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8月最後の日が日曜日で、別に何もする予定がなく天草市本渡に作業服を買い求めて出かけそのついでに¥100-ショップの店を覗いたらあるある!石灯りのベースとなる型と電球が石灯り作りに利用できそうな品々高さが27.5cmと17cmのミニチュアカラーコーンや大きめのお椀やプラスチック製のコップなどなど10点で¥1.080-(安くて助かる) 本当にしばらく休憩するはずの石灯り制作だったけどどうしても石灯りのことから頭が離れられない。
2014.08.31
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今日午後から、天草市本渡のKさん親子が山あいにある我が石材店を訪問され時間の余裕があるとのことだったので石灯り作りに挑戦してもらいました。 ご子息の役目は薄い板石を割る作業で親御さんは、接着剤を使い石を積んで行く作業。親子の連携作業(画像掲載許可済み) この夏、雨が多くて避難勧告まで発令され学校も臨時休校があったりで、授業日数が不足してもう二学期の始業式もあっているようだけど夏のよき思い出となったことだと思う。もちろん完成した作品は、持ち帰って頂きました。 その体験作業後に、自分も新たな作品に挑戦!今回は、約3cmほどの厚さの板石を使います。どんな感じになるのか、接着をせずに組み上げてみた。厚い石で仮組み 1cm厚以下の板石を10枚積んでも10cm以下しかならないけれど3cm厚の板石を15段も積み上げると45cmにもなり重量的にも考えなければならなくなったけど屋外にも置ける石灯りとして、ちょっと面白いかも知れない。 石灯り作りは、しばらく休むつもりだったけどやっぱり、やっちゃいました。
2014.08.30
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毎月15日と25日に発行される日本石材工業新聞の2014(平成26)年8月25日発行の第2022号が今日郵送されてきて、【HOISTONE】の記事が掲載されていた。【HOISTONE】紹介記事 画像の記事内容が分かりづらいので全て書き写します。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 施工、移設が簡単・安価に 天草の浦田石材彫刻店が開発実用新案も取得 熊本県上天草市の浦田石材彫刻店(浦田伸昭社長)ではこのほど、簡単・安全かつ安価に施工・移設のできる墓石「HOISTONE」を開発、去る5月14日付で実用新案も取得した。 同製品は、ユニット式に組み上げたカロート一体型の墓石を簡単かつ安全に吊り上げ、組み上げた状態で運搬と設置・移設ができるというもの。小型墓石施工に最も適しており、展示(会)場などへの搬入出も簡単にできるほか、雨の日でも工場で組み立てて現場ですぐに施工できる。また、石碑部がない状態では段重ねにすることや横に連続して設置できるなどの特徴を持つ。 同製品の開発経緯について浦田社長は「このところ木造の納骨堂へお骨を納める方が多くいらっしゃいます。安価というメリットが大きいと思いますが、その一方で、線香も炊けない、生花も手向けられないなどのデメリットもある。 やはり大空の下で自然の空気に触れ、四季を感じながらお墓参りする姿こそ本来のかたちではないかと思い、出来る限り安価かつ実用的な墓石をつくろうと考えたのが、『HOISTONE』です」と語っている。 なお、同製品は浦田石材彫刻店とライセンス契約を結ぶことで他石材店でも販売できるようになっている。興味のある方は左記までお問い合わせを。◆浦田石材彫刻店熊本県上天草市松島町阿村茶屋峠TEL0969-56-2463http://www.uratastone.jp◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ このことによって、日本中の石材工業関係者にアピールでき新世代墓石【HOISTONE】開拓が、また一歩前進したこととなる。
2014.08.29
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三代目の作る石灯りやフクロウの作品に加え自分も20以上の石灯りを作り飾るスペースがなくなってきたので石材加工の工具棚として使用していた部分を片付け彫刻室の一角に、即席で作品の展示スペースを作った。石灯り展示 その作品の一部を七色に輝く灯りを使ってみたら配列は違うが、たまたま信号機の色で撮影できた。赤・青・黄 すぐに、この展示スペースもいっぱいになると思うけどとりあえず、片付いて良かった。
2014.08.28
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墓誌(記名碑)の追加彫りのため町内の山あいにある三か所の墓地を巡ったけどどこへ行ってもイノシシの被害が出ている。 ミミズなどの餌を補食するため道であろうが斜面であろうがまるで耕耘機で耕したように土をほじくり返していてイノシシが土を削り、斜面が崩れる恐れがあったので、自費で土木業者を頼み、コンクリートで固めたとか怖くて、お墓参りができないなどの言葉を聞いた。 近年、ゴルフ場でもイノシシが出没するようになりいたる所を耕していて、修正地の青杭が増えイノシシを捕獲するための檻まで備えてあってもし、グリーンを耕すようになったりすれば、ゴルフ場はクローズするしかなく農作物の被害だけでは終わらなくなりそうだ。 我が家の緑竹200本も植樹したまでは良かったけどそのほとんどがイノシシの餌になり緑竹が口に入ることはほとんどない。 過疎化する田舎で縦横無尽に生きているイノシシがいて憎きイノシシと思っているけど、自分の干支も・・・実は、亥年。亥年の自分は、どう生きるべきか
2014.08.27
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8月に入って、板石を使った石灯りの制作をしていてすでに20作以上が出来ていているけれど最初は、「どうなるの?」って感じだったけど作るほどに、新たな工法も生まれてきてはまり込んでしまうほど楽しくて随分と可能性がある工法だと思っている。今回の作品点灯 今回の作品は、割った石の角を平ノミで突き全ての石を丸く加工していて、時間を要する作業だったが割っただけの石に比べ、柔らか味のある作品となった。 この作業は、腰に負担の掛かる作業ですでに20作以上が出来ているのであと2~3作で、しばらく中断しまた暇な時間があって、新しい発想が生まれたらボチボチと作ってみようと思う。
2014.08.26
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また石灯りを作ってみた。大きい石から小さい石へ積むだけだけど手作業で、尖った部分の面取りに手間が掛った。点灯 一応、今までいくつもの石灯りを作ってみたけれど要領がわかってきたので、応用作品を考えようと思っている。
2014.08.25
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娘婿が、永年勤めていた店を独立し大衆酒場 幸村商店 という名前で、今日の大安吉日に念願の独立オープンをした。場所は、熊本市中央区帯山九丁目で二階建ての中々雰囲気の良い店に改築していた。大衆酒場幸村商店 この店を栄えさせ、子供(自分にとっては孫)二人を育てて行く大きな試練がのしかかって来ているので、頑張ってもらうしかない。どうか近くにお住いの皆様方、利用してやって下さい。 今夜は、この店の開店セレモニーで、一番目の招待客としてご馳走になったけど焼酎のキープも一番目の客となって【佐藤】の白をキープしてきた。 しかし、店の開店と同時にアパートの引っ越し作業が残っていて日中は、愛車である軽のオープンカー(軽トラック)が大活躍した。自転車・三輪車・観葉植物・ラック・ガスコンロ・布団・・・etc。新しいアパートにただひたすら押し込んで来た。
2014.08.24
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最近、自分が作る石灯りの紹介が多いけどそれだけ石灯りの制作に集中しています。石灯り点灯 明るいときには、石の飾り物として暗くして、点灯すれば光を観賞できます。 今回は、白と黒の二色の御影石を使用しらせん状に配置してみました。 板石を割って、接着剤で積み重ねるだけの単純な作業だけど、色んな作品が出来て楽しい。
2014.08.23
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朝から雷雨が凄かった。昨日撮影したデジカメ画像を元にチラシとパンフレットのレイアウトを考えていたが11時頃になり再び雷雨が襲ってきて土砂降り状態となり高台にある工場で作業をするのは危険だったため工場から逃げるようにして帰ってきた。 でも、何とかチラシとパンフレットのたたき台が出来たので町内にある印刷会社へ持って行き、打ち合わせをした。 しかし、8月にこんな悪天候が多いのは生まれて初めて経験することじゃないだろうかいい加減に【梅雨明けして】と言いたいくらいだ。 長女は、6月20日に出産後、色んな訳があり約二か月もの間我が家にいた。でも昨日二人の孫と帰って行って、随分と静かになった。二か月もの間、九人家族だった我が家も昨夜から、孫二人を含む6人家族。(それでも多い)二か月目の孫、莉愛(りあ) 今後も健やかな成長を祈っている。
2014.08.22
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新世代墓石HOISTONEの実用新案を取得し商工会から小規模事業者持続強化補助金交付が認められいよいよ本格的な普及活動をしようと思っている。 それで、先ず手掛けなければならないのは新世代墓石HOISTONEの利便性を紹介し、地元住民に紹介し、売り込むチラシ作りと石材業者さん向けにライセンス契約を目的とする詳しい内容と画像を掲載したパンフレット作りであり 新世代墓石HOISTONEの特徴を表現しようと工場で、実戦さながらの画像撮影を行った。 新世代墓石HOISTONEの大きな特徴は、小型墓石建墓作業に於いて天候に左右されることなく工場で頑丈に組み立てられ組み立てたままトラックに積み込んで、目的地まで運搬し狭い場所では、運搬機に積載して小運搬しそのまま現場に設置したクレーンで設置できるということ。トラックに積み込み小運搬カートクレーンで設置 その他、様々な画像を撮ったけど今日は、とりあえずユニット型に組み上げた墓石を振動するトラックや運搬機で運搬しても壊れることなく短時間で施工できることの実証ともなる建墓作業一連の予行演習ともなったと思う。新世代墓石HOISTONE
2014.08.21
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本職が暇なときには、今までだったら草刈りか草むしり作業など、美化作業をしていたが今では、時間さえあれば石灯り作りをしていて新作が、どんどん誕生している。今日誕生した石灯りAB 石灯りのかたちを楽しんだり、色合いを楽しんだり作品からこぼれる灯りを楽しんだり・・・。
2014.08.20
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今年の夏は雨が多く、日照不足で農業に大打撃!上天草市松島町の稲作は早場米で盆前には収穫が済んでいるので影響はないがこれから収穫という地域では、稲穂が生育せず収穫できないところもあるようだ。 日照不足といえば、農業以外に天草の観光も大ピンチ!お盆休みで帰省していた人たちも海のレジャーに出かける人が少なく海水浴場などの海の観光スポットは撃沈!天草から海の観光を取れば、何が残る? 今日も朝から雷雨で、高台にある工場へは行けず午後から、石灯り制作をしたがすでに多くの作品が完成している。
2014.08.19
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盆休みの暇な時間にボチボチ作っていた一升瓶をベースにした石灯りが完成した。一升瓶型石灯り 高さを増したため、二升は入るような瓶形となり手間は掛かったけど、なかなかいい感じとなった。あぁ~・・・腰が痛い
2014.08.18
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盆休みの最終日が日曜日(第三日曜日)・・・・・。今年度より毎月第三日曜日開催となったあむら愛好会のゴルフコンペに参加してきた。 参加人数は、5組の20人でザ・マスターズ天草コースでの開催となったが32度を超える炎天下の下2リットル以上の水分補給をしながらの苦しいラウンドとなった。出だしは、0-1-1-0オーバーとまずまずの滑り出しだったけど3-0-1-3オーバーと続いてトリがふたつあり、OUTを45で上がりINになると1-2-2-1-0-2-1-1-1オーバーで、47叩き結局45-47で92叩いてしまった。 でも、会のハンディーによる順位決めにより自分は、7位となっていて洋ナシ11個(5kg)の景品を頂き持ち帰った景品に、仏さんも家族もよろこんでくれている。
2014.08.17
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一年半頃前から三代目は墓石や記念碑などの施工の合間に石灯りの制作に取り組みはじめ、少しずつ作品数も増え熊本日日新聞の「あれんじ」に掲載されたのをきっかけにNHKやKKTなどTVにも3回出させてもらっていて最高のコマーシャルを無料でやってもらい自らを動かすための活性剤を注ぎ込まれているようだった。 そこで、昨年末頃から「個展開催」を意識するようになっていて今年になって、友人・知人など有識者のアドバイスを受けながら熊本市内での個展開催会場探しを始めたが最終的に、【熊本県伝統工芸館】http://kumamoto-kougeikan.jp/一本に絞り、今年4月に27年度の個展開催の申請書を提出した。 しかし、熊本県伝統工芸館の展示室使用倍率は20倍ほどでしかも、開催希望日を秋の11月9日(月)から15日(日)と展示会希望が最も集中する季節だったため「当たって砕けろ!」精神での申込みだった。 ヤッタァ~何とその厳しい競争倍率の中、【使用内定通知書】が送られてきた熊本県伝統工芸館での【石灯り展】(仮称)を平成27年11月9日(月)~15日(日)まで熊本県伝統工芸館2階B展示室で開催します。 三代目がつくる石灯りhttp://www.uratastone.jp/accessories.html まだ一年以上の期間があるけど、【光陰矢の如し】他にもやることがあるので、のんびりと構えてはいられません。
2014.08.16
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盆休みというのに上天草総合病院は開いていて6月に誕生した孫と、自分も耳の調子が悪かったので診察をしてもらったが、二人とも異常なし 午後から何をしよう自分の予定では、夕刻に先祖を墓に連れて行くだけでTVで高校野球観戦もいいけど、どうにも石灯りが気になり工場へ行き、ひとりで石灯り制作を始めた。制作と行っても、石材を彫刻するやり方じゃないので小学校の図画工作といった単純な内容である。もし、評価してもらえるのであればアイディアだけかな石灯り制作 今回は、大好きな焼酎の一升瓶をベースにただかたちに沿って積み重ねるだけだから作品も一升瓶のかたちになる予定なんだけど何とも根気の要る作業で、腰に負担が掛かります。今夜は、同級生と呑み会・・・昼も夜も一升瓶にかかわりのある一日デス。
2014.08.15
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天草では、初盆を迎える親戚や知り合いの家庭があれば8月14日に「初盆参り」といって各家庭を訪問してお参りする習慣があり我が家でも6年前、父の初盆を迎えたときには100人ほどの人々にお参りして頂いた。 今日も初盆を迎えられた家を訪問してお参りしてきたが「去年は20軒ほど回ったが、今年は10軒で済んだ」とそんな多くの家庭を回る人もいるようだ。 8月14日といえば、まだまだ残暑が厳しい折【御仏前】持参で多くの家庭を回ってお参りするというのは時間的にも、金銭的にも本当に厳しいものがありそのお参り客をもてなす家庭の側も多くの負担が掛かる。 そこで阿村地区では、生活改善の申し合わせにより事細かく制限されている決め事があるけれどまだまだ守られていないのが現状のようだ。 初盆参りという習慣は、日本中であっているのだろうか
2014.08.14
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朝から我が家の先祖を工場裏の墓に迎えに行き11時半からザ・マスターズ天草コースで三組のプチゴルフコンペに参加した。 立秋を過ぎたら幾分か暑さも和らいだもののまだまだ残暑は厳しい状況だった。スコアーの方は、アベレージゴルフで43-46で【89】と、まずまずの結果だったけど一緒に参加した三代目に負けてしまった。三代目のスコアーは、39-47で【86】でベストタイ 自分の歴代最高スコアーが【85】なのですぐに自分のベストスコアーを抜かれてしまうことだろう。 望むところです。
2014.08.13
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台風11号の影響で、お盆前に終了しない不安があったが今日全ての作業を終えて、ギリギリ間に合った。BeforeAfter 平成6年、ちょうど20年前に自分の設計でつくった作品だけど御影石のため、画像ではどの部分が汚れているのかまたどれだけ綺麗になったのか、分かりづらいですね。部分的に見てみると、少しは分かると思います。BeforeAfter 家紋は【丸に抱き茗荷】、デザインは【鳳の鳥】を彫り込んでいたため金箔貼り作業も随分と時間を要してしまったけど施行当時の姿に随分と近づいたと思う。 お墓のクリーニングも得意分野です
2014.08.12
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お盆前の仕事は12日までと決めていて台風11号次第では、お墓のクリーニング作業が12日までに間に合わない可能性があったが台風の直撃を受けなかったため今日は、現場で金箔貼りの作業ができた。 金箔貼り作業には、雨と風があってはできない作業で今日も作業現場では、直射日光と風を避けるためお墓全体を被った簡易テントが大活躍した。簡易テントを張っての作業 三代目と、妻も動員して三人で作業を進め何とか全ての金箔貼りを終えることができたが風で金箔が飛び散らないようにと全面を覆ったテント内の温度は40度超え三代目、金箔貼り作業妻、金箔貼り作業自分、金箔貼り作業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・画像ナシ! 三人が、サウナ風呂で作業をしている状態だった。明日は、午後から着色で文字からはみ出した部分を削ぎ取って撥水加工を施してから後片付け作業となる。 何とかお盆前の作業を終えることができそうだ。
2014.08.11
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台風11号は九州の東を通るコースをとり熊本県では大した被害もなくホッとしているけど四国や三重県では水災害が多く出ているようですね。 また、台風進路とは大きく離れた栃木県では台風11号が起因するとされる竜巻が発生し大きな被害が出ているようですね。10日午前11時50分ごろ、栃木県鹿沼市と栃木市、壬生町の広い範囲で突風が発生した。県や県警などによると、住宅の屋根瓦が飛ばされるなど少なくとも192棟に被害が出たほか、割れたガラスで女性2人が軽傷を負った。竜巻の可能性が高いとみられる。 栃木署によると、栃木市都賀町合戦場から北北東に約7・5キロの壬生町羽生田までの一帯で住宅の屋根瓦が飛び、木製の塀や樹木が倒れる被害があった。鹿沼署によると、壬生町に近い鹿沼市北赤塚町周辺でも同様の被害があった。竜巻の目撃情報もある。 毎年、〇十年ぶりとか、観測史上初めてとか様々な記録更新が自然気象の中ではあっているけど本当に住みにくい環境になってきているのでしょう。
2014.08.10
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台風11号は、九州の東を北上するコースを取ったため九州の山々が盾となり、天草への影響はあまりなく風速7mほどの風が吹く程度で、雨も降らなかった。 それで、クリーニングをし終えた墓石の現場へ行き赤と黄色の着色をし、風が吹く曇り空の下での作業は汗も出ず、快適な作業となったが金箔貼りの作業は強風のため出来なかった。 それで、今工場でいくつかの石灯りを制作していて今日も、その石灯り制作を行い、また新作を完成させた。新作石灯り点灯すると 光の放たれ方がとてもいい感じに出来たと思う。 また、三代目は天草木目石を使い、フクロウ作りをしているが今回は、今まで目にしたことのない4連式のフクロウを作った。幅15cm×高5cmの小さなフクロウ なかなか可愛い4連式のフクロウでそのフクロウの作品にピッタリの名前を、自分が付けてやった。※四羽が合わさったフクロウだから【幸せ不苦労(福朗)】なかなか良いんじゃないかなぁ~
2014.08.09
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台風接近の前に昨日クリーニングした墓石の納骨室内の掃除と文字やデザインの着色作業に三代目と行き3m×3mの簡易テントを張って、作業に臨んだ。今日の作業風景 しかし、10時半頃に東の空が真っ黒になり雨雲ズームレーダーによると、雲が流れ込んでくる予報で今日の現場作業は断念するしかなかった。そして帰工後は、念のために台風に備えた。 台風11号は、東経130度線を北上し、熊本直撃と思われたが、コースを東寄りに変え、四国方面へ向かっている。四国地方は、先日の台風12号の大雨で、大きな被害が出たばかりなのに今度は、まともに11号の上陸を避けられなくなってきている。台風11号の進路予想 中国・四国・関西の皆様、厳重な警戒をなさって下さい。
2014.08.08
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7月31日から、台風12号の影響で雨が続き次は11号が九州に接近してきていて盆前、余裕の作業と思っていたお墓のクリーニング作業も今後の天候のことを考えるとギリギリの作業となり今日から高台にある墓石のクリーニングにやっと取り掛かり最高気温33.3度の中、汗びっしょりの作業となった。 まず、コケを取る作業から始め特殊な薬液を掛けるだけで、簡単にコケを溶かし茶色い液体となって流れる。(企業秘密の薬液)この薬剤のおかげで、とても綺麗になるのとクリーニング作業が、随分と時間短縮できるので有難い。コケ落とし その後、高圧洗浄機でブンブンと約500リットルの水で洗い流し落ちにくい汚れは、専用器具を使い手作業で綺麗にし目地のコーキングを全て剝がした後、マスキングテープで養生し目地コーキングをして、本日の過酷な現場作業を終えた。マスキングテープで養生 この後の作業は、納骨室内の清掃と文字やデザイン彫りの金箔貼りと文字の着色そして最後に撥水剤を塗る作業が待っているが雨が降ればできない作業で、今後の台風に影響される。
2014.08.07
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これも新作の石灯りだモ~ン 今回は、灯りの放つ空間を広げてみました。
2014.08.06
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7月31日からずっとぐずついた天候で時折強い雨が降ったりして、現場作業には行けない。こんな時には、工場で石灯り制作をしていれば楽しくてまた新作が出来上がった。今回の作品は、とてもうまく行ったと思う今日の石灯り新作 作り方は、まず下の画像のように二つの作品をつくりそれで完成と思ったとき、ちょっとしたひらめきがあり左の作品に、右の作品を重ねてみたら、中々良かったのでくっつけた。ふたつの作品 ついでに、先日仕上げた作品も一部を壊して作り直しをしこれも完成させることができた。一作目の石灯りの変更 工法は全く同じだけど、いろんな形を考えて今後も作り続けて行こうと思う。
2014.08.05
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こりゃマジで、困ったぞ東経130度線に沿ったように北上する予報となっている。このままの予想進路をとれば、天草直撃8日は、台風8号に続き二回目の大掛かりな台風備えかな台風11号(ハーロン)HALONG
2014.08.04
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先日、市の某施設長さんから電話があり「お客さんの車が倒した石の柱を保険で修理してもらうから保険会社に見積もりを提出してくれ」と電話があり現場へ出向き色々検討した。根元から折れた石の柱 保険で、壊れた石材を新品に替えて、基礎からやり直して設置することも出来るが随分と手間も掛かるし、金額も上がるので割れた部分を修理して、完全に復元出来ることを施設長さんに理解してもらった上で保険会社の方にも、安価で修理できることを告げたら事故の当事者の方も「自己負担します」と言われたので先日から修理に取り掛かっていたが、何と雨が多いこと 折れた柱の上下の中心部分にドリルで穴を掘り丸鋼を差し込んで、強力な接着剤でくっつけておいたので今日午後から雨の合間を縫ってやっと柱の根元を巻き込むコンクリートを流し込んだ。型枠を組んで、コンクリートで巻き込む作業 最初から保険仕事と思えば、掛かるだけの見積もりを出せるが完全に修理できるのだから、事故当事者の負担も少なくなるし保険料の値上がりも考えなくて済む。 折角、保険仕事の紹介があったのに儲けそこなったかな・・・。
2014.08.04
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台風12号は、四国地方で記録的な大雨が降り大きな被害が出ているようだけど上天草市では、ほとんど雨も降らず生温かな風は吹くものの大した影響はない。 しかし、台風12号通過後の11号(HAIONG)が気になる。現在フィリピンの東にあり、猛烈な勢力となり中心気圧が915hPa中心付近の最大風速は55m/s最大瞬間風速は75m/s8~9日には九州に上陸しそうだ。台風11号(ハーロン)HALONG
2014.08.03
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今日も台風12号の影響でぐずついた天候で工場での仕事となり、三代目はフクロウ作りに励み自分は、昨日から制作に取り掛かった石灯りを継続してつくり細かい作業の連続で、ちょっと疲れてしまったが何とか夕方には完成させることができた。 石材加工工具を利用しても、決して作ることのできない作品となった。単なる石の塊みたいだけど・・・・知恵袋から引き出した作品。新作石灯り点灯すると 細かい隙間から幻想的な光がこぼれてきます。もっと室内が暗ければ、繊細な光が現れて良かったのですが・・・。 サイズは、約200mm×200mm×300mmだけどこれだけを作り上げるのに二日も掛かってしまった。
2014.08.02
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台風12号の影響で、雨の予報となっていたが天草の日中は、あまり雨は降らず現場作業を断念していたのが悔やまれる。 しかし、三代目は工場でフクロウ作りに専念していた。【不苦労】の縁起物として人気があるが今回の作品は、天草木目石で作っているため木目模様が入り、同じ形でも色んな表情に見える。フクロウ彫刻 高さは5cmほどの小さな作品で、とてもカワイイ表情で首を傾け合った二羽でワンセットとなります。 自分も、昨日制作した石灯り作品の工法でちょっと大きめのを制作中なんだけど、一日では完成ならず。屈み作業のままで集中するので、腰が痛い。明日は完成画像をアップできるかも
2014.08.01
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