100ます計算の陰山先生の著書で
「1日3時間以上勉強するな!」という本があり
図書館で何度も借りて熟読しました。
気に入ったところは普段持ち歩く手帳にメモして
毎年手帳を買い替えるときにも書き写し
時間があるとき読めるようにしてます。

この本はタイトルからして
小学生の、しかも中学受験を目指す親向けだったのかな?
読んだ時、nonはまだ幼稚園生でしたが
入学前の親にも、参考になることが盛りだくさんでした。
この本の中で好きなのが
「親は買う必要がないと思いダメと言ったのに
子供が泣いて駄々をこねたので買ってしまった」という対応について。
駄々をこねれば買ってあげるよ!ということを
教えていることになるのです」という一文。
結婚前、たくさんの幼児~小学生と関わる仕事をしていて
そんな保護者の方をたくさん見てきたので
思わずメモしてしまったのですが・・・。
これって買い与えるというこの例えだけじゃなく
いろいろなことにも言えるのではないでしょうか。
うまく言えないのですが
子供と向き合っている瞬間・瞬間の積み重ねは
本当に大事だと思います。
どんなに小さいことでも
その積み重ねが血になり骨になる。
親って責任重大・・・。
買い与える話に戻りますが
私は1度だけ
nonが大好物の秋刀魚を見て
「今日はどうしても長いサンマを食べたい!!」と駄々をこね
秋刀魚をかごに入れてレジにダッシュ。。。恥ずかしかった。
その日、キッチンにnonを呼び
「我が家のグリルには長いままじゃ入らないんだよ」と教え
その後はなんとか半身でも納得してくれましたが。
陰山先生のこの文を読むと
つい、このことを思い出しちゃいます。
(あの本を読んで秋刀魚を思い出すってどうなの?)
読書の入り口。 2011.06.02
チャイクロとなぜなにブック。 2011.05.30
語彙を増やす絵本。 2011.05.22
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