ちょっと前までは「エチカの鏡」なんて番組もあったし
nonが生まれた頃、高額なDWEに興味を持った私は結構肩身が狭かった!
周りには隠れDWEユーザーも多かったし
もっと早く放送して欲しかったです、ヨコミネ式。
当時、私はインターネットも初心者。
ウィンドウズって凄い!と驚いて
パソコン通信との別れを寂しく思っているとこでした。
幼児教育について調べたことすらなかった。
そんな私の幼児教育
きっかけはDWE・・・のアドバイザーHさん。
出会ってから7年、今でも時々アフターで来てくれます。
Hさんは私より少し年上の、2人の女の子のママで
英語教育に熱い想いを持って営業しているひと。
あまりに熱くて、営業成績が心配。
なぜなら、お金ないし買えませんって拒否した私に
DWEを買わなくても出来る英語育児のアイディアや
子供の能力について語りまくって去っていったんですから。
この黄金の時期を逃さないで!と
とにかくサンプルを活用して、市販のビデオも活用して
「でもだったら最初からDWE始めた方がいいんですよ」なんて言い残して。
結局翌年Hさんに電話して教材買っちゃいましたが
家庭保育園やブックローン、
いろいろあるんだなあ・・・と、驚きました。
* * *
全部は出来ないけど、出来ることは
リサイクル品や手作りで真似たり
いちばん力を入れたのが、Hさんが強く主張した「耳」。
遊んでいても何していても耳から吸収できるので
前にも紹介したようなCDや、ピーチキッズ、DWE、
常にいろいろ流していました。
「にほんごであそぼ」のCDをレンタルしたり、番組録画して
幼児期のうちに、意味が分からなくても親しんでおけば
小学校に入ってから、本当に・・・ラク(笑
これも見せっぱなし流しっぱなしではなく
親もさりげなく一緒に楽しむのがいいみたい。
今はそれぞれのCDを編集して毎月違うものをかけ流し。
どんなに難しそうな詩でも、子供は意味も分からずBGMとして聴いていて
さらにその歌詞(詩)などはトイレや廊下に貼りだしてるので
いつの間にか目と耳から入っているのかな?
「今日の国語、竹取物語だった!nonだけ知ってて嬉しかった!」
なんて言われると・・・ふふふ、かなり嬉しい。
「暗記しなくてもいいから、とりあえず種まき」
これがワタシの合言葉。
5歳児の日常。 2013.07.21
私の参考書。 2013.07.14
あれから2年経過しました 2013.07.13
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