全14件 (14件中 1-14件目)
1

親子になって生まれたご縁…小さい時からUreさんはよく口にしてた子ども達に「出会えてよかったねー!」「お母さんが若い あなたたちが小さい 一緒に暮らせる… それはこの今なんだよ。 この一瞬なんだよね」って。生まれてきてよかったね出会えてよかったねって。(子ども達はいつものこと、あーはいはいって)小学のムスコに言った「私たちは親になったり子になったりずっと並んでいる魂なんだね」するとムスコは言いました。「違うよ、母さん。 おれたちは今この時点でクロスしてるだけなんだよ その後は永久に離ればなれさ」Ureさんヒェー『恐れ入りました、老師!』って言った覚えがあります。時々思い出す。
2009.02.26
コメント(7)

久々に大学時代の友人が立ち寄ってくれて(実家が十和田なので、東京からの途中に盛岡下車)彼女もイラストレーターだったんだけど今やお茶…それも煎茶道の師範。彼女が入れてくれた煎茶を頂いてUreさん開眼!しました。もちろん知ってましたとも煎茶は温い(ぬるい)お湯でしっとりと入れた美味しさは…ね!でも今回はちと違った!彼女の師匠の家元は各国の王族と親しく、今回もブータン国王に招かれているらしい…ブータンですよ、ブータン、Ureさんあこがれのブータン国。ま、それはいいとして開眼したUreさん流入れ方をご披露。と、思ったら、お茶の神様が写ってくれちゃいました!何にピンが合ったのかよくわかりませんが、これだけ違う写真でした。まずは、どんな安いお茶であろうと、そこに神様がすんでおられること。なにげなく煎れているお煎茶はお茶の魂を捨てていること。熱いお湯をいきなりそそぐと、魂は閉じてしまうのでぬるいお湯…いいえ、最初は水に近いくらいのお湯をごく少量お茶の葉の中の魂をゆっくり開かせてあげて手に包み込んで気をそそぎます。(さあ、出ていらしてくださいマセ…)一分間~両手でね。最後迄しぼり切るようにそそぎます。(苦みはなくふくいくとした甘みの、まさにエキスつまり魂を頂きます。)二杯目、同じようにエキス(魂)をしぼり切ったらやはり熱いお茶を頂きたいですよね。そのエキスに熱いお湯をそそぎます。(つまりお湯割りね)すると不思議なことに、必ずまん丸い「輪」が出来ます。(たましいのしるしだわ)さあ、熱くてお茶の魂生きてるお茶ですわ…ほほほ左の煎茶がお湯を吸ってふっくらと葉のカタチに戻ります。使ったお茶の葉は洗剤のかわりになります。お食事の後はお茶の葉をスポンジにつけてキュッキュと洗いましょう。………最後迄ありがとうってね。注:お茶の葉には熱いお湯はそそがず、エキス(魂)をゆっくり抽出したものを熱いお湯で割る。美味しくてありがたくて、不思議なことに、憂鬱な自分の気持ちが変わった事に気が付きます。
2009.02.25
コメント(5)
会えない世界って書いたけど、それは言葉であって…ほんとは違う世界がたくさ~ん、もう無数にあってそれがひとつの同じ世界なの…言葉にできない世界ってあるのよ。言葉で分かり易くいうと本屋に行くとファンタジーあり、ホラーあり、オカルト、ラブコメ、セクシー、倒錯、歴史もの…なんでもあり。そんな感じかな、そしてそこにレベルあり、なんらかのランクあり、作家に届いたメッセージありで、組み込まれてあったりで、まあ普通に暮らすにはあまり気にしちゃいけないかな。そしてこの世界はさらに三次元からググっと七次元くらいまで実際体感できるからすごい。自分がどこにいるかって思うなら「なぜか、大好き」っていうものそれはどうしようもない感覚なのでその反対に「なぜか興味ない…」(キライとは全く違う感覚)ってのもちゃんとお知らせなので。(ムスメはお笑い大大大好き!で~マジック全くこれぽっちも興味無し、らしいです)表面上じゃなく、ホントの意識が「惹かれる」という感覚が大事だよね。絵を見るときもどれが『大好き』か、って見てそれをじっくり観察する…面白いですよ。まさにその中に自分がいる…うわ~って。麻日さんの日記「Ureさんに会いました」
2009.02.24
コメント(3)

私たちはここにいるから会う事ができる…の。熱海からの帰り、[Ureさんは盛岡行きの新幹線に乗るために東京駅にいます]って地上に向かってメールしました。そしたら返信がありました。そこで麻日さんに会いました。そこのとこたくさん書いてくれてます。この世は鮮やかで沢山の色に囲まれてそれはもう素晴らしすぎてめまい起こしそうです。住む世界が違うと、どうしてもなんとしても会う事が出来ないのですものね。無理を承知でバリア心に穴あけて、ちりや屑を頼りにむこうに行ってもそれは本当の世界じゃないよってすぐに現れますね。Ureさんが日本画をわかりたい!と強く願った意味がわかった!(この絵の具はほんものの石ではありませんが)日本画の画材は石!だったの。石をすり潰したものだったの。誰でも知ってましたか?Ureさんは全く知りませんでした。例えば「緑青」(ろくしょう)…これは孔雀石を精製して作られます。奈良の大仏も、自由の女神もこれが塗られているそうです。水晶も粉にして、透明がかった「白」を作るのです。だから何千年も地球と共に存在するの!興奮状態です…QQQ
2009.02.23
コメント(4)

Ureデザインは結局の所、墨と筆の世界をデジタルで処理しているという両刀使いだったから…な。日本の美に触れる時…大陸の影響からくるりと日本の美に変わったのよ手前の聖徳太子童子は真正面から見ると(ジリジリ)聞こえたスーパーシンプルで時を止めた日本の美、そんなものに触れると頭の中で(チチチチ)とタイムトラベルな鈴の音が鳴る。Ureさん念願かなって日本画の手法を習い始め、これまた念願の熱海のMOA美術館へ。宗教家が創っただけあってエントランスは天上へのエレベーター…光を目指して上昇して行く感覚があり三段階の中間のエレベーターエントランスから始まるエレベーターです。尾形光琳の紅梅白梅の図を目指して(こんなデカイのがあった!)真ん中の黒いふくらんだ川が、どうみても納得がいかない…左は老いた白梅右は若い紅梅…なそうですが…後はのちほど…です!
2009.02.20
コメント(4)

Ureさんの生まれた岩手県岩泉町の(龍泉洞のあるところ)実家では海の幸と山の幸で昆布巻を作ってます。で、姪の発案の「春のちくわ巻」くるくる巻いたのが着物の襟もとに見えるそうな…可愛い♪で、Ureさんデザインしてみました~売れるといいね。やまだいいち(山大一、という屋号)の昆布巻よろしくね。
2009.02.16
コメント(2)

愛に溢れた人は愛に溢れた世界に住み敵対的な人は敵対的な世界に住むあなたが出会う人があなたの鏡です。………全くだ…そして、流れる運命の大河は変わらないけどその水はどうやら常に変わるらしいのよ。あなたの選ぶカードで…Ureさん、5月にイギリスに行くらしいです。先日迄ハワイハワイと唱えていたのにね。Qさん曰く「水が変わったんですね…」必要とするものも時にあわせて変化してくれるらしい…です。
2009.02.13
コメント(5)

あいもかわらず(^^)いつものようにいつもの場所でいつもの景色をいつまでも見ています。金猫のハダさんのことば「ム~」『ははっぁ~』これ水木さん自筆です。一緒に写ってる本がウィリアム・モリス………なんと摩訶不思議な美しいふたつの世界~
2009.02.12
コメント(4)

本当にだれしも罪深いもの。振り返ってみて、あなたは誰をも傷つけていないわけがないの。Ureさんだってそう。もっとばちが当たってもおかしくない…結果は原因があるからね。サギをして大金を手に入れて豪遊生活をしている若者はそこがすでに地獄…本当は知っているのでしょうが…なぜそれを教えるすべがない?思い出します。私たちは遥か遥か彼方の大いなる(愛)という存在の中にいます。私たちは過去に誰かを傷つけた…マイナスの貯金があったとしてもそしたらそれを上回る優しさで誰かに手を差し伸べよう。プラスの貯金をたくさん増やしていこう。プラスの貯金はけして私たちを裏切らないのよ。
2009.02.10
コメント(4)

Ureさん、ちっちゃい時。(2歳?)生まれた家は田舎の商店でしたので両親は忙しく私のお相手はおばあちゃんでした。父の母は若くして亡くなったので二人目の母私にとっては血のつながらないお祖母ちゃんです。私は父が40代後半の子で、兄と姉がいましたがまるでひとりっこのように育ちました。数少ないおばあちゃんとの写真です。今朝、いきなりフワっと頭をよぎり朝風呂の中で悲しくもないのに鼻の奥がツーン…としました。(なにこれ…)可愛がってもらった記憶。時間はすべてここにあり何億枚の記憶のページはすべてここにある。時はぜ~んぶ一点にあって決して過ぎ去る事はない…Ureさんを心配しるおばあちゃんの想いは常にここに生きてる…それを感じた朝でした。鼻の奥にひそむ、あなたのだれかはだれですか?
2009.02.09
コメント(6)

Ureさんちでお茶しませんか?どちらのお席にでもどうぞ二人だけで話すことはとても大切ですよね。例えば3人では、また4人では話し方は大きく変わっちゃう。本当のことは意外と話さなかったりねそれはみんながやさしいからもう一人の人への配慮が重なるからね想像してみて自分の魂の○が相手の魂の○と重なるところ。大切なこの今日一日の時をたまにはUreさんと二人だけでゆっくりと話しませんか?心から沸き上がる真実の言葉同士永遠に忘れられないひとときを作りませんか?言葉、言魂はとっても大きな影響力があってあなたは、あなたの発した言葉であなた自身が作られるの…忘れないで。
2009.02.06
コメント(8)

春が立つ!今日立春。そ~なんだ!そうだそうだ、って思いました。今日、立春、春が立つ。日本には素晴らしい季語がたくさんありますね。自然と共に生き、細やかな感性のすごさにはびっくりです。今日は何か一つ新しいことを。山デジさんが書いてた節分にあまりに大げさに鬼を払うものじゃない…らしいこと。まったくそうだと思いました。人の心に鬼は棲む私だって、その鬼を機嫌良くバランスを保とうとしてるのに…「出て行け!」なんて言われたらそれこそパンドラの箱…どんなふうに出てくるか分かったもんじゃない(^^;)立春の今日一日、機嫌良く穏やかに暮らしたらきっとこの一年いいことが始まって行くんじゃないかなって!北国でも雪の下ではこんな風にいのちのグリーンが始まってる!うん、今日が始まりだよね!今日!
2009.02.04
コメント(11)

昨年一年間、Ureさんのチョっ感で始めたアートセラピーその後ですが最初に岩手県の福祉協議会という大きな団体のセミナーで200人の指導者といきなり、検証!(思った通り、いい感じ)その後10人で募集をして一ヶ月一度の「曲がりやアートセラピー」を7ヶ月。(東京往復で大変だったけど、これもすごい結果です↓)その後、幼稚園の先生たち50人 幼稚園児3~5歳 老人会40人 乳幼児!これにはオドロキ!去年一年はこんなことをしてましたね。そしてご報告します。ガンが全身転移の37歳のママちゃん。アートセラピーに来る時はすでに(余命1ヶ月)と宣告されていたママちゃん。Ureさんのアートセラピーを15.6回体験して完全復帰しました!経って歩くことも出来なかった彼女は、今や、車も買い、仕事をしています。重度老人介護施設の調理助手です。私は奇跡を目の当たりにしました。もちろん、このアートセラピーだけのことではなく彼女自身の運命なのだと思いますが彼女は生きながら、生まれ変わったのです。リ・バースです。なんと表現したら表せるのかわかりませんが表現するなら「どうということもなく、普通にあたりまえのように」です。人は奇跡的治癒ということを、普通にできる(人もいる)そういうことを感じたアートセラピーでした。春…また始めます。また萌え出す命との出会いがあるのでしょう。出だしは、横浜の二人の少女のような女性たちと…2/27日です。
2009.02.03
コメント(4)

何とも言えず惹かれてしまいます。座敷という空間赤い着物の子ども光を通す日本の間仕切り…なんでしょう。昨日から遠野に来ています。ザシキワラシという子どもの妖精(妖怪)が出没していた記録が山ほどあるところ。それは宮沢賢治の『ペンネンネンネム・ネネムの伝記』にはネネムというザシキワラシのことが描いてあり彼女は22歳…ほうきで座敷を掃いていたザワッザワッって…高橋克彦さんの『寝るなの座敷』これも美しい女性の話。まあ、その100を越えるザシキワラシ出没の記録はともかく不思議な感覚を覚えるこれらの空気感がとっても心地よいんです。そのザシキワラシが住んでいるっていうことはその家が代々裕福に栄えていく福の神。光の玉…だったとも言われる。その不思議と共に普通に暮らしていくことに気が付くことそれが日本人にとって必要なことなんじゃないかな、特にこれからはね。Ureさんのこれからのイラストのテーマは赤い着物の子ども…というカタチをした神様だww!
2009.02.01
コメント(6)
全14件 (14件中 1-14件目)
1