好きなところ
・わりと始めの方の場面で、鎧を着たサムライ達が霧の立ち込める森の中から現れるシーン。本当に緊迫感があり、恐怖感も伝わって、ゾクッとしました。

好きじゃないところ
・最後まで出てきた太っちょの外人と彼の日本語。
・ネイサンの「ハイ」という返事
・明治天皇の演技
・最後に大村以外の兵士が全員正座してお辞儀するところ。
・あんなに激しく打たれたのに、ネイサンは結局生きている。
・勝元が自害したところで 映画が終わってて欲しかった。最後が私的には無駄なような気がする。
こういった刀を捨てたくなかった侍達。そして文明開化を目指す人達。
この映画は大村さんのような人が悪者のように映っているが、彼のような人が居たからこそ現在があるわけで・・・・ちょっとため息出ちゃいます。
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