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今年は、2010年 庚寅(かのえのとら)九星では、八白土星の年にあたります。2010年2月4日以降からこの運気が強くなります。八白土星は、土のエネルギーで、山を易象する変化の宮です。今年は、しっかりと足元を固めて内面を充実させましょう。昨年物事が上手く進まなかった方は、今年大きく好転させるチャンスです。『何かを変えたい!』と考えている人は、特に八白土星の土のエネルギーを取り入れると良い年となります。ガーデニングで土に触れる、山に出かける、陶芸をする、根菜類と食べたりする・・・なども土のエネルギーを高めます。ラッキーカラーは、元気がない時は、オレンジ、赤。前に進みたい時は、黄色、ベージュ。癒されたい時は、茶色、白。ラッキーアイテムは、天然素材のもの、四角形のものが幸運を呼びます。方角は、西南が五黄殺、東北が暗剣殺となり災いを受けやすい方向となりますので注意が必要です。特に大きな変化でなく、日常の小さなことでも、少し変えてみると新しい風が吹き良いエネルギーが入っています。例えば・・・メイクを少し変えてみる、5分だけ早起きをして朝日を浴びる、いつもと違う場所でショッピングをする・・・などなどゆったりと楽しみながら行うことをお勧めします。
2010年01月11日
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以前ブログに書いてから随分時間が経過していますが、今回は、癌になってしまった友人のことについて書きたいと思います。実は、友人から肺癌になり余命を半年と告げられた2008年の秋から違和感をおぼえ、心配していることがありました。それは、友人が本当の意味で癌を受け入れ、立ち向かう勇気を持てずにいることでした。もちろんそんな大変な事を最初から受け入れる事ができるのは、よほど精神的に強くないと困難だと感じます。私は、ヒーリングを続けながら見守ることにしました。友人は、この地域は最先端の医療が受けられる専門病院に掛かっていますが、医学的ながん治療、例えば投薬治療などある程度の副作用を覚悟しなければならない治療に関しては消極的な考えを持っていました。髪の毛が抜けたり、気持ちが悪くなったりすることをとても嫌い恐れていました。それは、彼女が量子ヒーリングによる治療を選んだ理由の1つでもあったと感じます。量子ヒーリングには、もちろん副作用はありません。癌や身体の状態を霊視して「スピリット911」にてもお世話になりその都度、ヒーリング方法を検討し変更してきました。2009年の秋、現状維持でなかなか良い方に進まない状態に対して打開策がとられました。自由診療になりますが、ある薬を服用し、癌に届く栄養を遮断、兵糧攻めのような形をとり、その間に癌をヒーリングで攻撃をするというものでした。その人や状態により常に最善の方法は異なりますが、この方法は、現在の友人の状態にはとても適している方法でした。良好な手ごたえを感じ、一筋の光が見えたように思いました。その直後、以前から溜まっていた供水により呼吸が困難で通常の生活に支障が出てきたため、水を抜くために入院する事になりました。左右の肺、心臓と水を抜く作業は、1ヶ月を越える長期間となってしまいました。その間、鼻にチューブを通し酸素補給、移動は車椅子を使用していたこともあり、体力や筋力も衰えてしまいました。量子ヒーリングは本来、ヒーリングを受けている本人の体力や意志・精神状態等には全く関係なく効果を出していく事が可能なヒーリングです。ただ彼女の場合は、例外です。末期癌でかなり困難な状況など特別な事情があります。これも正確に言えば同じ末期癌だとしても、例外とならない場合もあります。百人いれば、百通りのケースが存在するという事です。あくまで今友人が置かれている状況の場合についてかなり特別なケースとして話すとしたならば、ヒーリングに対し、本人の自然治癒力(本人の協力)も必要でした。そのためには、体力があることも大きなエネルギーとなりますし、本人の意志(前向きに病気と立ち向かっていく姿勢)がより良いエネルギーを生み出し効果を高める事ができます。こちらも自由診療となるのですが、自然治癒力を高める相談にも行きました。彼女からも頼まれて、ある病院に私も同行することになりました。その時も彼女は、相変わらず自身の病状とどうしたいのかという思いを病院のスタッフの方に上手く伝えられず、それでは進まないので、私が代弁をすることになりました。その時の友人の様子は、まるで他人事のようでスタッフの方も心配されているようでした。霊視によると彼女の身体は、癌と戦いがんばって治ろうとしているのですが、栄養が行き届いていないため、苦戦を強いられて辛そうでした。癌としっかり戦えるよう・食事は、1日に摂取する成人の大人のカロリー分しっかりと食べる。・とにかく歩く。が急務でした。まず体力を回復すること。体力が回復できないと、自然治癒力が高まりませんのでヒーリングの効果が思うように出ません。次に、肺の機能が回復するよう呼吸がしっかりとした呼吸を心がけ酸素補給をできるだけしないようにして通常の呼吸に慣れていくことが必要なのですが、食欲もあまりないようで常に酸素補給し、あまり動いていいなかったせいもあり、少し歩くだけでも、しんどそうでした。ヒーリングルームにも、自身の力でしっかり歩いてくるように話しましたが、ほとんどタクシーで来ていました。どうしてなのかと聞いてみると、ご飯を食べるのに時間がかかったり、着替えに時間がかかってしまうとの事でした。対応策として、ご飯を食べるのをヒーリングルームでする事にしましたが、やはりタクシーで来ていました。ヒーリングの他にも誘い出してみましたが、ドタキャン。彼女の返事は、「行かないといけないと思っているけど、ごめんなさい」でした。食事もたぶん食べているという返事でカロリー計算をしっかりしているようには、見受けられません。私は、それでも毎回同じ事を言い続け、自発的に自身の意志で行動するのを待っていました。それはとても大切な事だと思いました。もし、やらされている思いがどこかにあったとしたら、良いことではないと感じたからです。あるヒーリング予定の当日、ヒーリングルームで待っていると友人から家に来てもらえないかとメールが来たので今日は予定がありヒーリングルームから出られない事を伝えると今からこちらに来るという返事。彼女にどうしたのか?たずねると寝不足だったので来る自信がなかったとのこと。規則正しい生活をするのも、友人には必要なことだと感じます。私には自ら寿命を縮めているようにしか見えませんでした。まだしっかりとした肺となっていない彼女にとっては、普通に歩くだけでも常に高地トレーニングをしているようなしんどさが伴っているのは、確かだと思います。友人は、どうしても、辛く苦しい状況になると逃げてしまうようです。さすがに魂の怒りを感じ、年末に彼女に怒ったところそれからは、やっと歩いてくるようになりました。時間もかかるし、本人にとっては大変なことだけれど決して出来ない事を要求している訳ではないのです。そんな矢先、年末年始の検査で、彼女の病状が悪化しているのが判明しました。このような身体の状態ですと本人の協力なくして、良いヒーリングの効果を得るのは困難です。ごく稀なケースではありますが、ヒーリングにおいても本人の意志や行動がとても大切になる場合もあります。彼女は、自身を変える勇気を持つ事を話してくれました。それが強い意志と行動で示される事を願っています。変われば、変わる。自身の人生や身体についてどうのように考え、責任を持つかはとても重要だと思います。何事にも通じる事だと思いますが、『とにかくやる』と決めてしまうこと。そして考え、行動すること。希望はそこから生まれる。そう感じます。
2010年01月10日
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あけまして、おめでとうございます。大晦日、元日と雪もちらついて寒い年越しとなりました。今日は、スピリチュアル占いレッスンにヒーリング。その後、『 The World of GOLDEN EGGS 』のDVDで初笑い。このゆる~い感じ・・・結構好きです(笑)
2010年01月02日
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