以前に
「読書、読書とうるさく焦らせるものではない」と書きましたが
焦るほどではなくとも、読書はとても大事だと思っています。
本より楽しいことがそこにあるのなら別ですが
楽しい本、美しい本に囲まれていれば
自然と本に手が伸びるんじゃないかな。
本をたくさん読むことは
自分の世界の幅を広げることになるように思います。
そして、最初はマンガでもいいと思っています。
* * *
私の読書の入り口は、月刊少女マンガ「なかよし」
ある時お友達の家で見つけ、少し読ませてもらい
それまでは図書室の本しか知らなかった私、ノックアウト。
同世代の少女たちの、いろいろな物語。
笑いあり、涙あり、感動あり、恐怖あり。
しかも魅力的なおまけ付き。
ルビが振ってあるので
低学年の私にも難しい漢字が読めたりして
いいとこばかり、しかもお小遣いで買える。
小学校2年から中学3年くらいまで
私はマンガばかり読んでいました。
漢字テストや国語の成績は、いつもTOP3入り。
高校時代はマンガより小説に夢中になり
今でも読書が大好きです。
以前読んだ本の中で知りましたが
麻布中学をはじめ多くの有名私立中学の図書館でもマンガを導入してるそうで
写真も見たけど、充実した書庫が羨ましい・・・。
「マンガは読書の楽しさを教えてくれる入り口」
私も自分の経験上、同じ考えです。
そういえば
nonが年中の頃、ドラえもんを買いにいきました。
いろんなドラえもんシリーズがある中で
幼稚園児向けは「ドラえもんの学習シリーズ」かな?
最初はこのシリーズを揃えました。
普通の単行本には、すべての漢字にルビがあるわけではなく
5歳のnonにはまだ難しかったのです。
このシリーズは、すべての漢字にルビが振ってありました。
その後あっという間に漢字も覚え
普通のドラえもんも読めるようになりましたが
この学習シリーズは今でも目に付くところに並んでいます。
ちなみに小学2年生になったnonが最近夢中なのは
やっぱり学習まんがシリーズ。
ドラえもんではない、昔からあるシリーズ。
アンネ・フランク、縄文時代、江戸時代にモーツアルト。
図書館で借りたり買ったりしながら
私も一緒になって夢中で読んでいます。
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