である。アメリカから社台グループの吉田俊介氏が連れてきたのだ。吉田氏いわく『絶対に走る、歴史に残る名馬になるかもしれない。』という期待を抱いていたそうだ。そんな大きな期待を背に、クロフネは2歳の秋に京都競馬場でデビューを迎えた。鞍上は松永騎手。道中は、4,5番手に待機し、直線で抜け出しにかかる。しかし、進路が狭く、前に抜け出せない。なんとか、馬群の壁をさばいて追い込むも2着。しかし、最後の追い込みによって、陣営は将来性を感じた。その期待に、クロフネは次のレースから答える。長い距離のほうが合うのでは。と考えた陣営は、2000mのレースに照準を合わせる。それが実を結んだのか、快勝。レコードタイムのおまけつき。そして、3戦目となったエリカ賞で、クロフネは、大いにポテンシャルの高さを見せ付ける!エリカ賞は、出世レースとして有名で(過去の勝ち馬は、エアダブリン・キングカメハメハ・アドマイヤグルーヴなどである)、このレースに陣営はかけていた。そして、クロフネは、またもや陣営の期待に最高の形で答えてみせる。2戦連続のレコード快勝。そして陣営はついに重賞へ向かうことを決めた。ラジオたんぱ杯3歳S今考えるとものすごいメンツである。クロフネジャングルポケットアグネスタキオンこの3頭のまさに3強であったといえる。一番人気、クロフネ、単勝1.4倍二番人気、アグネスタキオン、単勝4.3倍三番人気、ジャングルポケット、単勝4.5倍このメンツの中、ダントツの一番人気のクロフネしかし、クロフネにいつものリズムがない。とても悪いリズムで走る。しかし、いつもどおり先行し、直線に入る前に外から並びかけ、突き放そうとした。しかし伸びない。いつものクロフネではない。その横をスイスイとジャングルポケットと、アグネスタキオンが抜いていく。結局、1着アグネスタキオン2着ジャングルポケット3着クロフネであった。あけて4歳どのレースに進むかが問題だった。○外の宿命でクロフネは皐月賞にはでれなかった(今ではでれる)そのため、NHKマイルカップを目指して、毎日賞への出走を決めた。結果は圧勝。あの2頭のいないレースは何の問題もなかった。そしてついにNHKマイルC単勝1.3倍、支持率61.9パーセント圧倒的な支持率。負けるわけにはいけない。レースも圧勝といくかと思ったらそうはいかない。まさかの出遅れ。マイル戦で出遅れ。これほど痛いものはない。このレースで初めての騎乗となった武豊騎手もかなり動揺したのではないか。レースは、単勝150倍のグラスエイコウオーが逃げる展開直線に入ってもどの馬もグラスエイコウオーを捕まえることができない。それを必死に追うクロフネ。さすがのクロフネでも無理かと思われたラスト1ハロンそこでようやくクロフネにエンジンがかかる。そこからは異常なほどの末脚。グラスエイコウオーの騎手も「あれだけリードしていたから勝てると思ったんですけど・・・。ゴール前では今までに経験したことがないプレッシャーでクロフネが接近してきたのが分かりましたよ。あの馬は普通じゃないです」とのコメントを残すほどである。ようやくクロフネは、G1ウィナーの仲間入りを果たす。これから、クロフネの快進撃が始まるのだ。そう誰もが信じてやまなかった。そして、ついに○外にも開かれた日本の頂上への門。そこに黒船が来航するいざ決戦、日本ダービーアグネスタキオンは、皐月賞を快勝した後に引退を表明相手はジャングルポケットのみと思われた。しかし、まさかの5着。重馬場だったから?中2週はきつかった?ハイペースがきいた?様々な憶測がとびかった。しかしジャングルポケットが強かったのは確か。ここでめげないクロフネは、更なる高み、天皇賞秋を目指して神戸新聞杯へ向かう。しかし、ここも勝てずに3着そして、天皇賞秋へと向かう。しかし、ここでアクシデントが発生した。天皇賞秋へと出走できる○外は2頭メイショウドトウは決定しているもう一頭はクロフネと思われていたがアグネスデジタルの急な参戦の決定でクロフネは出走することすらできなくなったのである。目標を失ったかに見えた。しかし、陣営は調子の良いクロフネのレース間隔をあけるのきらい武蔵野Sへ。非常に苦悩したらしい。しかし、武豊騎手が『あの馬はダートで走りますよ。』という一言で参戦が決定。デビュー以来一度は走りたいと思っていたダート急に参戦。しかも重賞。不利かと思われた。まさかここから、クロフネにとって最高のドラマが始まるなんて・・・。圧倒的な1番人気。レースがスタート。うまく折り合っているクロフネは馬なりで大外をまわって直線を向いたときには先頭にたっていた。そこからは一人旅。イーグルカフェなどは存在しないようなはるか後ろ。そのまま持ったままでゴールタイムは1分33秒32着との着差は実に9馬身ダートで1分33秒3!?誰もが度肝を抜かれた。芝ではないんだぞ?しかももったまま?そしてクロフネの目標はJCDへと向くここでも当然の一番人気土曜日に、クロフネ見たさに10万人もの観客が競馬場へと足を運んだ。いざスタートまさかの出遅れ場内がざわめくしかし、クロフネが後方にいたのは最初だけその後は馬なりで上がっていくと直線でなんなく先頭にたちそのまま突き放すだけ。追うことすら必要ない。そのまま武蔵野Sに続いての2戦連続のレコードで圧勝。2着に前年の覇者ウイングアローが入りこれによってクロフネはダート界の覇者となった。陣営はすぐにドバイ遠征の話を持ち上げる。しかし、ここでアクシデント発生右前浅屈腱炎になってしまったのだ。半年ほどでの回復が見込まれるケガだ。普通他の馬は現役を続ける。しかし、クロフネ陣営は引退を選んだ。これほどの馬に無理はさせたくない。それが最大の要因。今クロフネは、種牡馬として順調なスタートをきった。フサイチリシャールや、フラムドパシオンなどこれからも数々の名馬を輩出することだろう。しかし、忘れてはいけない。その息子よりも父は偉大だったということを・・・・。応援よろしくお願いします!!元祖のほうにもいらっしゃってくださいね♪
2006.09.13
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最近は、もっぱら血統理論にはまっております。UPUPです。血統を考える上で大切になってくるのはやはりイメージだと思います。簡単なところから言えば「クロフネといったらダート!芝は早熟気味。」これにあてはまるのはフサイチリシャールですかね。まだダートには出走していませんが、近い将来出走するそうです。楽しみですね。次に大切なのは系統たとえばノーザンダンサー系やミスタープロスペクター系などです。日本ではもうすぐサンデー系という名前が定着しそうですが元は、ターントゥ系と考えていいでしょう。系統にはそれぞれ得意なレース展開、距離、芝、ダートなどが存在します。たとえば・・・。ノーザンダンサー系のニジンスキー系は重馬場得意!とかですね。これによってどんどん考えていくとよいでしょう。血統については今、元祖のほうのブログで詳しくやっているのでぜひ見てくださいね。http://blog.livedoor.jp/upupdesu/しかし・・・・。血統って、どんどん変わるからデータとるのがとても大変です。今は、中山と東京に絞ってデータとっているのでまだ楽ですがこの先全てをやろうと考えるとぞっとしますね(笑)でも頑張りますよ!応援よろしくお願いします!!元祖のほうにもいらっしゃってくださいね♪
2006.09.10
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「ナタの切れ味」と評された馬がいたことをあなたは知っていますか?多くのトラブルを抱えながら三冠を達成した馬がいたことをあなたは知っていますか?史上初の5冠馬の名前をあなはた知っていますか?ナタの切れ味をもつ最強馬シンザン5冠馬シンザンは北海道の日高に生まれた。当初は特徴のあった馬ではなく期待はされていなかった。武田文吾調教師に預けられ、競走馬としての人生をスタートしたが調教師本人も、全くといっていいほど期待はしていなかった。武田厩舎には、期待馬オンワードセカンドがいたためシンザンはほったらかし。ウメノチカラという素質馬の調教を見てシンザンのデビューをわざとずらしたというから本当に信用していなかったのだろう。しかし、一人だけシンザンの強さを発見していた騎手がいる。それは、主戦騎手の栗田勝騎手である。オンワードセカンドとシンザンどっちにのりたいと聞かれたときにシンザンです。と即答したのは有名。シンザンは武田調教師の期待を裏切りあれよあれよというまに3連勝そして年があけた時にアクシデントが発生するシンザンは飛びが大きいために後ろと前の足が当たってしまうのだ。しかし、武田文吾発案のシンザン蹄でこれを防いだ。その成果もあり年明けの阪神のマイル戦を完勝(後にシンザン記念と名を変えた)スプリングSも、阪神3歳S、朝日杯3Sの両方の連対馬が出走してきたことで6番人気と人気落とすものの完勝。さらには皐月賞までその調子で勝ってしまうのだからすごい馬である。しかし、ここでまた問題が発生する。日本ダービーに向けて、栗田騎手はレースにでる必要はないといったのに対して、武田文吾はレースに使って調子を上げないとダメだ。と対立が起きたのである。そして、そこは調教師の意見が通り、オープン戦に出走。そのときの馬体重まさに+10kg。そんな馬が勝てるわけもなく、さらには闘志もなく2着に敗れた。これがシンザンに初めて土がついた瞬間であるからなにかやるせない。そしてダービー。対抗馬は、皐月賞2着のアスカと思いきやそれをNHK杯で破ってきたウメノチカラであった。人気はウメノチカラが1番人気シンザンは2番人気。そしてレースは最後の直線でシンザンが先に抜け出すとそれを内からウメノチカラが差しにくる。なんとゴール400mほど前でシンザンを差したのだ。このまま決まるのかと思った瞬間。なんとそこまでシンザンに鞭は入っていない。残り200mで鞭が入るとゆっくり伸びて1馬身と1/4差したとこでゴール。これが世に言う「ナタの切れ味」なのである。シンザンの末脚が遅いわけでは決してないと思われる。ライバルがいつも、最後まで粘りそれをゆっくり差すから、ナタのような切れ味に見えるのだろう。ついに菊花賞を目指す事になったシンザン普通の馬だったら夏の間は北海道などにいって休養するはずだしかし、ここでまた武田文吾は普通と違うことをいう「残して調教する」これが最高に裏目にでてしまうその年はかなりの猛暑でシンザンは重度の夏バテに陥ってしまうのだ。そして復帰戦のオープン戦も京都杯と連敗を喫するそれに対し、ウメノチカラは古馬相手に善戦し順調に成長していた。そしてついに菊花賞。一番人気はウメノチカラ二番人気はシンザン前年に、支持率80パーセントを超えて3冠に挑戦してメイズイが負けていたこともありシンザンでは3冠無理という空気が流れていた。そして菊花賞このレースで思わぬ伏兵が活躍することになるカネケヤキである桜花賞、オークスと連勝して自信満々で菊花賞に挑んできたのだ。この馬がまたすごいまさかの大逃げをうってでたのだ。しかも、最後の坂のくだりでスパートをしているあたりからかなりの実力をもっていたことが分かる。アナウンサーも「シンザン三冠なりません」と興奮して実況してしまったほどだ。しかし、シンザンからすれば相手にしていなかったのかもしれない直線にむいたところであっさりかわすと後は、ウメノチカラとの一騎打ちそのウメノチカラも残り200mで引き離し結局は2馬身つけての三冠達成!ここに三冠馬シンザンの誕生である。栗田勝はあまりの嬉しさに指を3本たてて三冠を誇ったという。しかし、シンザンは夏の無理もたたってか長期休養を余儀なくされるその結果、有馬記念も天皇賞春も出走することができなかった。天皇賞春に出走しないことにたいしてマスコミが「強い馬から逃げてるだけでなありませんか?」といわれた事に対して「シンザンが走りたくないといっている」と武田文吾が答えたのはあまりに有名そして夏になりオープン戦を一戦はさんでからシンザンは宝塚記念へと向かうこの宝塚記念をシンザンは圧勝といってよいだろう本気ださずして勝ったのだからしかし、この宝塚記念出走馬全てが重賞をかったことのある馬だったのだから今からすれば、とてもレベルの高いレースだったといえよう。そして今度は最高峰のレース天皇賞へと向かうステップレースには目黒記念を選んだライバルはヤマトキョウダイとブルタカチホ直線残り200mでヤマトキョウダイをぶっちぎって圧勝かと思いきや残り100mでブルタカチホがつっこんでくるそして交わされ負けたと思われた次の瞬間シンザンに鞭が入りあっという間に差し返したのであるまさに圧巻のレース普通の馬にはできない芸当であるその後天皇賞秋も制しいざ有馬記念へ!しかし、ここでまた問題発生実はシンザン中山の急坂を体験してことがなかったのだそのため武田文吾がまた無理をいいはじめるのだった・・・。「中山競馬場で調教させろ!」シンザン一頭のために中山競馬場をあけろと言い出したのだもちろん無理であるその結果武田文吾は中山のオープン戦に急遽シンザンを出走なんと実戦で調教したのであったそれに対し、もちろん栗田騎手が黙っているはずもなくまたもや対立結果は、調教師の勝ちそして栗田騎手を背にのせてシンザンは負ける栗田騎手からすれば名馬シンザンが格下相手に負けるのが許せないのだ栗田は街で飲みまくり次の日のレースをさぼったその結果、騎乗停止で有馬記念ものれないことにかわりに松本騎手で最後のレースへこのレース様々な馬騎手がシンザンにいろいろなことをしかけた特に、加賀騎手騎乗のミハルカスシンザンに荒れたうち枠を通すために自分は外ラチいっぱいへしかし、まさかまさかでシンザンはそのさらに外から走ってきたのだ。1頭分の隙間もない大外であるその結果、一瞬シンザンが消えたように見え「シンザンが消えた」という名実況が生まれたそのままシンザンは完勝こうして5冠馬が誕生したのであった。シンザンは種牡馬としても成功し(ミホシンザン、マイシンザンなどが子供、孫である)さらには35歳まで生き続け競走馬の長寿最長記録を更新した様々な記録をうちたてたシンザン今までも、そしてこれからも愛され続けるべき馬である。生涯成績19戦15勝 2着4回*グレード制がない当時、八大競走と呼ばれたクラシック5競走に春秋の天皇賞(1980年までは勝ち抜け制で、天皇賞優勝馬は再度出走することはできなかった)有馬記念といった主要レースにおいて、牡馬が獲れる全てのレースを制したというもの。この後シンボリルドルフが現れるまで「シンザンを越えろ!」は日本競馬の合い言葉になった。現在でもシンザンは史上最強馬の1頭と考えられる競走馬である。ダートで勝ちたい人は、ここにヒントあります!もし本当に感動したという方はブログランキングのワンクリックお願いします。それが私の元気の素なので・・・・。
2006.09.10
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これは自信の馬券ですね。当たると思ってました☆
2006.09.09
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新馬戦です☆
2006.09.09
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やっぱりダートですかね。ちなみに、アジュディ産駒で、複勝しかあたってません笑
2006.09.09
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どこのブログがいいのかすごく迷いますよね。ココログは、携帯から見れないという弱点がありました。しかし、そのほかに関しては、すごく良かったです。使いやすかったと思います。ただ、背景というかデザインはあまり好きではなかった。livedoorは、前から使っていたのですがまぁ、いいと思いますよ。ただし、検索には引っかからないんですよ。yahooとかgoogleとかのね。なぜかというと、URLが良くないんですよね。livedoorが前にくるからそこで他のブログに行くんですよ。検索が。だから、アクセスは他のよりは伸びにくいらしいです。でも、デザインが良いし、ファイルのアップロードとか、カスタマイズもしっかりしててよいですよ♪楽天は携帯から見れるのはいいんですが記事の予約機能とかHTMLの制限とかが多くて使いにくいです。でも、アクセスはすごい。mixiみたいに、簡単にアクセスがくる。FC2も使いやすいです。アクセスもそれなりにくると思うし。ただ、デザインが私はあまり好きになれませんでした。だから、あまり使いませんでした。アメブロだっけか?それは楽天と一緒です。なんとなく、内輪で楽しむという感じがあります。ブログランキングとかでも不利になりますし。でも、あそこのブログは内部ランキングがしっかりとしていてすごいです!賞金もあるらしいし。どこのブログを使うかは自分がどんなブログにしたいかにもよると思います。みんなに見てもらいたいならアメブロとか、楽天ですかね。すぐにアクセス集まりますし。もしそうでなくいろんなことを自分でやりたいならlivedoorはすごく良いと思います。ブログのプロみたいな人もlivedoorはお奨めといっていました。ただし、最初は苦労するとも(笑)ここで、いろんなブログを見るのも一つの手かと。
2006.09.07
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結構こういう話を聞きます。「ダートだと勝てないんだよなぁ・・・・。」じゃあ一緒にダート勝っちゃいません??ということで中央のダートだけはやたら当たるUPUPがダートに勝つ秘訣教えちゃいます!!血統理論に、ダートに関する理論。なんでも教えちゃいますよ!9月9日、夜10時くらいから、ちょこちょことUPしていくつもりです。ぜひぜひみなさんいらっしゃってくださいね♪http://blog.livedoor.jp/upupdesu/archives/cat_50017368.html
2006.09.07
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サクラ軍団にはじめて有馬記念制覇という名誉をもたらした馬の名前を知っていますか?最高の敵だった名馬をあなたは知っていますか?遅れてやってきた名馬サクラローレル凱旋門賞馬のレインボークエストを父に持つということでそれなりの期待を受けて4歳(現3歳)の4月にデビューを迎える。しかし、虚弱体質だったこともあり、はじめはなかなか勝ちきることができなかった。3戦目にして勝ち上がり、日本ダービーを目指すこととなった。しかし、この世代には絶対王者が君臨していた。その名は、ナリタブライアンその圧倒的強さから、熱狂的なファンも多く、まさにこの世代の王者であった。そのチャンピオンに立ち向かうべく調教され、やっとの思いで青葉賞を3着に入ったサクラローレルは、ダービーを目指す。しかし、そこには初めての挫折が待っていた。右後脚の球節炎によりダービー回避そう。慢性的な脚部不安が姿を現した瞬間だった。4歳秋。菊花賞でナリタブライアンが圧倒的なレースを展開し、3冠を達成した後にサクラローレルは復帰する。そして、2連勝で挑んだ金杯相手は、本格化前のオフサイドトラップやシャコーグレイドやステージチャンプと2流の馬達ではあったが2馬身差をつけて快勝し初の重賞制覇を達成する。この時陣営は天皇賞春を意識したという。目黒記念をハギノリアルキングの2着に敗れた後、天皇賞春へと調教を再開する。しかし、そこでサクラローレルをまた悲劇が襲った追い切りで両前脚を骨折衝撃的なニュースであった。陣営としても、本気で天皇賞春を目指し「打倒ナリタブライアン」をぶちまけていただけに、本当に無念であっただろう。今回の故障は、本当に深刻なもので予後不良の話もあった程だったそうだ。しかし、陣営の努力もあり6歳になって、1年以上の休養明けでサクラローレルはターフに帰ってくる。復帰戦は中山記念相手にはジェニュインがいた。サクラローレルは9番人気それもしかたないことであった。故障前には天皇賞春へ挑戦ということでマスコミも注目していた良血馬であった。しかし、故障したとたんに忘れ去られてしまう。それが競馬という世界なのだ。しかし、サクラローレルはそれをあざ笑うかのように快勝して見せた。1年以上ブランクがある馬がG1馬相手に勝ってみせたのだ。これによりマスコミの評価は急激に上昇。忘れ去られていた馬は、天皇賞春を前に対抗馬まで押し上げられていた。しかし、時はナリタブライアン、マヤノトップガンの2強時代。ここに割って入るのは、まさしく悪役。その雰囲気は阪神大賞典でさらに強くなった感があった。ちなみに、復帰後の主戦は、小島太が引退していたために横山典騎手が務めていた。天皇賞春では、ナリタブライアンが1、7倍マヤノトップガン2,8倍と、完璧に一騎打ちムードが漂っていた。そして、ナリタブライアンがマヤノトップガンに競り勝ちG1のタイトルを久々に獲得したと誰もが思った瞬間最高、最強の悪役の登場である外からサクラローレル!!!!一瞬の出来事であった。上がっている手は、南井騎手の腕ではなく横山典騎手の腕であった。感動のゴールが一瞬で悲鳴の沸き起こるゴールに変わる。誰もが信じていた、最強馬ナリタブライアンの復活Vそれを遮ったのは運命と戦い続けてきたサクラローレルであった。「最高です! 一番強い馬を負かしてやったわけですからね。本モノのGIを勝った気分です!」そぉ喜ぶ横山典騎手境調教師はレース前に「もし、ナリタブライアンが完調なら、どんな馬でも勝つことはできない。しかし、今回に限っていえばローレルにもチャンスはある」と言っていた。つまりブライアンは本調子ではないのだ。しかし、逆に言えば、全盛期をすぎたとも言えた。このレースを機に、ナリタブライアンの時代は終焉を告げる。そして、遅れてやってきた同期、サクラローレルに王道を譲ることとなる。しかし、サクラローレルもナリタブライアンを撃破したからといって完全に最強馬とは言えない状態であった。なぜならこの世代は後から、後からレベルの高い馬が出てくるというレベルの高い世代であったからである。ナリタブライアン、ロイスアンドロイス、マヤノトップガン、バブルガムフェローヒシアマゾン、ジェニュイン、マーベラスサンデー、ダンスパートナーホクトベガ、ファビラスラフィンこれほどの名馬達と対戦したサクラローレルはまさに、激動の世代を生きたといってもよいだろう。境調教師は昭和時代の考えを持った人だったため天皇賞馬は恥ずかしいレースをしてはいけない。と思い、宝塚記念を回避してまで天皇賞秋に備えた復帰戦となったオールカマーを快勝したローレルは天皇賞秋で1番人気に推される。しかし、横山典騎手の騎乗ミスによりまさかの3着しかも勝ち馬は4歳馬バブルガムフェローこれに激昂した境氏は、公の場で横山騎手を罵った。しかしこれは境氏から横山騎手からのメッセージであり、成長してほしいという心遣いであった。陣営は、JCを回避し有馬記念に直行というプランを打ち明けた。しかし、これには批判が続出した。「なぜ日本の最強馬がJCに出ないのか!?」という意見が出ていた。しかし、境としては有馬記念は絶対に勝ちたいG1であった。昭和の考えが抜けない境にとっては、5大競争に入らないJCに興味がなくまだ一度も勝ったことない有馬記念に勝ちたいと思うのは普通の考えである。また、翌年には引退が決定していたため、境にとってはこれが最後のチャンスであった。結局、サクラの2代目オーナーの「先生の選んだ道をいってください。」という一言によってJC回避、有馬記念直行のプランが決定した。そして、その有馬記念を見事に勝ってみせるのがサクラローレルのすごいところである。これにより、G1を2勝したローレルは本格的に海外へと目を向けるようになってくる。しかし、まずは、国内のレースに出ることになったローレルは、調教中に骨折してしまう。結局、ぶっつけで天皇賞春挑戦となったローレルはマヤノトップガンの逆襲にあう。しかし、負けてなお強しというレースになった。真っ向勝負で挑んだバブルガムフェロー陣営は「サクラローレルは化け物」とレース後にコメントしているようにマヤノトップガンはあくまでも強襲によって勝ちを奪っただけであった。国内敵なしと判断した陣営は凱旋門賞目指してフランスへと旅立つ。しかし凱旋門賞の前哨戦に選んだフォワ賞でサクラローレルは8頭立て8着のしんがり負け。レース中に右前屈腱断裂を発症してしまい、即引退が決定。この故障の症状がひどく向こうの医師が予後不良を薦めたほどであった。現在は、種牡馬として余生を過ごしているサクラローレル代表産駒にはサクラセンチュリーがいるが今現在そのサクラセンチュリーは屈腱炎で休養中足元の弱さは遺伝してしまっている。しかし、これからの産駒には期待し続けたいと思う。サクラローレル日本21戦9勝海外1戦0勝主な勝ち鞍天皇賞春有馬記念中山記念オールカマー金杯こっちが元祖だぁあ!もし本当に感動したという方はブログランキングのワンクリックお願いします。それが私の元気の素なので・・・・。
2006.09.06
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明日の朝、というか今日の朝かな??には、サクラローレルの物語完成します!その後には、ナリタトップロード控えています!他にもどんどん応募まってます!
2006.09.06
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いぇーーーーーーい♪なにがいぇーーーーーーーーーーーいかというと特にないです(笑)まぁ、一ついうなら今日の小倉のメインでダントツ一番人気だった馬をいらない!!!と宣言したらこなかったことぐらいかな(笑)その記事はこちら(笑)http://blog.livedoor.jp/upupdesu/archives/50111914.htmlということで、かなりハッピーなのです♪それと、カズキングさんにお願いしていた単複予想のをぱくるのがOKだったことですね。これは嬉しい。さっそく記事作ります♪こっちが元祖だぁあ!どちらもよろしく♪
2006.09.02
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エアグルーヴ04決まりましたね。名前が。その名もザサンデーフサイチセンスねー!!正直そう思ってしまいます。正直、エアグルーヴほどの名馬になると思い入れのあるファンが多くいると思います。その人たちへの配慮というものをもっとしてもいいのではないかと思います。TCKでやってましたが、名前をファンが決めるというイベントこれはすごく良いと思いますよ。やはり最近では、今までよりも人が集まらない。たとえG1だとしても、昔よりも来場者数が少ないです。ディープの出るレースですら・・・・。それを思うと最近の人の競馬離れはとても深刻です。特に地方なんて、どこも赤字・・・。それをどうかえるべきなのか。まずは、もっとファンへ歩み寄るべきですよね。確かにお金を出しているのは馬主さんであり、私たちではないのかもしれませんが馬主さんだって競馬に人気がなくなったらやる気が起きないと思います(特に関口氏)アドマイヤの冠名で有名な近藤さんはファンも呼んでイベントとかをよくやりますけどね。こういうイベントをもっともっと増やすべき。競馬にいったことのない人はイメージだけど批判しますが、意外と連れて行くとはまってしまうものです。これを利用する手はないのでは?つまり、どうにか一回来てもらう!!そのためのイベント、初めての人狙いのイベントを作ればいいわけです。競馬にはもっともっと大きくなってもらいたいという1ファンからの一言でした。
2006.09.02
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ようやく暇になって来ました。ようやく新しい、名馬伝説書けそうです♪すごく書く気も起きてきました!!頑張ります!だから、みなさんも、名馬伝説への感想やコメントくれたら嬉しいです!!それと、本家のほうでは「5連単(秋の陣)」を行う予定です。ぜひ、みなさん参加してください!!お金とか、賞金とかはかかっていません。ただもし優勝した方はブログのトップページに表彰し続けますぜひぜひいらっしゃってくださいね♪応援お願いします!!こっちが元祖だぁあ!http://blog.livedoor.jp/upupdesu/携帯からも見れるから、ぜひぜひきてくださいね♪今後ともよろしくお願いします。
2006.09.01
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